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VW 9N Poloで帰省

フォルクスワーゲン9N Poloでロングドライブ

自宅の湘南から山梨まで購入して初めての高速ドライブ

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購入した極上の9N型「Polo」で初めてのロングドライブに出かけました。幸い、皆様が仕事納めの前に筆者は原稿を納品できたため、高速道路はまだ空いていました。

仕事では、「up!」から「アルテオン」までフォルクスワーゲンの広報車両をお借りして試乗することが多い筆者ですが、自らフォルクスワーゲンのオーナーとなるのは、大学生の時に乗っていた「ゴルフⅡ」以来ですので、20数年ぶりとなります。そういえば、「ゴルフⅡ」でレースにも参戦していました。

9N「Polo」ですが、これが、乗れば乗るほど気に入りました。1.4リッターDOHCエンジンは、80PSですが、発進加速から力強くグイっと押し出し感のあるトルク感があり、大変乗りやすいです。DSGもいいですが、アイシン製6速ティプトロニックの出来もなかなかで、シフトショックを感じさせないまま、滑らかに変速。シフトダウンも電光石火のDSGには適わないものの、レスポンスもよく、トルクコンバーターとは思えないほどダイレクトにシフトダウン行い、タイムラグもなくエンジンブレーキを効かせます。これは、同時期に発売されていた「ゴルフⅤ」のティプトロニックに比べ、シフトダウンのレスポンスが向上しています。

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筆者の自宅から5分も走れば圏央道の「寒川南インター」入り口ですので、目的地の山梨県・甲府市までは、基本的に95%が高速道路となります。

高速道路では、同クラスの国産コンパクトカーとは比べ物にならないほど圧倒的な安定性が魅力で、1××Km/hで巡航でも、ドライバーはハンドルに軽く手を置いているだけで鼻歌交じりの安楽さです。どっしりとしたステアリングは、安心感をもたらし、高速コーナーでも、軽いロールを伴いながら極めて安定姿勢でクリアしていきます。

中央自動車道・談合坂付近の12%の上り勾配では、DレンジやSレンジより積極的にティプトロニックをシフトして、エンジン性能を使い切ってやれば、パワー不足を感じることはなく、ハイスピードを保ったまま、巡航できます。追い越し加速では、やはり6Rの1.2リッターTSIには到底適いませんが、9Nでもパワーは十分といえます。最高速度は、試しておりませんが、秘密のテストコースで今度試してみることにします。

また、昨今腰痛に悩まされている筆者ですが、シートの出来は素晴らしく、掛け心地、ホールド性も素晴らしいものです。そのため、長距離ドライブでもまったく疲れ知らずでした。

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今はなき、ブルーの文字盤にレッドの指針のイルミネーションは美しいですね。個性では、やはりこのイルミネーションでしょう。ちなみに、後期モデルの9N 「Polo」では、6速ティプトロニックが採用されたことで、時速100Km/hのエンジン回転数は、6速2200rpmしか回らず、静粛性、燃費性能も向上しています。購入するならやはり後期モデルでしょう。

また、街中やワインディングを走った感想を記す予定です。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン http://www.volkswagen.co.jp/

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