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BMW i X3 EV SUV

BMW コンセプトi X3

同社初のSUVタイプEVが北京モーターショーで登場

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BMWは、北京モーターショーにて『コンセプトiX3』を世界初公開した。このクルマは、2020年に市販する『iX3』のコンセプトモデルでほぼ市販車といってもいい。SUVタイプのEVはBMW初となる。

BMWが開発した第5世代の電気モーターを搭載しており、最大出力は270HP以上とアナウンスされた。30分で急速充電が可能である70kWhのバッテリーを搭載し、1回の充電での航続距離は、400km以上。

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空気抵抗を最大限に減らした21インチアルミホイールは度重なる風洞実験が行われ設計。

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BMWの顔であるキドニーグリルは下部がブルーに塗られている。通常ではエンジン内にフレッシュエアーを導入するため、開口部になっているが、このクルマは冷却の必要が不要なので、樹脂のプレートでデザインが施されている。


m_emblem_BMW-b57db.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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VWゴルフ8はマイルドHV

フォルクスワーゲン「ゴルフ8」(次期モデル)は、マイルドハイブリッド搭載

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次期ゴルフに搭載される48Vのベルト一体型スタータジェネレーターと48Vのリチウムイオンバッテリー48Vのベルト一体型スタータジェネレーターと48Vのリチウムイオンバッテリー。

フォルクスワーゲンは、次期モデル『ゴルフ8』に、新開発のマイルドハイブリッドシステムを搭載すると発表。
「ゴルフ8」では、エンジンに48Vのベルト一体型スタータジェネレーターと48Vのリチウムイオンバッテリーを組み合わされることで高速道路など低負荷走行時には、エンジンを停止し、コースティング(惰性走行)が可能。走行距離100km走行あたり、燃料を最大0.3リットル節約可能となる。
このマイルドハイブリッドシステムは、始動時に電気的ブーストをかけ、駆動トルクを増加させる小型軽量な発電機として機能する。さらに、減速時には、スタータジェネレーターはバッテリーに電力を蓄える機能を有する。


VW.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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VW横浜赤レンガで新型ポロを展示

横浜で開催される「ドイツの春祭り」新型ポロを展示

フォルクスワーゲングッズがもらえる

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フォルクスワーゲンは今年のゴールデンウィーク期間にあたる2018年4月27日(金)〜5月6日(日)までの10日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われる「ヨコハマフリューリングスフェスト2018」(主催:横浜赤レンガ倉庫)に出展する。

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「フリューリングスフェスト」とは、ドイツ各地で行なわれる春祭り。これを再現する「ヨコハマフリューリングスフェスト2018」はドイツ文化を気軽に体験できるイベントとして、今回で6回目の開催。毎年多くの来場者を集めている。

フォルクスワーゲン・ブース

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会場には通称「ワーゲン・バス」が展示されている。

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初夏の眩い日差しの中にレッドの新型「ポロ」が会場に華を添えている。

フォルクスワーゲンはドイツを代表する自動車メーカーのひとつとして、昨年に引き続き第6回も出展する。新型ポロの展示やオリジナルグッズの販売を行う。またアンケート回答者の中からオリジナルグッズのプレゼントもあり、ダブルチャンスとして抽選で豪華賞品のプレゼント。



・日程:4月27 日(金)〜5月6日(日)
・時間:ヨコハマフリューリングスフェスト2018全体 11:00〜21:30(初日のみ15:00〜)
※フォルクスワーゲンブースは11:00〜21:30(初日のみ15:00〜)
・場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 赤レンガパーク
・主催:横浜赤レンガ倉庫((株)横浜赤レンガ/(公財)横浜市芸術文化振興財団)



250.JPGヨコハマフリューリングスフェスト2018
https://www.yokohama-akarenga.jp/yff/



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GWの相棒はVWゴルフ R

ゴールデンウィークの相棒はVolkswagen「ゴルフ R」

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明日からゴールデンウィーク突入!本日は、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社へ広報車両の借用に行ってきました。

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同社のロビーには、「ワーゲン・バス」をイメージした冷蔵庫が迎えてくれました。真面目に我が家に欲しいです。おいくらでしょうかね??

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本日から10日間の相棒になるのは、Volkswagen最速を誇る「ゴルフ R」です。フルLEDの灯火類はインパクト大ですね。

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R専用カラーとなる「ラピスブルーメタリック」は、独特の光沢を放ち美しいです。

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4本出しのエキゾーストエンドからは、アイドリング時から迫力ある咆哮を奏でます。

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大きく口を開けたエアーインテークは伊達ではありません。最低地上高が低いので、正面から車輪止めに突っ込むのは注意が必要です。

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一見対向キャリパーに見えるR専用ブレーキシステム。(片押し式ですが、制動力は強力無比。)対向キャリパーが効くブレーキという神話がありますが、BMWのハイグレードモデルでも、片押し式で対向キャリパー以上の制動力を発揮しています。そういえば、筆者が短期間乗ったBMW E46 M3も片押し式でしたが、サーキットでもへこたれませんでした。

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バーチャル式のデジタルメータークラスターは、物理メーター以上に高い視認性を誇ります。320Km/hのフルスケールが、ハイパフォーマンスを物語ります。このバーチャル式メーターは、輸入車では、急速に導入車両が増加しています。

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アイドリングで停車中でも、野太いサウンドがドライバーを刺激してきます。

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市街地を法定速度で流していると湿式7速DSGはトルクコンバーターのように滑らかに変速を行い、実に快適。

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日本国内の高速道路では、アクセルを踏めるのは一瞬です。法定速度で滑っていると、極めて高い車体剛性のお陰で、路面の継ぎ目を一発で吸収。恐ろしいほどの安定性は安楽そのものです。間違ってもアクセルを底まで踏み込みようなことはできません。一瞬にして、日本離れした速度まで連れていってくれるでしょう・・・。

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帰りに地元の「フォルクスワーゲン湘南鵠沼」に寄ってきました。同店は2018年2月24日にオープンした新店舗で、湘南海岸から最も近い好立地に店舗を構えます。神奈川県内に6店舗を構えます。今後、筆者の愛車である「9N Polo」のメンテナンスでお世話になります。営業の稲葉さん、好感接客ありがとうございます。応援していますよ。

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我が家にやってきたR。全幅は1800mmですから、「9N Polo」がとても小さいクルマなのだと実感できます。全高は1465mmと低く、日常生活の中にやってくるとその圧倒的な存在感に感銘を受けました。

4月28日からは、各高速道路の渋滞が予想されていますので、夜中のうちに首都圏を取材を兼ね抜け出します。



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プジョー2008GT 限定車

プジョー特別仕様車「2008 GT Line Black&White Edition」

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プジョーは、同社のコンパクトSUV「2008」の特別仕様車「2008 GT Line Black&White Edition」を発売。「GT Line」をベースとしており、悪路での走破性能を高める「グリップコントロール」や、4シーズンタイヤなどを装備。

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「パールホワイト」

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「ペルラネラブラック」

ボディカラーは「ペルラネラブラック」「パールホワイト」の2色のみを設定している。

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17インチホイールはポリッシュ仕上げの「ツートーンアロイホイール」のほかに、グロス仕上げの「ブラックアロイホイール」を用意。このホイールは特別装備となる。

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縦列駐車をアシストするパークアシスト。

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2008シリーズとしては初めて「バックアイカメラ」を搭載している。フロントシートヒーターも採用。




emblem_peugeot.jpg プジョーシトロエンジャポン株式会社 http://www.peugeot.co.jp/






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BMW 850i市販モデル

BMW M850i xDrive

ほぼ市販化のスタイリングでテスト

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BMWが「M850i xDrive」の詳細情報と、新たな画像を公開した。 同車は現在未発表であるため、ペイントにはカモフラージュがなされているが、ボディラインは、はっきりと確認できる。このスタイリングでほぼ市販化される。

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スペシャリティモデルの8シリーズだけの事はあり、大型のキドニーグリルやエアインテークが迫力満点である。

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「M850i」に搭載されるエンジンはV型8気筒4.4リッターツインターボをさらにチューニングを加えた。最高出力は530ps、トルクは同100Nmアップの750Nmを発揮。さらに600PSを超えるモデルも登場するだろう。0-100km/h加速は3.5秒。

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スポーツ・エキゾースト・システムを採用し、静粛性の高いサルーンから、スーパースポーツの迫力あるエキゾーストノートを可変で発する。インテグラル・アクティブ・ステアリングと、アクティブ・ロール・スタビライゼーションを備えた、アダプティブMサスペンションを装着している。



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メルセデスAクラスセダン

メルセデスベンツ Aクラスセダン登場

Aクラス初のセダンはCクラスが脅威に感じる存在感

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開催中の「北京モーターショー 2018」の会場で世界初公開された『Aクラス Lセダン』は最大の注目を集めた。

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メルセデスベンツは、『Aクラス Lセダン』を北京モーターショー2018の会場にて世界初公開。

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顔つきは新型Aクラス同様アグレッシヴな印象を与えるものだ。

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「Aクラス Lセダン」のホイールベースは2789mm。ハッチバックの新型Aクラスの2729mmに比べ60mm延長された。エンジンは、ベーシックモデルでは、直列4気筒1.33リットルガソリンターボエンジンに最大出力は136hpと163hpの2タイプが用意される。スポーツモデルでは、直列4気筒2.0リッターガソリンターボエンジンが搭載され、最大出力190hpを発生する。さらに、400PSに匹敵するAMGモデルも登場するようだ。トランスミッションは7速デュアルクラッチである。

ボディサイズは4609×1796×1460mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2789mmとなる。

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セダン専用のリアデザインは、実にスポーティ。Y字型のLEDテールランプは個性的で、すべての灯火類もLEDを採用している。

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Sクラス、Eクラス同様、2枚のモニターをドッキングさせたもので、自動車のコクピットでは世界で最も進化したものであるといえる。この空間を見るとCクラスが嫉妬するだろう。

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ロングホイールベースにより、後席乗員の足元のゆとりが大幅に向上された。

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トランク容量は420Lと十分な容量を確保している。


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VWパイクスピーク参戦車両

フォルクスワーゲンEVのパイクスピーク参戦車両公開

次世代レーシングカー「I.D. R Pikes Peak」

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フォルクスワーゲンは、2018年6月24日にアメリカ・コロラド州で開催される「パイクスピーク国際ヒルクライムレース」の参戦車両「I.D. R Pikes Peakを公開。

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1987年にツインエンジンを搭載したゴルフで参戦したフォルクスワーゲンは30年ぶりにパイクスピークに参戦する。久々に同レースに参戦するフォルクスワーゲンは、なんと電気自動車のレーシングマシーンを投入してきた。

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フォーミュラー1マシンより巨大なリアウイングが只ものではない。この「I.D. R Pikes Peak」は、最高出力は680PS、最大トルクは650N・mを発生。EVなので、スタートした瞬間から最大トルクを生み出す。ボディは徹底した軽量化により1000Kg少々。加速性能はF1マシンを凌ぎ、2.25秒で時速100Km/hに到達する。

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カーボン素材で構成されたコクピット。オイルの匂いは皆無であるが、戦うクルマの究極の空間である。

フォルクスワーゲンにとってパイクスピークへの挑戦は、モータースポーツの世界での未来像を示すものになるだろう。




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