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ルノー新型 エスパス

ルノーフルサイズMPV新型「エスパス」

堂々としたボディサイズに見合ったエンジンを搭載

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ルノーのフルサイズMPV新型「エスパス」は、圧倒的な押しの強い顔付きが印象的。新開発のガソリンエンジンを投入し、パワフルな走りが魅力。

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躍動感のあるエクステリアデザインは、他のMPVには似ていない独自のもの。アルミホイールは18インチと19インチが用意される。エンジン型式は明らかになっていないが、最高出力は225PSを発生し、7速オートマチックトランスミッションと組み合わされる。フルサイズMPVにも関わらず省燃費性能には優れ、6.8 l/100Km(欧州データ)を実現。

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コクピットは個性的。センターコンソールに車両の様々な設定を行う大型タッチパネル式モニターを配し、メーターは、バーチャルコクピットを採用している。マルチメディアでは、
アップルcarplay とアンドロイドオートとの互換性を持つ。

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高級感のある本革シートには、電動ファンが内蔵され、快適に過ごせるように換気機能が備わっている。

魅力的なフルサイズMPV新型「エスパス」であるが、日本市場への導入は厳しいところだ。


emblem_Renault.jpg ルノー本国サイト https://group.renault.com/






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VW 新型up! GTI 詳細情報

フォルクスワーゲン新型「up! GTI」詳細情報

0-100Km/h加速8.8秒の待望コンパクトホットハッチ!

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フォルクスワーゲンドイツ本社は新型『up! GTI』の概要を明らかにした。は5月24日、『up! GTI』は、オーストリアで開幕する「GTI Meet at Lake Worthersee」で初公開される。

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かわいらしいエクステリアが特徴の新型「up!」だが、「up! GTI」はコンパクトながらホットハッチの躍動感に溢れている。レッドにペイントされたフロントブレーキキャリパーが「GTI」の証。

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専用デザインのスポーティな形状の前後バンパーやサイドステップ、そして専用スポーツサスペンションが装備され、ブレーキも動力性能に合わせ強化された。車高も1.5センチほど落とされている。ホイールは専用デザインの17インチに40タイヤを装備。(サイズまでは発表されていない。)ヘッドライトにはHIDやLEDは採用されず、ハロゲンのまま。2001年に登場した同社のコンパクトハッチ「LUPO GTI」がHIDを純正採用していたことを考えると、時代に合わせLEDヘッドライトを装着して欲しい。

◆初代「ゴルフGTI」再来を意識して製造される。

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左が1976年製の初代「ゴルフGTI」と最新の「up! GTI」でディメンションでは、ボディサイズは初代ゴルフが全長3,725mm全幅1,610mm全高1,410mm、up!が全長3,545mm全幅1,650mm全長1,495mm。

エンジン最高出力
・ゴルフI GTI・・・110PS
・UP! GTI・・・115PS


最高速度
・ゴルフI GTI・・・時速182Km/h
・UP! GTI・・・時速197Km/h

0-100Km/h加速
・ゴルフI GTI・・・9.0秒
・UP! GTI・・・8.8秒


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初代ゴルフ同様に「GTI」の伝統であるタータンチェックのスポーツシートを採用。6速マニュアルトランスミッションを採用しており、シフトレバーやステアリングホイールにはレッドのアクセントが施されている。メーターはベースモデルと大きな差はなく速度計も220Km/h表示も同様。ダッシュボードはレッドカーボンを採用し、なかなかスパルタンな印象。センターにはスマートフォンとので連動で、カーナビゲーションの他、ブースト計などを表示できるようだ。

◆初代「ゴルフGTI」vs新型「up! GTI」 Volkswagen公式動画



新型「up! GTI」の登場は、2018年とされ、エンジンは1リッター3気筒ターボながら最高出力115Pを発生。880キロという軽量ボディと相まって、その走りは痛快。欧州では若者をターゲットとしている同車だが、日本では大人のセカンドカーになるのが濃厚か・・・。MT車のユーロハッチを所有する中年の筆者も欲しい一台だ。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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ABARTH アルゴ

アバルト「アルゴ」南米で登場か?

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フィアットが南米向けにまもなく発売をするコンパクトハッチ「アルゴ」。このコンパクトハッチに「アバルト」が仕立てたホットハッチが投入されるという情報が入った。残念ながら日本での発売は行われないが、写真を見る限り実に魅力的な1台だ。赤のトリムにブラックボンネットフードとサソリのバッジが、コンパクトなエクステリアに特別感を与えている。

欧州での販売も検討しているらしく、
フォードフィエスタ STやVolkswagenポロ GTIの直接的なライバルになるといえるだろう。


m_abarth.pngアバルト(本国サイト)http://www.abarth.it/





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プジョー2008試乗キャンペーン

プジョーコンパクトSUV「2008」試乗キャンペーン

6月25日まで開催

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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、大自然の中や市街地でも軽快なドライバビリティを発揮するコンパクトSUV「2008」の魅力を紹介する「SUV PEUGEOT 2008 体感試乗キャンペーン」を5月19日~6月25日まで実施。

「2008」は、安全装備として追突の危険回避を行なう「アクティブシティブレーキ」を全グレードに標準搭載。「2008GT Line」には5つのモードを切り替えて前輪駆動ながら、悪路の走破性を高めるPSAグループご自慢の「グリップコントロール」を標準装備している。

直列3気筒DOHC 1.2リッターターボエンジンを搭載。最高出力110PS/5500rpm、最大トルク205Nm/1500rpmを発生する。トランスミッションは6速AT。

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キャンペーン公式サイトから申し込みをして試乗を行なった人の中から抽選で30名にBBQグリルがプレゼントされる。


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 プジョー・シトロエンジャポン株式会社http://www.peugeot.co.jp/




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プジョー308マイナーチェンジ

プジョー308がマイナーチェンジ

デザインは力強く、エンジンもパワーアップ

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プジョー「308」がマイナーチェンジを刊行し、さらなる戦略をかける。非常に完成度が高い「308」だけに変更点が気になるところだ。

まず、フロントバンパー、フロントグリル形状が大幅に変更され、ブルーライオンのエンブレムがグリルに移動された。変更前の複雑な造形から、大きく口を開いた迫力のあるエアーインテークなど、スポーティな印象に磨きをかけたといえる。

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現行モデルのフロントバンパー&フロントグリル。比較してみると大幅にデザインが変更されているのが確認できる。

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新型「308」ではバンパー形状が変更。「スリークロウ」のLEDリアコンビネーションライトは継承。

◆新型「308GTi」では、290PSにパワーアップ!

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「308GTi」のエンジンがパワーアップされ、現行モデルでは270PSだったが新型では290PSとなり、欧州ハッチバックのパワーウォーズに一石を投じることになるだろう。

安全性もさらなる充実を図り、アクティブ・セーフティ・ブレーキやアクティブ・レーンディパーチャー・ウォーニングなど、運転支援システムは8つまで追加され、クルーズコントロールには停止機能(AT車のみに装備)が追加される。これはプジョー・シトロエン・グループとしては初搭載の機能となる。また、簡易自動運転機能として、自車のボディサイズが駐車スペースを測定し、駐車可能と判断した場合、自動で駐車してくれるPark Assistも搭載される。



emblem_peugeot.jpg プジョー・シトロエンジャポン株式会社http://www.peugeot.co.jp/




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BMW 新型M5

BMW 新型「M5」を年内発売

V8 4.4リッターターボに四輪駆動システム搭載

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姿を現した新型「M5」。四輪駆動だが、後輪駆動モードも備わり「ドリフト」も可能

BMWは第6世代にあたる新型「M5」のテスト車両を公開した。発表によると新型M5は2017年に発売を予定し、4WDシステム「M xDrive」を採用するとのこと。

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ゴールドに塗られた大容量ブレーキキャリパーが動力性能の高さを伺い知れる

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大口径の4本出しエキゾーストエンドが、迫力満点。V8の咆哮が聞こえてきそうだ

セダンとしてはスーパースポーツカー顔負けのパフォーマンスが与えられたという新型「M5」は、新開発のV型8気筒4.4リッターツインターボエンジンに「8速ステップトロニック M」を組み合わせる。

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駆動方式は現行モデルのFRから4WDに変更され、有り余るパワーを効率よく路面に伝達する。「M xDrive」ではベースとなる「4WD」モードに加え、主にドライ路面でのサーキット走行を想定した「4WD Sport」モード、さらに後輪駆動に設定できる「2WD」モードの3モードが選択できる。最高出力は600PS前後、0-100Km/hは3秒台は確実といえる。


emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/




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ボルボ XC20登場か?

ボルボコンパクトSUV「XC20」登場か?

全長4.5m以下のコンパクトサイズ

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ボルボが小型SUVのXC20を計画しているという情報が入った。
ボルボが開発を進めている「XC40」は、全長4.5m前後といわれているため、「XC20」はさらにコンパクト。全長4200mmのアウディ「Q2」がライバルといえる。

「XC20」のシャシーには、CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)が採用し「XC40」のコンポーネントと共通化するようだ。

エンジンは、「V40」にも搭載される1.5L・直列3気筒ターボがメインユニット。SUVといえば、でかくて燃費が悪いというイメージを払拭するためにも、各社、小型SUVの開発に躍起になっている。

昨今のボルボのスタイリッシュなエクステリアには目を見張るものがある。コンパクトで、高い安全性をウリにしている同社が、スタイリッシュなSUVが登場すれば市場に一石を投じることになるだろう。


emblem_volvo.jpgボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/





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アルファロメオ ステルヴィオ

アルファロメオ初SUV「ステルヴィオ」アメリカで発売

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アルファ ロメオの歴史の中で、スライリッシュなエクステリアを纏いながらも実用的なSUVが日本でも発売される。日本よりも一足先にアメリカで発表された。

ステルヴィオは直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力280ps、最大トルク42.3kgmを発生し、効率よくパワーを路面に伝えるため、駆動方式は全車4輪駆動が標準とされている。トランスミッションは8速ATで、0-100km/h加速は5.7秒、最高速度230km/hと発表されている。さらに最上級モデルである最高出力505PSを発揮するの「クアドリフォリオ」も後に発表される。

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ステルヴィオはレザーシートや、キーレスエントリー&スタート・システム、リアビューカメラ、7インチ・インフォテインメント・ディスプレイ、18インチ・ホイールが標準装備となる。Tiでは、19インチ・ホイールや、天然ウッドトリム、8.8インチ・インフォテインメントスクリーン、ヒーター付きのシートヒーターとステアリングホイールが追加される。

emblem_alfaromeo.jpgアルファ ロメオ http://www.alfaromeo-jp.com/



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カングーアンプロヴァンス

ルノー「カングー アン プロヴァンス」

夏のプロヴァンスをイメージした限定車

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ルノー・ジャポンは、夏のプロヴァンスの太陽とハーブをイメージした限定車「カングー アン プロヴァンス」を6月8日に発売する。
カングー アン プロヴァンスは、直列4気筒DOHC 1.2リッターターボエンジンと6速DCT(EDC)とを組み合わせた「ゼン(EDC)」をベースとしながら、コスメティックブランドの「ロクシタン」が提案するプロヴァンスの彩りと香りあふれる暮らしをテーマにしたモデルである。

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ボディカラーに夏のプロヴァンスの太陽をイメージした「オランジュ エタンセル M」を、シートカバーにさわやかな香りのハーブ「ヴァーベナ」をイメージしたグリーンを採用している。「シルバー&ブラックフロントバンパー」や「ブラックリアバンパー」「シルバードアミラー」などを特別装備。

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クラシックアロイホイール(12万9600円、取付工賃別)をオプションで設定

販売台数は70台限定で、価格は264万円。


◆カングージャンボリー2017

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ルノー・ジャポンは5月14日、山梨県南都留郡の山中湖交流プラザ「きらら」にて、同社のマルチパーパスビーグル「カングー」のファンイベント「第9回 ルノー カングージャンボリー2017」が行われ、多くの来場者で賑わった。前日の雨も上がり、全国から多くのカングーファンが富士の麓に集結した。

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会場限定で販売された「カングーのチョロQ」を購入するために長蛇の列が出来ていた。


emblem_Renault.jpg ルノージャポン株式会社 http://www.renault.jp/






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パナソニック新型ゴリラ

パナソニックポータブルナビゲーション新型「ゴリラ」

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品として、画面サイズ7V型の「CN-G1100VD」「CN-G710D」、5V型の「CN-G510D」3機種を6月中旬に発売する。

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5インチのCN-G510D

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7インチのCN-G710D

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最高峰モデルの7インチCN-G1100VD(マップ更新が2020年まで無料提供)


上記3モデルには、GPSの測位衛星とジャイロからの情報を基に、より正確に現在地を測位する新開発の「G ロケーション」を搭載。複雑化する都市部の道路網でも高いナビゲーション精度を実現。CN-G1100VDは「道路マップ無料更新」に3年間対応して、2020年夏に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて整備される主な新規開通道路をカバー。また、交通情報サービス「VICS WIDE」を活用した「スイテルート案内」機能を搭載して、交通状況の変化に合わせて渋滞を避けたルートを自動で探索、案内する。

筆者が所有するクルマは小型車の為、5インチのSSDポータブルカーナビゲーションを常に装備してきた。しかし、この市場から多くのメーカーが撤退し、特に小型の5インチ前後サイズでは、サンヨー電機から続く「ゴリラ」シリーズしか選択できなくなってしまった。筆者在住の神奈川県内での圏央道が全線開通したので、購入を考えているが、やはり地図更新が有料で高額のため、数年すると使い捨てになってしまうというのは、カー用品としてはあまりにコストパフォーマンスが悪い。またスマートフォンを活用したアプリによるカーナビゲーションが非常に優秀で、地図更新も容易。それを考えると購入を悩むところだ。

パナソニック株式会社 http://www.panasonic.com/jp/home.html




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