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ジャガーE-PACE 日本上陸

ジャガー新型コンパクトSUVの「E-PACE」日本初公開

名古屋モーターショーでジャパンプレミア

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「F-PACE」のボディサイズは4395×1984×1649mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2681mm。コンパクトながら全幅は堂々たるものだ。

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2017年11月23日(祝・木)から11月26日(日)まで、「ポートメッセなごや」で開催される「第20回名古屋モーターショー」の会場でジャガーのコンパクトプレミアムSUV「E-PACE」を日本初公開。東京モーターショーで発表されると予想していたが、意外にも名古屋での発表となった。

エクステリアはジャガーのスポーツモデルである「F-タイプ」より影響を受けた5人乗りのコンパクトSUVの「E-PACE」は、SUVのスタイリングであるが、ジャガーはスポーツカーと位置づけている。それは、兄貴分の「F-PACE」と同じ。

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最高出力180PSを発生する直列4気筒ディーゼル、もしくは同じく最高出力が250PSと300PSという直列4気筒の2種類ガソリンエンジンに、9速ATを組み合わせた。直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンの300PS仕様では、0-100km/h加速は6.4秒。最高速は243km/hというスポーツカーを名乗るパフォーマンスを実現している。

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インテリアは、昨今のジャガーテイストを盛り込んでいる。

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メーターパネルは全面モニター式を採用。300Km/hの表示と320Km/hまで目盛が刻まれる。

「E-PACE」には、アクティブ・ドライブラインAWDシステムが採用され、あらゆる道で高い走破性を実現している。


emblem_jaguar.jpg ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html





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アストンマーティン新型ヴァンテージ

アストンマーティン新型「ヴァンテージ」発表

伝統を脱ぎ捨て最新鋭スポーツカーに変貌

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イギリスのスポーツカーメーカー、アストンマーティンは、新型「ヴァンテージ」を発表。日本国内での納車は、2018年の第2四半期の予定。車両価格は、1980万円~である。

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新型ヴァンテージでは、短い前後オーバーハングと男性的なサイドプロフィール、幅広いリアエンドの組み合わせにより敏捷性とダイナミズムを具現化。新デザインのスリムなLEDヘッドライトとLEDテールランプが新世代のアストンであることを感じさせる。3サイズは、4465×1942×1273mm(全長×全幅×全高)とロー&ワイドであることは古典的なスポーツカースタイルを踏襲している。

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V型8気筒DOHC 4.0リッターツインターボエンジンは、メルセデスAMGから提供される。しかし、アストンマーティンのエンジニアによってチューニングをされているため、メルセデスAMGとは別物といえる。ドイツZF製の8速ATを装備し、後輪を駆動させる。最高出力510PS/6000rpm、最大トルク685Nm/2000-5000rpmを発生。パフォーマンスは軽量化されたボディにより、世界一級性能を誇り、最高速は314km/h、0-100km/h加速は3.7秒だ。

エンジン変更により、独自のサウンドを再現するため、吸気、排気をチューニングし、先代の自然吸気エンジン以上に迫力のあるサウンドを奏でる。

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20インチアルミホイールにピレリ「P Zero」(フロント:255/40、リア295/35)の組み合わせる。大口径化された400mm径の2ピース鋳鉄製ベンチレーテッド・ディスクをフロント、リアに360mm径のベンチレーテッド・ディスクを採用。これを、6ピストン&4ピストンキャリパーで締め付ける。

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ドライヴィングポジションはさらに低いものになった。

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クラシカルなアストンマーティンとは思えないほど洗練されたコクピット。グラスコクピットの採用や、使い勝手を重視した各種スイッチなどハイテクスポーツカーの趣。


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アストンマーティン http://www.astonmartin.com/ja/aston-martin




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iPhone X がやってきた

iPhone Xシルバー256G がようやく納品

11月3日受け取り予定が大幅にずれ込む。

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上記は、筆者が初めて購入した「iPhone 4s」。同社CEO故スティーブ・ジョブズの遺作と言われ、今見てもそのデザインは最高傑作と言われています。

筆者は「iPhone4s」からアップルの端末を使っています。先日までは「iPhone 6s」を愛用していましたが、iPhone生誕10周年記念モデルということで、「iPhone X」は絶対購入するぞ!と決めており、予約開始日の10月27日16:00過ぎには量販店で予約を済ませ、当初の予定では発売日の11月3日に受け取れる事になっていました。しかし、在庫が希薄らしく、入荷の連絡が入ったのが11月13日。予定もあったため、受け取りは結局20日になってしまいました。(現在はシルバーの64Gでしたら多くの店舗に在庫があります。)

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量販店での開封確認は断り、開封は自宅で行いました。例の化粧箱を開けると、今までとは明らかに違うオーラを放っています。前面にはiPhoneがこれまで代々継承し続けてきたホームボタンがなく、上下左右いっぱいにディスプレイが広がっています。また、背後もガラスとなり、筆者が勝手に名器と思い込んでいる「iPhone 4s」を思い起こさせます。ベゼルは医療用でも使用される最高級のステンレスが使われ、手にした際の質感も、その昔iモードの時代に購入した「プラダフォン」を思い出しました。

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「iPhone X」シルバーを選択した場合、サイドベゼルは、ステンレスの無垢になります。裸で使うのでしたら、丹念に磨きこまれた鏡面ですので、当然のことながら、指紋だらけになります。せっかくのデザインを生かすため、透明素材のTPU素材のケースに早速装着しました。筆者の経験からiPhoneには、初期傷がある場合もありましたが、さすがに「iPhone X」にはそれは皆無で、ステンレスベゼルにも細かい傷はありませんでした。ただ、鏡面ステンレスは細かい傷がつきやすい素材なので、(スイス製高級腕時計などでも必ず付きます。)やはり美観を保ちたいのであればケースは必須ですね。

また、あるITライターから聞いた話では、現在では、シルバー256Gが最も人気があるそうです。個人的には、スペースグレーも前面、背面共に統一感があり、好みなのですが、サイドベセルにはステンレスに物理蒸着加工がされているため、(クルマのホイールでいえばスパッタリングのようなものです。)長年の使用では、色が剥げる可能性も否定できないそうです。その点、ステンレスの無垢であるシルバーでは安心ですね。(細かい傷が付いたらピカールで磨けます。)

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まるで工芸品のような趣です。「iPhone X」は生誕10周年モデルということもあり、2年で機種変更は行わず、長年使い続けたい機種であります。

いま、色々試していますが、iPhoneユーザーであれば、まるで悩むことはありません。ホント5分で慣れます。よく言われるホームボタンがないことは全くといっていいほど問題ありません。もしホームボタンが必要なら、取り戻すとこもできます。「一般」>「アクセシビリティ」>「AssistiveTouch」を選べば、なんの問題もありません。

新搭載の有機ELディスプレイも息を呑むほどの解像度を誇り、メリハリのある画質は素晴らしいものです。ご存知のとおり黒を表示させた際は、液晶との差をハッキリ感じられます。スピーカーも刷新され、これまでの音量設定では着信音が大きく感じるほど迫力のあるサウンドです。

余談ですが、「iPhone X」をこれから購入しようと考えている方で、分割で購入する場合、10万円を超える端末のため、審査が厳しくなっています。契約の際には、年収や持ち家の有無、ローンの借り入れの有無を記載しないといけません。事実、審査に落ちてショックを受けていた大学生が隣の受付カウンターにおりました。

「iPhone X」。生誕10周年モデルに相応しい満足度の非常に高い端末でした。



キャプチャ.JPGアップル https://www.apple.com/jp/iphone-x/




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VW新型アルテオンキャラバン

フォルクスワーゲン新型車「アルテオン」のデビューキャラバン

全国5会場で開催

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、同社のフラグシップモデルである新型車「アルテオン」のデビューキャラバンを行う。

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「アルテオ」ンはスポーツカーとサルーンを融合させたフォルクスワーゲンのフラッグシップモデル。直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンに7速DSGを搭載し、四輪駆動の 4MOTIONを採用している。最高出力280PS/5600-6500rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1700-5600rpmを発生させる。

キャラバンでは、フォルクスワーゲンオリジナルグッズなどが当たる抽選会を実施。東京と埼玉の会場では、地域のクリスマスマーケットに協賛することで「アルテオン」の認知度を高めるとともに、フォルクスワーゲンの故郷であるドイツの文化を楽める内容となる。

・東京(六本木ヒルズ クリスマスマーケット 2017)
場所:六本木ヒルズ内大屋根プラザ
開催日程:11月25日~12月25日(詳細は後日発表)

・埼玉(さいたま新都心 クリスマスマーケット 2017)
場所:さいたま新都心けやきひろば
開催日程:11月25日~12月25日(詳細は後日発表)

・名古屋
場所:「ラシックパサージュ」(愛知県名古屋市中区栄3丁目6-1 LACHIC 1F)
開催日時:12月13日~17日 11時~21時
展示車両:新型アルテオン、ティグアンほか

・大阪
場所:「グランフロント 大阪うめきた広場」(大阪府大阪市北区大深町4-1)
開催日時:12月6日~10日 11時~20時30分(ただし平日は12時から)
展示車両:新型アルテオン、ゴルフ GTI、ティグアン、シャラン

・福岡
場所:「福岡三越ライオン広場」(福岡県福岡市中央区天神2丁目1-1)
開催日時:11月20日~24日 11時~20時
展示車両:新型アルテオン、ゴルフ GTI



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン http://www.volkswagen.co.jp/




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テスラ 新型ロードスター

新型テスラ・ロードスター 

怒涛の加速は自動車の領域ではない0-100km/h加速1.9秒!

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テスラモーターズは、2代目となる新型テスラ・ロードスターを発表。

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テスラといえばモデルS P100Dの加速性能は大きく内燃機関スーパーカーをあっさり負かしてきた。しかし今回登場した同車では、自動車では、世界一ともいえる加速性能を記録している。

・0-100km/h加速:1.9秒
・0-161km/h加速:4.2秒
・0-402mスプリント:8.9秒

上記のパフォーマンスに該当する内燃機関のスーパーカーは存在していない。0-100Km/h加速はF-1マシンすらかなわないものである。また最高速度も最高速度は、402km/hというから恐ろしいレベルである。

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自動車として世界最高の性能を誇る電気自動車であるが、1回の充電で998kmという巡航距離を実現している。これは、電気自動車としても新記録といえる。12基の超音波センサーや、360°サラウンドビューモニターを搭載し、自動運転性能を向上させている。


キャプチャ.JPG テスラジャパンhttps://www.tesla.com/jp/




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レンジローバー特別仕様車

「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」

SVO専用デザインを採用した特別仕様車

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、最高級SUV「レンジローバー」の特別仕様車「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」の受注を特設Webサイトで開始。

「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」は、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)専用のデザインを採用。V型6気筒 3.0リッターターボチャージド・ディーゼル・エンジンは、最高出力258PS、最大トルク600Nmを発生。5台限定となる。車両価格は17,216,003円。一方、V型8気筒 5.0リッタースーパーチャージド・ガソリン・エンジンは、最高出力510PS、最大トルク625Nmを発生。10台の限定となり、車両価格は1931万9003円。

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専用デザインとなるSVOデザインパックを装備。カラーは「ユーロンホワイト」一色のみで、ホワイトの上質感にブラックアクセントが全体を引き締めている。

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エキゾーストエンドはクローム仕上げ。左右それぞれ2本配している。

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特別装備の21インチ スタイル901 アロイホイールは9本スポーク。グロスブラックカラーも専用仕上げ。

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シーラスオクスフォードレザーシートを採用するインテリアは、贅を尽くした他のSUVには真似のできない空間。



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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 http://www.landrover.co.jp/




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ポルシェ718GTS 受注開始

ポルシェ、718 GTSシリーズ予約開始

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「718 ケイマン GTS」「718 ボクスター GTS」

ポルシェ ジャパン株式会社は、予約受注を開始した「718 ケイマン GTS」「718 ボクスター GTS」の価格を発表。
「718 ケイマン GTS」は6速MTが993万円、7速PDKが1053万2000円。
「718 ボクスター GTS」は6速MTが1032万円、7速PDKが1092万2000円。

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クーペボディの「718 ケイマン GTS」

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オープンモデルの「718 ボクスター GTS」

水平対向4気筒 2.5リッターターボエンジンを搭載し、新開発のインテークダクトと最適化したターボチャージャーを搭載し、最高出力365PS、最大トルクは430Nm/1900-5000rpmを発生する。パフォーマンスもベーシックな「911」を超越し、0-100km/h加速は4.1秒、最高速は290km/hと一級クラスのスポーツカーと肩を並べている。



emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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ジャガーXE SV PROJECT 8

ジャガーXE SV PROJECT 8」の正式受注を開始

最速のジャガー300台限定発売

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンはスポーツ・サルーン「XE」の2018年のラインナップにコレクターズ・エディションの第2弾となる「XE SV PROJECT 8」の正式受注を開始。世界販売台数は300台限定で車両価格は、2181万円。

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「XE SV PROJECT 」は、V型8気筒 5.0リッタースーパーチャージドエンジンを搭載。最高出力600PS、最大トルク700Nmを発生し、最高速度はスーパーカーレベルである322km/h、0-100km/h加速は3.3秒とジャガー最速のクルマに仕上げた。ボンネット、バンパー、フェンダー、サイドスカート、フロントスプリッター、リアエアロウィングにはカーボンファイバーを使用し軽量化を図っている。

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カーボン製のリアウィングは細かな調整が可能である。

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フロントのブレーキシステムには、6ピストンキャリパーと400mmカーボンセラミックディスクを採用。サーキットでの走行を考慮したものである。

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フロントシートは軽量マグネシウムフレームを採用したパフォーマンスシートを装備する。




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ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html



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アウディA4 仕様変更

アウディ「A4」「A4 アバント」モデル仕様変更

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A4 1.4 TFSI

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A4 アバント1.4 TFSI

アウディ ジャパン株式会社は、「A4」「A4 アバント」の仕様や装備を一部変更して発売。

A4、A4 アバントのベースグレードである「1.4 TFSI sport」に半自動運転システムの「アダプティブクルーズコントロール」「アウディアクティブレーンアシスト」を装備。「3ゾーンオートマティックエアコンディショナー」も標準化した。


2.0 TFSIエンジン搭載モデルでは、セダンとアバント両方タイプに、17インチアルミホイール、スポーツサスペンションを装備した「2.0 TFSI sport」「2.0 TFSI quattro sport」を加えた。

A4 1.4 TFSI 4,470,000円
A4 1.4 TFSI sport 5,150,000円
A4 2.0 TFSI sport 5,560,000円
A4 2.0 TFSI quattro sport 6,240,000円
A4 アバント 1.4 TFSI 4,760,000円
A4 アバント 1.4 TFSI sport 5,440,000円
A4 アバント 2.0 TFSI sport 5,850,000円
A4 アバント 2.0 TFSI quattro sport 6,530,000円


m_emblem_audi-d54df.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/

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AMG E63 ニュル最速ワゴン

「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」ニュルブリクリンクワゴン最速

ワゴンボディで至上最速ラップを叩き出す

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ステーションワゴンの格好をしたパフォーマンスカーといえば、アウディ「RS」シリーズが頭に浮かぶが、ニュルブルクリンク北コースでの王者は、「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」。7分45秒19というラップ・タイムを記録し、有名な難コースで最速のワゴンであることが証明されたと。日本での販売価格は1,838万円となる。

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ステーションワゴンの最速記録を保持していたVWグループのセアト「レオンSTクプラ」(日本では馴染み薄いが)は、フォルクスワーゲンの直列4気筒2.0リッターTSIエンジンを搭載し、280PSと今となっては普通のパワーであるが、その俊敏性には定評があった。このクルマより13秒もの速いラップを叩き出した「AMG E 63 S 4MATIC+」は、V8ツインターボ・エンジンを搭載し、そのパワーは実に612PSを記録する。0-100Km/h加速も3.9秒である。


m_emblem_mercedes-benz-ebce5.jpgm_m_m_amg-52d7c.gif
メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp





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