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2018年07月| 2018年08月 |- ブログトップ
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残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます

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お盆が終わり、山間部では、秋の気配を感じることが出来ました。引き続き新型「ポロ」の長期テストを敢行中です。

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長期テストではおなじみの日本渓谷美第一位の「御岳昇仙峡」にて。ワインディングでもこれまでの「ポロ」とは違う低重心で、コーナーではほとんどロールを感じさせないまま、駆け抜けていきます。リアブレーキはドラム式になってしまいましたが、少々攻め込んだ程度で根を上げるような柔なものではなく、かえって制動能力は向上していると感じました。

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付き合えば付き合うほど、「ポロ」の概念を変えてくれ、車格が上がったといえます。街を走れば「9N」、「6R」のオーナーから、ガン見されます。

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VWタイプⅠを現代風チューン

フォルクスワーゲンビートル(タイプⅠ)を現代風に復活

メミンガー「ロードスター2.7」

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クラシックなフォルクスワーゲン「ビートル」は、愛らしいそのエクステリアと丈夫なボディ、エンジンが魅力でいまだに世界中にファンが多いクルマであるが、現代の基準では、遅い。しかし、このメミンガー「ロードスター2.7」はドイツのメミンガー(Memminger)が仕上げた。専用サスペンションで車高を落し、ワイドフェンダーを装備しまるでポルシェのような趣。

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2シーターに変更。18インチ・ホイールにフロント225/45R18、リア255/40R18サイズのタイヤを装着しており、ブレーキも対向キャリパーにて強化している。サスペンションはフロントがマクファーソン・ストラット式、リアはトレーリングアーム式。

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エンジンは、基本的にタイプⅠの空冷式水平対向4気筒エンジンを搭載。電子制御燃料噴射装置を備え、気難しいところは皆無である。排気量は2,717ccまでボアアップされ、最高出力210hp、最大トルク25.1kgmを発生する。トランスミッションは5速MTのみを設定。
ハンドメイド生産のため、正式な価格は公表されていない。



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ポルシェ新型カイエン体験シアター

ポルシェ新型「カイエン」の豪快な走りをMX4Dシアターで体験

「3.9sec Experience」公開

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ポルシェ ジャパンは、8月10日~23日の期間限定で「3.9sec Experience」と称した本編公開前に上映される広告に45秒公開。公開されるのは、東京 六本木の「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」と、大阪 難波の「TOHOシネマズ なんば」にあるMX4Dシアターの2箇所となる。

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公開画像イメージ

新型「カイエン」の0-100km/h加速3.9秒(カイエンターボ/スポーツクロノパッケージ装着時)をアトラクション型のシアターシステムで体験できるもので、シートが前後、左右、上下に動くとともに、風やミスト、香り、ストロボ、煙、振動といった特殊効果が体験でき、新型「カイエン」が3.9秒という時間で100Km/hに到達する迫力ある体験が可能となっている。


m_emblem_porsche-e9585.jpg ポルシェ ジャパン株式会社http://www.porsche.com/japan/







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アウディEV SUV

アウディEV SUV e-tronまもなく発表

最終的なテストを終え、詳細が明確に

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アウディが間もなく発表予定のEV SUV「e-tron」の詳細情報が分かった。「e-tron」の前後に1基ずつ搭載される電気モーターは、合計で最高出力265kW(360ps)と最大トルク561Nmを発生する。

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最高速度は200km/hに到達した時点で電子制御リミッターが作動。またモーターブースト機能があり、セレクターを「D」から「S」にしてフルスロットルにした場合、最高出力は300kW(408ps)、最大トルク664Nmを発生し、0-100km/h加速は5秒台で走りきる。この機能が作動するのは8秒間に限られる。

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一回の充電で400キロの巡航が可能である。

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アウディバーチャルコクピットには、モーターの出力と速度計をはじめ様々な情報を表示。

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サイドミラーを排除し、高精度のモニターを左右に装備しており、視認性を向上。米国で9月17日に「e-tron」を正式発表し、来年初めには納車を開始する。


m_emblem_audi-d54df.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/





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VW新型ポロ存在感アリ!

フォルクスワーゲン新型「ポロ」長期テスト中

実際の存在感は、コンパクトカーのイメージを覆すもの

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社より長期でお借りしている広報車両の新型「ポロ・ハイライン」で渋滞の中央自動車道をひた走り、中部地方まで取材を兼ねてお盆帰省。今年の渋滞は、例年になく酷いもので、40キロ渋滞など当たり前です。

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お借りしている大切な広報車両ですので、(まだ慣らし運転も終わっていません)洗車、固形ワックス、ホイール洗浄、タイヤワックスを塗布し、徹底洗浄。洗車をしますと、身体でクルマのサイズを把握できますが、1750mmまで拡大した全幅や、落された車高など、「9Nポロ」オーナーの筆者には、その変貌がはっきり分かります。身長170センチの筆者では、ルーフのセンターまでワックスを掛ける場合、「9Nポロ」の場合、台が必要でしたが、新型「ポロ」では難なくルーフ中央まで手が届きます。
試乗会や、ディーラーに展示している姿とは違い、日常生活に持ち込むと、その存在感とガラリと変わったエクステリアデザインに見とれてしまいます。また歴代「ゴルフ」オーナーから注目度が高いのも意外でした。

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視線を落すと「ポロ」らしさも残っています。フラッシュレッドは真夏の日差しに映えますね。

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よりワイドに見せるために中央のグリルラインがヘッドライトまで延びています。フロントスポイラーもクローム仕上げとなり、スポーティ。

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鋭利なナイフで切り取ったようなエッジラインは、かなり冒険したデザインですね。

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リアコンビネーションランプはエッジラインの延長に設置。

これから、山坂道や、オープンロードを走り、新型「ポロ」の魅力を紐解いていきます。


m_m_VW-715c0-78719-45ffe-0ee33.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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ポルシェラリー仕様のケイマン

ポルシェラリー仕様の「ケイマン GT4 クラブスポーツ」を公開

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ポルシェ「ケイマンGT4 クラブスポーツ」は、サーキット走行専用のレース用車両。
レース参戦に必要な安全装備を搭載し、FIAの認定。納車後、すぐにレース参戦が可能なマシン。今度は、ラリー向けに仕立てたコンセプトモデルを製造。

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「ケイマン GT4 クラブスポーツ」はフロント・フードの4連LEDラリー用ライトポッドや、車体下部の駆動系や機器を保護する強固なスキッドプレート、ルーフにもエアスクープを装着。

3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。6速PDKは耐久性を重視した設計となりラリー仕様となる。最高出力385PSを発揮する。




m_emblem_porsche-e9585.jpgポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/






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VW e-ゴルフコラボカフェ

フォルクスワーゲン「e-HAYAMACATION」

e-ゴルフ無料貸出し拠点のコラボカフェを追加

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フォルクスワーゲングループジャパンは、神奈川県三浦郡葉山町とコラボレーション企画として6月3日~11月30日の期間に開催しているプロジェクト「e-HAYAMACATION」で、8月18日から新たな車両貸出拠点を追加。

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新たに設定される拠点は、高級レンタル邸宅「THE HOUSE」とセレクトショップの「Studio Route134」がタッグを組んでオープンさせるコラボレーションカフェ「“Studio Route134×THE HOUSE”&e-HAYAMACATION」(神奈川県三浦郡堀内980)。このカフェではe-ゴルフの貸し出しの他、THE HOUSEのオリジナルグッズ、Studio Route134がセレクトしたアパレル製品や雑貨などを販売。

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夏の葉山でクリーンでパワフルなe-ゴルフの走りを体験して欲しい。

“Studio Route134×THE HOUSE”&e-HAYAMACATION拠点概要

所在地:神奈川県三浦郡堀内980
営業時間:11時~21時
定休日:月曜日、火曜日
電話番号:046-874-4311

関連記事:フォルクスワーゲン湘南の高級別荘地葉山町とコラボ
https://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2018-06-04


VW.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


 


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VW新型ポロ長期テスト開始

フォルクスワーゲン新型ポロ長期テスト開始

お盆の相棒は、目にも眩いフラッシュレッドの新型「ポロHighline」

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本日から多くの会社がお盆休み。もう郊外へ向かう高速道路は渋滞が始まっているようです。私は、いつもお世話になっているフォルクスワーゲングループジャパン株式会社へ、お盆の相棒となる新型「ポロ」の広報車両を借用してきました。

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同社のロビーには、貴重な初代「ビートルtypeⅠ」のモノクロ写真が飾られています。

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まだ慣らし運転も終わっていない広報車量。「9Nポロ」のオーナーである筆者には、別物のクルマに見えます。

MQBの採用によりホイールベースが延長された結果、前後ホイールの位置は、さらに前後方向に寄せられるとともに、前後のオーバーハングが短くなって、よりパワフルでスポーティなスタイルに変貌。 全幅は1750mm (+65mm )、全高は 10mm低く1450mm となって、 ワイド&ローの精悍な印象を与えている。 迫力あるヘッドライトや ボンネットのエッジの効いた二本のラインが強い個性を主張しており、 新デザインのフロントバンパーはボンネットを低く見せ、 安定感を強調。 さらに、サイド上下を走るキャラクタ ーラインは、より低重心に見せ、スポーティさを増している。 リヤのボリューム感を増したショルダー部分は、力強さを表現し、台形のテールライトによって、引き締まったイメージを演出。このテールライトは、「Polo 」シリーズでは 初めて採用し、個性的なライトサインを描き出すフルLED テールライト。バンパーには新しくディフューザーを 統合したことで、個性的なリヤビューを形作っています。

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フルLEDのヘッドランプユニット。ターンシグナルもLEDならではのキレのある発光で、ライトユニットの幅に点灯。

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新型「ポロHighline」では、16インチアルミホイールが標準装備となる。


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ボディのワイド化により、室内も広々。「6Rポロ」まで着座位置がやや高めでしたが、新型「ポロ」からは、アイポイントがぐっと下がりました。

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他のフォルクスワーゲンとは異なるデザインのメーターは常時点灯式。周囲の明るさで可変する。照度が高く鮮やかな透過照明は、非常に視認性が高いです。

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ハイウェイでのフラットな乗り心地は、国産コンパクトカーでは味わえないもの。加速感も実に軽快。

直列3気筒999cc DOHC インタークーラー付ターボ (4バルブ )エンジン。最高出力95PS/500rpm~5500rpm、最大トルク175Nm(17.9kgm) /2000rpm~3500rpm。トランスミッションは、乾式7速DSGを採用。

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ナイトイルミネーションもポロとは思えないムードのある空間を演出。メーターはホワイト、各種スイッチはレッドの透過照明が灯り、アンビエントライトが水平基調のコクピットに彩りを与えている。


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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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