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Audi Q8 日本上陸

アウディ、クーペスタイルのフルサイズSUV、Audi Q8を新発売

~アウディQシリーズの新たなフラッグシップモデルが日本に上陸~

4ドアクーペを思わせるスポーティなデザインと大型SUVの機能性を融合
48Vマイルドハイブリッドや4輪操舵などの先進技術がもたらす新感覚のドライビング
タッチディスプレイを全面的に採用したデジタル感覚のインテリアと充実のコネクト機能

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報道関係者向けに発表されたフルサイズSUV Q8

Audi Q8は、大型SUV市場においてAudi Q7で大きな成功をおさめてきたアウディが、よりスポーティでラグジュアリーなモデルを志向するカスタマーに向けて新開発したクーペスタイルのSUVモデル。アウディQモデルの新たな特徴である八角形のシングルフレームグリルや、アウディの代名詞であるquattroを象徴するブリスターフェンダーなど、ダイナミックなスタリングを与えられたQ8は、アウディQシリーズの新たなフラッグシップとなる。インテリアには、セダンタイプのフラッグシップであるAudi A8などと同様に、タッチディスプレイを全面的に採用したMMIタッチレスポンスや大型バーチャルコクピットを装備し、デジタル時代にふさわしいユーザーインターフェイスと充実したAudi connect機能を搭載。

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SUV が持つ強い存在感と機能性を、Audi ならではの洗練されたスタイリングで表現するAudi Q シリーズの新たなフラッグシップモデルとなるAudi Q8 は、Q ファミリー専用にデザインされた8 角形のシングルフレームグリルにより最新世代のモデルであることをアピール。低く優雅な弧を描くルーフラインやフレームレスドアを採用することで、4ドアクーペをイメージさせるスポーティでエレガントなフォルムに仕上げた。アルミホイールは20 ~22 インチの大径タイプとすることで、ダイナミックな走りを印象づけている。

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全長は4,995mm、全幅は1,995mm、全高は1,705mmで、クーペのようなルーフラインとフレームレスドアを採用し、車高はQ7より30 mm低く設定。 精悍なフロントエンド、短いリヤオーバーハング、最大245mmの最低地上高(アダプティブエアサスペンション装着車)、最大22インチの大径ホイールにより、Q8はそのダイナミズムを全身で表現。ホイールベースは2,995mmで、5名の乗員に十分なスペースを提供。リヤシートは前後に100mmスライド調整することが可能で、605ℓのラゲージコンパートメント容量は、リヤシートバックを折りたたむと1,755ℓまで拡大し、SUVとしての高い機能性を有している。

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先進のドライバーアシスタンスシステムや高効率パワートレイン、ダイナミックな走りをもたらすシャシー技術を惜しみなく投入。ドライバーアシスタンスシステムでは、緊急時に車両を自動的に走行車線内に停止させるエマージェンシーアシストをアウディ車として初めて装備。パワートレインでは、48Vの高い電圧とリチウムイオンバッテリー(10Ah)、ベルト駆動式オルタネータースターターを用いたマイルドハイブリッドシステムにより、高性能と高効率をさらに高い次元で両立。この新しい48V MHEVシステムによって、22km/h以下でのエンジンのストップ&スタートと最大12kWという高いエネルギー回生能力を実現。 またダンピングコントロールサスペンションや、後輪を最大5度操舵するAWS(オールホイールステアリング)といったシャシー技術により、ボディサイズを感じさせないスポーティなドライビングを提供。さらに、アダプティブエアサスペンションを選べば、走行状況にあわせて車高を+50mm から-65mm の115mm の範囲で調節が可能となり、オンロードでのダイナミックなハンドリングと快適な乗り心地、そしてオフロードの走破性をさらに高い次元で実現している。

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走行性能では、340psを発生する3.0ℓ V6 TFSIガソリンエンジン、センターディファレンシャルタイプのquattro(4輪駆動システム) やAWS(オールホイールステアリング)などの先進技術を採用し、サイズを感じさせない軽快でダイナミックな運動性能を実現。また、Audi A8、Audi A7、 Audi A6で採用済みの48V電源によるマイルドハイブリッドシステムを全車に搭載し、スムーズな走行と燃料消費の低減を実現。

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運転支援関連技術でも、最大22個のセンサーやカメラの統合制御による高度なドライバーアシスタンスシステムを搭載し。中核となるのは、アダプティブドライブアシスト(ADA)で、アダプティブクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト、アクティブレーンアシストを統合し、0~250km/hまでの速度で、加減速及び車線変更のサポートを提供し、高速道路やロングドライブにおいて、上級サルーンのような快適で安全なドライビングを実現。また、アウディ初となるエマージェンシーアシストなどの機能(パッケージオプション)により、緊急時にクルマを現在の走行レーン内に自動的に停止させる。さらに、カーブストーンアシストは、Audi A8で最初に導入されたシステムで、MMIスクリーン上のカメラビューにより、パーキングの際に縁石への接触を回避することが可能。



emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社https://www.audi.co.jp/jp/



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