So-net無料ブログ作成

ルノー「トゥインゴGT」

ルノー・スポールがチューニングした「トゥインゴGT」

速い「トゥインゴ」がやってきた

01.jpg

ルノー・ジャポンは、「ルノー・スポール」がチューニングを施した「トゥインゴGT」を2月22日に発売。

02.jpg

ボディカラーは、はじける火の粉をイメージさせる「オランジュ ブレイズM(オレンジ)」と、月の表面のクールなグレーを表す「グリ リュネールM(グレー)」の2色を設定している。アクセントとしてデカールがボディ側面を走る。

03.jpg

09.jpg

「トゥインゴGT」は、RRの駆動方式を持つ「ルノー トゥインゴ」に、「ルノー・スポール」がチューニングした最高出力109PS/5750rpm、最大トルク170Nm/2000rpmを発生する直列3気筒DOHC 0.9リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションは、5速MTもしくは6速EDCが選択可能。

05.jpg

チューニングが施されたリアエンジンを効率よく冷却させるサイドエアインテークを装備。

06.jpg

クロームデュアルエキゾーストパイプが装備。排気量からは想像がつかない迫力のある重低音サウンドを奏る。専用デザインのブラックリアディフューザーも装備される。

11.jpg

サイドシルに“RENAULT SPORT”ロゴ入りキッキングプレートを装着。

08.jpg

5MTシフトノブ。

30.jpg

6速EDCシフトノブ

07.jpg

トゥインゴGTのインテリア。レブカウンターが装備されないのは残念である。

10.jpg

レザー調×ファブリックのコンビシートはホワイト・オレンジラインとオレンジステッチが施される

モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格
トゥインゴGT 直列3気筒DOHC 0.9リッターターボ 5速MT 2WD(RR) 2,290,000円
6速EDC 2,390,000円


emblem_Renault.jpg
ルノージャポン http://www.renault.jp/






nice!(3) 

VW「ゴルフ」「ティグアン」限定車

フォルクスワーゲン、「ゴルフ」「ティグアン」のプレミアムサウンドシステム搭載限定車

“DYNAUDIO Edition”

01.jpg

Dynaudioと共同開発したプレミアムサウンドシステムを搭載した「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」の限定車“DYNAUDIO Edition”

02.jpg

ティグアン“DYNAUDIO Edition”

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」「ティグアン」で、Dynaudioと共同開発したプレミアムサウンドシステム搭載の限定車「DYNAUDIO Editionを発売。

10.jpg

「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」には、専用デザインの17インチホイールを装備。

11.jpg

「ティグアン」には、専用デザイン19インチアルミホイールを装着している。

04.jpg

両車共に「TSI ハイライン」をベースにDynaudioと共同開発したプレミアムサウンドシステム“DYNAUDIO”を搭載。
ゴルフ、ゴルフ ヴァリアントでは8つのラウドスピーカーに加え、スペアホイールリセスに設置された10.5Lデュアルコイルサブウーファーの計9つのスピーカーを装備。
総出力400Wの10チャンネルデジタルアンプがサウンドを制御し、繊細な高音域からパワフルな低音域までダイナミックで歪みのないサウンドを実現。

Dynaudioは、1977年にデンマークで創設されたハイエンドオーディオメーカー。徹底した品質管理のもと、デンマークの自社工場で開発から生産まで一貫して行なっている。

08.jpg

両車ともにデジタルメータークラスター“Active Info Display”を搭載している。

09.jpg

両車ともに
純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を装備している。


車両価格はゴルフ“DYNAUDIO Edition”が362万9000円、ゴルフ ヴァリアント“DYNAUDIO Edition”が376万9000円、ティグアン“DYNAUDIO Edition”が471万9000円。



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/




nice!(4) 

VWザ・ビートル2019年販売終了

フォルクスワーゲン、「ザ・ビートル」2019年販売終了

限定車「ザ・ビートル サウンド」

02.jpg

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、「ザ・ビートル」の日本国内販売を2019年で終了する。数多くの方に愛された同車に謝意を表す“See You The Beetle”キャンペーンを実施する。

12.jpg

今後多くの限定車を発売する予定であるが、第一弾は、300台限定の「The Beetle SOUND」を発売。

13.jpg

ボディカラーには特別色のホワイトシルバーメタリックとトルネードレッドの2色から選択可能でそれぞれ150台の販売となる。車両価格は、価格は294万円となっている。車名のとおり、プレミアムサウンドシステム“Fender Sound”を搭載。8つのスピーカーとサブウーファー、総合出力400Wのパワーアンプの組み合わせにより、車内でホールのような迫力のあるサウンドを楽しめる。

06.jpg

専用デザインとなるブラックポリッシュの17インチアルミホイールを装備している。

07.jpg

バイキセノンヘッドライトは標準装備される。(ハイトコントロール機能付)

08.jpg

インテリアも専用デザインを採用。
ブラックをベースに赤のステッチをアクセントとした。これは、オーディオシステムのイコライザーを模したものである。

10.jpg

専用装備となるインテリアアンビエントライト(カラー調整機能付)。

11.jpg

アルミ調ペダルクラスターを装備しスポーティな印象を与える。

01.jpg

・リアビューカメラ“Rear Assist”
・バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付)
・2ゾーンフルオートエアコンディショナー(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)
・アレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルター(花粉/ダスト除去外気導入フィルター)
・プレミアムサウンドシステム“Fender Sound”(総出力400W、10チャンネル・9スピーカー)
・パドルシフト/インテリアアンビエントライト(カラー調整機能付)
・SOUND専用ファブリックシート/SOUND専用ドアシルプレート
・SOUND専用インテリア(ダッシュパッド<ブラック>、ステアリングホイール<ブラック>、ドアトリム<ブラック>)
・レザーマルチファンクションステアリングホイール


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/





nice!(2) 

9N Poloにキーパーコーティング

フォルクスワーゲン9N 「Polo」にダイヤモンドキーパーコーティング施工

ブラックマジックパール EFFECTのボディが真の鏡面に

IMG_0200.jpg

元々、塗装の状態は良好であった筆者の愛車9N 「Polo」。自らポリッシングを行い、十分綺麗な状態でしたが、ブラックマジックパール EFFECTの塗装面はホコリが目立ったり、どうしても消えない細かい傷があったため、ドイツ生まれのキーパーコーティングを施工することに。

IMG_0203.jpg

筆者の地元、湘南・藤沢にあるキーパープロショップ藤沢「ENEOSウイング藤沢」に施工をお願い致しました。同店は、国道1号線沿いにあり、大型バスも給油できる広大なSSが併設されています。

IMG_0209.jpg

企業秘密事項があるため、施工中の撮影はNGでしたが、「ムートン手洗い洗車」⇒「3種のコンパウンド」とバフを使った「鏡面研磨」⇒「ダイヤモンドキーパー施工」を行いました。

IMG_0208.jpg

ダイヤモンドキーパーはガラス皮膜の厚みと深い艶を生み、3年間、洗車のみで綺麗を保てるもの。

IMG_0207.jpg

最後にボディ細部を手作業で拭き取り完成。ボンネットに映り込む雲が、鏡のようで息を呑みます。

IMG_0213.jpg

IMG_0212.jpg

ピットに戻り、塗装面の最終確認。いやー、ドイツ「SONAX」社と共同開発したキーパーコーティングの深い艶は、まるでクリアペイントをもう一枚塗装したような印象です。9N 「Polo」が新車で納車した以上の状態に復元されました。

IMG_0214.jpg

IMG_0215.jpg

IMG_0216.jpg

吸い込まれるような深い艶には、思わずクルマの周りを何度もぐるぐる回ってしまうほどです。キーパーコーティングは、施工証明書を発行してくれ、効果を保証してくれるものです。硬い皮膜は洗車機に入れても塗装に傷が付くことはありません。また青空駐車でも、ボディの汚れの固着、シミを完全にシャットアウト。3年以上撥水効果を保証してくれます。施工費用も一般業者に比べリーズナブルで、高い効果を実感できるドイツ品質です。

キャプチャ.JPG http://www.keepercoating.jp/

◆ポジションランプをLED化◆

IMG_0219.jpg

VL51.jpg

9N 「Polo」はヘッドライトはロービームH7ハロゲン、ハイビームH1ハロゲン、ポジションランプはT10ハロゲン式です。まずはポジションランプの黄色い光がどことなくクルマを古く見せてしまうので、地元の「スーパーオートバックス」にて、悩むこと1時間。明るさ、デザイン、色合いなどを考慮し、選んだのが、90ルーメンという圧倒的な明るさと、6500ケルビンのクリアな白さで、「VALENTI JAPAN」の「VL51 T10」に決めました。

IMG_0220.jpg

デモの点灯ボタンを何度も押し、これに決めました。純正同等サイズで、デザインもシンプル。それでいて圧倒的な明るさを実現しています。もちろん車検対応品です。

IMG_0217.jpg

IMG_0218.jpg

取り付けてみますと期待通りの明るさです。LEDにも関わらず360°発光でリフレクターの反射率も非常に高い製品です。クルマの印象がグッと変わりますね。
6R PoloもヘッドライトはLED仕様が存在しているのはご存知のとおり。9Nでも今度はロービームのH7をLED化する予定です。取り付けを行いましたらまたレポート致します。


01.JPGhttp://valentijapan.com/product/jwlledvlbpsilmp/





nice!(6) 

VW充電ステーション検索アプリ

フォルクスワーゲン充電ステーションを検索できる無料アプリ「EasyEV」

iOSとAndroidに対応

01.jpg

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、VolkswagenのEV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドカー)向けの専用無料充電ステーション検索アプリ「EasyEV」を開発し、スマートフォンからダウンロードが可能になった。

IMG_0006.jpg

EVの「e-ゴルフ」、PHEVの「ゴルフ GTE」「パサート GTE」「パサート GTE ヴァリアント」の4モデルで採用するテレマティクス機能「Car-Net」で適応される「Guide&Inform」の機能をスマートフォンで検索が可能。Android OS、iOSに対応。EVやPHEVに最適な充電ステーションだけをアプリのマップに表示する「VW EV、PHEV 車種絞込検索」を設定。営業時間や使用状況、現在地からの距離といったリアルタイム情報表示、充電開始時点から充電終了時刻までも正確に把握できる便利なアプリである。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/





nice!(2) 

メルセデス新型Aクラス登場

メルセデスベンツ新型「Aクラス」世界初公開

初公開を2月2日にインターネットライブ中継

01.jpg

メルセデスベンツ(ダイムラー)は、2月2日に新型「Aクラス」をオランダ アムステルダムで世界初公開すると発表。現地時間の19時から公式サイトでライブ中継が行なわれる。現在はシルエットだけ公開されている。

02.jpg

輸入車でトレンドとなっているバーチャル式のコクピット。メルセデスブランドでは最小の「Aクラス」にもタッチスクリーンの高解像度ディスプレイを2つ並べる。ライバルのVolkswagen「ゴルフ」にも採用されているが、先を越された感がある。「Hey Mercedes」と話しかけることで、様々な設定ができる機能が備わっている。

世界初公開ライブ配信サイト:https://media.mercedes-benz.com/A-Class2018


emblem_mercedes-benz.jpgメルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp




nice!(3) 

プロスタッフポリッシャーを試す

プロスタップ電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」を試す

ポリッシャー初心者でも、安全に美しく仕上げられる電動ポリッシャー

P132_1k.jpg

一般家庭のコンセントから電源がとれる自動車塗装面用の電動ポリッシャー。軽量コンパクトで取り回しラクラク、上級者はもちろん初めての方でもプロ並みの仕上がりを実現。600mAのギヤレスモーターの採用により、ハイパワーなのに低振動・低騒音を実現。さらに、最大回転数3800/分の高速モーターがスピーディーな作業を可能し、作業時間を大幅に短縮可能。
また、理想的な遠心揺動を実現するWアクシス構造を採用。異なる2つの運動メカニズムにより、誰でも手軽に、均一なワックスがけ作業を行える。

今回は、お正月の初売りにて、某ホームセンターで特売で販売されていた、プロスタッフ製の電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」。同社よりタイアップ商品でないため、辛口で評価をさせて頂きます。筆者は、某ポリマー加工業者の技術を取得し、開業資格を有しております。また、米国最高級ワックスのマイスターを取得しております。そのため、「カーワックス評論家」の異名を持っております。

30.JPG

同梱されているのは、電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」のほか、タオルバフ2枚、仕上げ用バフがセット。購入後すぐにポリッシュが始められます。

GEDC0112.jpg

「シャインポリッシュ」用の予備バフセットも同時に購入しました。

GEDC0116.jpg

GEDC0120.jpg

GEDC0122.jpg

一般ユーザー用として開発された電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」。本体外装は、プラスティック感丸出しであるが、ずっしりと重みがある。業務用のような回転速度調整機能はなく、ON/OFFスイッチのみである。バフ取り付け面はウレタンになっており、ここにバフを被せる。

GEDC0115.jpg

電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」専用のワックスも同時に販売されていたので思わず購入してしまった。

◆ガレージに出て早速作業を敢行◆

GEDC0128.jpg

筆者が3個所有するポリッシャーの一つ。「ボッシュ」の業務用で、ダブルアクションポリッシャー。バフはマジックテープで塗布するタイプ。大抵の塗装面は、シングルアクションポリッシャーを使用しなくても、このポリッシャーで対応できる。真夏に数時間連続使用しても、ビクともしないタフな設計。

GEDC0130.jpg

プロスタッフ「シャインポリッシュ」との比較。業務用と比べると圧倒的に軽い。電源ケーブルは、10mのロングタイプのため、有難いが、やや細く頼りない面も。まあ、業務用の消費電力に比べ10分の1なので当然か。

GEDC0133.jpg

GEDC0131.jpg

「シャインポリッシュ」専用バフと専用ワックスを使い作業を開始。

GEDC0135.jpg

電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」にバフを均等に被せる。強力なゴムのため、しっかりと装着。

GEDC0136.jpg

最初は、「シャインポリッシュ」専用ワックスを写真のように十字につける。作業を進めるとバフ面にワックスが染み込んでくるので、後の作業は、大豆大3箇所程度で問題ない。

GEDC0140.jpg

スイッチを入れると、駆動音が大変静かなのに驚かされる。業務用では、けたたましいモーター音が響き、「ご近所に迷惑だろうなあ?」と気を使いますが、これなら、住宅密集地でも、まるで気にならない。

GEDC0143.jpg

本体も業務用と比べると軽いので、楽しみながら作業が進んでいく。また電動ポリッシャー「シャインポリッシュ」専用ワックスは、作業をしても一切粉が発生しなく、絡み付きもないのは、嬉しい。
業務用に比べ、圧倒的にパワーが足りないので、塗装の痛みが激しいクルマを鏡面に仕上げるのは正直難しい。しかし、日頃から、手入れをしており、洗車傷や軽度なウォータースポットが目立ってきたクルマなら、十分対応できる。(まあ、ポリッシャーまで購入しようとする方は間違いなく洗車マニアですね。)

GEDC0146.jpg

男性なら片手でも作業が可能。この「シャインポリッシュ」の使用方法は、業務用のように塗装面に押さえつけるものではない。写真のように狭い部分も作業が可能。

◆プロスタッフ「シャインポリッシュ」作業前◆

GEDC0134.jpg

塗装面の状態は良好ですが、やはり洗車傷が目立ちます。

◆プロスタッフ「シャインポリッシュ」作業後◆

GEDC0145.jpg

洗車傷がかなり消えていることが確認できる。色合いも塗装面が平滑になり、深い艶が出ている。

IMG_0182.jpg

その後の検証で、英国「オートグリムスーパーレジンポリッシュ」との相性もよかった。

IMG_0188.jpg

比較的塗装面の状態が良いクルマでは、ご覧のように鏡面仕上げにすることも可能。


ポリッシャー本体の回転が変えられなく、パワーも弱いと感じることもありますが、それはあくまで業務用と比較した場合です。業務用ですと、モーター音も大きく、過剰研磨の怖れもありますので筆者は、プロから指導を受けた方以外は、業務用ポリッシャーの使用はオススメしません。
その点、プロスタッフ「シャインポリッシュ」は、塗装面に優しく、音も大変静か。過剰研磨の心配も皆無です。色がくすんでしまった塗装面を完全に鏡面仕上げにすることは正直不可能ですが、日頃からカーケアが趣味な方が、自ら塗装面の平滑を行い、コーティング効果などを最大限に引き出すツールとしては、十分な性能といえます。


ps.JPG 
プロスタッフhttp://prostaff-jp.com/index/index/page/detail/id/P132.htm





nice!(3) 

VWゴルフGTI Tuned by COX試乗記

フォルクスワーゲンゴルフ GTI Tuned by COX試乗記

老舗COXが仕上げたコンプリートカー

DSC00108.jpg

「ゴルフGTI」は、1976年から同車のスポーツモデルとして君臨してきた。そんな「ゴルフGTI」にさらなるチューニングを施した「ゴルフ GTI Tuned by COX」。1978年に創立して以来、フォルクスワーゲンのワンメイクレースの運営や、レース専用パーツの開発、車両製作など、フォルクスワーゲンのスポーツシーンと密接に関わってきたコックスが手がけたGTIのコンプリートモデルに試乗してきた。車両はフォルクスワーゲングループジャパン所有の広報車両をお借りした。

DSC00109.jpg

コックスのデカールが見るものにインパクトを与えている。

DSC00110.jpg

GTI Tuned by COXは、チューニングは「改造ではなく調律である」というのが信条であり、あくまでオリジナルの良さを活かしている。

DSC00107.jpg

直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンは、最高出力169kW(230PS)/4700-6200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1500-4600rpmを発生。

直列4気筒2.0リッターインタークーラー付ターボをスタートさせると、ノーマルのGTIとは明らかに異なる〝快音”がキャビンに響き、アクセルを踏み込みと、美しい旋律を奏でる。その加速フィールは驚くほどに鋭く、パワーが一気に炸裂し、弾かれるように速度を上げていく。荒れた路面でも、高い剛性が素晴らしく、ボディがガッシリと受け止めてくれる。確かに足回りは硬いが、決して不快なものではなく、クルマに理解を持っている方なら心地がいい。

ステアリングは少々軽すぎる印象を受けるが、コーナーでの回頭性は素晴らしく、オーバースピードでタイトコーナーに飛び込んでも、何事もなかったかのようにクリアしていき、まるでミズスマシのようなハンドリングマシーンである。

DSC00111.jpg

02.jpg

COXステンレスマフラーから響く高音のエグゾーストノートは実に官能的。アイドリングではあくまで静粛性を重視したジェントルな音色。しかし、高回転までエンジンを回すと、ノーマルのGTIが奏でる野太いサウンドとは異なり、イタリアンスポーツのような、抜けの良いサウンドが、ドライバーの高揚感をもたせ、最高のスパイスとなってくれる。

DSC00116.jpg

サイドミラーはブラック仕上げとなる。

DSC00114.jpg

19インチホイールは鍛造。クロスブラック仕上げで、レッドボディとのコントラストが素晴らしい。

DSC00115.jpg

レッドキャリパーは片押し式。ブレーキパッドはCOX製で、低ダストを実現しながら高い制動性能を発揮。

DSC00117.jpg

ピラーパネルには、カーボン調仕上げとなっており、さりげなくスポーティさを演出。

01.jpg

03.jpg

DSC00118.jpg

インテリは「ゴルフGTI」そのもので、COXの手は入っていない。

ホットハッチの火付け役となった「ゴルフGTI」の魂を、最新フォルクスワーゲンの技術とCOXの同車を知り尽くしたチューニングで磨き上げた傑作の一台である。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/





nice!(3) 

ボルボ新型SUV XC40

ボルボ新型コンパクトSUV「XC40」を3月発売

ますます勢いの増すボルボの新作「XC40」

01.jpg

ボルボ・カー・ジャパンは、新型「XC40」を3月に発売すると発表。まずは、デビューモデルとなる「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」の受注を開始。まずは300台限定車となる。

02.jpg

ボルボ「XC40」は、新開発の小型車向けプラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を採用。今度、詳細なエンジンラインナップの発表となる。300台限定の「XC40 T5 AWD R-Design 1st Edition」は、直列4気筒2.0リッターターボエンジンを搭載し、最高出力252PS、最大トルク350Nm(35.7kgm)とコンパクトなボディにはパワフルなスペックを誇る。トランスミッションはトルクコンバーター式8ATを搭載。

「XC90」「XC60」などで採用する北欧神話の「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型ヘッドライトや、上部まで伸びるリアコンビネーションランプを「XC40」でも採用。サイドパネルなどは、エッジを効かせたもので上級車種に比べエッジを効かせたものとなっており、カジュアルな雰囲気を醸し出している。

03.jpg

安全装備はさすがボルボであり、「歩行者・サイクリスト検知機能付衝突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」などを装備している。


emblem_volvo.jpgボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/





nice!(1) 

アウディA1 125台限定車

アウディ「A1 スポーツバック pianissimo edition」

ホワイト&ブラックの2トンカラーがオシャレ

01.jpg

アウディ ジャパン株式会社は、同社のコンパクトモデルである「A1 スポーツバック」の限定モデル「A1 スポーツバック pianissimo edition」を2月2日に発売。

02.jpg

「A1 スポーツバック pianissimo edition」は、A1 スポーツバック「1.0 TFSI」をベースとしており、白と黒を基調にしたデザインはピアノの鍵盤がモチーフとしている。ボディカラーは、「グレイシアホワイト」に「ブリリアントブラック」の2トンカラーである。
直列3気筒 1.0リッター直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力95PS、最大トルク160Nmを発生する。トランスミッションは、乾式デュアルクラッチの7速「Sトロニック」を搭載。燃費はアウディモデルで最高の22.9km/Lを記録する。

03.jpg

「MMI 3G+ナビゲーションシステム」「バイキセノンパッケージ」などを含む「ナビキセノンプラスパッケージ」や、「アドバンストキー」「アウディパーキングシステム」「シートヒーター」などを含む「コンビニエンスパッケージ」を採用している。

車両価格は330万円で、販売台数は125台限定販売となる。



emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




nice!(1)