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VW ゴルフ8 最新テスト車

フォルクスワーゲン、ゴルフ8 最新テスト車スクープ

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今月、ドイツの公道に姿を現したゴルフ8のテスト車両。ロー&ワイドのボディはPOLOの兄貴分という趣である。リアはまだ改良されると思われる。

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実写走行写真とは異なるが、欧州では、上記のようなデザインになるのではないか?という情報が出回っている。大型のグリルが圧倒的な存在感を漂わせ、筆者もこの姿が気に入っている。BMW 1シリーズ以上の存在感がある。

ゴルフRでは、現在の310PS(本国仕様300PS)から一気にゴルフ8では、400PSとなり、0-100Km/hは一級スポーツカーに匹敵する。(4モーションを生かして3秒台突入か?)

直列3気筒1.0リットルTSI、直列4気筒1.5リットルTSI EVOなどをラインアップするほか、目玉には直列4気筒2.0リットルの48Vマイルドハイブリッドモデルが設定される。

最新のゴルフは2020年に登場することは間違いなさそうである。


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VW ID.R世界最速を目指す

フォルクスワーゲン「ID.R」、EV世界最速ねらいニュルでアタック

0-100Km/h加速はF1より速く2.25秒。

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フォルクスワーゲンが4月に初公開したばかりのEVレーサー、「ID.R」がドイツ・ニュルブルクリンクで非公式ながら初の高速テストを行った。

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カーボンファイバー製ボディに、2個のモーターを搭載。軽量化されたボディは1100kgを切る。最高出力680PSを発揮。パワーウェイトレシオは、F-1マシンすら凌ぐ。0-100km/h加速は2.25秒と強烈。

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ドイツ・ニュルブルクリンクに持ち込まれたのは2台のプロトタイプで、テストドライバーには2018年パイクスピーク2018の決勝レースを走り、初めて8分を切る7分57秒148の新記録で優勝したRomain Dumasがステアリングを握った。


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アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ・ボランテ

アストンマーティン、「DBS スーパーレッジェーラ・ボランテ」

V12ツインターボエンジンは725PSを発生

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アストンマーティンはイギリス本国で「DBS Superleggera Volante」を発表。

「DBS スーパーレッジェーラ」のコンバーチブルモデルで8層の断熱材と防音材を組み合わせた布製のルーフを採用。走行中はもとより、車両から2m以内の範囲であれば車外からリモートキーで開閉可能。

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アストンマーティン製のV型12気筒DOHC 5.2リッターツインターボエンジンを搭載。ドイツZF製の8速ATと組み合わされる。最高出力725PS/6500rpm、最大トルク900Nm/1800-5000rpmを発生。後輪駆動で、最高速は340km/hに達する。0-100km/h加速は3.6秒だ。

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スポーティかつ上質な空間。

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2×2 ツイル・カーボンファイバー仕上げとなる。


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アストンマーティン・ジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja




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Audi TT 20 years

アウディ、限定モデル「TT 20 years」

世界限定999台のうち日本に20台を導入

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アウディ ジャパンは、「TT」シリーズの誕生20周年を記念した世界限定モデル「TT 20 years」を6月10日に発売。

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ガンメタルエフェクトペイントの専用19インチホイール、ボディサイドにマット仕上げのフォーリングスのロゴが入る。

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TT 20 yearsは、1998年に初代TTが誕生してから2018年で20周年を迎えたことを記念した世界限定999台の特別仕様車。「TT クーペ 45 TFSI quattro」がベースとなっている。
直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボエンジンは、最高出力230PS、最大トルク370Nmを発生。デュアルクラッチの7速Sトロニックが組み合わされる。

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「マトリクスOLEDリアランプ」を純正装備。

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モカシンブラウンのファインナッパレザーシート。

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モカシンブラウンのファインナッパレザーステアリング。

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世界限定999台の特別仕様車である証であるシリアルプレートが貼られる。

価格は759万円。



emblem_audi.jpgアウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/jp/


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Audi TTマイナーチェンジ

プレミアムスポーツ Audi TT / Audi TTS を大幅に改良

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Audi TTは、1998年に1世代目が登場して以来、3世代に渡って進化を続けるプレミアムコンパクトスポーツモデル。初代TTシリーズの国内導入が開始されてから20年が経過した今年、アウディのアイコン的存在として個性を放つエクステリアデザインをよりスポーティに変更、FFエントリーモデルのAudi TT Coupé 40 TFSIはエンジンパワーを強化、そして装備を充実するなど第3世代のAudi TTシリーズに大幅なアップデートを敢行。

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日本市場に導入するのは、Audi TT Coupé 40 TFSI とAudi TT Coupé / Audi TT Roadster 45 TFSI quattro及び高性能バージョンのAudi TTS Coupéの4つのモデル。スポーツモデルにふさわしく軽量かつ高剛性なアルミニウムとスチールの複合構造ASF(アウディスペースフレーム)のボディに、全モデルがターボ付2.0ℓ直噴ガソリンエンジン(2.0 TFSI)を搭載。特に、FFエントリーモデルであるAudi TT Coupé 40 TFSIの最高出力は、従来比+17PS/+70Nmの197PS/320Nmとなり、パフォーマンスを大幅に向上。

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スタンダードモデルのエクステリアは、従来のS lineエクステリアのデザインを取り入れ、バンパー、サイドスカート、リアディフューザーのデザインを変更。また、シングルフレームグリルはマットブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルを採用し、Audi R8のエッセンスを取り入れたスポーティなもの。

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Audi TTS CoupéまたはオプションのS lineパッケージ装着車は、バンパー、サイドスカート、リアディフューザーのデザインを一新。テールライト下にはエアアウトレットを模したデザインエレメントを追加。シングルフレームグリルは、S lineパッケージ装着車はグロスブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルに、Audi TTS Coupéは専用のアルミルックインサート付きマットブラックペイント仕様。

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TT ロードスター

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S lineパッケージ装着車では、シートを「Sスポーツシート」に変更するとともに、ダイヤモンドステッチを配したアルカンターラとレザーを組み合わせたシート表皮として、スポーティ。


emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/jp/


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ルノー EV シティK-ZE

ルノー初のコンパクトEV シティK-ZE発表

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ルノーは、上海モーターショー2019において、ルノーシティK-ZEを初公開。

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シティK-ZEは、ルノーにとって、初のAセグメントEVとなる。そのデザインは、ルノーが得意とするコンパクトカーのスタイルを取り入れし、トゥインゴの兄貴分のボディサイズとなる。
シティK-ZEのモーターやバッテリーなど、EVパワートレインの詳細は公表されていない。ルノーによると、1回の充電で最大250km(NEDC計測モード)の航続を可能。急速充電では50分で80%充電可能。

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オンラインエンターテインメント、4GのWi-Fi、スマート音声認識に対応したコクピット。

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emblem_Renault.jpg ルノージャポン株式会社 http://www.renault.jp/



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ポルシェ カイエンクーペ予約開始

ポルシェ、「カイエンクーペ」「カイエンターボクーペ」予約開始

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ポルシェジャパンは、第3世代の「カイエン」に新たなバリエーションの「カイエンクーペ」「カイエンターボクーペ」の予約受注を開始した。

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カイエンクーペは、「ポルシェアクティブエアロダイナミクス」として固定式ルーフスポイラーと新しいアダプティブリアスポイラーを組み合わせ、90km/hを超えると135mmまで稼働し車体の安定性を向上。

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カイエンクーペはV型6気筒 3.0リッターターボエンジンを搭載。最高出力340PS、最大トルク450Nmを発生。0-100Km/h加速は6秒、最高速は243km/h。ライトウェイトスポーツパッケージを装備すると0-100km/h加速が5.9秒。

カイエンターボクーペは、V型8気筒 4.0リッターツインターボエンジンを搭載。最高出力550PS、最大トルク770Nmを発生。0-100km/h加速は3.9秒、最高速は286km/h。

カイエンクーペ1115万円。
カイエンターボクーペ1974万円。


emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社https://www.porsche.com/japan/


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アストンマーチン ラピードE

アストンマーチン ラピードE発表

610PSのスーパーEV

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アストンマーチンは、ラピードの電気自動車(EV)バージョンである「ラピードE(Rapide E)」を発表。

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ラピードEにはカーボンコンポジットや軽量合金が使われている。電気モーターのパフォーマンスを安定させるべく、バッテリーとモーターの冷却には一般の電気自動車とは異なる構造が用いられている。
ドライブモードは「GT」「Sport」「Sport+」の3種類で、それに合わせてリアのリミテッド・スリップ・デフや、スプリングとダンパーなどが変更される。

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専用の鍛造アルミホイールは空力を考慮している。タイヤは、特別仕様のピレリ P Zeroで、6ピストンのキャリパーを装備している。

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ラピードEは後輪車軸上に2つの電動モーターを搭載。 最高出力は610PS、最大トルクは950Nmと内燃機関を超えるパフォーマンスである。 ラピードEは800Vの急速充電にも対応しており、バッテリー容量の80%をわずか15分でチャージできる。0-100km/hは3.5秒未満、最高速度は250km/hで電子リミッターが効く。


m_09-25734.jpgアストンマーティン・ジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja



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