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アウディ A1 シティカーバー

アウディ A1シティカーバー 

コンパクトSUV登場

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アウディは本国にて、新モデルとなるA1シティカーバーを発表。 A1スポーツバックの車高を約4cm高くして、各部パーツを専用にし、コンパクトSUVとした。

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1.0リッター・直列3気筒ガソリンターボ(95psもしくは116ps)、1.5リッター・直列4気筒ガソリンターボ(150ps)、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ(200ps)のエンジンが選択できる。

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シングルフレームグリルはブラックアウトされ、精悍な印象を与える。グリル上に2つのホールが開いているのも専用デザイン。ステンレス製のアンダーボディプロテクションやホイールアーチのクラッディングなどは、コンパクトクロスカントリーらしさ満点。ルーフはミトスブラックメタリックかマンハッタングレーメタリックで塗装され、ボディカラーとのコントラストが美しい。


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ブラックアウトされたグリルの上には、2つのホールが開けられている。

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液晶モニター式の「アウディ・バーチャルコクピット」と「MMIナビゲーションプラス」が標準装備。オーディオやナビゲーションは、10.1インチのタッチスクリーンで操作できるだけでなく、音声で制御することも可能。オーディオはバングアンドオルフセンの3Dプレミアムサウンドシステムが装着。

セーフティ面では、アダプティブクルーズコントロール、パークアシスト、アウディ・プリセンスフロント(歩行者およびサイクリスト検知)、レーン・ディパーチャー・ウォーニングが標準装備。


emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社http://www.audi.co.jp/



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VW「ザ・ビートルカブリオレ」特集

フォルクスワーゲン「ザ・ビートルカブリオレ」特集 細部を写真で解説

さよならビートル。現在、駆け込み購入殺到。以前執筆の特集記事を再編集。

新緑の中を頬を撫でる風を受けながら流す最高の贅沢。キュートなカブリオレといえばやはり「ザ・ビートルカブリオレ」しかないだろう。今回は、フォルクスワーゲングループジャパン協力の元、新緑の甲斐路を走ってきました。

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撮影協力:ぶどうの丘

フォルクスワーゲン「ザ・ビートル・カブリオレ」は、「ビートル」のオープンモデルとしては、初代「ビートル(1949~1980)」、「ニュービートル(2003~2011)」に次ぐ3代目のモデルです。

2013年春に日本市場に投入された「ザ・ビートルカブリオレ」。21世紀に生まれた「ビートル」としては、フォルクスワーゲンの最新技術を惜しみもなく投入して完成。この「ザ・ビートルカブリオレ」をメーカーの広報車両を個人的に10日ほど借用し、取材を敢行しました。

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先代「ニュービートルカブリオレ」の全長4130mm×全幅1735mm×全高1500mmに比べ、「ザ・ビートルカブリオレ」は、全長4270mm×全幅1815mm×全高1485mmとボディが一回り大きくなり、これまでのキュートなクルマというイメージから、男性のファーストカーとしても似合う、精悍さがプラスされたといえます。特に80mmもワイド化された全幅の存在感は圧倒的で、スポーティな要素も十分です。元々、定評のあるエクステリアデザインですが、クラシカルなソフトトップとの組み合わせも素晴らしく、開けても、閉めてもそのスタイリングは、絵になります。
オープンで流しますと、周囲の視線は痛いほど感じます。信号で停止していると、小学生の列や、横に並んだ観光バスから手を振られる事は日常茶飯事。なんか、いつもの道を走るのも愉しくさせてくれるクルマです。

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フルオープンにすると、リアの小ぶりなウイングが目に止まる。シルバーの枠がスポーティーな印象だ。

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ステップはご覧の通りかなり張り出している。筆者の取材ではオーナーが一番擦りやすい部位なので、購入された方はくれぐれもご注意を。

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エキゾーストエンドは一本だし。サウンドもクルマのキャラクターに見合い、軽快で心地よいサウンドを届けてくれる。

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専用アルミホイールに16インチタイヤ。扁平率は60%。乗り心地は固めながらも、突き上げ感などは皆無である。前後共に215/60R16。

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フロントブレーキは先代より大型化されたAte製フローディングキャリパーに通風式ディスクを備える。

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後輪はプレーンディスクにフローティングキャリパーを備える。

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フロントブレーキキャリパーは片押し式であるが、カックンブレーキではなく、じんわりと踏力に見合って制動が立ち上がるタイプである。

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フロントフェンダーには、細かいところにも真剣なクルマ造りが窺い知れる。ブレーキを効率よく冷却する挿入口が設けている。

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フロントサスペンションは、ザックス製。マクファーソンストラット(スタビライザー付)。

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リアサスペンションはモンロー製。4リンク(スタビライザー付)。

●灯火類解説●

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ポジションランプ点灯。半月状のLEDは眩しいほどである。

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バイキセノンランプロービーム点灯。

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バイキセノンランプハイビーム点灯。パッシングも受け持つ。

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ターンシグナルは電球式。ボディ下部であるが視認性は高い。

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ターンシグナル+フォグランプ点灯。

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ミラー内蔵型ターンシグナルはボディ同色。

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高効率レンズで広範囲に照射されるもの。

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テールランプ点灯。

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テール+ブレーキランプ点灯。

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ターンシグナル点灯。

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バックランプ点灯。(全ての灯火を点灯させた状態。)

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ボディ一体のハイマウントストップランプはLEDで視認性も高い。

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ライセンスプレートランプは色温度の高い白色LEDである。

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給油口はセンターロックと連動。開錠の状態で蓋を押すとキャップが表れる。無鉛プレミアムガソリン指定でタンク容量は55リッター。

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リアトランクを開ける際には、VWのエンブレムにおもむろに指を押し込む。電動でロックが解除される。

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トランクスペースは225L。先代モデルに比べ25L程拡大している。

●50km/h以下なら走行中でもオープンに●

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頭上に設けられたレバーを引くとオープン/クローズを行える。空と自分のものにするまでに掛かる時間はたった9秒である。イラストも一目瞭然。

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上記の動きがたった9秒で完了する。

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数々存在するクルマの中でも、オープンが似合うクルマは「ザ・ビートル」だろう。

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万が一の車両転倒時には、アンチロールバーが瞬時に飛び出し乗員を守る。

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個性的なインテリアは「ザ・ビートル」の専売特許。デニムブルーのパーツで彩られている。また、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム「712SDCW」も純正装備。ipod、iphoneをはじめ、mp3、WMAといった音楽データも再生可能としており、ITSスポット対応と最新のシステムを搭載しています。オシャレで定評のあった大型メーターもデザインが刷新され、目盛りに帯が加わり、よりスポーティな印象を与えます。ただ、装備が充実している同車だけに、ステアリングに、7速「DSG」のパドルシフトや、オーディオコントロールが装備されないのは、少々残念に思いました。

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質感の高いスポーツレザーシート。シートヒーターも装備される。

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リアシートも適度な傾斜をつけたことで、大人が4人でオープンエアークルージングを楽しめる。

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リアシートレッグスペース前にもドリンクホルダーを装備。DC12Vソケットも備える。

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サイドポケットはベルトで固定する。このような部位がさり気なくオシャレだ。

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ボディ同色パネルの小物入れ。シルバーのレバーを押すと開く。

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容量は小ぶりであるが、下には、大容量のグローブボックスを備える。

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グローブボックス内には、音声/映像端子とUSB端子が備わる。

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ETCカード挿入口もグローブボックス内に備える。

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2ゾーンフルオートエアコンを備える。

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7速の乾式DSGは、小気味良いレスポンス。

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ドリンクホルダーや小物入れも充実している。ラバー仕上げで滑り止め防止効果が施してある。

●計器解説●

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マニエッティ・マレリ製の計器類は「ザ・ビートル」の専用設計。

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デザイン性、視認性を両立したメーター類。ホワイトLEDの透過照明は美しい。

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スピードワーニング表示。

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運転時間表示。

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瞬間燃費表示。

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スタート/積算の燃費表示。

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走行可能距離表示。

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トリップ表示。

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積算走行距離。

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平均速度表示。

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デジタルスピードメーター表示。

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油温計表示。

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水温計表示。

●エンジン解説●

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ボンネットは持ち上げ、昔ながらのつっかえ棒で固定する。

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直列4気筒SOHC8バルブインタークーラーターボは、1197cc。最大出力105ps(77kW)/5000rpm、最大トルク17.8kg・m(175N・m)/1500~4100rpm。

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オイルフィルターも整備性の高い位置に取り付けられる。

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冷却水リザーバータンク。

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バッテリーは保温用のカバーを装着。

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オイル点検はレベルゲージを引き抜く一般的なタイプ。

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オイル注入口には、異物混入防止の形状となっている。

●インプレッション●

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「ザ・ビートルカブリオレ」には、215/60R16サイズのアルミホイール&タイヤを装備しています。以前筆者が試乗したクーペタイプの「ザ・ビートルレザーパッケージ」には、17インチが純正でしたので、やや乗り心地が硬いという印象がありましたが、クラシカルな「ザ・ビートルカブリオレ」には、16インチがベストマッチ。今時珍しい60扁平のタイヤもエアボリュームたっぷりで、しなやか。ロードノイズも最小限に抑えられています。

街中では、相変わらず1.2Lという小排気量であることは信じられないほど。7速「DSG」を「D」レンジにセレクトしたまま、ごく普通にアクセルを踏んでも、「シューン」と涼しい顔をして素早い加速を演じ、数倍の排気量を持つセダンなどもカンタンに置き去りにできるほど。ターボ特性は、「ザ・ビートル」同様、ややドッカンターボなところがありますが、この格好には、そのくらいの遊び心は必要であると感じました。
このレビューを記す前に、連続して「ビートル」の歴史を追って来ましたが、先代の「ニュービートル」の2.0Lエンジンに比べても、素早い加速力は、この1.2Lエンジンに軍配が上がります。

 

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ハイウェイでも活発な印象は変わりません。本線への合流では、シャカリキにアクセルを踏まなくても、瞬く間に時速100km/hに到達。ワイドなボディは、どっしりとした安定感で、感心させられますが、ステアリングのギアレシオが少々クイック過ぎるため、(ロックtoロック2回転少々)オーディオ操作などでステアリングから手を離すと、思った以上にクルマが横方向に移動していることがありました。追い越しの際には、小排気量の弱点もあります。「D」レンジのままでは、思った程の加速が望めないこともありますが、7速「DSG」をマニュアルモードにし、高回転に保てば、これまた1.2Lとは思えない追い越し加速を体験する事ができます。また、長い上りが続くステージでは、このクルマより数倍も排気量があるクルマですら、速度が伸びず喘いでいますが、(例として、中央道談合坂周辺)4100rpmまで持続するトルクとターボパワーがグイグイ速度を持ち上げ、10%を超える勾配にも関わらず、メーターの指針が示す速度に驚いたほどです。ただ、このようなフルスロットルに近い走りをしますと、折角の省燃費性能も著しく低下してしまいます。

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ワインディングでは、1815mmの全幅が気になるところですが、急な上りでも「DSG」を駆使すれば、パワー不足は感じません。フルオープンでは、これまで聞こえなかった乾いたエキゾーストノートや過給音が、適度な刺激となります。また、リア4リンクのサスペンションの動きがしなやかで、タイトコーナーをハイスピードで進入しても挙動は驚くほど安定しています。ただ、あまり攻め込みますと60%扁平のコンフォートタイヤが悲鳴を上げますので、このクルマは、頬を撫でる風を満喫しながら、流す姿が最も似合うといえます。


気になる燃費ですが、都内を平均速度30km/h程度で走っても13キロ代をマーク。高速道路を一定の速度で走れば、カタログデーター17.6km/l(JC08モード)を凌ぐ数値をたたき出す事も可能です。

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VWザ・ビートルカブリオレ50’s http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-12-18

VWザ・ビートルカブリオレ60’shttp://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-12-18-1

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VWザ・ビートル・カブリオレ’sモデル http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-12-19

 

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BMW 5シリーズPHV改良

BMW 5シリーズ PHV欧州で改良モデル

EVモードの航続は30%以上延長

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BMWは5シリーズセダンのプラグインハイブリッド車(PHV)の改良モデルを欧州で発表。

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改良されたPHVは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力は184hpを発生し、モーターは最大出力113hp。8速AT「ステップトロニック」と一体設計された。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、最大出力252hp、最大トルク42.8kgmと十分パワフル。0~100km/h加速6.1秒とスポーツモデル並みの快足ぶり。最高速235km/h。

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30%以上の航続距離を増やした。バッテリーの蓄電容量を9.2kWhから12kWhためである。また電気モーターのみでの最高速度も140Km/hとなった。


emblem_BMW.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社https://www.bmw.co.jp/ja/



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アウディ 新型 S8

アウディ 新型S8 今秋欧州で受注開始

571PSを発生

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アウディは、新型「S8」の欧州での受注を、今秋から開始すると発表。

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新型S8は、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボ「TFSI」エンジンを搭載。最大出力は571ps、最大トルクは81.6kgmという。最高速はリミッターが作動し250km/hに抑えられる。写真では21インチホイールの奥にフ巨大なレッドブレーキキャリパーが目を引く。
48Vのマイルドハイブリッドを採用。48ボルトの電源システム、BAS(ベルト駆動式オルタネータースターター)、リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、惰性運転を行い、走行中にエンジンを休止する。

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人工知能を搭載した、AIアクティブサスペンションを搭載。レーザースキャナーやカメラセンサーを用い、路面の凹凸を先読みすることで、サスペンションストロークをアクティブ制御する最新鋭のシステム。このシステムのスゴイところは、側面衝突が避けられないとセンサーシステムが判断した場合、ボディ片側を80mm持ち上げることで、衝撃を強固なサイドシルで乗員を
守る。また、ラグジュアリーサルーンの優雅な乗り心地から、スポーツカーの俊敏なハンドリングへと電動式アクチュエーターにより多岐な選択を自動的に行う。

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デジタルコクピットの「アウディバーチャルコックピット」の最新版を備える。カーボンファイバーやマットアルミなどを細部に多用しスポーティサルーンのスパイスを効かせている。



emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社http://www.audi.co.jp/



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シボレーカマロ SS 限定車

シボレー「カマロ SS」ベースの限定車「STYLING SPORT EDITION」

国内20台限定

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シボレー「カマロ」のアメリカンマッスルと精悍さをさらに印象付けるシャドーグレーメタリックのスペシャルモデル「STYLING SPORT EDITION」を8月20日より発売。

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V型8気筒OHVエンジン6.2リッターというパワフルなエンジンを搭載。「SS」をベースとしている。最高出力:453ps/5700rpm、最大トルク:617Nm(62.9kgm)/4600rpmを発生。自社製10速トルクコンバーターATと組み合わされる。0-100Km/h加速は実に4.0秒。

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特別装備のレッドアウトラインストライプ付5スポークグロスブラックホイールは20インチ。タイヤ:(前)245/40ZR20 95Y/(後)275/35ZR20 98Y。

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ブラック一点の硬派なインテリア。RECAROパフォーマンスシート」を特別装備。

車両価格729万円。


m_emblem_chevrolet-60ea2.jpg シボレーhttps://www.chevroletjapan.com/




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スクープ VW ゴルフ8

スクープ!次期ゴルフであるゴルフ8の市販型モデルを捉えた

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次期ゴルフであるゴルフ8の市販モデルをスクープ。基本コンセプトはキープしながらも、ツリ目の薄型になったLEDヘッドライトは、よりスポーティな印象を与える。ボンネットのエッジラインも印象的。

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エンブレムは外されているが、ゴルフらしさは継承されている。薄型になったLEDテールライト、バンパー一体型のエキゾーストエンド(片方はダミーの可能性もある)が特徴。


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ジャガーXE 2020モデル

ジャガー、「XE」2020年モデル

「F-TYPE」の要素を取り入れた

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ジャガーは、ミディアムスポーツ・セダン「XE」2020年モデルの受注を開始。

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2020年モデルでは、デザインをよりパワフルでダイナミックに一新させた。ピュア・スポーツカー「F-TYPE」の要素を取り入れ、ミディアムスポーツ・サルーンとしての存在感をより明確にさせた。
前後バンパーのデザインを新たなものを採用。特徴的な「Jブレード」デザインのLEDヘッドライト、半円形のLEDテールランプを採用した。

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「Jブレード」デザインのLEDヘッドライト。

2.0リッター4気筒ディーゼルエンジンは、最高出力180PS、最大トルク430Nmを発生。
2.0リッター4気筒ガソリンエンジンは、最高出力250PS、最大トルク365Nm、最高出力300PS、最大トルク400Nmの2タイプのエンジンが選択可能。

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英国車ならではの上質感にスポーティさを取り入れたインテリア。レーン・キープ・アシストやドライバー・コンディション・モニター、トラフィック・サイン・レコグニション、アダプティブ・スピードリミッターなどを標準装備。Apple CarPlayおよびGoogle Android Autoにも対応している。

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最新のコクピットは10インチと5インチの高解像度デュアルタッチスクリーンによるインフォテインメント・システム「Touch Pro Duo」を採用。メーターも液晶モニター式。

車両価格529万円~723万円


emblem_jaguar.jpg ジャガーhttps://www.jaguar.co.jp/



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ロータス エヴォーラGT

ロータス エヴォーラGT

軽量化により動力性能を向上

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ロータスがエヴォーラGTを発表。 従来のエヴォーラ・スポーツ410と、エヴォーラ400に替わる軽量化されたスポーツカー。

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グリルのメッシュは軽量なコンポジット製を採用。フロントフェンダーの上部にはルーバーが新設され、エヴォーラ400の2倍というダウンフォース量(64kg)を発生させる。フロントタイヤ後方のカーブドAパネル(ホイールハウスに向かって絞り込まれている部分)やサイドステップ、リアバンパーなどはカーボン製。

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オプションのカーボンパックを装着すると、フロントアクセスパネルやルーフパネル、スポイラーおよびルーバー付きのテールゲート、そしてディフューザーもカーボン製となりさらに22kgの軽量化実現。
3.5リッター・V型6気筒エンジンには、Edelbrock製スーパーチャージャーが装着。最高出力は422PS、最大トルクは450Nmを発生。0-100Km/h加速は、3.8秒。最高速度は303Km/h。

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ブレーキは英国APレーシング製の4ピストンキャリパーを前後に装着。ブレーキローターはフロントが370φ、リアは350φで、いずれもクロスドリルドベンチレーテッドディスク。軽量なボディには十分すぎる制動力を発揮。
タイヤはフロントに245/35、リアに295/30。
サスペンションはビルシュタインのスポーツダンパーとアイバッハスプリングとこれまた世界の名品パーツで固める。

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メーターフードもカーボンを使用。SPARCO製カーボンフルバケットシート、ステアリングはマグネシウム製で、表皮はレザーおよびアルカンターラとなる。


m_emblem_lotus-6e151-0c910.jpgロータス http://www.lotus-cars.jp/



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アウディ TT 日本導入20周年

Audi TT 日本導入20周年記念 ”bauhaus 100 japan Talk Live”を開催

全世界のカーデザイナーはTTを見るべきである

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アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツ Audi TTの日本導入20周年を記念し、Audi TT 20 years presents ”bauhaus 100 japan Talk Live”を開催。一般参加者は20組40名の募集人数に対して300組を超える応募があり、非常に高い関心が寄せられたイベントとなった。

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このイベントには、デザイン評論家・武蔵野美術大学名誉教授でありバウハウス100周年委員会委員を務める柏木 博氏と、SWdesign代表で元Audi Designデザイナーの和田 智氏をゲストに迎え、100周年を迎えたドイツの造形芸術学校 bauhaus(バウハウス)と日本導入20周年を迎えたAudi TTをテーマに、デザインについてトークセッションを敢行。

最初に柏木氏が登壇し、今から100年前、1919年にドイツのワイマールに創立されたバウハウスの歴史を振り返った。そしてアウディのデザインについて「独特のグリッドシステムの上に、それをつなぐコンパスのライン、曲線をつくっている。アウディの伝統の中でさまざまなバリエーションが組まれて、伝統を引き継ぎながら面白いデザインをつくろうとしている。その根底にはドイツというものがあり、バウハウスがあるということ」と解説。

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続いて和田氏が登壇。Audi Designに11年間在籍し、数々のコンセプトカーや市販車のデザインを担当してきた和田氏がアウディに入社したのは1998年。奇しくもAudi TTのデビュー年であった。「アウディデザインのスタジオに初めて入り、一番最初に見たクルマがAudi TTのRoadsterでした。その向こうには、もう1つのバウハウスデザインの作品ともいえるAudi A2があり、さらにその奥には、数カ月後に発表を控えたAudi TT Coupéのプロトタイプが置かれていました。アウディは私を強烈なインパクトとともに出迎えてくれた。それは次なる時代に向けての挑戦状を投げつけられた感覚だったのです」と当時を振り返って頂いた。

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そして二人のトークセッションで、和田氏は初代Audi TTから現行の3代目に受け継がれるフューエルリッドのデザインを例えに、「こういった一つのディテール中にも継承性を持たせ、過去のデザインに敬意をもって接する。デザインとは過去の作品に対する敬意であり、継承である。アウディはそれを実践している会社です」と述べた。

初代Audi TTのコンセプトカーを忠実に再現した、円をモチーフに直線と組み合わせたシンプルかつ先進的なスタイリングは、当時の自動車デザインに大きな衝撃を与えた。それはbauhausのデザイン思想を体現するものとして、今なお語り継がれている。



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ポルシェ 新型911 カレラ

ポルシェ、第8世代の911シリーズに新型「911 カレラ」登場

ベースモデルは385PSを発生

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ポルシェAGは、第8世代となった911シリーズにベースモデルとなる新型「911 カレラ」「911 カレラ カブリオレ」を追加すると発表。

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新型911 カレラのクーペおよびカブリオレは、先代モデルより15PSの出力向上を果たし、最高出力385PSを発生する水平対向 3.0リッターツインターボエンジンを搭載。トランスミッションには新開発の8速PDKを組み合わせる。

911 カレラ クーペの0-100km/h加速は4.2秒、最高速は293km/h。なお、オプションのスポーツクロノパッケージを装着すると、0-100km/h加速は4.0秒。

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タイヤサイズはフロントが235/40ZR19、後輪が295/35ZR20

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10.9インチタッチスクリーンディスプレイを備えたインテリアやコネクティビティ、「ポルシェウェットモード」などのアシスタンスシステムを採用。



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