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ポルシェ607馬力の911ターボ

ポルシェ「911 ターボ S エクスクルーシブシリーズ」

最高出力607PSを発生!最高速度330Km/h以上!

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ドイツポルシェAGはポルシェ社内にある特注車を専門に扱う「Porsche Exclusive Manufaktur」で手作業により製造される500台限定の「911 ターボ S」の特別モデル「エクスクルーシブシリーズ」を発表。

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「911ターボ Sエクスクルーシブ」は、水平対向6気筒 3.8リッターツインターボエンジンを搭載
し、最高出力は実に607PS/6750rpm、最大トルク750Nm/2250-4000rpmを発生する史上最強の911。0-100km/hの加速は2.9秒、0-200km/hの加速タイムは9.6秒で、最高速は330km/h以上と怒涛のスペックを誇る。

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ゴールデンイエローメタリックのデザインラインを施したブラック塗装のセンターロック20インチアルミホイールを標準装備。同じくブラック塗装の「PCCB」(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)の6ピストンブレーキキャリパーには、ゴールデンイエローメタリックの「PORSCHE」の刻印が施される。

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18way電動スポーツシートのステッチやヘッドレストには“Turbo S”の刺繍ロゴが入る。2層になったパンチングレザーの内側のレイヤーに配した2本のストライプだけでなく、アルカンターラを使用したルーフライニングのダブルストライプにもゴールデンイエローを配色している。コクピットは流行のバーチャルを使用せず、レブカウンターを中央に配し、速度計には350Km/hまで刻まれる。


m_emblem_porsche-e9585.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/





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マセラティギブリ60台限定車

マセラティ世界限定60台モデル「ギブリ スカテナート」

F1ワールドチャンピオンから60周年を記念

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マセラティ ジャパンは、世界限定60台の特別限定仕様車「ギブリ スカテナート」の受注を開始した。

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「ギブリ スカテナート」は、往年の「マセラティ250」FがF1ワールドチャンピオンに輝いた1957年から60周年を記念したモデル。「スカテナート」はイタリア語で「解き放たれた」を意味している。現在のF1世界選手権に供給されているピレリ「P ZERO」のラベル技術が駆使されたカラーエディションを世界で初めて装着した。

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ピレリ 「P ZERO」 カラーエディションには、F1タイヤ由来のラベル技術を採用しており、カラーの光沢を維持し、汚れや色あせを防ぐ新素材が採用。ホイールの奥には、レッドに塗られたブレンボ製大容量対向キャリパーを装備。

V型6気筒3.0リッターツインターボエンジンと8速ATを組み合わせ、最高出力350PS/5500rpm、最大トルク500Nm/1600-4500rpmを発生し、0-100km/h加速は5.5秒。ステアリング位置は右のみの設定。

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マルチタッチ機能付きの8.4インチのタッチコントロール式高解像度ディスプレイを装備した新しいインフォテインメント・システムを採用。Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応している。

関連記事:マセラティギブリ試乗記:http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2015-06-13


m_m_emblem_maserati-5effa.jpgマセラティ ジャパン株式会社 http://www.maserati.co.jp/




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ランボルギーニウラカンニュル最速

ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」を日本初公開

ニュルブルクリンク ノルトシュライフェ市販車最速タイムモデル

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ランボルギーニ ジャパン株式会社は、同社「ウラカン」の最速モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」の報道発表会を都内で行った。

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日本発上陸を果たしたニュルブルクリンク ノルトシュライフェ市販車最速タイムを記録したマシーン。

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3月のジュネーブショーで公開された「ウラカン・ペルフォルマンテ」は、ウラカン クーペ(4WD)からエンジンの出力向上を行い、同社の特許素材であるレジンの母材に炭素繊維を埋め込んだ「フォージド・コンポジット」を採用して軽量化を実施。さらに独自の空力システムであるエアロ・ベクタリング機能付アクティブエアロダイナミクスを採用するなど、ベースのウラカンから多岐にわたる改良が行なわれた。その結果、ニュルブルクリンク 北コースで量産車として世界最速となる6分52秒01のラップタイムを記録している。参考までに、日産「GT-Rニスモ」は、7分08秒68である。



V型10気筒5.2リッター自然吸気エンジンは、最高出力640HP/8000rpm、最大トルク600Nm/6500rpmを発生。7速デュアルクラッチトランスミッション「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)」と組み合わされ、0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速は8.9秒、最高速は325km/h以上とされている。


emblem_lamborghini-12e48.jpg ランボルギーニ ジャパン株式会社 http://www.lamborghini.co.jp/




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AMG G63 右ハンドル仕様

メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG G 63」に右ハンドル仕様追加

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は「メルセデスAMG G 63」に右ハンドル仕様を追加して発売。
これまで左ハンドル仕様のみの設定だったが、メルセデスAMGのGクラスとして初めて右ハンドル仕様モデルを設定。

V型8気筒5.5リッター直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力544ps(400kW)/5250~5750rpm、最大トルク77.5kg・m(760N・m)/2000~5000rpmを発揮し、7速ATと組み合わされる。タイヤサイズは275/50R20を採用している。

価格は左ハンドル仕様と共通で1971万円。


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メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/





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ルノーカングー60台限定車

ルノー「カングー」限定車「オーセンティック 6MT」

シンプルでクラシカルな「カングー」の60台限定車

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ルノー・ジャポン株式会社は「カングー」の限定車「オーセンティック 6MT」を発売。

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「グリ メタン」

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「ブラン ミネラル」

ボディカラーは「グリ メタン」、「ブラン ミネラル」の2色を設定している。後者はクラシカルでシンプル。フランス車の「素」が味わえるクルマである。


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トラッドテイストを演出してくれるホワイト塗装の「クラシックアロイホイール」。一見、スチールホイールに見えるが、軽量のアルミホイールである。

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使い勝手を高める「マルチルーフレール」を装備。

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インテリアは開放的で使い勝手も優れるのが「カングー」の美点でもある。

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日本車のミニバンでは考えられないが、6速マニュアルを採用。ヨーロッパでは未だにマニュアル車が多く、運転の楽しさを教えてくれる。エンジンは直列4気筒DOHC 1.2リッター直噴ターボ。最高出力は115PS/4500rpm、最大トルクは190Nm(19.4kgm)/2000rpm。

カングー オーセンティック 60台限定で価格は235万円。

m_m_emblem_Renault-eebad.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/





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VW新型「ゴルフ」プレス試乗会

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」プレス試乗会

新型「ゴルフ」オールラインナップを箱根に集結!

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社が、自動車雑誌、自動車評論家を招待し、箱根・仙石原にて新型「ゴルフ」の「ハッチバック」、「ヴァリアント」、四輪駆動の「オールトラック」、スポーツモデルの「GTI」、「R」と同車オールラインナップ&新型「up!」を揃え試乗会を開催。

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試乗会場は広大なため、参加者駐車場から試乗会場までは、電動カートでの送迎していただきました。この電動カートのフロントガラスにも「New Golf Press Test Drive」と印字する懲りようには驚きました。

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電動カートに乗り数分、新緑が美しい“隠れ宿”的な会場に到着しました。

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招待客が分かりやすいように各所に案内プレートが設置してあり、会場内の移動も迷うことなく同社の細かい気配りをうかがい知ることができました。

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参加申告を事前に提出し、希望車種を選ぶのですが、筆者は最終試乗時刻まで滞在したため、新型「ゴルフ」のオールラインナップ&新型「up!」に試乗ができました。

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試乗を待つ間、ステキなレストランで待機をしていましたが、メニューには箱根の伝統工芸品である「寄木細工」の模様にフォルクスワーゲンのホルダーと細部にわたり楽しませてくれます。

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参加者には、美味しいお食事が振舞われましたが、メニュー表にもフォルクスワーゲン×「寄木細工」の模様がステキです。

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試乗前には、新型「ゴルフ」の詳細なプレゼンテーションが行われました。

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試乗にあたり、新型「ゴルフ」に搭載されている新機能などの説明をスライドで説明。

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ずらりと並んだ新型「ゴルフ」。さあ、試乗に出かけます!新型「ゴルフ」ハイラインから、310馬力までパワーアップを遂げた新型「ゴルフR」まで試乗三昧の一日でした。

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会場内のベーカリーで焼き上げた天然酵母を使ったバゲットには、「フォルクスワーゲン」の刻印が施され、お土産として参加者に振舞われました。本当は飾っておきたいのですが、早速朝食に頂きました。本当に美味でした。

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すっかり日が暮れてしまい、最後の最後まで居座ってしまいました。「フォルクスワーゲングループジャパン」の皆様、いつも温かく迎えていただきまして、本当にありがとうございました。

関連記事:新型「ゴルフ」報道発表会 http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-05-26

m_m_VW-715c0-78719-45ffe-0ee33.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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アウディR8スパイダー

アウディ新型「R8」スパイダー

540PSのV10エンジンを搭載

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アウディ ジャパンは、フラグシップスポーツモデルの新型「R8 スパイダー」を全国26店舗のスペシャリストが在籍するAudi Sport店にて販売開始。

オープンモデルの「R8 スパイダー」は、V型10気筒DOHC 5.2リッターエンジンをミッドシップマウント。最高出力540PS、最大トルク540Nmを絞り出す。エンジンはターボに頼らず、自然吸気エンジンで8500rpmまで吹け上がる。駆動方式は、「クアトロ」システムを採用。最新のデュアルクラッチ「Sトロニック」と組み合わされる。ボディサイズは4426×1940×1244mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2650mm。

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アルミとCFRPを組み合わせた「アウディ スペース フレーム」を採用。ねじれ剛性を先代モデルより50%向上し車体剛性を大幅に高めた。走行中でも50km/h以下であれば操作可能な油圧電動式のクロス製ソフトトップは20秒で開閉を行なうことが可能。アルミニウムや鋳造マグネシウムのフレーム、CFRP製のトップコンパートメントカバーを採用することで、軽量化と低重心化。乾燥重量は1612kg。

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5気筒での走行を可能としており、V10エンジンの片バンクを休止させる「シリンダーオンデマンド」を採用して省燃費走行を実現した。

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インテリアでは、クーペ同様、12.3インチのTFTディスプレイを搭載し、スピードメーターやタコメーターのサイズやデザインの変更、ナビゲーションシステム、車輌情報をモニターに仮想現実の計器として表示する「アウディ バーチャル コックピット」やApple Car PlayとAndroid Autoを車内で利用できる「アウディ スマートフォンインターフェイス」など最新デバイスを装備。

左右それぞれに37個のLEDを内蔵した「LEDマトリックスヘッドライト」を標準装備している。

車両価格は2618万円で、ステアリングは左右から選択可能。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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廃盤だが名品タートルWAX iCE

Turtle WAX(タートルワックス)ice(アイス)PASTE POLISHIを試す

廃盤だけど名品。世界のタートルワックス「アイスシリーズペーストポリッシュ」

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久しぶりのカーワックス企画です。筆者は一部の業界では「カーワックス評論家」という異名も持っております。2000年にフリーランスになったから、数々のカーワックス、洗車関連の書籍の監修、執筆を行い、カーワックスメーカーのキャッチコピー制作なども多く手がけました。

最近では、カンタン系カーワックスが巷に溢れておりますが、今回紹介する商品は、世界の「タートルワックス」社が技術を結集して開発、販売した「アイス」シリーズの「ペーストポリッシュ」です。日頃、ご贔屓にしている山梨県に拠点を置くのカーショップに在庫があるということから、まとめ買いをし仲間に分けたところこれが大好評。本格的な雨の季節になる前に施工を敢行しました!
その驚くべき効果の程は・・・。

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アクリル製の箱から取り出すと、本体、マイクロファイバークロス、「ice」ロゴ入りのカッコいいスポンジが付属します。

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乾燥防止のため、薄いアルミ箔が貼られている気遣いはさすがワックス大国アメリア製です。

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「ペーストポリッシュ」とは言っても完全な固形ワックスです。アメリカ製らしく、あまーいメロンのような香りがクセになりそうです。夏場ですと虫が寄ってきそうですね。

◆早速施工してみました!

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ブルーのパッケージが初夏の日差しに生えますね。ロゴのスタイリッシュなデザインなどは国産品とは一線を画します。

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何はともあれまずは水洗い。必要によっては、カーシャンプの兼用、さらに塗装面が傷んでいる場合は、ネンドクリーナーや超微粒子コンパウンドなどを併用しましょう。取材車両は筆者が所有する「BMW E46」シルバーです。

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マイクロファイバークロスやセーム革などで塗装面に残った水分を完全に拭き取ります。筆者の経験から、固形ワックスの場合、若干の水分が残っていても問題はないといえます。

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タートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュを付属のスポンジに適量とります。少しスポンジを湿らしておいた方が塗布の際に引っ掛かりがなくスムーズに作業が進みます。

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塗装面には非常にスムーズに伸びてくれますので、少量の使用量で広範囲を施工することが可能です。ついつい使いすぎてしまうかんたん系のスプレータイプに比べ、改めて固形ワックスの経済性を実感できます。ちなみにこのタートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュは、夏場の炎天下でも作業が行え、塗装面にワックスが焼きついてしまうことがありません。

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タートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュは、塗装面の他、プラスティックやブラックトリムなどに塗布可能です。紫外線で黄ばみやすいポリカーボネイトカバーの施された昨今のクルマのヘッドライトの保護にも最適な商品です。同時にリアのコンビネーションランプにもしっかり塗布を行いました。

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これまで固形ワックスが付着すると除去するのが大変でした樹脂部分も遠慮なく塗布が可能です。自然なブラックに仕上がり、白く残ることはありません。素材の保護、ツヤ出しにも大変有効です。

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綺麗に洗浄を行ったあとのアルミホイールのツヤ出し、保護にもタートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュは威力を発揮してくれます。

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5分ほど乾燥させたら付属のマイクロファイバータオルを用いて、ボディ全体を軽く拭きあげ、仕上げにもう一度磨き上げると拭き残しもなく美しく仕上げられます。

◆気になる仕上がりは??

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日差しの強いなかでは「ギラっ!」とした艶が印象的。筆者も過去に多くのワックス、コーティング剤をテストしてきましたが、国産ワックスに比べ、アメリカンな「ギラっ!」っとした艶が塗装色を引き立ててくれます。

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汚れが目立たないのが利点のシルバー色の塗装ですが、クリア塗装が一枚乗ったかのような深みのある光沢が再現できました。確かに固形ワックスですので、流行りのかんたん系ワックスと比較すると作業の手間はかかりますが、愛車と対話しながら塗りこみ、磨き上げる時間は、クルマ好きには至福の時間です。しばらく固形ワックスから離れていたユーザーにもおすすめな商品です。

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アルミホイールもタートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュを塗布し乾いた布で磨き上げますと、素材特有の硬質な艶が再現できました。ブレーキダストの発生量がハンパではない欧州車ですが、付着を防止し、次回のお手入れも格段に楽になりました。

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リアコンビネーションランプもタートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュを塗布後、磨き上げました。細かい傷が埋まり透明度が格段に向上。紫外線からの黄ばみやひび割れからも保護してくれます。

◆撥水性能は??

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フロントスポイラーの拡大です。接触角度の大きな非常に細かい水玉が形成され、息を吹きかけるだけで水玉が弾けるほどの超撥水です。

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ボディ側面の拡大。説明はいりませんね。効いているかイマイチわからないかんたん系に比べ、これぞ「撥水効果」といった水弾きが印象的です。例えるなら蓮の葉の上に乗った水玉のようなイメージ。

◆追記:オレンジカラーにも施工

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洗車後の塗装面にタートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュ塗布。滑らかな伸びで広範囲を塗布できます。

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タートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュは樹脂パーツにも塗布が可能で素材本来の艶と保護が出来ます。

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タートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュの艶は深みのあるしっとりとしたものでカラーを際立たせてくれます。

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「ギラッ!」とした艶は映り込みもハンパではありません。最初に同製品をテストしたクルマが鏡のように写ります。

本格洗車用品の衰退から日本国内での販売は中止になってしまった「タートルワックスice(アイス)ペーストポリッシュ」ですが、実は下記で購入が可能です。メーカー希望小売価格より大幅に割引になっていますので、お買い得です!

スタイルマーケット本店 https://www.stylemarket.jp/
スタイルマーケット楽天支店 http://www.rakuten.ne.jp/gold/stylemarket/
すてないでヤフオク支店 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/sutenaide_com



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相棒はVW CROSS POLO

今日からの相棒はフォルクスワーゲン「CROSS POLO」(クロスポロ)

モデル末期と言われる「CROSS POLO」を最後に試乗

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今日から10日間相棒になってくれるフォルクスワーゲン「CROSS POLO」(クロスポロ)。
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社より、広報車両を借用し、取材旅行を兼ねて多岐にわたるテストを行います。

「CROSS POLO」は、車高を高めることで、SUVテイストが盛り込まれたフォルクスワーゲン独自の「クロスモデル」です。エクステリアでは、シルバーのルーフレールの採用や、ホイールアーチをはじめ、前後バンパーやサイドスカートなどボディ下部が黒の樹脂製パーツで覆われるといった演出が施されています。専用デザインのアルミホイールは17インチを採用し、タイヤは215/40R17とコンパクトなボディには、太いタイヤが頼もしいです。

インテリアは、ツート-ンカラーファブリック/スポーツシート、アルミ調ペダルクラスターなどが採用。今回はイメージカラーである、「マグマオレンジ」を選択しました。

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こう見えても3ナンバーなんです。全長4,000mm×全幅1,710×全高1,505mmのボディサイズはベースモデルの「POLO」より80mm長い。リアのシルバーアクセントが、SUV感を醸し出しています。

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ホイールアーチを始め、ボディ下部は樹脂製のブラックトリムで奢られ、小粋な「POLO」がゴツくなっています。

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リアドアには「CROSS POLO」のデカールが貼られています。

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「CROSS POLO」専用デザインのアルミホイールは17インチと大口径。コンパクトカーながら4輪ディスクブレーキを採用しています。タイヤは215/40R17とぶっといデス。

モデル末期を迎えた「CROSS POLO」のインプレッションを長距離走行を含めて行います。記事更新をお楽しみに。

「CROSS POLO」

直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)/総排気量:1197cc/最高出力:90ps/ 4400~5400rrpm/最大トルク:16.3kg-m(160N・m)//1400~3500rpm/トランスミッション:7速DSG/車両重量1160kg/JC08モード燃費21.90(km/l)/車両価格279.9万円(税込)

◆新型「POLO」は2018年登場

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ちなみに、新型「POLO」はスポーティなエクステリアになります。LEDターンシグナルやLEDヘッドライトなど装備を充実し、車高を落とすことにより、スポーティなエクステリアデザインへと変貌を遂げます。2018年に欧州で販売予定です。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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ポルシェ 911GT2 RS

ポルシェ「911GT2 RS」 最強最速マシーン

最後の991モデル ニュル7分フラットか

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ポルシェ「911GT2」は、タイプ991の最終モデルとして登場。写真は開発車両の公道走行シーン。

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「911GT2」は、ニュルブルクリンクで度重なるテストを繰り返し、そのラップタイムは7秒ジャストを目標に開発されている。 レーシングカーのようなエアロパーツの数々は、高いダウンフォースを生み出し、7秒ジャストという記録を打ち出すために装備されている。写真は開発中の車両であるが、無数の飛び石の跡がその繰り返された走りのハードさを伺い知れるもの。

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巨大なアロイホイールは20インチもしくは21インチ。ゴールドに輝く巨大なブレーキキャリパーが、限りなく市販車に近いということを証明している。水平対向6気筒3.8リッターフラットシックスはツインターボ。最高出力は実に650PS、最大トルクは、750Nmを絞り出す。

また、パワーダウンを防ぐため吸気温度を冷やすウォータースプレーをインタークーラーに装備。これにより吸気温度を15度も下げることが可能。駆動方式はポルシェの伝統であるRRの後輪駆動を採用している。また、マニュアルトランスミッションより迅速なシフトが行え、タイム的にも有効な強化されたPDKを採用。車両重量はなんと1500Kg以下となり、徹底した軽量化を敢行。公道を走れるレーシングカーといっても過言ではない速さだけを生粋に追求したクルマである。

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インテリアはスパルタンであるが、快適装備も備わるあたりは、ポルシェである。販売価格は3000万弱といったところであろう。2018年後半には時期911(タイプ992型)が登場するため、最後のタイプ991型となるだろう。


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