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VW 2年連続販売増加

フォルクスワーゲン2年連続販売実績増加

多彩なラインナップで売り上げ好調

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、フォルクスワーゲンの2018年新車登録台数(1-12月:乗用車)が、 51,958 台 ( 前年比6%増) となり、 2017年に続き2年連続で前年超えを達成。また、12月単月では対前年比29%の大幅増となる 5,368台を記録したと発表。


【2018 年:良好な実績の要因】

新車攻勢: 8年ぶりのフルモデルチェンジ゙を遂げた新型ポロ、 VWとして20年ぶりとなるディーゼルエンジン「TDI 」搭載モデル、根強い人気のスポーツモデル” GTI ”シリーズ (up!, Polo, Golf) 導入による新車効果。
既存モデルの継続人気:顧客からの要望が多い先進装備を搭載した” Tech Edition ”などの多く特別仕様車や、「The Beetle 」や「 Arteon 」の継続的な人気も販売に貢献 した。
VWブランド訴求を強化したマーケティング活動 (ブランド体験キャンペーン「Play On! 」他 )の実施 2018年のフォルクスワーゲンは、中期的な経営の方向性である「 Road to 2020 」の下、商品攻勢、 顧客満足の向上、ブランド強化を行った。 商品攻勢としては、3月にMQBの新採用でクラストップレベルの居住性や、先進の安全装備を実した新型ポロを導入。 11,000台を超える販売を記録。
2月には、「TDI 」エンジンを搭載した 「Passat シリーズ」を、ディーゼルモデルとして 20年ぶりに発売したのを皮切りに、 8月に「Tiguan TDI 4MOTION 」、 10月に「Golf Touran TDI 」と「Passat Alltrack 」を相次いで導入。特に Tiguan の TDI と 4MOTION(4WD) の組み合せは、高く支持され、予想以上の販売を達成。 また、6月には VWのスポーツアイコンである「 GTI 」を冠した up! 、 Polo 、 Golf の3車種を一度に発表。中でも600台限定の「up! GTI 」は、発売からわずか1か月で完売。これら新型モデル の導入が奏功し、年間の販売実績に貢献。
また、新型モデルの他にも、今年販売終了が発表されている「 The Beetle 」は、「See You The Beetle キャンペーン」の下、様々な特別仕様車を導入。販売終了が近づくにつれ、販売の勢いが 加速。 2017年10月に発売した「Arteon 」も、最上級モデルでありながら、発売後1 年が経過してもその優れた商品力により人気を維持しており、年間販売約2000台を実現。

VW.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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