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VW新型ポロ長期テスト開始

フォルクスワーゲン新型ポロ長期テスト開始

お盆の相棒は、目にも眩いフラッシュレッドの新型「ポロHighline」

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本日から多くの会社がお盆休み。もう郊外へ向かう高速道路は渋滞が始まっているようです。私は、いつもお世話になっているフォルクスワーゲングループジャパン株式会社へ、お盆の相棒となる新型「ポロ」の広報車両を借用してきました。

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同社のロビーには、貴重な初代「ビートルtypeⅠ」のモノクロ写真が飾られています。

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まだ慣らし運転も終わっていない広報車量。「9Nポロ」のオーナーである筆者には、別物のクルマに見えます。

MQBの採用によりホイールベースが延長された結果、前後ホイールの位置は、さらに前後方向に寄せられるとともに、前後のオーバーハングが短くなって、よりパワフルでスポーティなスタイルに変貌。 全幅は1750mm (+65mm )、全高は 10mm低く1450mm となって、 ワイド&ローの精悍な印象を与えている。 迫力あるヘッドライトや ボンネットのエッジの効いた二本のラインが強い個性を主張しており、 新デザインのフロントバンパーはボンネットを低く見せ、 安定感を強調。 さらに、サイド上下を走るキャラクタ ーラインは、より低重心に見せ、スポーティさを増している。 リヤのボリューム感を増したショルダー部分は、力強さを表現し、台形のテールライトによって、引き締まったイメージを演出。このテールライトは、「Polo 」シリーズでは 初めて採用し、個性的なライトサインを描き出すフルLED テールライト。バンパーには新しくディフューザーを 統合したことで、個性的なリヤビューを形作っています。

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フルLEDのヘッドランプユニット。ターンシグナルもLEDならではのキレのある発光で、ライトユニットの幅に点灯。

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新型「ポロHighline」では、16インチアルミホイールが標準装備となる。


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ボディのワイド化により、室内も広々。「6Rポロ」まで着座位置がやや高めでしたが、新型「ポロ」からは、アイポイントがぐっと下がりました。

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他のフォルクスワーゲンとは異なるデザインのメーターは常時点灯式。周囲の明るさで可変する。照度が高く鮮やかな透過照明は、非常に視認性が高いです。

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ハイウェイでのフラットな乗り心地は、国産コンパクトカーでは味わえないもの。加速感も実に軽快。

直列3気筒999cc DOHC インタークーラー付ターボ (4バルブ )エンジン。最高出力95PS/500rpm~5500rpm、最大トルク175Nm(17.9kgm) /2000rpm~3500rpm。トランスミッションは、乾式7速DSGを採用。

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ナイトイルミネーションもポロとは思えないムードのある空間を演出。メーターはホワイト、各種スイッチはレッドの透過照明が灯り、アンビエントライトが水平基調のコクピットに彩りを与えている。


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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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