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アウディR8 「RWS」

アウディR8の2WDモデル「RWS」

全世界999台限定。日本への上陸予定はなし

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「アウディ R8」は圧倒的な完成度を誇るミドシップ&4WDのハイテク・スーパーカーとして高く評価されてきたクルマである。現行の2代目ではさらにその走りに磨きが掛かっている。そんなR8初の後輪駆動モデルが登場した。

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R8 RWSは、クーペとスパイダーが合計で999台の限定生産となる。V型10気筒エンジンは、相変わらず自然吸気。最高出力540PS/7800rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生する。前後重量配分が40.6:59.4となる。

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最高速度は320Km/hを超え、0-100km/h加速は3.7秒と世界一級である。

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「RWS」では、若干の変更を受けているコクピット。GTカー的な快適性も備える。


emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/






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メルセデス新型Cクラス

メルセデスベンツ 新型Cクラス

ロングホイールベースとなり北京モーターショー2018で登場

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メルセデスベンツは、4月25日に中国で開幕する北京モーターショー2018において、メルセデスベンツ『Cクラス・ロングホイールベース』の新型モデルを初公開すると発表。

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まるでSクラスのような雰囲気を醸し出している。

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北京モーターショー2018では、メルセデスベンツCクラス ロングホイールベースの新型モデルが初公開される。通常モデル同様、内外装を変更。コネクティビティと先進運転支援システム(ADAS)が、最新バージョンに改良される。


emblem_mercedes-benz.jpgメルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp




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BMW X2 記者発表会

BMW 新モデル「X2」記者発表会

香取慎吾が、ブランド・フレンドに就任

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は新モデルとなるスポーツ・アクティビティ・クーペカテゴリーX2の受注を開始した。同時に都内にて、記者発表会を開催された。アンベールは香取慎吾さんが、勤めた。

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香取慎吾さんは、タレント活動のほか、アーティスト、クリエイターとして、既存の枠にとらわれることなくさまざまな挑戦を続け、その姿勢や取り組みが、X2のコンセプトに合致し、今回ブランド・フレンドに就任された。

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「クルマに乗ってリフレッシュできたり、クルマの中は特別な自分の空間だという気がします。その中で行き先を決めてそこに向かうという楽しみだけじゃなく、自分でそんな時間を作って行き先も分からないまま突き進むのも好きですね。」と香取慎吾は語った。BMWというブランドのブランド・フレンドに就任したことは、終始「自分でいいのかと考えました。」

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X2 xDrive20i M Sport X。ボディサイズは4375×1825×1535mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2670mm。実車は、写真以上にスタイリッシュ。




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ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/




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BMW新モデル X2

BMW新型スポーツ・アクティビティ・クーペ「X2」

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、同社の新型スポーツ・アクティビティ・クーペカテゴリーで最もコンパクトな、「X2」の受注を開始。

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フロント下部の幅を広げた「キドニーグリル」を採用し、大型のエアインテークとともに低重心かつワイドな印象を演出。LEDデイタイム・ランニング・ライトを組み込んだヘッドライトは、丸形2灯式デザインを採用。中央寄りのライトを外側のライトよりもやや小さくデザインすることで、スポーツ・アクティビティ・クーペとしての雰囲気を強調。

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直径90mmの大型エキゾースト・テールパイプが存在感とスポーティさを強調。

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ボディサイズは4375×1825×1535mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2670mm。独創的なエクステリアはXモデルらしいオフロード走行と、創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つというモデルとなっている。

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ベースモデルは、直列3気筒DOHC 1.5リッターツイン・パワー・ターボエンジンは、最高出力140PS/4600rpm、最大トルク220N・m(22.4kgf・m)/1480-4200rpmを発生し、7速デュアルクラッチを組み合わされる。前輪駆動を採用。また、上級モデルは、直列4気筒DOHC 2.0リッターツイン・パワー・ターボエンジンは、最高出力192PS/5000rpm、最大トルク280N・m(28.6kgf・m)/1350-4600rpmを発生し、トルクコンバーター式8ATと組み合わされ、4輪を駆動する2タイプのモデルを選択可能。

「ドライビング・パフォーマンス・コントロール・スイッチ」で車両の走行特性を調整することができ、標準モードの「COMFORT」、燃費重視を重視の「ECO PRO」、スポーティな走りを実現する「SPORT」からエンジンの潜在能力を引き出す。

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標準装備される専用「19インチ・スタイリング722 Mホイール」。オプションの「20インチMライト・アロイ・ホイール」も選択可能。

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歴代のBMWクーペの名車を彷彿とさせる「BMWブランド・ロゴ」をあしらったCピラーは、非常に特徴的。

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フロント、リアともに灯火類はオールLED。T字形の光源部とL字形の輪郭が印象的。

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あくまでスポーツモデルの為、低重心のドライバーポジション。フラットな造形を採用して広々とした室内空間を実現。コクピットは物理メーターを採用している。

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BMW専用アプリ「BMW Connected」を介して専用アプリ内のさまざまなコンテンツを利用ができる「BMW APPs」といった機能を備える「BMWコネクテッド・ドライブ」を標準装備。

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モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格 JC08モード燃費
X2 sDrive18i 直列3気筒DOHC 1.5リッターツイン・パワー・ターボ 7速DCT 2WD(FF) 4,360,000円 15.6km/L
X2 sDrive18i M Sport X 4,810,000円
X2 xDrive20i 直列4気筒DOHC 2.0リッターツイン・パワー・ターボ 8速AT 4WD 4,740,000円 14.6km/L
X2 xDrive20i M Sport X 8速スポーツAT 5,150,000円




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ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/





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VW経営構造を大規模見直し

フォルクスワーゲン、経営構造を大規模見直し

ドイツ・フォルクスヴルグにて会見を敢行

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ドイツ・フォルクスワーゲンAGは、取締役会および監査役会でグループの経営構造を大幅に見直すことを決議した。マティアス・ミュラー取締役会会長が辞任し、後任としてフォルクスワーゲン乗用車ブランド CEOのヘルベルト・ディース氏がグループ取締役会会長に就任することを発表。

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フォルクスワーゲングループ取締役会会長に就任するヘルベルト・ディース氏

監査役会会長のハンス・ディーター・ペッチュ氏は、「フォルクスワーゲングループの目標は、当社とグループ内のブランドを将来のニーズに合わせて進化させること、革新性と収益性を備えた世界的な自動車業界のリーダーの一員としての地位を守ること、そしてグループブランドの強みを活かして明日のパーソナルモビリティを形成するために主導的な役割を果たすことです。」とコメント。

ディース氏は「フォルクスワーゲングループは、力強いブランドの集合体であり、大きな可能性を秘めています。マティアス・ミュラーは、変革の基礎を構築しました。私にとって最も重要な課題は、収益性を備えた、持続可能なモビリティの世界有数のプロバイダーとして進化を遂げるために、経営陣およびグループの従業員と一致団結して、この目標に向かって継続的に前進していくことです。」とコメント。




VW.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/






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BMW M2コンペティション

スクープ!BMW M2コンペティション

なんとM3のS55ユニットを搭載

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BMW 「M2コンペティション」が登場するとのことで、情報筋から画像が届いた。
直列6気筒ツインターボ「S55」ユニットを搭載。同機は、M3/M4にも搭載されており、最高出力431psを発揮する。そのため、コンパクトなボディを0-100Km/h加速3.6秒で加速させるスペシャルマシンに仕上がっている。

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Mスポーツ・エグゾースト・システムを採用し、官能的なサウンドを響かせる。(各種モードが設定されている。)またホイールは鍛造の20インチの専用品。

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コクピットは物理メーターを採用。専用のデザインが採用されている。シャシーのセッティングもタウンからサーキットまで設定可能である。

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現在、本国での正式な発表は不明であるが、近日であることは間違いないだろう。


emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/




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やっぱり固形WAXが好き!

やっぱり固形WAXが好き!

洗車を労働ではなく至福の時間と考えるのならやっぱ固形ワックス!

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溜まった原稿を書いていると朝になってしまった。雨戸を開けると筆者の住む湘南地方は曇り空。夕方から雨になるらしい。(クルマと触れ合う時間が楽しいので、そんな事は関係なし。)こんな曇り空は、洗車には最適。気晴らしに洗車を行い、「9N Polo」のボディカラーである「ディープブラックパールエフェクト」のボディを天然カルナバ蝋含有率の高い固形ワックスを優しく塗肌に塗込み、マイクロファイバークロスで磨き上げる。
市販には、カンタン系ワックスが市民権を得て数年、固形ワックスは売り場の片隅に追いやられてしまった。しかし、この深い艶、滑らかさにうっとり・・・。愛車にうつつを抜かしてしまう・・・・。下地さえ整った塗装面では、最新のガラス系コーティング剤だろうが、この深い艶は到底再現できない。

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アルミホイールも塗装面。現在はホイール専用コートなどが製品化されているが、輸入車では走れば結局ブレーキダストで汚れる。固形ワックスをじっくり塗込み、丹念に磨き上げれば、専用品以上の艶が再現できる。時間がある方ならまた、洗えばいいだけの話。

業界の内部を知る筆者だからこそ教える「固形ワックス」へのアンチ

現在のところ、自動車塗装の艶出しでは、固形ワックスの艶を超えるものは存在しないのは、事実。施工後の艶の良さ、コーティング剤では出せないようなヌラヌラ、ツヤツヤな仕上がりは、やはり固形ワックスならでは。

固形ワックス(丸缶)はとにかくコストパフォーマンスに優れる。吹き付けタイプのコーティング剤は、頻繁の使用ではあっという間になくなってしまうが、固形ワックスを使い切るには、年単位掛かる。これではメーカーも儲かりません。

ルーフに塗った固形ワックスは、雨が降るとフロントガラスに少しずつ流れ、これがフロントガラスに付着すると、油膜の原因になり、雨天時に視界を悪くするという意見があるが、30年固形ワックスを使用している筆者はこのような経験は皆無である。フロントガラスには、専用の撥水剤を塗布すればいいだけ。

固形ワックス自体は蝋。つまり油分なので、これが汚れを取り込んでしまい、時間が経つほど汚れてしまうという話もあるが、固形ワックスを塗ってもそこまで厚い被膜など形成されない。

ワックスの油分が酸化して塗装にダメージを与えると言っているコーティングメーカーがあるが、そもそもそこまで塗装面にワックス成分が残留しない。30年間固形ワックスを愛用している筆者は、20代のころは時間が許せばワックス掛けに明け暮れていたが、そんなことは皆無だった。

ようは、クルマに対しての考えがこの20年数年で大きく変わってしまった。筆者もアラフィフだが、週末の夜はコイン洗車場で愛車をピカピカに仕上げ、手間も惜しまず、固形ワックスで磨き上げたピカピカの愛車で女の子を誘いドライブに出かける・・・。iPhoneなんてなかったが、いい時代だった。

いまは、クルマにそこまでの労力を掛けて仕上げる時代ではない。とりあえず簡単にそこそこキレイになればいいようだ。

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筆者の書斎の一部。地震がきたら、ワックスの津波が襲うだろう。業務用をはじめ、最新のガラス系コーティング剤から、150万円の固形カルナバワックスまで、数千個ストックしてある。「ワックス評論家」と一部の業界では呼ばれ、洗車関係のムック本や雑誌の洗車特集などその数は、多数。筆者本人も洗車業者の開業資格を有しており、プロの技も習得している。


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ポルシェF1を超えたレーシングカー

F1を超えたポルシェのハイブリッドレーシングカー

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ポルシェのル・マン ウィナーマシン、「919ハイブリッドのEvoバージョン」がスパ・フランコルシャンでトラックレコードを樹立。4月9日、このアルデンヌの森にある全長7.004kmのベルギーグランプリサーキットを、ポルシェのワークスドライバー、ニール・ジャニが1分41秒770で周回。

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スイス人ニール・ジャニは、ルイス・ハミルトン(英国)がメルセデスF1 W07ハイブリッドによって叩き出した従来の記録を0.783秒短縮。ハミルトンは2017年8月26日に1分42秒553というラップタイムを樹立し、昨年のF1ベルギーGPの予選でポールポジションを獲得。ジャニがトラックレコードを記録したラップをスタートしたのは10時23分で、最高速度359 km/h、平均速度245.61 km/hをマーク。気温は11°C、トラック温度は13°C。

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V4エンジン(シリンダーバンク角90°)、ターボチャージャー付、シリンダーあたり4バルブ、DOHC、Garrettターボチャージャー1基、ガソリン直接噴射、フルロードベアリングアルミニウムシリンダークランクケース、ドライサンプ潤滑システム最高回転数:約9,000 rpm。

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最高出力:
内燃エンジン:720 PS、リアアクスル(< 500 PS)
MGU:440 PS、フロントアクスル(> 400 PS)

ハイブリッドシステム:
フロントアクスルにモーター・ジェネレーター・ユニット(MGU)を取り付けたKERS、排気ガスからのエネルギーを回収するERS。A123システムズ製セルを用いた水冷式リチウムイオンバッテリーにエネルギーを蓄積

ドライブシステム:
後輪駆動、トラクションコントロール(ASR)、ブースト時はフロントアクスルのモーターにより一時的に4輪駆動、油圧作動式シーケンシャル7速レーシングトランスミッション


重量:849 kg(ドライバー体重を含め888 kg)
全長:5,078 mm(4,650 mm)
全幅:1,900 mm
全高:1,050 mm
燃料タンク容量:62.3リッター



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ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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