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VW ビートルEV計画

フォルクスワーゲン「ビートル」電気自動車で登場か

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フォルクスワーゲンは、今後、後輪駆動で電気自動車の「ビートル」を投入を計画しているという。このEVビートルは新しい電気自動車用のMEBプラットフォームを採用するという。今後、フォルクスワーゲンは急速に電動化が進むことから、EVビートルの登場する可能性は大いにあるという。

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東京モーターショー2017でも注目の的であった「I.D. BUZZ」も完全な電気自動車。懐かしいワーゲンマイクロバスがEVで開発していることから、今後も往年の名車が電気自動車で復活する可能性は大いにある。

フォルクスワーゲンは、今後15種類の電気自動車を発売する計画である。



m_m_VW-715c0-78719-45ffe-0ee33.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/

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BMW X6Mブラックエディション

BMW「X6 M Edition Black Fire」

世界限定500台。ただならぬオーラーを放つ特別な一台

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ビー・エム・ダブリューは、スポーツ・アクティビティ・クーペ「X6 M」の世界限定500台の「X6 M Edition Black Fire」を発売。日本には5台のみ振り分けられる。

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専用ボディカラーには上品な「ブラック・サファイア」を採用している。ブラックの専用キドニーグリルも精悍さを増している。

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21インチM ライト・アロイホイール・ダブルスポーク・スタイリング「612M」は、ボディ同色のグロスブラック。その奥には、大口径のディスクローターに、大容量のM刻印入り対向キャリパーが印象的。

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BMW M によって開発されたX6 Mをベースにインテリア&エクステリアを手がけた。専用カーボン・ミラーカバーもただならぬ雰囲気をかもし出している。

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インパネやシートなどにブラックとレッドを組み合わせるフルレザー・メリノ・インテリアを採用。

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ピアノブラックとパールクロームのデコラパネルを使う「BMW Individual インテリアトリム」は、より一層スポーティなインテリアを実現している。

車両価格2083万円。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html

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ワコーズ プレミアムパワー添加

ワコーズ燃料添加剤「プレミアムパワー」

正直、これは効く!誰でも体験できる燃料添加剤

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筆者も日頃から燃料添加剤は定期的にガソリンに混入していましたが、いつもながら体験できた製品はあまり記憶にありませんでした。記憶を呼び起こすとワコーズ「フューエルワン」を知り合いの出版社から頂いたときには、「あれ、アクセルが軽くなった?」と体験できた。このワコーズ「フューエルワン」の評価は確かに絶大で、信者も多く存在します。

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ワコーズから新たな燃料添加剤「プレミアムパワー」を黄色の帽子というカー用品店で発見。1600円(税抜き)と燃料添加剤としては高価であるが、このアルミ缶のパッケージからして、いかにも効きそうな感じがして購入。

燃焼効率を上げパワーアップと排出ガスのクリーン化、さらに有機FM剤により、オイルの潤滑性能をアップさせる。それらの相乗効果により燃費向上を実現。ワコーズ「プレミアムパワー」は、従来の燃料添加剤の概念を覆す燃焼と潤滑の二段構えの性能向上で、新しいドライブフィーリングを提供するという。ワコーズ「フューエルワン」は300mlであるが、こちらの「プレミアムパワー」は250mlと濃縮タイプである。

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ワコーズ「プレミアムパワー」は、燃料30~60Lに対応。ハイオクガソリンをタンク内合計30Lに一本混入した。

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時の経過を思わせないスタイリッシュなE46 3シリーズ。3シリーズといえば未だにE46という方も多い。フォグランプは、低ケルビンのイエローHIDです。(山道を走ることが多いですので。)

混入後30キロ走行あたりから劇的な変化が現れた。E46 318i は後期モデルのため、エンジンはN42B20A型となり、直列4気筒2.0L DOHCを搭載。最高出力143PS,最大トルク200n・m(20.4kg・m)/3750rpmを発揮し、ZF製の5速AT(マニュアルモード付き)との相性もよく、4気筒でも十分パワフルに走らせてくれる。(一時はエンジン不調で、3気筒で走っていた時期もあり、廃車も考えました。)

まず、軽くアクセルに足を乗せているだけでクルマが吸い込まれるように押し出される。スロットル開度が少なくてもスピードメーターの指針は、滑るように速度を上げていく。その感じは、散々乗ったフォルクスワーゲンの1.4リッターTSIエンジンが過給領域にあるような感触です。また、アイドリングでは、明らかに振動が減り、静粛性が向上。エンジンの始動性も向上しています。まだ混入して100キロ程度しか走っていませんが、ますますエンジンが生き返っていく感じで、燃費も9.2KM/Lから9.6KM/Lに向上。さらに高速道路などを巡航すれば、より燃費の向上とパワー感が期待できます。

燃料添加剤は気休め的に混入していた方も多いかとは思いますが、このワコーズ「プレミアムパワー」は、ハッキリ体験できる。


キャプチャ.JPG 株式会社 和光ケミカル
製品ページ http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/PMP.html



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プロスタッフCCウォーターゴールド

カー用品グッズレビュープロスタッフ[CCウォーターゴールド]

ウォーター系で最高クラスの「濃艶」を実現

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世間で今、ボディケアといえば、各社から続々と販売されている「ウォーター系」。中でも人気の「CCウォーター」シリーズからツヤ重視のプレミアムタイプ「CCウォーターゴールド」が登場。以前から気になっていましたが、ワックス評論家の異名を持つ筆者が、まずは200mlタイプを購入し、艶の出にくいシルバーの塗装面に施工してみました。

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パッケージには、その効果に満足いかなければ返金保証を謳うほど、同社が満を持して登場した製品ということが分かる。

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200mlタイプには、マイクロファイバークロスは付属していないため、良質なものを調達。

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気になったのが、スプレーの開閉レバーがやや貧弱な印象。

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事前に洗車、塗装面の鉄粉除去、ダブルアクションポリッシャーで下地を整えたあと施工開始。説明書には「より深い艶を望む場合は、塗装面の水分を完全に拭き取って」と記載してあったため、乾いた塗装面に吹きつけた。

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パネルごとに吹き付け、すぐさまマイクロファイバークロスで拭き上げていく。

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吹き付けた液体はまるでミルクのように白く濃厚。これはいかにも効きそうという感じが伝わってくる。

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ヘッドライトのポリカーボネイトカバーにも塗布可能。撥水皮膜を形成し、UV吸収効果により黄ばみの抑制にも威力を発揮する。

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リアコンビネーションライトにも使用可能。こちらもヘッドライトカバー同様、撥水皮膜を形成し、色褪せを防止してくれる。確かにキラキラになっていくのが分かるほど。

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エキゾーストエンドにも施工可能。極端に高温になる場所には使用できない。

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メッキパーツにも使用可能。

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ご覧のように、煌びやかな鏡面が再現できた。このような部位が綺麗だとクルマが締まって見える。

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ガラスにも使用可能ということで、塗布してみた。これだけ濃い成分であるとムラになるため塗布できない製品も多いが、「CCウォーターゴールド」は、特にムラになることもなくクリアに仕上がった。(撥水効果が出てしまうため、親水を好む方は塗布しないこと。)

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事前にブレーキダストなどを除去した後、「CCウォーターゴールド」でホイールコーティングを敢行。

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おおっ!素晴らしい仕上がり。表面に強固な皮膜が形成され、写り込む程の艶が出た。

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インテリアにも使用可能。ダッシュボードに吹き付けてみる。黒い部位に吹き付けると、液剤がいかに濃厚な白であることが分かる。

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ギラつかない自然な艶が再現できた。触ってもべたつかず、紫外線から素材の劣化を抑制。

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オーディオ周りには、マイクロファイバークロスに「CCウォーターゴールド」を少量、吹き付け仕上げていく。ディスプレイなどにも透明感が戻った。

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メーターパネルカバーもポリカーボネイトのため、デリケート。エアブロアでホコリを吹き飛ばしたあと、マイクロファイバークロスに適量吹き付けると、透明感が戻り、視認性もアップ。ホコリの付着も防ぐ。

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一般的にあまり変化を感じられないシルバー塗装であるが、フロントフェンダーの艶感は素晴らしい。

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皮膜がしっかり形成され、クリア感が実感できる。シルバー塗装が濃くなった印象を受けるほど。もう旧いE46 3シリーズであるが、このデザインは、未だにスタイリッシュ。

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晴天の元では、クリア塗装がもう一枚形成されたかのような写り込みを実感できた。

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夜間の照明下でも、テカテカに輝いている。ウォーター系でここまでの深い艶が再現できたのは、「CCウォーターゴールド」が始めてである。塗り重ねることで、皮膜が厚く、硬くなりさらなる濃艶が期待できるという。雨はまだ降っていないので、撥水状態の確認は出来ていないが、コロコロの水玉が流れ落ちる様子が思い浮かぶ。

◆画像追加◆

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にわか雨が降りましたので、撥水性を確認してみました。本当に少ない降雨でしたが、ご覧のとおり非常に接触角度の高いコロコロ撥水を確認。(ボンネット部分)

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こちらはルーフ部分。まるで球体のような撥水性を確認。手前の樹脂部分も塗装同様撥水している。あとは、防汚性能、持続性を観察していきたいものです。

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本格的に仕上げたいのなら、固形カルナバにガラス成分をミックした「CC ワックスゴールド」がラインナップされている。思わずこちらも購入してしまった。以後、レビューをアップしますのでお楽しみに!


01.jpg 株式会社プロスタッフ

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アウディQ5 2.0 TFSI

アウディ「Q5」に「「2.0 TFSI quattro sport」を追加

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アウディ ジャパン株式会社は、新型「Q5」の新グレード「Q5 2.0 TFSI quattro sport」を発売。アウディがレベル2自動運転に位置付ける「トラフィックジャムアシスト」を備える「アクティブレーンアシスト(ALA)」を搭載している。

新たに追加された「Q5 2.0 TFSI quattro sport」は、スポーツサスペンションやスターリング18インチホイールを装備。インテリアでもスポーツシートやアルミ調デコラティブパネルを採用しスポーティな演出を施してある。

ALAとは、走行中に車線からはみ出しそうになったことをフロントウィンドウに設置されたカメラが検知すると、ステアリングアシストによって車線維持を行う。また、時速65km/h以下の渋滞時に、同一車線内での運転操作(アクセル、ブレーキ、ステアリング)を自動で行う。

Q5 2.0 TFSI quattro sportが691万円、2.0 TFSI quattroのALA搭載モデルが662万円、Q5のALA搭載モデルが892万円。


m_emblem_audi-d54df.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/

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ポルシェ 928復活 929で登場

ポルシェ「928」復活。「929」として2020年登場

往年のフラッグシップモデルが復活。ライバルはBMW 8シリーズ

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ポルシェの伝説的フラッグシップモデル『928』後継モデルが2020年に登場するという。『パナメーラ』より小さく『911』より大きなボディサイズは伝統的な宇宙船のような曲線美を踏襲しながらもポルシェの最新鋭の技術にて登場するという。

V型6気筒2.9リッターエンジンとV型8気筒4リッターツインターボエンジンを搭載。その後、パナメーラ同様、プラグインハイブリッドも登場するという。

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クルマ好きなら誰もが憧れた往年のモデル。写真は、「928GTS」。1978年から1995年まで生産され、日本でもバブル景気と重なり、売れ行きは好調であった。20年以上経過した現在でも、そのデザインは美しく時代を超越したクルマで今でも、ファンクラブなどが多く存在する。





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東京モーターショー2017来場集計

【東京モーターショー2017】来場者集計

女性の来場者が増加

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11月5日(日)で閉幕した東京モーターショー2017。
日本自動車工業会は、東京都有明の東京ビッグサイトにおいて開催した「第45回東京モーターショー2017」の来場者の集計を明らかにした。
一般公開日の10月27日~11月5日の10日間の来場者数を77万1200人と発表。同発表の調査によると、来場者の4人に1人が女性という意外な結果が発表された。男性がクルマに関心が減る中、「クルマ女子」が増えたといえよう。

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前半は、台風の上陸などで、湾岸地区にある同会場でも、影響を受け、入場者が伸びなかったが、後半は天気が安定したため、来場者数は好調でであった。以下は、開催日別の来場者数の集計結果。

10月27日:2万3100人
10月28日:8万6800人
10月29日:7万1600人
10月30日:6万6100人
10月31日:6万7700人
11月1日:7万7800人
11月2日:8万7400人
11月3日:11万2000人
11月4日:10万2200人
11月5日:6万8900人

次回、第46回東京モーターショーについては、2019年秋に東京ビッグサイトを中心に開催。




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アストンマーティンヴァンキッシュ限定車

アストンマーティン「ヴァンキッシュ S Ultimate」

世界限定175台モデル

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イギリス・アストンマーティン社は、世界限定175台のリミテッドエディション「ヴァンキッシュ S Ultimate」を発表。同社は来年フルモデルチェンジを行うことをすでに発表されているが、このクルマの成功を記念して製作された特別なモデルであり、カーボンパーツを細部にまであしらい、よりスペシャリティなモデルに仕上がっている。

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専用デザインのブラックポリッシュホイールに6ピストンキャリパー&カーボンセラミック・ブレーキが標準で装備される。エンジンは、このご時世にV型12気筒6.0リッター自然吸気エンジンという贅沢極まりない心臓を搭載。トランスミッションは8速AT「Touchtronic III」と組み合わされる。

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官能的なV12サウンドを響かせるブラックのエキゾーストテールパイプ、ブレーキキャリパー、ウィンドウトリム、5スポークホイール。そして、ボンネットルーバー、フロントグリル、サイドストレーキなどにカーボンファイバーを採用。

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キルトデザインのシート、「Ultimate」ヘッドレスト刺繍など超高級スポーツカーとしての空間。


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アストンマーティン http://www.astonmartin.com/ja/aston-martin





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ボルボV40ポールスター限定車

ボルボ「V40 D4 R-DESIGN Tuned by Polestar」

50台限定。エンジントルクを向上

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ボルボ・カー・ジャパンは、同社のハッチバックモデル「V40」の限定車「V40 D4 R-DESIGN Tuned by Polestar」を発売。スポーティグレードである「R-Design」同様に変更をした。(ベース車両はV40 D4 Momentum)。

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ポールスター開発のスプリングレートを最大30%高めたコイルスプリング、減衰力を高めたショックアブソーバーを装着。車体のロールを低減。235/35 R19のピレリ製「P ZERO」と相まってダイレクトなハンドリングを実現している。

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3.5インチデュアルマフラー「ステンレス製エキゾーストシステム」を装備。吸気側にも「スポーツ・エアフィルター」を装備し、燃焼効率を向上。エンジンコンピューターの制御変更も行われている。直列4気筒2.0リッターターボディーゼル「D4」エンジンは、ノーマルでもガソリン車で4.0リッターエンジン相当のトルクを絞り出すが、最大トルクを400Nm(40.8kgm)から440Nm(44.9kgm)に向上させた。

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プレミアムサウンド・オーディオシステム/マルチメディア」「フロント8ウェイパワーシート」「フロント・シートヒーター」「PCC/キーレスドライブ」などを特別装備。R-DESIGNデザインの内装はスポーティに仕上げられている。

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シフトレバー周辺にも専用パネルをあしらいスポーティな印象を与えている。

車両価格価格は499万円。50台限定。



emblem_volvo.jpg ボルボ・カー・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/




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プロスタッフ ぬりぬり極艶レビュー

カー用品グッズレビュープロスタッフ「ミスターブラック ぬりぬり極艶」

度肝を抜く黒々&テカリのある艶はインパクト大!

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今回、別名ワックス評論家の異名を持つ筆者がレビューしたのが、カーケア製品総合メーカーである株式会社プロスタッフより販売しているタイヤコーティング「ミスターブラック ぬりぬり極艶」。最近では、ファミリーカーでも扁平タイヤを装備する時代。スプレー式などでは、ホイールに液剤が飛び散ってしまうことから、このような塗込みタイプが各社より登場。どうせ塗り込むのであるから、圧倒的な艶出し効果を謳っているものが多い。

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ユニークな形状の容器は作業性を考慮して、握りやすくなっている。新開発2層スポンジパッドによりタイヤ表面の凹凸にも対応し、隅々まで素早く作業が可能。

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容量は70mlと少ないように思えるが、塗り込みタイプのため無駄なく効果的に使用できる。

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タイヤの汚れを丁寧に落としていく。必要に応じてカーシャンプーなどを併用し、残っているタイヤワックスなどの被膜を除去したほうが効果的である。濡れたタイヤにも使用可能というのが、この製品の特長で、ライバル製品のSOFT99の「ディグロスギラエッジ タイヤ濃厚ギラ艶」では、乾燥させたタイヤにしか使用できない。

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キャップを外し早速作業を開始。まるでフロントなどのガラスコーティングのような形状の容器であるが、大変持ちやすい。

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テスト車に装備されているタイヤは45%扁平であるが、ヘッド部分がピッタリフィット。これならホイールに垂れたりすることはない。

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塗布を行いビックリ!黒光したタイヤは他製品では味わえない圧倒的な光沢、艶を再現。また、SOFT99の「ディグロスギラエッジ タイヤ濃厚ギラ艶」では、白く液剤がタイヤに残り、しばらく馴染むまで待たないといけないが、この「ミスターブラック ぬりぬり極艶」では、塗り込んだ瞬間この艶だ。

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やはりタイヤは薄い方がカッコいいですが、どうせなら誰より目を引く艶を手に入れたいというユーザーにはオススメの「ミスターブラック ぬりぬり極艶」。筆者も数々のタイヤワックスを使用してきましたが、これほどの艶は初体験です。街を走ればタイヤに目がいってしまうほどの眩い艶です。10分ほどして触っても、サラサラしており、埃などが付着する心配もない。
他にも艶に特化した塗り込みタイヤコートがあるが、被膜がフィルム状に固まるタイプでは、時間経過とともにひび割れが発生しますし、墨汁のような液剤を塗り込むタイプでは、ホイールに付着するとなかなか取れないといった欠点がありました。その点、「ミスターブラック ぬりぬり極艶」は、カンタン塗り込みで極上の艶が手に入ります。またタイヤを傷めない水性というのも大きなポイントです。

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塗布してから3週間目。途中、台風の豪雨に2回も打たれましたが、ご覧の通りまだまだ十分すぎる艶が持続しています。洗車をして、スポンジで軽く洗浄しても効果は落ちません。水性成分でこれだけ持続性があるとは驚きです。

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プロスタッフ「ミスターブラック ぬりぬり極艶」。作業性、黒々した圧倒的な艶、そして持続性。これは、数々使用したタイヤワックスでも最高に優れているといえるものでした。

関連記事:SOFT99ディグロスギラエッジタイヤ濃厚ギラ艶レビュー
http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-10-10


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 株式会社プロスタッフ
製品ページ http://prostaff-jp.com/index/index/page/detail/id/S130.htm



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