So-net無料ブログ作成

東京モーターショールノーブース

【東京モーターショー2017】ルノーブース

ルノースポールモデルのみ展示。日本初公開の新型「メガーヌ R.S.」が注目

RIMG0077.jpg

RIMG0081.jpg

1977年にモータースポーツの最高峰「F1」に参戦したルノーは、今シーズンで「F1」参戦40周年を記念し、スポーツモデルを専門に手がける「ルノー・スポール」のモデルラインアップを展示。その為、「カングー」などの展示は省かれた。

新型「メガーヌ R.S.」

RIMG0074.jpg

RIMG0076.jpg

RIMG0078.jpg

フランクフルトモーターショーに次いで、日本初公開となった新型「メガーヌ R.S.」。4輪操舵システム「4コントロール」を搭載。前後すべてのダンパーのハウジング内部に、バンプストップラバーの機能を持つセカンダリーダンパーを組み込み、最適な減衰力を得られる機構「4HCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)」を採用。直列4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載。最高出力280PS/6000rpm、最大トルク390Nmを発生する。ミッションは、6速MTと6速EDCの2種類が選べるのは嬉しい。

RIMG0079.jpg

ルノースポールのモータースポーツからフィードバックした大型のディフィーザーにセンターマフラー。

01.jpg

フルLEDヘッドライトのR.S.ビジョンを採用。チェッカーフラッグ模様をモチーフとしたのは、ルノー・スポールモデル専用で、ポジションランプ、フォグランプ、ハイビーム、コーナリングランプとして機能する。

03.jpg

最高出力280PS、最大トルク390Nmを発生する直列4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジン。以前と比べエンジンカバーなどの宝飾は省かれ、配線やホース類がむき出しである。

02.jpg

245/35 R19タイヤが純正サイズ。19インチブラックポリッシュホイールはアグレッシブなデザインを採用。フロントには容量が大型化されたブレンボ製対抗キャリパーが装備される。

04.jpg

メーターは左右の水温/燃料計はアナログ、中央はバーチャル式のディスプレイタイプを採用しているため、デザインを変更可能である。

RIMG0071.jpg

RIMG0072.jpg

1.6リッター直噴ターボエンジンと6速EDCを組み合わせ最高出力200PSを発揮する「ルーテシア ルノー・スポール」。

RIMG0084.jpg

RIMG0083.jpg

特徴的なデザインのアルミホイールは17インチを採用している。

RIMG0082.jpg

直列3気筒0.9リッターターボエンジンをRRレイアウト。109PSを発揮するAセグメントホットハッチである。

RIMG0085.jpg

6速MTを採用。トゥインゴ歴22年の筆者だが、レブカウンターは装備されなかったのは残念。兄弟車のスマートには、装備されているため、難しい話ではないのだが。

RIMG0086.jpg

05.jpg

発表されたばかりの新型「メガーヌ GT」。リアデザインがLEDの新採用によりアグレッシブな印象。


emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/





nice!(4) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショースマートブース

【東京モーターショー2017】スマートブース

電気自動車スマート フォーフォー electric driveも展示

RIMG0112.jpg

RIMG0108.jpg

東2ホールにあるスマートブースでは、市販を予定している電気自動車「スマート フォーフォー electric drive」を初公開された。合計4台の展示であるが、隣のメルセデスが強面のクルマが多いので、ホンワカしてしまう。

「スマート フォーフォー electric drive」

03.jpg

04.jpg

「スマート フォーフォー」をベースにした新型のEV(電気自動車)。日本での販売価格は216万円からを予定している。

「スマート フォーフォー turbo crosstown limited」

01.jpg

02.jpg

「スマート フォーフォー turbo crosstown limited」は最高出力90PS、最大トルク135Nmの直列3気筒エンジンを搭載した同社ターボモデルをベースにしたクロスオーバーモデル。フロント/リアのアンダーガード、サイドスカートに「crosstownパーツ」を装備している。車両価格は300万2000円。

「スマート ブラバス cabrio」テーラーメイド

05.jpg

06.jpg

購入者の好みに合わせてボディカラーとトリディオンセーフティセル、フロントグリルを変更できるオーダーメイドモデル。インテリアでは、ステアリング、メーターカバー、各種パネル、レブカウンターカバーなどを変更可能。

「スマート ブラバス フォーフォー canvas-top limited」

07.jpg

08.jpg

09.jpg

「スマート ブラバス フォーフォー canvas-top limited」は最高出力109PS、最大トルク170Nmのブラバスチューンの直列3気筒ターボエンジンを搭載。フォーフォーでは初となるキャンバストップを採用したオープントップモデル。車両価格は345万2000円。


m_m_emblem_smart-f97fa.jpg スマート http://www.smart-j.com/




nice!(3) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショーアルピナブース

【東京モーターショー2017】アルピナブース

「B4ビターボ」は日本初公開。過去最高の6台を展示

RIMG0170.jpg

アルピナブースは東2ホールのBMWブース横に設けられた。

「B4ビターボ」日本初公開

03.jpg

10月25日(水)プレス公開日にベールを脱いだ日本初公開の「B4ビターボ」。

01.jpg

02.jpg

4シリーズをベースにした「B4ビターボ クーペ」。3.0リッター直列6気筒エンジンは、最高出力401PS、最大トルク600Nmを誇る。日本での価格は1,039万円。

05.jpg

06.jpg

「B3ビターボ ツーリング」世界でもっとも上質で、美しいワゴンと呼ぶに相応しいクルマである。

04.jpg

プレスカンファレンスの時間となり、続々とベールを脱いだアルピナラインナップ。

RIMG0158.jpg

新型5シリーズツーリングをベースとした「B5 Bi-Turbo Touring Allrad」は日本初公開となった。4.4L V8ツインターボは、BMW M5を上回る、最高出力608PS/最大トルク81.6kgmというスーパーカーも顔負けのパワーを発揮する。0-100km/h加速は、わずか3.7秒、最高速度322kn/hを記録し、世界最速のワゴンといえる。駆動方式は4WD。

RIMG0174.jpg

RIMG0173.jpg

日本初公開となった「D5 S Bi-Turbo Limousine Allrad」。こちらは新型5シリーズセダンのアルピナ仕様。3.0L 直6ディーゼル・ツインターボ&四輪駆動で、最高出力326PS、最大トルク71.4kgmを発揮する。

RIMG0165.jpg

RIMG0169.jpg

BMW ALPINA B3 S Bi-Turbo Limousine
BMW ALPINA B4 S Bi-Turbo Cabrio

RIMG0161.jpg

アルピナは自動車メーカーですが、ワインも製造しているのです。プレス公開日には、高級なアルピナワインが振る舞われました。

RIMG0163.jpg

アルピナの美しいクルマたちを眺めながらの一杯は最高です。筆者は一か月に一回、国産ワイン発症の地である「勝沼」に国産ワインを飲みに行くほどワイン好き。取材も忘れ数杯、頂いてしまいました。

p1.jpg

アルピナワインは、一本7000円もする高級ワインです。辛口ですが、口当たりがよく大変美味でした。



yjimage.jpg アルピナオートモービル http://alpina.co.jp/





nice!(3) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショープジョーブース

【東京モーターショー2017】プジョーブース

新型「308」が日本初公開

RIMG0120.jpg

東展示棟2ホールにプジョーブースが設けられている。

新型「308」

RIMG0121.jpg

細部に改良がなされ、力強い印象のフロントデザインが印象的である。フォルクスワーゲン「ゴルフ」に真向から勝負をしているのがうかがい知れるモデルである。

02.jpg

LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルインジケーターを採用しアグレッシブな顔つきと安全面を両立。

03.jpg

かぎ爪状のLEDコンビネーションライトが印象的である。

05.jpg

タイヤサイズは205/55 R16を採用。専用デザインのホイールはなかなかオシャレである。

04.jpg

インテリアは細部に変更を受けた。相変わらず個性的で機能的なコクピットである。


RIMG0124.jpg

RIMG0125.jpg

3列シートのSUV「5008」」。国産車とは一線を画した個性的なデザインは一際目を引くものである。

RIMG0122.jpg

ミドルクラスとなる
「3008」。

RIMG0126.jpg

プジョーSUVブランドが完成したが、人気はコンパクトモデルである「2008」である。



emblem_peugeot.jpg 
プジョーシトロエンジャポン株式会社 http://www.peugeot.co.jp/




nice!(2) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショーDSブース

【東京モーターショー2017】DSブース

「DS 7 クロスバック」日本初公開

RIMG0113.jpg

どことなく宝石店のような品を醸し出す「DS」ブース。「シトロエン」とは独立して東2ホールに設けられた。注目は、同社フラッグシップモデルとなる5ドアSUV「DS 7 CROSSBACK」である。

03.jpg

ベールを脱いだDS最高峰モデル。「DS 7 CROSSBACK」多くの報道陣からフラッシュの嵐を浴びた。

RIMG0114.jpg

「DS 7 クロスバック」はジュネーブ国際モーターショーで登場し、日本初公開となった。

02.jpg

堂々たるボディサイズは、個性的なエクステリアと相まって存在感は相当なもの。

01.jpg

1.6リッター4気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力225PS、最大トルク300Nmを発生させる。新開発の8速ATを採用した。フロント、リアともに灯火類はオールLED。リアコンビネーションランプのLEDは実に複雑な光を放つ。また、今後、300PSを発生させる「シトロエン/DS史上最大のパワーを誇る」プラグインハイブリット仕様も登場する。

「DS 3 ダークサイド」

RIMG0119.jpg

艶消しのマットペイントが凄みを増している。

RIMG0117.jpg

RIMG0118.jpg

LEDのデイライトは、日本車のそれとは比べ物にならないほど鮮やかな白で高輝度である。

3ドアハッチバックモデル「DS 3」の限定車「DS 3 ダークサイド」。特殊なペイント技術「3Dスキンテクノロジー」が特徴。



m_m_DS-20f63.gif 
DS Automobiles http://www.dsautomobiles.jp/




nice!(3) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショーシトロエンブース

【東京モーターショー2017】シトロエンブース

RIMG0001.jpg

西展示棟アトリウムにブースを構える「シトロエン」。上級ブランドの「DS」とか完全に差別化を図っている。7人乗りミドルサイズミニバン「グランドC4ピカソ」と新型「C3」を展示。

RIMG0002.jpg

RIMG0004.jpg

まるでコンセプトカーをそのまま市販化させてしまったようなエクステリアデザインは、シトロエンの強烈な個性回帰がすっかり定着したといえるだろう。Bセグメントコンパクトカーの新型「C3」を2色展示。

RIMG0003.jpg

大型タッチパネル式モニターを備えるインテリアも奇抜である。

RIMG0005.jpg

新型「C3」のホワイト&ブラックのカラーコーディネイトは、より一層個性を際立たせている。




c.jpg シトロエンhttp://www.citroen.jp/




nice!(3) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショーポルシェブース

【東京モーターショー2017】ポルシェブース

RIMG0014.jpg

ポルシェブースは東4ホールとなる。

RIMG0178.jpg

アジア・プレミアとなる新型「カイエン」とジャパン・プレミアとなる「パナメーラ スポーツツーリスモ」。

「パナメーラ スポーツツーリスモ」

24.jpg

25.jpg

「パナメーラ スポーツツーリスモ」は、広大なラゲッジルームを持つまったく新しいモデル。

V型6気筒 3.0リッターシングルターボを搭載する「パナメーラ4 スポーツツーリスモ(1297万3000円)」、V型6気筒 3.0リッターツインターボの「パナメーラ4S スポーツツーリスモ(1704万3000円)」、V型6気筒 3.0リッターツインターボでハイブリッドの「パナメーラ4E-Hybrid スポーツツーリスモ(1521万3000円)」、V型8気筒 4.0リッターツインターボの「パナメーラ ターボ スポーツツーリスモ(2453万3000円)」。

8速PDKでフルタイム4WDを採用している。

新型「カイエン」

RIMG0179.jpg

RIMG0180.jpg

22.jpg

21.jpg

2002年にポルシェ初のSUVモデルとして発売され、15年で50万台以上を販売する大ヒットモデルになった「カイエン」。新型はアジア初公開となった。

すべてが新設計され、新型「カイエン」のグレードは、340PS/450Nmを発生するV型6気筒 3.0リッターシングルターボの「カイエン」、440PS/550Nmを発生するV型6気筒 2.9リッターツインターボの「カイエン S」、550PS/770Nmを発生するV型8気筒 4.0リッターツインターボの「カイエン ターボ」の3バリエーション。

受注は年内に行われ車両価格は価格は「カイエン」が976万円、「カイエン S」が1288万円、「カイエン ターボ」が1855万円。

「718 ケイマンS」

23.jpg

RIMG0017.jpg

26.jpg

「718 ケイマンS」は、350PS/420Nmを発生する水平対向4気筒2.5リッターエンジンをミッドシップ搭載。市販のガソリンエンジン車で「911 ターボ」だけが採用していた「バリアブルタービンジオメトリー(VTG)」付ターボチャージャーを採用した。

「911 GT3」

RIMG0176.jpg

RIMG0177.jpg

RIMG0013.jpg

「911 GT3」は、サーキット走行専用のレーシングカー「911 GT3カップ」に採用されるエンジンをほとんど仕様変更せずに搭載するまさに公道を走るレーシングカーである。ポルシェのモータースポーツテクノロジーをすべて投入したクルマ。

「356 Speedster」

ポルシェの原点であるクラシックマシンも展示。筆者の他界した父親も所有していた思い出のクルマ。


RIMG0203.jpg

RIMG0019.jpg

30.jpg

ポルシェでは、クラシックマシンの修理にも力を入れていて、過去生産された多くのクルマが今でも走行可能状態にある。美しくレストアされたポルシェの原点である「356 Speedster」が会場で一際、光り輝いていた。実は他界した筆者の父親も所有していたクルマである。

DSC00664.jpg

DSC00665.jpg

父が留守な時間を見計らい、まだ運転もままならない筆者がよく箱根あたりに出かけたものです。「バタバタバタ・・・」という乾いた排気音と共に、押し出されるような加速感、クラシックカーとは思えない周回能力の高さに、「ポルシェ」という自動車に脱帽しました。それにしても20代前半のワタクシ、若いなあ・・・。(デジタルカメラのない時代のため、スキャナーでスミマセン。)父は今頃、天国でこのクルマに乗っていることでしょう・・・。



emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン http://www.porsche.com/japan/jp/




nice!(3) 
共通テーマ:自動車

東京モーターショーBMWブース

【東京モーターショー2017】 BMWブース

RIMG0155.jpg

ビー・エム・ダブリューは東2ホールにブースを出展している。

RIMG0149.jpg

アジア・プレミアとなる「コンセプト Z4」や「コンセプト 8シリーズ」が注目の的であった。

RIMG0130.jpg

同社代表取締役社長のペーター・クロンシュナーブル氏によると、全世界での販売台数はすでに前年同期の3.7%増で180万台を上まわり、日本ではBMWが3.2%、MINIが4.5%、BMW Motorradでは大幅増の15.8%となっていて、とても好調であると声を高めた。

「コンセプト Z4

RIMG0127.jpg

RIMG0129.jpg

RIMG0150.jpg

RIMG0151.jpg

05.jpg

スムーズな曲線、短くなったオーバーハング、流線型かつダイナミックな印象を与えるクルマ。まるで、走行時に吹き抜けた空気の流れによって現われたデザインと紹介し、来年にはほぼこの姿で販売されるという。これまでのZ4に比べ、スペシャリティ感が大幅に増し、所有する喜びが増したクルマといえる。

「コンセプト 8シリーズ」

RIMG0147.jpg

RIMG0144.jpg

RIMG0142.jpg

RIMG0143.jpg

06.jpg

「コンセプト 8シリーズ」について同社社長は、BMW では『8』という数字は常にラグジュアリークラスのエモーショナルかつスポーティなクルマに使っており、この8シリーズもほぼこの姿で販売されるという。厳密な試験をサーキット上で実施し、公道用に改良したという。ラグジュアリーな外観をまとったレーシングカーというべき圧倒的な動力性能を有して販売するというから、復活8シリーズから目が離せない。

新型「M5」

RIMG0134.jpg

RIMG0136.jpg

RIMG0154.jpg

RIMG0135.jpg

01.jpg

BMW Mが開発したハイパフォーマンスセダンの新型「M5」。最高出力600PSというスーパーカー並みのパワーを発揮して、四輪駆動の『M xDrive』を採用。0~100km/h加速は3.4秒というパフォーマンスもスーパーカーレベルだ。

「6シリーズ グランツーリスモ」

04.jpg

「6シリーズ グランツーリスモ」はクーペのデザインの5ドア。直列6気筒ツインパワーターボエンジンを搭載しスポーティな走りを実現している。

「i8 Protonic Frozen Yellow」

RIMG0167.jpg

「i3」

RIMG0157.jpg

新型「X3」

03.jpg

新型「X3」はアジア初公開である。


プラグインハイブリッド「740e」

40.jpg

「M4 CS」

RIMG0141.jpg

「760iL」

RIMG0138.jpg

各「M」モデルも分かれて展示してある。


emblem_BMW.jpg
ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




nice!(3) 
共通テーマ:自動車