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AMG PHVスーパースポーツ

「Mercedes-AMG Project ONE」世界初公開

最高出力1000HP以上。スーパースポーツ登場

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2017年フランクフルトモーターショーで登場したMercedes-AMG Project ONE

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ダイムラーは、最高出力1000HP以上のPHV(プラグインハイブリッド)スーパースポーツモデル「Mercedes-AMG Project ONE」を、フランクフルトモーターショーで世界初公開。

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Mercedes-AMG Project Oneは、V型6気筒 1.6リッター直噴ターボエンジンに計4つのモーターを採用したPHVである。モーターのアシストにより後輪の出力は500kW以上、前輪の出力は2x120kWで、システム全体の最高出力は1000HP以上というから驚きである。パフォーマンスは、0-200km/h加速は5秒台。最高速は350km/h以上を記録する。

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V型6気筒 1.6リッター直噴ターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムで後輪を駆動。2つのモーターで前輪を駆動する。

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計器類は全てモニターによるバーチャル式を採用している。

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リアルレーシングカーそのもののコクピット。


m_emblem_mercedes-benz-d9df6.jpgm_m_amg.gif

メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/




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ランボルギーニチェンテナリオ

ランボルギーニチェンテナリオ

生誕100周年記念2億円を超える世界限定40台

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ランボルギーニは、ランボルギーニの創業者フェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年を記念した世界限定40台の「Centenario(チェンテナリオ)」の納車式を東京・麻布のショールームで行なった。

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チェンテナリオは、V型12気筒 6.5リッターエンジンを搭載し、最大出力770HP/8500rpm、最大トルク690Nm/5500rpmという世界一級の動力性能を発揮する。

0-100km/h加速は2.8秒、0-300km/h加速は23.5秒、トップスピードは350km/h以上と自動車のパフォーマンスでは、最高峰レベルである。

2016年のジュネーブ・モーターショーで発表されたチェンテナリオは、クーペとロードスターそれぞれ20台のみの限定生産。日本国内での車両価格は、2億3000万円となる。すで売約済みである。


emblem_lamborghini-12e48.jpg ランボルギーニ ジャパン株式会社 http://www.lamborghini.co.jp/




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アヴェンタドールS ロードスター

ランボルギーニ「アヴェンタドール S ロードスター」

世界最速のスーパースポーツカーは350Km/hオーバー!

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アウトモビリ・ランボルギーニは、V型12気筒エンジンを搭載する「アヴェンタドール S」のオープンモデル「アヴェンタドール S ロードスター」を「フランクフルトモーターショー」で公開すると発表。

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ロードスター(オープン)になってもその戦闘的なスタイリングはランボルギーニならではである。

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後方に積まれたV型12気筒エンジンの荒々しいサウンドがリアルに楽しめる。

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ロードスターにも伝統のガルウィングドアが採用された。

「アヴェンタドール S ロードスター」には、スーパーカーにダウンサイジングなどくそ食らえといわんばかりにV型12気筒 6.5リッターエンジンを搭載。
0-100km/h加速が3.0秒、0-200km/h加速が9.0秒、0-300km/hが25.0秒となり、オープンモデルながらもその最高速は実に350km/hに達する。


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メルセデスマイバッハSクラス

メルセデス・マイバッハ Sクラス発表

自動車のファーストクラスといえる居住性と最高の動力性能

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は、最高級リムジンである新型「メルセデス・マイバッハ S クラス」を発表。予約注文を受付開始を行い、9月より順次納車をしていく。

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モデルラインアップは、V8エンジン搭載モデルの「メルセデス・マイバッハ S 560」と、4WDモデル「メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC」、そして最高級モデルであるV12エンジン搭載モデルの「メルセデス・マイバッハ S 650」の3タイプを設定している。車両価格は2253万円~2761万円。

安全性と快適性を強化し、ステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーの高感度より機能が向上した「インテリジェントドライブ」、スマートフォンを使って車外からパーキング操作ができる新しいテレマティクスサービス「Mercedes me connect」の採用している。

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「メルセデス・マイバッハ S 560」、「メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC」には、V型8気筒 4.0リッター直噴ツインターボエンジン搭載。最高出力469PS、最大トルク700Nmを発生。9速ATを採用している。また低負荷での走行時に片バンクを止め、4気筒で走行を行うことも可能。

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最高級モデルの「メルセデス・マイバッハ S 650」には、V型12気筒 6.0リッターエンジンを搭載。最高出力630PS、最大トルク1000Nmを発生する。トランスミッションには9速ATを採用。

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自動車でこれ以上はないほどの贅を尽くした空間。リアシートは左右ともに、座面の下からせり上がるレッグレストを備え、スイッチ操作でバックレストが43.5度までリクライニングが可能な「エグゼクティブシート」を装備。

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ファーストクラスパッケージのリアシートには、アームレスト後端にクーリングボックス備えている。また、ドイツの高級銀食器メーカー“ROBBE&BERKING”がマイバッハ専用に製作したシャンパングラスを収納できる専用収納スペースやリアシート用格納式テーブルも装備。


m_emblem_mercedes-benz-ebce5.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 www.mercedes-benz.co.jp/




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交通事故。母が意識不明重体

交通事故。それは突然やってくる

人生全てを変えてしまう交通事故。筆者の母親が突然被害者に・・・。

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写真は、山梨県・甲府市を通る国道411号線の片側1車線道路。正面が、同道の終点のある甲府市街です。場所は、箱根駅伝の強豪校である「山梨学院大学」の正面にある横断歩道で、筆者の母が、横断中に加害者の運転する「軽ワゴン」に跳ねられ、意識不明の重体となり緊急搬送されました。

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上記の横断歩道にて、前方不注意の「軽ワゴン」に母は跳ねられました。

手前味噌で恐縮ですが、母は、老後を謳歌しようと国立山梨大学の市民講座を受け、関心のあった講義に出席し、学んでおりました。その帰りに、不運にも事故に遭遇してしまったのです。警察から血痕の付着した講義用ノートを渡された時、私は言葉が出ませんでした。



2017年7月15日(土)17:08に事故は起きました。当日の天気は晴天。写真の通り、非常に見通しのよい道路であり、「山梨県警甲府警察署交通課」によると、この道路で車と歩行者の接触事故は、記憶にないという。
筆者も同時刻に「ドライブレコーダー」にて録画を行いながら、同条件のもと、走行を試みましたが、見通しは非常に良好で仮に歩行者が横断してきたとしたら、即回避を行えるものです。

加害者からの調書では、「気が付いたら何かにぶつかっていた」「制限速度を10km/hオーバーしていた」という。この事故は加害者の「よそ見」、「ながら運転」であり、前方をまったく見ていなかったことは明白。厳しい厳罰を願います。

生身の身体にアクセルを踏んだまま、時速50km/hの“鉄の塊”が衝突したわけですから、母の状況はそれは酷いもので、大腿部、骨盤、肋骨の骨折ををはじめ、衝突による肺破損、頭部強打による意識不明とあまりに変わり果てた姿に言葉もでません。

交通事故の被害者になりますと生活が180度かわってしまいます。筆者の場合、受注を受けていた仕事のキャンセル、在住している神奈川県より山梨への度重なる往復、親戚などへの対応、各所への同意書の捺印など抱え込むことが雪崩のように押し寄せてきます。仕事もまともにできないため、不安が襲い、終いにはメンタルがやられてしまい「心療内科」の門を叩くことに・・・。
損害保険会社も加害者を過剰にかばい、出し渋りを提示してきます。皆様も交通事故の被害者になってしまった場合は迷わず「交通事故専門の弁護士」に依頼をすることをオススメ致します。

またこのような状況下になりますと、周囲の人間性が明確にみえてきます。実は“冷たかった人”、“本当に大切な人”といった具合に。

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2017年7月16日(日)「山梨日日新聞」朝刊より。

新聞誌面では、前日夕方の事故のため詳細は書かれておりませんが、現在事故から50日経過しても母には意識がありません。
医師の説明では、「このまま一生植物人間になる可能性もある」と説明を受けました。正直「母をかえしてくれ!」と叫びたい気持ちではありますが、一歩一歩目の前にある問題から解決し、邁進してまいります。違反者による事故の“やられ損”など絶対に許してはならないことです。

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母の家族であった、猫とロップイヤーラビット。突然のことに動物たちも困惑しているのがわかります。今は、ペットシッターさんに面倒を見てもらっておりますが、損害保険会社は、その料金を出し渋っております。動物たちに罪はありません。

手前味噌につき、少々感情的な乱筆にお付き合い頂きまして誠に有難うございました。

皆様も自動車の運転にはくれぐれもご注意なさって下さい。私は、これからも「最新輸入車リリース、試乗記」、ワックス評論家としての「洗車企画」などを執筆してまいりますので、あつかましい話ではありますが、応援の程、よろしくお願い致します。


自動車ジャーナリスト 外川 信太郎

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DS3 ダークサイド

DS限定車「DS 3 ダークサイド」

3Dスキンテクノロジーを採用

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DS Automobilesは、同社3ドアコンパクトハッチバックモデル「DS 3」の限定車「DS 3 DARK SIDE」(DS 3 ダークサイド)を発売。

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限定車の「DS 3 ダークサイド」では、ウエストラインやテールゲート周辺に、DSのロゴマークを使った“DSモノグラム”の意匠を塗装面の内部に挟み込む特殊なペイント「3Dスキンテクノロジー」を採用しているのが最大の特徴。ベースカラーの上に模様を転写してから特殊なクリアコートで塗装を行い、仕上げにつや消しのマット塗装で仕上げられる3Dスキンテクノロジーにより、エクステリアを精悍で立体的な視覚効果が印象的である。

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特殊塗装は近くで見るといかに特殊な手法かがわかるだろう。

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黒で統一したインテリアでは、レザースポーツシートや3Dレーザープリント技術を使ったインナードアハンドルを装着。

60台限定で価格は303万円。



m_m_DS.gif DS Automobiles http://www.dsautomobiles.jp/




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アルファ ロメオジュリア上陸

アルファ ロメオ新型フラグシップセダン「ジュリア」日本初公開

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報道発表会の模様

FCA ジャパン株式会社は、アルファ ロメオの高性能スポーツサルーン「ジュリア(Giulia)」を10月14日より発売すると発表。報道関係者に発表された。

最高モデル510PSの 「ジュリア クアドリフォリオ」

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注目は、ジュリア クアドリフォリオでV型6気筒 2.9リッターツインターボエンジンを搭載し、トランスミッションは8速ATを組み合わせるスーパーセダン。アクティブエアロスプリッターやトルクベクタリング、前後異サイズの19インチワイドタイヤを装備。ヴェローチェより大型化したブレーキシステムなど専用の空力・足まわり装備に加え、カーボンエンジンフードやカーボンルーフパネルを採用。3.0kg/PS未満という世界トップレベルのパワーウェイトレシオを実現。

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元フェラーリのエンジニアによって設計されたエンジンは、最高出力510PS/6500rpm、最大トルク600Nm(61.2kgm)/2550rpmを発生し、四輪駆動により、0-100km/h加速は3.9秒、最高速307km/h以上を記録する。2016年に独ニュルブルクリンク北コースで当時の4ドアセダン世界最速記録の7分32秒を記録した。今でも、チューニングマシンの4ドアセダンを除けば、最速といえる。

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伝統のテレホンダイアルホイールに専用の強化されたブレンボ製6ピストン(フロント)ブレーキを装備。

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スポーティなインテリア。コクピットは、物理メーターを採用。速度計には実に330km/hまで刻まれる。

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シートはサーキット走行にも対応する高いホールド性を誇るもの。

最もベーシックな 「ジュリア」

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中間グレード 「ジュリアスーパー」

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ジュリア、ジュリア スーパーには直列4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速AT。最高出力200PS/5000rpm、最大トルク330Nm(33.7kgm)/1750rpmを発生。、駆動方式は2WD(FR)となる。

280PSを発生するスポーティな四駆モデル 「ジュリア ヴェローチェ」

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ジュリア ヴェローチェには直列4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速AT。スポーツモデルらしく駆動方式は4WDを採用。最高出力280PS/5250rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/2250rpmを発生。

車両価格は価格は446万円~1132万円。10月14日より発売を開始する。


m_emblem_alfaromeo-34bd8.jpg アルファ ロメオ http://www.alfaromeo-jp.com/




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キャリパーカバーの危険

ブレンボ風キャリパーカバーの危険

ドレスアップは個人の自由ですが、正直恥ずかしいですし、大変危険です

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某オークションなどを見ていますと、上記のような樹脂で出来た「ブレンボ」と記載されたキャリパーカバーが多く販売されています。まず、イタリア「brembo」社のロゴを無断で使用しているわけですから、「商標権の侵害」に該当します。

先日、筆者が、幹線道路を走行していると、先方を走る爆音マフラー&“シャコタン軽自動車”のタイヤ付近から何やら赤い物体が飛んできて危うくフロントガラスに当たるところでした。確認すると上記のようなキャリパーカバーでした。

クルマ好きが減る昨今、ワカモノがドレスアップに興味をもってくれることは自動車を評論しているものにとっては嬉しいことなのですが、キャリパーカバーを装備することは、何の意味もありません。取り付けをしっかり行わないと外れて他車にぶつかる可能性もあります。また、純正ブレーキキャリパーの放熱性を低下させる原因でもあります。これらは、粗悪な中国製のため、ブレーキの摩擦熱で樹脂が変形してしまい所詮使い捨てパーツです。

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軽自動車の片押しキャリパーに装着した「偽ブレンボ」キャリパーカバーの一例。

装着しているオーナーはカッコいいと思い装着しているとは思いますが、車趣味人からすれば、それが“偽者”とすぐに分かります。筆者の親戚が乗る2017モデル「R35」でキャリパーカバーを装着したミニバンの横に並んだらオーナーは恥ずかしそうにしていたそうです。

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フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」の純正レッドキャリパー。

上記のように純正でブレーキに耐熱ペイントを施している欧州車は多く存在します。ブレーキキャリパーにドレスアップをするのでしたら、車趣味人がみればすぐにバレる恥ずかしい「偽ブレンボ」を装備するより、業者にて「キャリパーペイント」を施工するほうが、安全ですし、よほどカッコいいと思います。場所と時間があれば耐熱ペイントを購入し、ご自身でDIYも可能です。軽自動車に4ピストンの「偽ブレンボ」、ミニバンに6ピストンの「偽ブレンボ」・・・。ありえないですし、何より危険です。




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スマートBRABUS sports

スマート BRABUS sports

内外装をスポーティに仕上げたモデル

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メルセデス・ベンツ日本株式会社はスマートの新ラインアップ「スマート BRABUS sports」を発売。

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スマート fortwo BRABUS sports 256万円。

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スマート cabrio BRABUS sports 279万円。

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スマート forfour BRABUS sports 279万円。

いずれのモデルもフロントスポイラー、リアスカート、リアディフューザーを標準装備。「BRABUS“Monoblock IX”8ツインスポークアルミホイール」が足元をスポーティに演出。

ナッパレザーを用いたBRABUSスポーツステアリング(グレーステッチ入り)をはじめ、アルミと本革を組み合わせたBRABUSシフトノブやBRABUSパーキングブレーキハンドルなどの専用装備を装着。

また、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱を警告する「レーンキーピングアシスト」を装備して安全性を高めるとともに、室内を柔らかな光で包んでリラクゼーションを促す「アンビエントライト」も装備する。


m_m_emblem_smart-f97fa.jpg スマート http://www.smart-j.com/



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ルノー×京都「禅」キャンペーン

ルノー座禅体験のできる京都旅行プレゼントなど「ディスカバー“ZEN”キャンペーン」

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トゥインゴ ゼン EDC

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ルーテシア ゼン

ルノー・ジャポンは9月1日~30日、「トゥインゴ」「ルーテシア」の「ゼン」グレード購入者を対象とした「ディスカバー“ZEN”キャンペーン」を実施する。

日本由来の“禅”を語源とするルノーのグレード“ZEN”を理解して頂くため、9月1日~30日の期間中にルノーZENグレードの対象車種「トゥインゴ ゼン EDC」「ルーテシア ゼン」の成約と登録で購入費用を20万円サポート。

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DISCOVER“ZEN”CampaignスペシャルWebサイトからの応募で、京都、臨済宗大本山 南禅寺での座禅体験や「ザ・リッツ・カールトン京都」の宿泊権などが含まれる「フランス人が“ZEN”を感じる京都旅行」が2組4名にプレゼント。


m_m_emblem_Renault-eebad.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/




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