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初代トゥインゴの新品ライト入手

初代「ルノー・トゥインゴ」パーツを個人輸入

日本上陸第一号車「ピンク@トゥインゴ」の貴重なヘッドライトユニット
をフランスから個人輸入

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現在、ブレーキ系統のフルオーバーホールの為、入院している日本上陸第一号車の06-C3G型「ピンク@トゥインゴ」。全ての作業が終了し、納車の日が決まりました。筆者の取材やディーラーのお盆休みなどを考慮し、8月22日に半年ぶりに我が家に戻ってきます。
ところで、現在、「ピンク@トゥインゴ」には、左側通行用のルノー純正「マルチリフレクターヘッドライト」が装備されています。本来のガラス製ヘッドライトは生産中止で、現在は本国で最終モデルに採用された「マルチリフレクター」のみが供給されます。しかしこのライトも残り1セット。左右で7万円ほどです。顔つきは、現在風になり、これはこれでいいのですが、数年経過すると、黄ばみや白濁が発生してしまうのが、ポリカーボネイト製ライトの宿命。どうにか、本来のガラス製ライトが入手できないかと、フランスのパーツ店に自らメールを出して探してもらいました。

《新品のガラス製ヘッドライトユニットがフランスから届きました》

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イエローバルブがなぜが付いてきました。これもクラシカルでかっこいいですね。

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新品のガラス製ヘッドライト(左側通行用)がついに見つかりました。キャレロ製の純正です。フランスのパーツ店に注文を出して、3か月ほどで、我が家へやってきました。確かに新品で、傷一つありません。しかし、フランス人の感覚では、ライトなど照らせばいいという考えらしく、新聞紙で簡易梱包され、段ボールで届きました。新品なのに、ライト内にホコリが入ってしまっているのが気になるところです。
しかし、ガラスは基本的に劣化はしないため、表面の汚れさえ除去すれば、半永久的に黄ばみは発生しません。

8月末に納車をされたら、また色々を手を掛けてやろうと思います。





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