So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

アルピーヌ A110記者発表会

アルピーヌ「A110」記者発表会

アルピーヌ・ジャポンは、11月下旬の販売開始の2ドアミッドシップスポーツ「A110」の記者発表会を開催。

2.jpg

3.jpg

アルピーヌ「A110 ピュア」

往年のスポーツカーがここに復活した。昨今のクルマでここまでときめきを覚えたのは、記憶にないほど。その昔アルピーヌ「V6ターボ」に乗り、今でも日本上陸第一号車のルノー「トゥインゴ」に23年乗る筆者だけではないであろう。

ボディサイズは4205×1800×1250mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2420mm。

4.jpg

5.jpg

鍛造18インチアロイホイールに特別にペイントされたブレンボ製キャリパーが装備。軽量なボディには十分すぎるといえる。

6.jpg

直列4気筒DOHC 1.8リッター直噴ターボエンジン。最高出力252PS/6000rpm、320Nm(32.6kgfm)/2000rpmを発生する。キャビン後方の車両リアミッドに搭載。

7.jpg

「A110 ピュア」では、フルバケットシートが標準となる。

8.jpg

現代の輸入車らしくバーチャル式のメーターを採用。3タイプの表示が可能。オリジナルA110は「ベリア」製であった。アルピーヌらしく久々にフルスケール300Km/h表示となったのは、計器マニアとしてうれしい。(先代メガーヌRS限定車で290Km/h、300Km/hスケールは、アルピーヌ「A610」以来である。)

1.jpg

アルピーヌ・ジャポン COO トマ・ビルコ氏


alp-b75d6.jpg
アルピーヌ・ジャポンhttps://alpinecars.com/ja/




nice!(4) 
共通テーマ:自動車

nice! 4