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オイル交換は自分でやろう!

オイル交換は自動車メンテナンスの基本

上抜きオイルチェンジャーなら誰でも簡単にオイル交換が可能

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Volkswagen 「9N Polo」を購入して半年が経過しました。取材先への移動や、遠方にもよく出かけます。エクステリアでは、14インチホイールを16インチにインチアップ。ヘッドライトのLED化を始め、前後ウインカー/テールランプ/ブレーキランプ/ライセンスランプとフィラメントを全て取り除き、フルLED化。

最近、近所の方が日曜大工でホワイトのスプレーで建材を塗装をしたところ、風向きの関係で、不運にも「ディープブラックパールエフェクト」のボディにペイントミストが全面に付着してしまい、自ら除去を試みたところ除去不可能な部分もあり、ディーラーにて完全除去してもらいました。かなりの費用が掛かりましたのは痛いデス。しかし、ゴムや梨地素材の樹脂などは完全除去は不可能で、長期的にワックスのシリコン成分を塗り込んでいくうちに、剥離するらしいので、連日磨き込んでいます。そのため、写真のようにテロテロの艶が納車時に比べさらに増してきました。

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「9N Polo」後期モデルは故障が少なく基本メンテナンス、消耗品交換さえ行えば長年乗れます。筆者は、このクルマで、湘南~山梨の往復も行いますので、走行距離は伸びる一方です。クルマのメンテナンスの基本はオイル交換。ディーラーで交換すれば高価ですし、曜日によっては長時間待つことになります。また、カー用品店では、輸入車に対応してくれるお店もありますが、やはり輸入車の場合、何かあった場合は・・・的なところがあり、快くではありません。そこで、Amazonにてプロも愛用する上抜き手動オイルチェンジャーを購入。

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箱から出しますと正直デカい。しかし、いかにもツールといったゴツイ作りでプロの自動車工場でも使用している高い耐久性が自慢。ポンプでタンクの中を真空にして、エンジンオイルを吸引しタンクに貯める。

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メインホースに同梱されていた細いホースを差し込み接続します。エンジンを掛け、水温計が中央を指すまでアイドリングを行いエンジンを温めます。エンジンオイル温度が高いほど、スムーズにオイルを吸い取ることが可能です。

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「9N Polo」のオイルレベルゲージは非常に細く、筆者がこれまで「ルノートゥインゴ」のオイル交換で使っていた上抜きオイルチェンジャーでは、ホースが太く入りません。その点、こちらのオイルチェンジャーは、4種類のホースが同梱されており、最も細いタイプ(直径5ミリほど)でオイルパンの底まで容易に届きました。その後は、自転車の空気入れの原理でポンヒングを行えば、「ズズズーッ」と勢いよくオイルが吸い出されてきます。

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5分ほどで、約3.5リッターほど抜けました。オイル温度は80度ほどありましたが、耐熱の容器は変形することはありません。(安物のオイルチェンジャーですとオイルの熱で変形するものもあります。)その後、試しに下抜きを試みましたが、ドレンコックからは一滴もオイルは出てくることはなく、完璧に古いオイルを吸い出したことになります。これは使えます!

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「9N Polo」の直列4気筒1.4リッターDOHCエンジンのオイル容量はジャスト3リッター(フィルター交換なし)オイルは頻繁に交換をしているため、安価で定評のある「MOLY GREEN」10W-30 3L缶をセレクト。

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飴色の新油をゆっくり注ぎ込んでいきます。オイルジョッキを使うのが常ですが、オイル容量がジャスト3L缶でしたので、そのまま、注ぎました。

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最後にオイルレベルゲージで適正量入っているか確認。オイルフィラーキャップの閉め忘れは重大なトラブルになりますので、しっかり確認してください。新油を馴染ませるため、数分アイドリングを行い、オイル交換完了。まさにDIY感覚で、女性でも簡単にオイル交換が可能です。


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