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2017年を振り返って

2017年もあと6時間・・・。

今年は色々なことがありました。

◆反省「無駄使い」

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最新の「iPhone」を2台も購入してしまった事。また、それをいい年した中年が周囲に自慢してしまった事です。筆者の周辺には、ガジェット系のライターさんなどが多く、影響されてしまったのは言い訳ですね。やはり、「iPhone」は、ホームボタンがあったほうがカッコいいと思うのは筆者だけでしょうか?「iPhone」歴8年ですが、これがデザインの基本ではと思います。

◆極上のフォルクスワーゲン9N 「Polo」を購入

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これまで乗っていたBMW E46 318iが来年早々車検が切れるため、即決で購入したのが極上の9N 「Polo」。コンパクトカーですが、とてもよく出来た車です。日頃から最もフォルクスワーゲン車の執筆を行っているにも関わらず、同社のオーナーに戻ってきたのは20数年ぶりです。このお正月休みにコツコツと磨き上げ、更なる状態に仕上げていきます。

◆母親が前方不注意のクルマに跳ねられ、未だに意識が戻らない。

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http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09-1

こちらの記事にも記しましたが、2017年は、正直、最悪の年でした。筆者の母親が前方不注意の軽自動車にノンブレーキの状態で跳ね飛ばされ、一時は意識不明の重体、現在でも人の力を借りないと生命維持ができない状態であります。筆者が一人っ子ということもあり、諸々の手続きが津波のように押し寄せ、仕事のキャンセルなど度重なり、契約解除になった出版社も多々ありました。また、自らの精神状態も不安定になり、現在でもうつ状態が完治しておりません。来年には、母親の意識が戻り、光明を刺すことを願います。


2017年は皆様にとってどんな年でしたか?筆者は、早く払拭したいという気持ちから、2018年に期待します。


今年も、「自動車ライター外川信太郎の泡沫記」に多くのご訪問を頂き有難う御座います。
来年もよろしくお願い致します。皆様、よいお年を・・・。

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ミニ マイカスタマイズを開始

MINI自分でデザインしたパーツを取り付けられるサービスを開始

2018年より本国でスタート

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ミニはオーナーが自らデザインをしたパーツを取り付けるサービスを2018年より行う。

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パソコンやタブレット端末を使って様々な色、柄、表面仕上げ、アイコンなどを選ぶことが出来る。その部位に自分のサインやデザインを差し込むことも可能。世界で一台だけのクルマに仕上げられる。ダッシュボードに自らの名前を入れたりも可能。

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サービスは、ミニのサイドスカットル、ダッシュボードのトリム・パネル、LEDが組み込まれたドアシル、そしてドアを開けた時にウェルカム・デザインやメッセージなどを路上に照らし出すLEDドア・プロジェクターをカスタマイズすることが可能としている。


m_emblem_mini-64f54.jpg MINI www.mini.jp

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VW 9N Polo&新型up!

フォルクスワーゲン9N 「Polo」&新型「up!」

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帰省先のホームセンターの駐車場で先週購入した9N「Polo」のタイヤにワックスを塗っていると、先週納車されたばかりという新型「up!」に乗る30代後半の男性が降りてきて、筆者に話しかけてきた。購入と同時にアルミホイールも交換したという。「up!」といえば、鮮やかなカラーを選ぶ傾向があるのですが、Mさんの新型「up!」は、「タングステンシルバーメタリック」。
ホンダ「FIT」から乗換えで初めての輸入車であるということですが、とにかく走るのが楽しくてたまらないと微笑む姿が印象的でした。シングルクラッチの「ASG」を多用してマニュアル車乗りをしているそうです。

筆者もフランス車のルノー「トゥインゴ」に乗っているときは、よく同じルノー乗りから話しかけられる事は多いのですが、フォルクスワーゲン乗りの方とクルマ談義をしたのは初めてでした。やはりこの仲間意識は楽しいのもです。

実は、筆者この年末年始は、「フォルクスワーゲングループジャパン株式会社」から「ティールブルー」の新型「up!」の広報車両をお借りする予定でしたが、現在、愛車になった9N「Polo」の納車が早まったため、キャンセルしました。

最新のフォルクスワーゲンは、全ての車種の試乗テスト行っている筆者ですが、直線的なデザインが特徴ですね。筆者の9N「Polo」の丸みを帯びたデザインもなかなか存在感があります。

その後、このMさんの新型「up!」と一緒に幹線道路を走りましたが、発進加速の鋭さは新型「up!」の方が速いかもしれません。しかし、9N「Polo」も6速ティプトロニックモードで高回転を保てば、最終的には、9N「Polo」の方が加速性能は優れていました。最高出力は5PSの差ですが、400ccの排気量の余裕があります。

また、フォルクスワーゲンオーナーの皆様とコミュニケーションを取りたいと思いました。

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ボルボV40 初売り限定車

ボルボ299万円の初売り特別限定車「V40 T2 Navi Edition」

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ボルボ・カー・ジャパンは、「V40」シリーズの特別限定車としてボルボ純正ドライブレコーダーなどを装備した「V40 T2 Navi Edition」を発売した。限定台数は100台で、価格は299万円と初売り価格でリーズナブル。

直列4気筒 1.5リッターターボエンジンと6速ATを採用する「V40 T2 Kinetic」をベースとしたこの限定車は、5万5600円相当の「ボルボ純正ドライブレコーダー」と、20万3600円相当の「HDDナビゲーションシステム」を標準装備したモデル。

ボルボ純正ドライブレコーダーは、スウェーデン本社のEMS(電波妨害確認)テスト、クラッシュテストを含むボルボの安全基準に従って開発されたドライブレコーダー。電源ONからOFFまで自動的に常時記録され、Wi-Fi接続によるスマートフォンでの視聴や動画の保存、設定変更を手元で行なうことが可能。

 ボディカラーは「ブラック」「パッションレッド」「アイスホワイト」「アマゾンブルー」の計4色を用意する。


m_emblem_volvo-31369.jpg ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/


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BMW3シリーズMスポーツエディションシャドー

3シリーズ M Sport Edition Shadow

330e iPerformance M Sport Edition Shadowを新追加

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、3シリーズのセダン&ツーリングのカタログラインアップに、限定車だった「M Sport Edition Shadow」を追加して2018年1月から受注を開始。

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今回、「330e iPerfoemance M Sport Edition Shadow」を追加して、通常のカタログモデルとして追加された。ブラック・キドニー・グリル、専用ダーク色のフロントLEDヘッドライトとLEDテールランプに加え、バイカラーの専用19インチMライト・アロイ・ホイール(オービット・グレー)を専用装備とした。

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ダーク・カーボン調のトリムにブルーのステッチをあしらったブラックのダコタ・レザー・シートを装備。

車両価格は、セダンが533万円~680万円、ツーリングが555万円~658万円。


emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/

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VW 9N Poloで帰省

フォルクスワーゲン9N Poloでロングドライブ

自宅の湘南から山梨まで購入して初めての高速ドライブ

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購入した極上の9N型「Polo」で初めてのロングドライブに出かけました。幸い、皆様が仕事納めの前に筆者は原稿を納品できたため、高速道路はまだ空いていました。

仕事では、「up!」から「アルテオン」までフォルクスワーゲンの広報車両をお借りして試乗することが多い筆者ですが、自らフォルクスワーゲンのオーナーとなるのは、大学生の時に乗っていた「ゴルフⅡ」以来ですので、20数年ぶりとなります。そういえば、「ゴルフⅡ」でレースにも参戦していました。

9N「Polo」ですが、これが、乗れば乗るほど気に入りました。1.4リッターDOHCエンジンは、80PSですが、発進加速から力強くグイっと押し出し感のあるトルク感があり、大変乗りやすいです。DSGもいいですが、アイシン製6速ティプトロニックの出来もなかなかで、シフトショックを感じさせないまま、滑らかに変速。シフトダウンも電光石火のDSGには適わないものの、レスポンスもよく、トルクコンバーターとは思えないほどダイレクトにシフトダウン行い、タイムラグもなくエンジンブレーキを効かせます。これは、同時期に発売されていた「ゴルフⅤ」のティプトロニックに比べ、シフトダウンのレスポンスが向上しています。

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筆者の自宅から5分も走れば圏央道の「寒川南インター」入り口ですので、目的地の山梨県・甲府市までは、基本的に95%が高速道路となります。

高速道路では、同クラスの国産コンパクトカーとは比べ物にならないほど圧倒的な安定性が魅力で、1××Km/hで巡航でも、ドライバーはハンドルに軽く手を置いているだけで鼻歌交じりの安楽さです。どっしりとしたステアリングは、安心感をもたらし、高速コーナーでも、軽いロールを伴いながら極めて安定姿勢でクリアしていきます。

中央自動車道・談合坂付近の12%の上り勾配では、DレンジやSレンジより積極的にティプトロニックをシフトして、エンジン性能を使い切ってやれば、パワー不足を感じることはなく、ハイスピードを保ったまま、巡航できます。追い越し加速では、やはり6Rの1.2リッターTSIには到底適いませんが、9Nでもパワーは十分といえます。最高速度は、試しておりませんが、秘密のテストコースで今度試してみることにします。

また、昨今腰痛に悩まされている筆者ですが、シートの出来は素晴らしく、掛け心地、ホールド性も素晴らしいものです。そのため、長距離ドライブでもまったく疲れ知らずでした。

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今はなき、ブルーの文字盤にレッドの指針のイルミネーションは美しいですね。個性では、やはりこのイルミネーションでしょう。ちなみに、後期モデルの9N 「Polo」では、6速ティプトロニックが採用されたことで、時速100Km/hのエンジン回転数は、6速2200rpmしか回らず、静粛性、燃費性能も向上しています。購入するならやはり後期モデルでしょう。

また、街中やワインディングを走った感想を記す予定です。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン http://www.volkswagen.co.jp/

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BMW M3/4 限定モデル

BMW「M3/M4 Competition」

限定モデル「M Heat Edition」それぞれ15台限定

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ビー・エム・ダブリューは、「M3 セダン Competition」「M4 クーペ Competition」をベースにした限定モデル「M Heat Edition」を、2018年1月にそれぞれ15台限定で販売される。

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BMW M Performanceフロント・スポイラー / カーボン・スプリッター

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BMW M Performanceカーボン・ミラー・カバー

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BMW M Performanceカーボン・リア・ディフューザー

ブラック塗装された専用20インチ「Mライト・アロイ・ホイール666M」を装着。ミラー・カバーやリア・ディフューザーなどにカーボン素材を使用しより精悍な姿となっている。
直列6気筒 3.0リッターターボエンジンは、最高出力450PS/7000rpm、最大トルク550Nm(56.1kgm)/2350-5500rpmを発生させ、7速DCTを介して後輪を駆動させる。

M3 セダン M Heat Edition:1361万円
M4 クーペ M Heat Edition:1385万円



emblem_BMW.jpg  ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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VW 9N Poloをチェック

フォルクスワーゲン9N 「Polo」をチェック

購入した9N Poloの細部をチェックしてみました

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ボディを細部までチェックをしてみました。格安購入でしたが、塗装の劣化、ウォータースポットなども見当たらず、飛び石以外は傷は見当たりません。「ディープブラックパールエフェクト」はコンパクトな「Polo」を重厚な印象にしており、赤などが多い同車の印象とはまた違ったものです。全体に丸みを帯びたエクステリアは最新の「6R」より可愛らしさを感じます。これは長年付き合えそうな状態です。

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ヘッドライトの透明度は高く、黄ばみなどは発生していません。ポリカーボネイトカバーに施されたクリア塗装に一部剥離がありますが、ポリッシャーを用いて研磨を行い、完全にコーティングを行うつもりです。バルブの先端にはVolkswagenのロゴがデザインされているのは、可愛いですね。ハロゲンですが、そのうち市販のLED H1バルブを装着する予定です。もう時代はLEDですからね。

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丸型のコンビネーションライトにメッキの宝飾が施され、なかなかおしゃれです。このデザインは好きです。夜間の点灯時もなかなかオシャレです。

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ホイールの状態は4輪のうちフロント右とリア左に縁石との接触傷がありましたが、これもタッチペンでコツコツ補修します。ブレーキはシングルフローティングキャリパーでこのサイズにも関わらず4輪ディスクを採用。14インチというサイズは微笑ましいです。そのうちヤフオクで15インチホイールを落札し換えてしまいそうです。タイヤは8山残っており、185/60R14のミシュランが装備。

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最近のVolkswagenでは過剰なエンジンカバーによる宝飾が省かれましたが、9Nではまだ見せるエンジンです。しかし初期型の9Nと比べると簡素化されました。

トランスミッション 6AT
車両重量 1140kg
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1389cc
使用燃料 ハイオク
最高出力 80ps(59kw)/5000rpm
最大トルク 13.5kg・m(132N・m)/3800rpm
パワーウェイトレシオ 14kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 13.2km/L


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インテリアのヤレ、タバコ臭も皆無。スイッチ類の摩耗も見受けられません。

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メーターの視認性は高いです。オンボードコンピューターが装備されていないのは、1.4コンフォートラインですので、仕方ありません。コバルトブルーの透過照明に赤い指針は、登場当時はセンセーショナルでした。製造はドイツVDO製。

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持病ともいえる液晶表示のドット抜けは皆無。

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各種スイッチ類の摩耗やテカリもなく状態は良好です。

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マルテメディアナビゲーションが純正装備。マップも最新にバージョンアップされています。CD・ラジオ・ワンセグTV機能があり、オーディオが、車両側の8スピーカーの音質と相まって素晴らしいサウンドを奏でてくれます。ナビの案内も車載スピーカーより鮮明に聞こえ、音声案内も大変丁寧です。

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空調は使いやすいダイアル式のマニュアル。スイッチの摩耗、テカリは皆無で、周囲のパネルにも傷は最小限。

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パナソニック製のETCを装備。問題なく所有カードを読み込めました。

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同じくライトスイッチも摩耗、テカリは皆無でした。

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センターコンソールには、レッドの透過照明が灯ります。

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細部のスイッチにもレッドの透過照明が灯り、夜間の視認性も高いものです。

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シートはふんわりとした掛け心地。ファブリックのシミ、汚れも皆無です。居住性は非常に高いです。

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ラゲッジルームも十分広く実用的。荷物積載時の傷もほとんど見当たりません。

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6:4の分割可倒式のシート。長ものや大きなバッグも余裕を持って積載できます。カーペットの痛みもありませんし、可動も実に滑らかでした。

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スペアタイヤは純正サイズが搭載。工具は一度も使った形跡がありませんでした。

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9N Poloの後期モデルのため、6速ティプトロニックが装備されます。レッドの透過照明は操作性も◎。

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コンパクトカーですが、ナイトイルミネーションは美しいです。6R Poloと比較しても負けていません。

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高速道路を流してみましたが、ステアリングのセンターもピッタリ。無論、速度を上げてもステアリングの振動も皆無でホイールバランスやアライメントの狂いもありません。取材で、6RP Poloにも散々乗りましたが、やはり高速域での追い越し加速などでは相手にならず、シフトダウンを強いられる部分もあり、トルク不足も感じましたが、高速での安定性は同クラスの国産車の比較ではありません。

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街中の渋滞でも静かで快適。取り回しも日本国内には最適なサイズです。

お正月休みを利用して、オイル交換、ポリッシャーを用いた塗装面のリフレッシュ&コーティングを徹底して行い、長距離走行、ワインディングでのテストなどを行いますので、9N 「Polo」のファンの皆様お楽しみに。



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン http://www.volkswagen.co.jp/




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