So-net無料ブログ作成
検索選択

ルノー キャプチャー現地レポート

ルノー新型「キャプチャー」現地レポート

01.jpg

02.jpg

ルノーは、同社のコンパクトカーである「キャプチャー」の新型をジュネーブショーの会場で世界初公開。

03.jpg

04.jpg

新型とは言ってもルノー乗りの筆者が観察する限り、大きなエクステリアの変更はなくマイナーチェンジの域といえる。しかし、フルLEDヘッドライトを採用し、フロントバンパーの下側には、C型の高輝度LEDデイタイムランニングライトを装備したことにより、より前衛的な面構えになった。また、グリルデザインは一新され、高級感も増した。あっ、結構変わっているなあ。

06.jpg

ホワイトボディとグラスルーフのコーディネイトがおしゃれ。小さいが存在感は満点だ。

05.jpg

08.jpg

リアバンパーのデザインも一新された。またリアコンビネーションライトはLED式に変更された。

09.jpg

フロントバンパーに埋め込まれたC型のLEDデイタイムランニングライトがフロントマスクを引き締める。

10.jpg

リアの最大の変更点は、リアコンビネーションランプの形状変更。LEDを採用しチューブ状に発光する。

07.jpg

今回は、エンジンなどの変更なないものの、インテリアの質感も弾力のある素材を採用し、質感をアップ。日本でも、人気の高い「キャプチャー」。存在感の増した新型はさらに販売台数を伸ばすことだろう。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

ベントレーEXP12現地レポート

ベントレーEXP12 Speed 6e 現地レポート

世界でもっとも優美な電気自動車登場

01.jpg

ベントレーモーターズは、ジュネーブモーターショー会場にて「EXP 12 Speed 6e」を世界初公開をした。そのスタイリングは、これまでのベントレーのイメージとは異なり、上質ながら、スポーティ。オープンラグジュアリースポーツの代表格である「メルセデスSL」以上に筆者はカッコイと感じた。

02.jpg

05.jpg

06.jpg

11.jpg

エクステリアは、ロングノーズ、ショートデッキのクラシカルスポーツカースタイリング。ベントレーの象徴ともいえるメッシュグリルも採用されている。

最新の充電システムである非接触式急速充電にも対応している。また一般の充電装置にも対応しており、リアナンバープレートの裏に隠れている充電ポートを自宅などの200V電源に接続し、「EXP 12 Speed 6e」に搭載されるバッテリーへ充電を行う。 ベントレーは、今後数年の間に全ラインアップにPHEVモデルを導入することも、ベントレーが掲げる電気自動車戦略のひとつ。2018年にBentaygaでのPHEVモデル初導入を予定している。

08.jpg

21インチアルミホイールにゴールドに塗られた6ピストンキャリパーが装備されていた。

07.jpg

本革を多用した優美なインテリア。

09.jpg

最新技術がてんこ盛りながら、それを隠しクラシカルに仕上げてあるあたりは、素晴らしい。

12.jpg

スタート/ストップスイッチ。まるで、高級時計のリューズのような工芸品のような繊細な作りが印象的。

10.jpg

エクステリア、インテリアともにオープンラグジュアリースポーツカーとして、ガソリンエンジンを搭載して販売して欲しいと感じたモデルでした。

 

yjimage.jpgベントレーモーターズ https://www.bentleymotors.jp/


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

ルノーZOE 現地レポート

ルノーZOE e-Sportsコンセプト現地レポート

コンパクトカー世界最速の電気自動車は、466PS!!

01.jpg

新型「トゥインゴ」が品薄状態が続いているが、ジュネーブモーターショールノーブースで、一台のコンパクトカーが発表された。コンパクトなエクステリアながら、攻撃的な雰囲気が漂うこのクルマは電気自動車である。

02.jpg

コンセプトカーとは言ってもルノーのホットハッチらしさが溢れている。ルノーのF-1技術を活かして、ボディはカーボンファイバー製というから 驚きである。ホイールはなんと20インチ!という大口径を装備しており、大型の対向キャリパーも備える。

04.jpg

同然ならがエキゾーストエンドは存在しないが、大型のディフィーザーがただのホットハッチではない事を物語っている。

05.jpg

このコンパクトなエクステリアからは到底想像も付かないスペックがこのクルマの魅力。

ルノー「ゾエe-スポーツ」は、ツインモーターを搭載している。電気モーターが絞り出す怒涛のパワーは、最高出力466ps/4300rpm、最大トルクは65.1kg-mというから、コンパクトカーでは世界一のスペックであることは間違えない。さらに驚かされるのは、0-100km/h加速が3.2秒、0-200km/h加速が10秒以下とスーパーカーも真っ青のパフォーマンスを実現している。コンパクトなボディからこの加速を想像するだけで、怖くなるほどである。ルノー「メガーヌR.S.275トロフィー-R」に使用されるダブル・ウィッシュボーン・サスペンションを装備している。

06.jpg

ユニークなインテリアはコンセプトカーの域であるが、近未来的な雰囲気は世界最速コンパクトカーに相応しい。

08.jpg

466PSというパワーで市販化されるとは到底考えられないが、 ルノーの電気自動車開発にかける将来の戦略が見える気がしたクルマであった。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

アルピナ B4 S現地レポート

アルピナ 「B4 S ビターボ クーペ」現地レポート

01.jpg

ジュネーブショーアルピナブースでは、BMW4シリーズをベースにした 「B4」のマイナーチェンジ版である「B4S」が世界初公開された。

1-1.jpg

元々美しいBMW4シリーズだが、アルピナブルーに塗られ、20インチアルピナホイールをを装備したことにより、さらに上質感が増している。その場で、立ち尽くして、見とれてしまうほどの美しさだ。

02.jpg

フェイスリフトによってフロントマスクはよりシャープなものになった。

03.jpg

オールLED のリアコンビネーションライトにさりげなく左右それぞれ2本のエキゾーストエンドが装備される。それにしても、この角度からもその美しい曲面に惚れ惚れしてしまった。

05.jpg

基本的なインテリアはBMW4シリーズと共通だが、ホワイトレザーのスポーツシート、盤面がアルピナブルーに塗られたメーターパネルは、メーターの名門、独VDO社が担当。

07.jpg

シフトレバー前方には、アルピナ製作の証であるシリアルナンバーが刻印されたプレートが貼られる。

06.jpg

直列6気筒3.0リッターツインターボエンジンは、パワーアップを果たし 最高出力440PS/5500~6250rpm、最大トルク660Nm/3000~4000rpmを発生する。0~100km/h加速4.2秒、巡航最高速度306km/hの実力を持つ。

04.jpg

リアエンブレムも「B4S」に変更されている。

 

yjimage.jpgアルピナオートモービル http://alpina.co.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

DS7クロスバック現地レポート

DSにフラッグシップのSUV「DS 7 クロスバック」登場。現地レポート

04.jpg

DSはジュネーブショー会場で、シリーズ中フラッグシップモデルとなる「DS7クロスバック」を発表した。

10.jpg

08.jpg

09.jpg

写真では伝わりにくいですが、実際には相当な迫力あるエクステリアで、ボディサイズは全長4.57×全幅1.89×全幅1.62mという堂々たるもので、レクサス NX300hやアウディ Q3、BMW X1にボルボXC 60が欧州市場でのライバルとなる。エンジンラインナップでは、1.6リッターターボのTHP225を筆頭に、THP180、1.2リッターターボのピュアテック130の3種類を用意。トランスミッションはアイシン製8速ATが組み合わされる。

05.jpg

06.jpg

やはり全幅1.9mに迫るボディは迫力が違います。リアコンピネーションランプは非常に凝ったヒカリを放つLEDを採用。

ディーゼルエンジンは2リッターターボのBlueHDi180に加え、新開発の1.6リッターターボであるBlueHDi130の2種類が用意される。

03.jpg

DSブランドのフラッグシップモデルと言うことで、2019年には100ps強の電気モーターと13kWhのリチウムイオン・バッテリーを後車軸モジュールに組み込んだ、4WDのPHEV仕様のカットモデルが会場に展示してあった。ガソリンエンジンのTHP225と組み合わされ、DS史上最大の最高出力300ps以上、最大トルク450Nmを発生させるという。また60キロほどのEV走行も可能としている。その昔、伝統であった「ハイドロマチックサスペンション」が完全に生産を取りやめてしまったが、革新的なサスペンションを導入する。「DSアクティブ・スキャン・サスペンション」と呼ばれるそのシステムは、車内前方に設置された好感度カメラで、5m先の路面をリアルタイムで撮影し、路面の凹凸に合わせ、コンピューターがサスペンションに指令を出し、4輪それぞれのショックアブソーバーが独立して最適な減衰力で作動するという。

11.jpg

どのクルマにも似ていないDSの世界が広がるインテリア。近代彫刻のようなモダンな造形だ。

安全機能も世界をリードするものであり、一例として、「DSコネクティッド・パイロット」は、0~180㎞/hの速度域で作動するアダプティブ・クルーズ・コントロールで高速道路走行中のレーンキープ機能が備わる。また赤外線センサーによって歩行者や動物を感知する「DSナイトヴィジョン」も備わっている。更にはドライバーの瞼の動きをモニターして疲労や居眠りを警告する機能も備わるというから、安全性能に対するコダワリは脱帽もの。

02.jpg

フランス車のプレミアム度を大幅に持ち上げてくれた今回の「DS7クロスバック」。300PSモデルも販売されるというから今後の動向に目が離せない。

 

yjimage.jpgDSオートモービル http://web.dsautomobiles.jp


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

C-AIRCROSS現地レポート

シトロエン「C-AIRCROSS」現地レポート

02.jpg

12.jpg

シトロエンはジュネーブショー会場にて、コンパクトSUV「C-AIRCROSS」を発表した。

05.jpg

10.jpg

全てが「奇抜」という言葉しか思い浮かばないエクステリアデザイン。

03.jpg

「C-AIRCROSS」 は新型「C3」をベースしながらも、奇抜なエクステリアが特徴的。全長は4.15m、全幅1.74m、全高1.63m。 昨年日本にも導入されてそのコンセプトカーをそのまま市販化したようなスタイリングに注目を集めた「C4カクタス」に近いが、やや正方形に近いものがある。エンジンは、直列3気筒1.2リッターエンジンを備える。

06.jpg

リアデザインもやはり「奇抜」そのもの。リアコンビネーションランプはLEDを採用。

07.jpg

マットブラックポリッシュのアルミホイールはいかなるクルマにも似ていない。

13.jpg

全てがオシャレで奇抜なこのクルマであるが、本格的なオフロード走破性も考慮されている。駆動方式はFFであるが、トラクションを電子制御するPSAお得意の「グリップコントロール」を採用している。

04.jpg

サイドミラーには、物理的な“鏡”ではなく、カメラを備え、車内の高解像度モニターミラーで確認する。

09.jpg

フロントマスクはなかなか迫力のあるもの。LEDヘッドライトを採用している。

08.jpg

1本スポークのステアリングはシトロエンの伝統を取り入れている。 エクステリア以上に「奇抜」なインテリアであるが、機能性には優れている。各部素材は弾力のあるソフトなものを採用。掛け心地の柔らかなシートはアルカンターラにキルティングのエンボス加工が施されている。シートの形状は平面的なもので乗降性を重視している。

ダッシュボードの中央には12インチの分割表示が可能なタッチ・スクリーンを搭載。車両各部に設けられたカメラの映像を映し出し、死角を最大限無くしている。メーターは存在せず、ヘッドアップディスプレイを大型化した「ヘッドアップヴィジョン」を採用し、スピードやエンジン回転数、燃料残量などを透明のアクリル板に映し出し前方視認性はピカイチだ。

 

yjimage.jpg シトロエンhttp://www.citroen.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

ジャガーI-PACE現地レポート

ジャガー新型SUV 「I-PACE」現地レポート

ジャガー初の電気自動車は0-100Km/h加速4.0秒以下!販売決定

01.jpg

今回のジュネーブショーで多くの報道陣から注目を浴びていたのが、ジャガーブースに置かれた鮮烈なレッドのSUV。このクルマは、ジャガー初のEV(完全電気自動車)です。

05.jpg

06.jpg

ジャガーのSUVラインナップでは、「F-PACE」があるが、EVの「I-PACE」はクーペのように傾斜したフロント・ウインドスクリーンとCピラーが特徴的なボディは5名乗車。

全長は4,680mmと「F-PACE」に比べ60mm程短いボディだが、同社の説明では、「XJ」のような居住性を実現しているという。ラゲッジルーム容量は通常のシートアレンジで530リッター。巨大なフロントボンネットにもエンジンが存在しないため、荷物の積載が可能である。

02.jpg

03.jpg

誰にも似ていないスポーティなエクステリアデザインのSUVながら、スポーツカーを凌ぐ動力性能を手に入れている「I-PACE」。このクルマはジャガーが白紙の段階から新開発され、すでに市販化も決定されている。 電気モーターは前後に搭載されており、最大出力は400PS、最大トルク700Nmを発生する。電気モーターの特性で全域で最大トルクを維持できる。0から一気に最大パワーを発揮する電気モーターは、四輪駆動で、0-100Km/h加速は、4秒を切るという。

この電気モーターシステムは他社の手を借りることなくジャガーが独自で開発したもので、90分で80%まで充電が可能。満充電での航続距離は、500キロというから驚きである。90kWhのリチウムイオン・バッテリーが床下に並べられ低重心化にも一役かっている。

 

emblem_jaguar.jpg ジャガージャパン http://www.jaguar.co.jp/index.html


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

アヴェンタドール現地レポート

ランボルギーニ「アヴェンタドールS」現地レポート

01.jpg

ランボルギーニは、ジュネーブショー会場にて、同社のスーパーカーである「Aventador」の上級モデルである「Aventador S」のマイナーチェンジ車を発表した。同モデルが登場して6年、初のエクステリア変更を受け登場した。

04.jpg

02.jpg

ジュネーブショーの会場でも一際オーラを放つのがランボルギーニ 「Aventador S」といえる。

07.jpg

複雑な形状に進化したフロントスポイラーは、カーボンファイバーを使用している。

03.jpg

リアデザインもアグレッシヴ。6.5リッターエンジンをミッドマウントされている。

V型12気筒DOHC 6.5リッターエンジンは、ベースモデル比で39PSのパワーアップを果たし、その最大出力は730PS、最大トルク690nmを発生。最高速度は350Km/h以上、0-100km/h加速は、2秒台半ばを記録。巨大なエンジンは、8,350~8,500rpmで最高出力を絞り出し、4輪を駆動する。まさに、世界最速クラスのクルマであると言える。

06.jpg

カーボンセラミックブレーキにブレンボ製8ピストンキャリパーを組み合わされる。

05.jpg

エキゾーストエンドはセンター出し。大型のディフーザーも350km/hを超える最高速度でその威力を発揮する。

 

emblem_lamborghini.jpgランボルギーニ ジャパン http://www.lamborghini.co.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

オペル現地レポート

オペルブース現地レポート

07.jpg

フランス「PSA」(プジョー・シトロエン)とドイツ「オペル」がタッグを組んで最初のクルマがジュネーブショーで発表された。

06.jpg

04.jpg

「クロスランドX」はコンパクトSUV。オペル「メリーバ」の後継車として、PSAグループと共同開発されシトロエンC3ピカソ、プジョー2008とプラットフォームは共通。

05.jpg

オペルテイストを多く取り入れ、都会的でスタイリッシュなSUVに仕上げた。オペルエンターテイメント・システムと装備しており、AndroidオートとアップルCarPlayと互換性を持ち合わせている。また、数々のドライバー・アシスト装置を搭載している。

01.jpg

スタイリッシュなミディアムセダンである「Insignia」はベクトラの後継車。

02.jpg

03.jpg

グランド・スポーツツアラーとして位置づけられる新世代オペル 「Insignia」は、おとなしいエクステリアであったベクトラとは異なり実に躍動的。スポーツモデルでは、20インチホイールに「Insignia」の刻印の入った対向ブレーキキャリパー、四輪駆動システム、LEDマトリックス・ヘッドライト、360度のカメラ・システムなどを備えている。

オペルブランドの日本国内再上陸が実に待ち遠しい。

yjimage.jpgオペル(本国サイト) http://www.opel.com/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

AMG E63ワゴン現地レポート

メルセデスベンツAMG E63 E63Sエステート 現地レポート

世界最速のワゴン現る

01.jpg

メルセデスベンツAMGは、ジュネーブショーの会場にて、新型Eクラスワゴンの最強モデルである「AMG E63エステート」、「AMG E63Sエステート」を公開した。

02.jpg

V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンが搭載され、ベースモデルの「E63エステート」で563PS、更なるハイパワーを手に入れている「E63Sエステート」でその出力は600PS越えの604PSを発生する。ゴールドに塗られた大容量対向ブレーキキャリパーは強化され、強大なパワーに対応している。

03.jpg

「E63」、「E63S」エステートともに、4マチックシステムを搭載しており、怒涛のパワーを効率よく路面に伝える。その加速力は、スーパースポーツレベルで、ベースモデルの「E63エステート」で0-100Km/h加速3.6秒、「E63Sエステート」では、実に3.5秒というから驚きである。

最高速度はドイツの紳士協定で250Km/hに抑えられるが、実際の性能は300km/hを超える。

「E63エステート」、「E63Sエステート」では、通常4つのタイヤを駆動するが、「S」では、後輪だけにトルクを固定する「ドリフトモード」も搭載している。ワゴンの形状をしたクルマがドリフトとは、大胆な設定である。

トランスミッションはデュアルクラッチの9速MCTを搭載しており効率的にパワーを路面に伝える。また、大パワーに対応するために耐久性も強化された。

04.jpg

アウディ「RS6 Avant」が最大のライバルとなるが、実用性では、「E63ワゴン」が勝っており、通常時で640リットル(565リットル)後部座席を折りたたむことで、最大1820リットル(1680リットル)の広大な空間を有している。カッコはアウディ「RS6 Avant」の数値だ。

emblem_mercedes-benz.jpgm_m_amg.gif

メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車