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現行型最後の「Gクラス」

メルセデスベンツ現行型「Gクラス」最後の特別仕様車。「G 350 d Heritage Edition」

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「G 350 d Heritage Edition」プロフェッショナルブルー

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「Heritage Editionプレート」のシリアルプレートが装備される

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、クロスカントリーモデル「Gクラス」の特別仕様車「G 350 d Heritage Edition(ヘリテージ エディション)」「G 550 designo Magno Edition(デジーノ マグノ エディション)」を発売。すでに新型「Gクラス」が欧州で発表されているので、最後の限定車となる。

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イエローストーン

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トゥルマリングリーン

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パールブルー

「G 350 d」のカタログモデルにも3色の特別外装色を追加設定された。ビビッドで特徴的な「イエローストーン」(70万円高)をはじめ、「トゥルマリングリーン」(50万円高)、「パールブルー」(50万円高)が新たに選択できる。

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ブルーブラック

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インペリアルレッド

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マラカイトグリーン

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ライトアイボリー

人気のボディカラーの5色を特別に採用。販売台数はボディカラーによって異なり、「プロフェッショナルブルー」160台、「ブルーブラック」130台、「インペリアルレッド」100台、「マラカイトグリーン」40台、「ライトアイボリー」33台の計463台。同車は、V型6気筒DOHC 3.0リッターターボエンジンを搭載。最高出力245PS/3600rpm、最大トルク600N・m(61.2kgf・m)/1600-2400rpmを発生。7速AT採用。

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ブラックペイント18インチ5ツインスポークアルミホイールは専用品である。

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インテリアではシートヒーター付き(前後)の本革シートを採用し、センターコンソールに「Heritage Editionプレート」をセンターコンソールに装備。





emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/




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シトロエン新型C1

シトロエン新型C1登場

欧州で人気のAセグメントモデル

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シトロエンは、同車エントリーコンパクトカーの「C1」に、新型モデルを発表した。「C1」はシトロエンのエントリーコンパクトカーで日本には、正規輸入はされていない。トヨタ自動車とPSAグループの合弁会社が2005年、共同開発した。生産はチェコで行われている。

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エクステリアは、新色のボディカラーやツートンカラー、シトロエンの新エンブレムを搭載した。最新世代のユーロ6エンジンを搭載。直列3気筒1.0リッターガソリンエンジンは、最大出力を68hpから72hpにパワーアップ。コンパクトなボディをMTでキビキビ走らせる。また、排気ガスもよりクリーンなものになり、燃費も向上した。

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インテリアはユーザーの好みで細部のパーツをカスタマイズが可能である。


c.jpg シトロエンhttp://www.citroen.jp/





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VWゴルフテックエディション

フォルクスワーゲン「ゴルフ」 テックエディション

最新技術がてんこ盛りのゴルフ限定車

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、「ゴルフ」の特別仕様車「Tech Edition(テックエディション)」を発売。「TSI Comfortline Tech Edition」(299万9000円)と「TSI Highline Tech Edition」(349万9000円)の2タイプが用意される。

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Tech Editionのインテリア。

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バーチャル式メーターのデジタルメータークラスターの「Active Info Display」を両車ともに標準で装備している。モニターなので、メータースタイルなど様々な情報を表示可能。

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純正インフォテイメントシステムの「Discover Pro」を標準装備。また、コネクティビティ機能の「App-Connect」、テレマティクス機能の「Guide&Inform」機能を備えるモバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net」にも対応。

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「TSI Comfortline Tech Edition」に装着される225/45 R17タイヤと10スポークデザインのシルバーペイントの専用アルミホイール。

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「TSI Highline Tech Edition」に装着される225/45 R17タイヤと5ダブルスポークデザインのブラックポリッシュ専用17インチアルミホイール。

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TSI Comfortline Tech Editionでは通常はオプション設定となる「LEDヘッドライト」(オートハイトコントロール機能、LEDポジションランプ、LEDターンシグナル付。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/






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シトロエンC4ピカソ限定車

シトロエンC4 ピカソ」限定車「ワイルドブルー」

120台限定。週末のアクティブシーンをイメージ

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シトロエンは、7人乗りミニバン「グランド C4 ピカソ」の限定車「グランド C4 ピカソ BlueHDi ワイルドブルー」を発売。直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボのクリーンディーゼル「BLUE HDi」+6ATをベースにしている。

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豊かな大西洋やアマゾンの大自然をイメージした深いブルーグリーンのシートを装備している。

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豊かな色合いのシートに合わせるためにインナードアハンドルにアクセントカラーが与えられる。

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ステップガードにはシトロエンの刻印入りのプレートを装備。

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オプション設定の「パノラミックガラスルーフ」「ハンズフリー電動テールゲート」を標準装備。さらに2列目と3列目のシートを格納したとき、フロアをフラットにして車中泊などをサポートする「リジッドボード」も装備している。ファミリーで週末のプチバカンスに出かけるイメージを表現しているのが、「ワイルドブルー」である。



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アバルト595ツーリズモ MT

アバルト5速MT仕様の限定車「595/595C ツーリズモ MT リミテッド」

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FCA ジャパンは、アバルトの「595/595C ツーリズモ」に5速MTを組み合わせた限定車「MT Limited(エムティー リミテッド)」を4月7日に発売。

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595 ツーリズモ MT リミテッド。専用色の「トロフェオグレー」にシートは、ブラウンレザー。

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595C ツーリズモ MT リミテッド。シートはレッドレザーを採用。

両車ともに
直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンを搭載。コンパクトなボディに最高出力165PS/5500rpm、最大トルク210N・m(21.4kgf・m)/2000rpmを発生。

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「専用17インチ20スポークアルミホイール」。ドリルドディスクにイエローキャリパーを採用。(シングルキャリパーである。)

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オランダ「KONI製ショックアブソーバー」をフロントにも採用。スポーティなハンドリング性能を実現している。

595 ツーリズモ MT リミテッドの価格は345万円
オープン仕様となる595C ツーリズモ MT リミテッドの価格は376万円


m_abarth.pngアバルト http://www.abarth.jp/




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ジャガーF-PACE「SVR」

ジャガーF-PACE 「SVR」登場

V8 5.0リッタースーパーチャージャー搭載

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ジャガーは、SUV「F-PACE」の新グレード「SVR」を発表。

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F-PACE SVRは、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が手がけたハイパフォーマンスSUV。V型8気筒5.0リッタースーパーチャージドエンジンを搭載。最高出力550PS、最大トルク680Nmというスーパースポーツカーレベルの動力性能を発揮する。最高速283km/h、0-100km/h加速4.3秒というパフォーマンスも驚きである。

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21インチの軽量アロイホイールは、フロントに比べリアが25mm幅広くなっており、ハンドリングの向上に貢献している。また、オプション設定の22インチホイールは、フロントで2.4kg、リアで1.7kg軽量化し、ひと回り大きくなった395mmのフロントブレーキディスクと396mmのリアブレーキディスクとの組み合わせで、より多くの空気を送り込める設計とした。ディスクキャリパーは、モノコックの対向キャリパーを装備している。

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インテリアは最近のジャガーのトレンドを取り入れている。メーターはバーチャル式を採用。

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シートにはエンボス加工の“SVR”ロゴを配した。さらにスポーツ・シフト・セレクターやステアリングホイールの手触りのよいアルミニウム製パドルシフトなどにより、スポーツカーらしさを際立たせている。




emblem_jaguar.jpg ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html




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VW新型「up!」大特集

フォルクスワーゲン新型「up!」大特集

徹底特集 “永久保存版”

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VW 「up!」が5年ぶりにマイナーチェンジを敢行したのが2017年初夏。先日、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社の皆さまにお会いした際に、「up!」はオーナーの愛着が高く、初代を大切に乗り続けている方がいまだに多い」ということ。そこで、昨年に取材をした新型up!の魅力を掘り起こしてみた。

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エクステリアでは全長のみ65mm延長するのみにとどめ、輸入コンパクトでは絶滅危惧種となりつつある5ナンバーを死守したほか、フロントではボンネット形状、ヘッドライトにはLEDのポジションランプを備え、ドアミラーもウインカーを内蔵。リア部分ではリアバンパーやランプ類とディフューザーに変更が加えられている。

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新型UP!では、ディフューザーが装着され、よりスタイリッシュになった。

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high up!は、アルミホイールは標準で15インチ。取材車両はドイツ「RONAL」製を採用。(製造ロットでメーカー変更の可能性あり。)

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フロントブレーキはドイツ「Ate」製のシングルキャリパーを採用。

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ディスクローターは、ベンチレーテッド式。初代に比べ制動力の強化が図られた。

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リアはドラムブレーキを採用。軽量なボディには、十分である。防錆塗装が施されている。

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タイヤサイズは185/55R15。コンチネンタルエココンタクト5を純正として装備。ロードノイズが少なく転がり抵抗に定評があるタイヤである。

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ポジションランプは、新たに高輝度LEDを採用した。直視できないほどの明るさである。

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カメラの絞りを調整して拡大撮影。特殊なリフレクターと3チップが装備されている。色温度は6500ケルビン位はありそうだ。

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ヘッドライトはハロゲンのH4式。筆者の友人は、フィリップスH4 LEDヘッドライトをインストールしているので、明るく白い閃光も比較的簡単な作業で手に入れられる。

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ハイビーム点灯。(灯火類全点灯)ポジションランプがLEDを採用したことにより色温度の差が気になるところだ。ターンシグナルはハロゲンのS25 150°を採用。ハロゲンのフォグランプも十分な明るさ。

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新型UP!では、ドアミラー内蔵型LEDターンシグナルへと進化した。

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テールランプ未点灯。ブラックアウトされているのが特徴である。

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テールランプ点灯。立体的なライトサインが印象的。

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ターンシグナル点灯。

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テールランプ、ブレーキランプ&バックランプ点灯(ブレーキランプは下部がW球となっている。)

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ライセンスランプは初代の1個から左右2個となり、照射ムラがなくなった。光源はLEDではなくT10-37ハロゲンである。

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給油口はフォルクスワーゲンではおなじみの形状。燃料は当然ながらハイオク仕様である。

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アンテナは、固定式であるが、ねじ込み式の為、取り外すことが可能。ラジオの感度は良好だ。

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リアスポイラーには、高輝度LEDハイマウントストップランプが装備される。

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キーは、フォルクスワーゲンではおなじみの3ポジション式。スマートキーは新型UP!では未採用である。

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インテリアの変更点は多く、ダッシュパネルをはじめ、メータ類も刷新された。シートにもアクセントがあしらわれ、フォルクスワーゲンの最小モデルにも関わらず、大人が4人乗っても十分な空間を有している。

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リアラゲッジルームはコンパクトカーとしては、十分すぎる空間を有している。

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フラットな床面の下にさらに収納スペースが存在する。

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リアシートサイドに設けられたレバーで簡単にシートを倒すことが可能。

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シートアレンジによって長物も積載することが可能である。

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車内灯は、左右独立式で、十分な明るさを持つ。光源はハロゲン式であるが、室内は温かい光の方が良いという方が多いのも事実である。消し忘れても、自動的に消灯する仕組み。

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スリムな画面であるが解像度は非常に高く、後方の障害物を感知するセンサーが図形で表示。

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コンパクトカーながら、ナイトイルミネーションは美しく、ダッシュパネルの隙間からホワイトLEDの間接照明が灯る。

high up!では、オートエアコンを装備。上部には、スマートフォンを接続してカーナビゲーションや多岐の情報を表示可能。後ほど、詳しく解説します。

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アイドリングストップオフ、リアガラスの電熱線、シートヒーターも装備される。

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ホルダー裏側には、usb端子が装備されており、スマートフォンに電源を供給する。

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センターコンソールにはドリンクホルダーや横滑り防止装置オフスイッチが並ぶ。

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ダッシュボード下部にグローブボックスを装備。車検証と説明書が余裕で収まる。

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ETCはパナソニック製。カードを裏側にして挿入するタイプ。

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シングルクラッチMT 「ASG」は、5速。改良が重ねられ、オートマチックモードでも失速感が緩和されている。レッドの透過照明が灯る。

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サイドブレーキは昔ながらのレバー式。

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シートの前後調整は、このレバーを引く。

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シートのリクライニングは、このレバーを乗車した状態で後方に引けばシートが稼働する。

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座面の高さ調整は、このレバーを何度か引くことで上下できる仕組み。

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新型up!はメーターが刷新され、大幅に視認性が増した。スピードメーター表記も初代の200km/hから220km/h表示となり、大型のマルチファンクションディスプレイが搭載された。マニエッティマレリ製。

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無段階照度センサーにより明るさを調整する。周囲が暗くなると、指針を残して文字盤の照明が暗くなり、ライト点灯をドライバーに知らせる。

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暗闇でライトを付けずエンジンを始動すると上記のように指針のみの点灯となる。常時点灯式メーターが増えたことで、ライトのつけ忘れが増えている昨今であるが、これなら問題ない。

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ライトオンでは、LEDを光源とした鮮やかな透過照明が美しい。

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残量燃料で走行可能距離表示。

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エンジンを始動してからの走行距離表示。

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積算走行距離計。

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平均速度を表示。

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デジタルスピードメーター。

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エンジンオイル温度表示。(デジタル油温計)

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デジタル水温計表示。

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エンジンを始動してからの時間表示。

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総合燃費表示。

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瞬間燃費表示。

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ウインカー、ハイビーム(ハッシングは手前、ハイビームは奥へ倒す)、クルーズコントロールスイッチ。

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ワイパースイッチとレバー先端に設けられたマルチファンクション切り替えボタン。

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ステアリングアジャストレバーも装備される。

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フォルクスワーゲンではおなじみのダイアル式ヘッドライトスイッチ。オートライトモードが新たに設けられた。夜間はレッドの透過照明が灯る。

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ヘッドライトレベライザーダイアル。

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運転席側パワーウインドウスイッチ。残念ながら夜間照明がなく、手探りで操作することになる。次回の改良では透過照明を導入して欲しいところだ。

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助手席側のパワーウインドウスイッチ。ワンタッチ式ではなく、押している時間に稼働する。

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エアコンディショナーの吹き出し口は、ルーバーが蓋になる仕組み。360°回転可能で使い勝手もよい。

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フロントドア&リアドア。高音質スピーカーがセットされる。ボディ同色は、安っぽくなくオシャレ。

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運転席ドアのサイドポケットには、ペットボトルが収まる。

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リアウインドウは、初代同様上下ではなく、内側のレバーを引き、写真のように開く方式。

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剛性感のあるペダル類。後に上陸するMTのGTIではアルミペダルを採用している。

純正インフォテイメントシステム「Composition Phone(コンポジション フォン)」

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筆者はアップル社のiPhone使いなので、アップルストアからアプリを検索しダウンロード。

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ダウンロードが終了するとiPhoneのディスプレイにアイコンが表示された。

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アプリの動作確認も問題ない。シンプルで操作性に優れたロジックである。

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Bluetooth経由でスマホとペアリングが完了すると、車両側の画面に端末情報が表示される。

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設定を終え、スマートフォンをホルダーにセット。純正ホルダーは大型のスマートフォンの装着も可能である。メイン画面は上記のようにシンプルな構成となっている。

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目的地ルート設定を行うと、経路全体図が表示される。推奨ルートや有料道路、一般道など好みのルートから選択可能。

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交差点拡大案内も表示され、音声で交差点名も読み上げる。最新のスマートフォンは、数多くの衛星をキャッチしているため、車載カーナビより精度が高いといわれているが、確かに納得できる。またコンパクトタイプのナビゲーションに比べ圧倒的に画面が高精細なので、小さな文字も読みやすい。

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オンラインの強みなのは、雨雲レーダーなどをリアルタイムで画面に表示できる。

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ナビの案内に従い指定のインターチェンジを降りた。実際の道路標識と同じイラストが画面に表示された。トンネルの多い中央高速道路を走行したが、トンネル内でも自車位置が止まることがないのは驚いた。スマートフォンに内蔵されているセンサーが連動しているようだ。オンラインのため、地図は常に最新、情報も最新。ポータブルナビが衰退しても無理がない。

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水温計とタコメーターを表示することが可能。タコメーターは純正装備されているので、できれば油圧計あたりを表示できるようにして欲しかった。エンジン始動直後のため、水温は低く、アイドルアップが利いている。

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グラフィカル表示で水温が表示されるのも面白い。ターボ車ならブースト計が欲しいところだ。

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エンジンが完全に温まった状態。炎天下の渋滞やいくら負荷を掛けても水温は90度以上上がることは皆無。999ccのアイドリングは、1000rpmと高め。

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詳細な燃費データーを表示することが可能。

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上記のようなグラフィカル表示で、燃費データーを把握することも可能。普通に市街地を走っても17.8キロという高燃費は恐れ入る。

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パワーユニットは従来型を踏襲しており、1リッター直列3気筒エンジンを搭載する。最高出力75ps、最大トルク95Nmにも変更はない。2018年内に国内導入されるTSIのGTIは、up!初のGTIモデルに期待している方も多いだろう。

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新型up!は顔つきが少し変わった。フロントバンパーの形状が変わったために全長が65mm延長。しかし、3610mmと十分小さい。全幅1650mmと全高1495mm、ホイールベース2420mmは変更がないため、一見すると大きな変更点が見当たらない。リアコンビランプのデザインもシャープなものに変更。

パワーユニットは、1リッターの3気筒自然吸気エンジン。組み合わせる変速システムは、5速のASG(Automatisiertes Schaltgetriebe)なのも変更なし。ドイツ語で“自動変速のマニュアルミッション”を意味するこのギヤボックス、MT車が主流のヨーロッパでは多く採用されているタイプで、通常のトルコン式ATに比べてダイレクトなシフトフィールが味わえるのがポイント。MT車のようにクルマを操っている感覚が強いのと、システム自体が軽量なこと、そして、伝達効率が高いので実用燃費が良いのがメリット。実際、新型up!の燃費は22km/Lと優れている。
今回のモデルチェンジで、5速のASGのMTらしらがマイルドになった。その分、MT車でいうところの、クラッチを切って半クラッチで繋いでいる時間が長くなり、ショックを抑えているが、積極的にシフトレバーを使って操ってあげるのが楽しい。
エンジンも最高出力は、75PSと決して高くはないが、5速ASGを駆使して高回転まで回すと、気分を盛り上げてくれるサウンドと相まって、なかなか気持ち良く吹け上がる。車体が4ドアでも950kgと軽量なので、かわいいエクステリアとは裏腹に結構速く、シグナルスタートでも、迅速。

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街中では、キビキビ走れ、小さなボディは取り回しも最高。

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コーナーリング時のしっかりとした剛性感は、さすがで国産のコンパクトカーとは比較にならない。やや硬めの足回りもコーナーでは、本領発揮。山坂道の上りでは、ハイパワー車には適わないが、下りでは、スポーツカーもかもれる実力を持つ。MINIほどではないが、アレに近いゴーカート感覚が味わえる。

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高速道路に入ると、がっしりとした安定感と想像以上の静粛性に感心した。15インチタイヤはエアボリュームもたっぷりで、路面の凹凸を拾っても姿勢が乱れず快適な乗り心地だ。レーンチェンジの際には、ステアリングはかなりシャープな印象で、このサイズの国産車のダルなものとは対極な印象。直進安定性も素晴らしい。追い越し加速も特別速いわけではないが、気が付けば、スルスルと速度が上昇している。

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Aセグメントの最も小さな普通乗用車のカテゴリーであるup!。ベーシック車とはいえ、手抜きなど一切ないドイツ車思想を味わえる。国産同クラスのユーザーにぜひ乗って頂ければ、いままで味わったことのないしっかり感を体験できるはず。

■初代フォルクスワーゲン「up!」(アップ)のすべて■   徹底特集 “永久保存版”
初代「up!」の大特集はこちらから http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-01-30 


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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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ポルシェ911 GT3 RS

ポルシェ 911 GT3 RS予約受注開始

公道を走るレーシングカーは2692万円。

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ポルシェ ジャパンは、ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されたスーパースポーツカーである「911 GT3 RS」の予約受注を開始。

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限りなくレーシングカーに近い姿であるが、公道走行も可能であり、今では貴重となった大排気量と自然吸気エンジンの組み合わせ。水平対向6気筒の4.0リッター自然吸気エンジンを搭載する。最高出力520PS/9000rpmのパワーは、数々の軽量化されたパーツで、後輪駆動というポルシェの伝統を踏襲しながらもパフォーマンスは0-100km/h加速3.2秒、最高速312km/hをマークする。

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カーボン製フルバケットシート、軽量ドアパネル、軽量リアリッドなどを採用し、遮音材も減らした軽量化を図った。

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2018年ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開された。



emblem_porsche.jpgポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/






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VW アトラスクロススポーツ

フォルクスワーゲン「アトラス・クロススポーツ」公開

新型「トゥアレグ」は中国で、こちらはニューヨークオートショーで発表

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フォルクスワーゲンは、ニューヨーク・モーターショーで、アトラスの5シーター・モデルを設定。フォルクスワーゲンが「Moving Forward」の名のもとで進める世界的なSUV攻勢の一環として、北米と中国をはじめ、2019年に発売される。

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フルサイズのSUVは、全長✕全幅✕全高:4847✕2030✕1736mmと堂々たるもので北米では人気が出そうだ。

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帯状のLEDで飾られた力強いフロントグリルが採用され、VWエンブレムも発光する仕組みで、デイタイムライトとして機能するとともにその車幅を強調する。さらに、フロントバンパーのデザインもより立体的になり、低い位置にはマットなアルミニウムが横断する、幅の広いセントラル・エアダクトと大型のアウター・エアダクトが設けられる。285/45サイズのタイヤに22インチの大口径ホイールが組み合わされる。

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V型6気筒3リッターターボモデルは、最高出力280PS、最大トルク35.7kg-mを発生。さらにPHEVモデルでは、2基の電気モーターと組み合わされる。2基のモーターのうち、58psと22.4kg-mの出力をもつ1基がフロントに、116ps/27.5kg-mのもう1基がリアに搭載される。パフォーマンスは、0-97km/h加速5.4秒、最高速度は209km/h(リミッター)。フルサイズSUVとは思えない動力性能を有している。

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インテリアはすべてデジタル化されており、メーターはバーチャル式。物理スイッチ類も極力排除し、タッチパネルでも操作としているのも特徴である。



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/






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ボルボ XC40を発売

ボルボコンパクトSUV「XC40」発売

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ボルボ・カー・ジャパン株式会社は、新モデルとなるコンパクトSUV「XC40」を発売。いすれの車種も好評のボルボであるが、初のコンパクトSUVとなるXC40は、燃費効率とパフォーマンスを両立する新世代パワートレーン「Drive-E」を搭載。直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボエンジンは、2種類存在し、最高出力190PS/4700rpm、最大トルク300Nm(30.6kgm)/1400-4000rpmのベースモデル用と、最高出力252PS/5500rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1800-4800rpmを発生する上級モデル用である。
全車8速ATであり、前輪駆動モデルと4WDモデルから選択可能。

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リアデザインはボディサイドに回り込むL字型のLEDテールランプでワイドさを強調するデザイン。大きく張り出したルーフエンドスポイラーでスポーティさを演出しており、都市型のライフスタイルにマッチするスポーティかつカジュアルなスタイリングに仕上げた。

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ボルボ独自のスカンジナビアデザイン。スマートフォンを置くだけで充電できる「ワイヤレス・スマートフォン・チャージ」を採用。ダッシュボードのデコレーションパネルを照らすLEDライトを追加してナイトドライブの空間演出にも抜かりない。メーターパネルの12.3インチのバーチャル式。

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インパネ中央に配置された9インチのセンターディスプレイは、赤外線方式タッチスクリーンを採用。北欧のクルマらしく、手袋をしていても操作可能だ。「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応。音声認識機能により、ナビゲーションの目的地設定やエアコンの温度調整、メディアの操作を行える。


emblem_volvo.jpg ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/






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