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新型オペルコルサ

新型オペルコルサ

150PSを発揮するOPCモデルも

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オペルの新型コンパクトハッチ「コルサ」が登場。

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オペル「コルサ s」は、直列4気筒1.4リッターターボエンジンを搭載し、最高出力150PS、最大トルク220Nmを発生し、0-100Km/hは8.9秒、最高速度は207km/hを記録する。

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前衛的なエクステリアデザインは、筆者が昔所有していた、2ドアコンパクトクーペ「ティグラ」にどことなく似ている。

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フロントスポイラーを追加し、オペルのチューニングブランドである「opc」 エアロパッケージを装備している。空力に有効なサイドスカート、リアディフューザー、ルーフウイングなどを装備。
また、スタイリッシュは、17インチアルミホイールを標準。ヘッドライトは、リアコンビネーションランプはLEDを採用している。

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サイズ的にはフォルクスワーゲン「ポロ」などがライバルであるが、アグレッシブで個性的なコクピット。

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極めてホールド性の高い本革製レカロ製シートを採用。ハードな走りにも耐える設計である。またステアリング、シフトレバーにも本革を採用。

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オペル(本国サイト) http://www.opel.com/





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ロールスロイス新型ファントム

ロールス・ロイス新型「ファントム」公開

8代目で大幅に進化

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ロールス・ロイス・モーター・カーズは新型「ファントム」を発表した。

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新型ファントムは「世界で最も静粛なクルマ」を目指し開発。
エンジンは、新開発V型12気筒 6.75リッターツインターボを搭載し、巨大なボディをアイドリングプラスから発生させる大トルクで滑らかかつパワフルに加速させる。最高出力は563PS、最大トルクは実に900Nmを発生する。

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芸術品のようなインテリアは自動車の領域を超越している。
車両全体に130kg以上の遮音材、さらに優れた遮音性を実現するためホワイト・ボディに鋳造アルミ製ジョイントや高性能の吸音素材を採用して100km/hでの騒音レベルを先代モデルより約10%低下している。


emblem_rolls-royce.jpg ロールスロイスhttp://www.rolls-roycemotorcars.com/





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BMW新型1シリーズ

BMW新型1シリーズ公開最後のFRモデル

販売は9月、2019年モデルはFFへシフト

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BMWのエントリーハッチバック、「1シリーズ」が公開された。

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エンジンは直列3気筒1.5リッターがメイン。最高出力は134PSを発揮する。また、直列4気筒2.0リッターターボは、221PS、最高峰モデルの直列6気筒モデルは、335PSを発生する。このモデルが最後のFRとなり、2019年のモデルはFFとなる。

エクステリアはこれまでのモデルを踏襲しており、マイナーチェンジといえる。

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ホイールデザインもスタイリッシュなデザインを採用している。写真はフローティングキャリパー式であるが、最高峰モデルでは、Mの刻印入り4ピストンキャリパーを採用。

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質感を大幅に向上させたインテリア。コンパクトハッチではライバルを一線を画すものだ。

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メーターデザインを刷新し、指針もクロノグラフを連想させるものとなった。

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上級車種と見分けが付かない質感を持つ操作系まわり

emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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アルファジュリエッタ限定車

アルファ ロメオ「ジュリエッタ」限定車「ヴェローチェ・クオーレロッソ」

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FCA ジャパン株式会社は、アルファロメオ「ジュリエッタ」の限定車「ヴェローチェ・クオーレロッソ(Veloce CuoreRosso)」を発売した。

マイナーチェンジを行った「ヴェローチェ」をベースに色味が変更された「アルファ・ホワイト」のボディカラーと、通常は選択できないレッドのインテリアカラーを組み合わせた限定車。車両価格は440万6400円で、販売台数は40台となる。

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レザーシートはレッドを特別装備。通常モデルの場合、ボディカラーの「アルファ・ホワイト」と組み合わせが不可能。

直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンは最高出力240PS/5750rpm、最大トルク300Nm(30.6kgm)/1850rpm(アルファ ロメオ D.N.A.システムでダイナミック選択時は340Nm[34.7kgm]/2000rpm)を発生する。


emblem_alfaromeo.jpg アルファ・ロメオ http://www.alfaromeo-jp.com/





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メルセデスCクラス特別仕様車

メルセデス・ベンツ、「C 180」「C 220 d」の特別仕様車「ローレウスエディション」

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は、「C 180」「C 220 d」のセダン、ステーションワゴンに特別仕様車「ローレウスエディション」を追加するとともに、「Cクラス」のセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの装備を一部変更し、価格を改定して発売した。

今回発売される特別仕様車は、AMGラインのエクステリアとインテリアを採用。センターコンソールには「Laureus」のロゴがデザインされたバッヂが装着される。C 180ではスポーツサスペンションを採用したほか、C 220 dではエアスプリングと連続可変ダンパーを電子制御する「AIRMATICアジリティパッケージ」を採用している。

ローレウス(Laureus)とは、2000年に宝飾品などの企業を擁するリシュモンとダイムラーが共同で設立した財団。

ローレウスエディションの車両価格は、498万円~619万円。

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp





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メルセデスAMG GT4

メルセデス最新GT4マシンの『メルセデスAMG GT4』詳細発表

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メルセデスベンツは、2017年内のデリバリー開始を予定しているGT4マシン、『メルセデスAMG GT4』の詳細を発表。

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GT3マシンのコスト高騰、レースの“プロフェッショナル化”などに伴い、ジェントルマンドライバーを中心に急速に支持を集めているGT4。この急成長を遂げているカテゴリにメルセデスが放つ新型マシンが、このメルセデスAMG GT4である。
V型8気筒4リッターツインターボエンジンを搭載。最大出力は510Pを発揮。これに6速シーケンシャルギヤボックスが組み合わされる。

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メルセデスAMG GT4のコクピット

シャシーとボディワークはアルミとカーボンのハイブリッドで軽量性と剛性を両立。また、エンジンコントロールユニットやトルクコントロール、トラクションコントロールといった、ドライバーアシスト機能にもAMG GT3で培ったテクノロジーが詰め込まれている。
車両価格は2582万円。


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メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp





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ボルボハイブリッドクーペ

ボルボポールスター600馬力のハイブリッド・クーペ

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ボルボ・カーズは先月、同社のパフォーマンス部門「ポールスター」がグループ内の1つの独立したブランドになり、高性能な電気自動車に注力していくと発表した。今後はボルボのバッジが付かない、ポールスター・ブランドの新型車が登場することになるわけだが、しかし、その中身がどこまでボルボと共有することになるのかは不明だった。

ポールスター最初の独自モデルは、ボルボのブラットフォームをベースにしながらも、これにチューニングを行い、最高出力600hpのハイブリッド・パワートレインを搭載した2ドア・クーペになるという。そしてそのシャシーやサスペンションのチューニングは、ロータス社が担当するようだ。


emblem_volvo.jpg ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/




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ロータスエヴォーラ GT430

ロータス「エヴォーラ GT430」が登場! 世界限定60台

同社史上最高にパワフルなマシーン

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ロータスから新型モデルが登場。
さらなる軽量化とパフォーマンスを追求した「エヴォーラ GT430」である。ロータスが「現在、最もパワフルで完成された公道仕様車」と銘打つクルマである。

「エヴォーラ GT430」は、V型6気筒3.5リッタースーパーチャージャーエンジンを搭載。最高出力は436PS/7,000rpm、最大トルク440Nm/4,500rpmを発生。1,299kgという軽量ボディで0-100km/hを3.8秒で駆け抜ける。

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カーボンファイバー(一部はその炭素繊維の織り目も露わな)を前後バンパー、ルーフ、テールゲートなどボディの各部に使用し、従来より軽量なオーリンズ製ダンパー、チタン製エキゾーストなどを採用した。

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ブレーキも強化され、英国製のapレーシングの4ピストンキャリパーを備える。軽量ボディには充分過ぎるものだ。

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「GT430」の最高速度は305km/hを記録。巨大なウイングや改良されたボディ・ワークなどによるエアロダイナミクスが、最大250kgものダウンフォースを発生するという。

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スパルコ製シートや特別なカラーリング、エアコン、インフォテインメント・システムなども備わる。


m_emblem_lotus-6e151.jpg ロータス http://www.lotus-cars.jp/




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メルセデスSクラスAMG改良

メルセデスSクラスAMGモデルがパフォーマンスアップ

S63はV8 4.0リッター612PS

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ドイツ本国で発表された新型「メルセデス・ベンツ Sクラス」のマイナーチェンジモデルでは、最高峰のAMG2モデル「S63 4MATIC+」と「S65」も大幅なパフォーマンスアップとなり登場した。

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S63 4MATIC+は、エンジンが従来の5.5リッターV8ビターボ(ツインターボ)から4リッターV8ビターボ(ツインスクロール・ツインターボ)へと排気量が大幅にダウンサイジングを敢行。現在では、車両名が排気量という意味がなくなり、パフォーマンスで示すようになっている。

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4.0リッタービターボは、従来型に比べ27PSもの向上を実現。最高出力612PS、最大トルク900Nmというスパースポーツを凌ぐパワーを手に入れた。
またトランスミッションは、従来のAMGスピードシフトMCT 7-speed(7速)からAMGスピードシフトMCT 9-speed(9速)へと変更された。
AWDシステムの「4MATIC+」は、ドライ路からウェット、さらには積雪・凍結路におけるパフォーマンスが追求された全天候型で、路面状況に合わせてトルク配分を連続的に変化させる機構を採用している。

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サスペンションは、エアサスAIRMATICをベースとし、「AMGダイナミックセレクト」により「インディビジュアル」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」の各モードにあった設定が可能なほか、センターパネルに備わる専用ボタンにより、ダンパーの設定を「スポーツ」と「コンフォート」を選択することもできる。

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AMG専用のフロントグリルやエアロパーツ、“ウルトラレンジ ハイビーム”付きのマルチビームLEDヘッドランプ、エキゾーストエンドなどが装備され、より威圧感のあるエクステリアとなった。

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V12モデルの「S65」は、最高出力630PS、最大トルク1000Nmを発生するエンジンには変更なく、エクステリア面を中心とした進化を遂げた。

またS65は、サスペンションがエアサスではなくコーナリング時にコーナー内側に傾く機能などを備えた油圧アクティブ式の「マジックボディコントロール」をベースに、AMGのスポーティなチューンが施される。

デザイン面では、AMG専用のエアロパーツなどのほか、V12専用のエキゾーストエンドにより、ハイエンドモデルであることが確認できる。

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インテリアは自動車の空間としては、これ以上のものはないといえるほどの贅を尽くした空間。ナイトイルミネーションもうっとりするほど美しい。

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専用のIWCのクロノグラフがセンターに装備され、デジタルデバイスてんこ盛りのインテリアにアナログのぬくもりを感じる。

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大型ディスプレイ式のメーター。(写真はスポーツモードでレブカウンターが中心となる。)

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自動車らしいクラシカル表示のメーター表示。バーチャルのため、切り替えも自由自在である。

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メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp



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ランボルギーニUrus年内発売

ランボルギーニ「Urus(ウルス)」年内発売

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ランボルギーニが、「Urus(ウルス)」の車名を新型SUVモデル用に商標登録を完了。販売価格は3000万円弱。「Urus(ウルス)」は、2012年の北京モーターショーでウルス・コンセプトとして初公開した時から使われている。

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エンジンは、ランボルギーニ初のV8 4.0リッターターボを採用。最高出力は600PSを発揮する。ウラカンやアヴェンタドールのように自然吸気V10やV12エンジンを搭載すると、燃費が悪化するというのがランボルギーニの考えである。

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ランボルギーニにはその昔LM002というオフロード四輪駆動車が存在した。1986年から1993年にかけて発売。V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力450PS/6800rpm、最大トルク51.0kgm/4500rpmを発揮した。

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実用性を備えながらも、ランボルギーニならではの大胆なインテリアを採用している。

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2018年後半にこのエキサイティングなSUVが発売される。PHEVのラインナップも追加される予定だ。


emblem_lamborghini-12e48.jpg ランボルギーニ ジャパン株式会社 http://www.lamborghini.co.jp/



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