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Audi TT 20周年

Audi TT、20周年モデル欧州で受注開始

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“TT 20 years”の生産台数は、999台に限定。この記念モデルは、初代TTがデビューした1998年を思い起こす数々の専用装備を特徴。これらのディテールは、1995年の東京モーターショーで初公開された、Audi TTSロードスター コンセプトスタディからヒントを得ている。シート、ドアパネル、センターコンソールには、モカシンブラウンのファインナッパレザーが採用される一方で、レザーの装飾ストリップや“パヌーカ”コントラストステッチは、当時東京モーターショーに展示されたコンセプトモデルのインテリアを現代的に解釈したもの。シリアルナンバーが刻印されたバッジに加え、ステアリングホイールとシフトレバーノブには“TT 20 years”エンブレムが装着され、インテリアにアクセントを追加。光沢メタルグレイの19インチアルミホイール、マトリクスOLEDリヤランプ、サイドシルに設置された艶消しフォーリングスが、エクステリアのハイライトとなっている。

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Audi TTは、20年間にわたってドライビングプレジャーを徹底的に追求。今回のアップデートでは、第3世代のスポーティなキャラクターにさらに磨きをかけた。アウディはこの新型TTのために2種類の直噴ガソリンエンジンを用意。

新型Audi TTのエクステリアデザインは、これまで以上に先進的でシャープとなった。シングルフレームグリルは立体的な造形となり、両サイドに設置されたエアインテークが、路面に低く構えた印象を生み出す。リヤを見ると、水平なラインがこのコンパクトスポーツカーの幅広さを強調。オプションとして、LEDヘッドライトまたはダイナミックターンシグナルを備えたマトリクスLEDヘッドライトを用意。

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オプションのSライン エクステリアパッケージを選択すると、フロント、サイドシル、リヤに、印象的な専用コンポーネントが装着され、Audi TTのスポーティなキャラクターが強調。さらに、Sライン スポーツパッケージを注文すると、Sスポーツシートが装備されると同時に、車高も10mmローダウン。ボディカラーには、コスモスブルー、パルスオレンジ、ターボブルー(Sライン)の3つの新色が追加。ドライバー重視のインテリアに目を向けると、エアベントのインナーリングに、サテンオレンジ及びターボブルーの新色が用意されている。


m_emblem_audi-d54df.jpgアウディ ジャパン株式会社https://www.audi.co.jp/



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