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フィアット500チエーロブル

フィアット「500」「500C」に青空をイメージした限定車「チエーロブル」

イタリアの青空をイメージしたボディカラーを採用

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FCA ジャパン株式会社は、フィアット「500」「500C」にイタリア語で「青空」を意味する限定車「CieloBlu(チエーロブル)」を10月7日に発売。

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500 チエーロブルは100台限定で203万400円。

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500C チエーロブルは50台限定で255万9600円。

青空をイメージしたこの限定車は、「1.2 Pop」をベースに、「ブルー ヴォラーレ」のボディカラーと雲をイメージしたホワイトのアクセントパーツを組み合わせたカラーコーディネーションが美しい。カブリオレモデルとなる500C チエーロブルのソフトトップカラーはアイボリーカラーを採用している。

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ボディカラーと同色のインストルメントパネルはとてもおしゃれである。

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ラウンジ専用のデザインファブリックシートを特別装備しており、ホワイトカラーをあしらっている。

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ホワイトのアクセントを採用したバイカラーのキーカバーキットはエンジンをかけるのが楽しみになりそう。


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フィアット http://www.fiat-auto.co.jp/





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ポルシェパナメーラSTターボHV

ポルシェパナメーラ スポーツツーリスモ「ターボS E-ハイブリッド」

680PSを発生するスーパーハイブリッド

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ポルシェは、「パナメーラ スポーツツーリスモ」にPHV(プラグインハイブリッド)モデルの「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド スポーツツーリスモ」を追加すると発表。

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走行条件と選択した車両設定に応じて3つの角度に切り替わる「アダプティブ ルーフスポイラー」を採用している。 アダプティブ ルーフスポイラーは、速度が170km/h以下のときは-7度の格納ポジションに維持され、ルーフラインに沿って後方に傾斜する。

パナメーラ スポーツツーリスモは、4+1シートコンセプトにより5名乗車が可能。V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、トランスミッションは8速PDKを採用。システム合計出力は最大出力680PS、最大トルク850Nmを発生。パフォーマンス面では、巨大なボディを0-100km/h加速3.4秒、最高速310km/hというスーパースポーツ同等の性能を発揮する。路面に効率よくハイパワーを伝えるため、4WDを採用している。

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モーターのみで最大49kmの走行を可能としている。モーターは136PSを発生する。

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デジタル化された「ポルシェ アドバンストコックピット」を採用している。




emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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アウディRS4,5カーボンエディション

アウディRS4とRS5に、軽量な「カーボンエディション」追加

RS4は60kg、RS5は80kgの軽量化を達成

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RS4

アウディのRS4とRS5に、軽量なカーボンエディションが登場。 スーパースポーツ並みの高性能なRS4とRS5のポテンシャルをさらに引き上げるべく、カーボンパーツの数々が追加された結果、RS4は60kg、RS5は80kgの軽量化を達成した。

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「RS4カーボンエディション」は、フロントスポイラー、サイドステップ、リアディフューザー、ドアミラーカバーなどが、カーボン製の軽量パーツに変更されている。

RS5カーボンエディション

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「RS5カーボンエディション」は、「RS4カーボンエディション」と同様のカーボンパーツの他に、カーボン製ルーフと、カーボン製リアスポイラーが追加され上級車種ならではの充実装備となっている。

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RS4およびRS5カーボンエディションには、専用の5スポークの20インチホイールに変更され19インチから20インチへと大口径化された。しかし一本あたり2キロほど軽量化されている。アウディスポーツによって開発されたこのホイールは鍛造製。デザイン面、ブレーキ冷却性、強度などに優れている。

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パワーユニットは通常のRS4/RS5と同様。 2.9リッター・V6ツインターボは、最高出力450ps、最大トルク600Nmを発生。
パフォーマンスには変化はなく、0-100km/h加速は、RS4カーボンエディションが4.1秒、RS5カーボンエディションが3.9秒。十分すぎるパフォーマンスはそのままに、コーナリング性能、燃費などを重視したチューニングという事。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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ルノー トゥインゴGT

ルノー「トゥインゴGT」限定先行販売

専用チューニングエンジン&MTを組み合わせたホットハッチ
「トゥインゴ歴」“日本最長”の筆者も最も気になる一台

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ルノー・ジャポンは、「ルノー・スポール」が手掛けた「トゥインゴ」の限定車「トゥインゴGT」を10月19日に発売。今回限定発売されるモデルは5速MTだが、2018年に5速MTとデュアルクラッチの6速EDC仕様を加え発売する。

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リアに搭載される直列3気筒DOHC 0.9リッターターボエンジンはるノースポールの専用チューニングが施されており、最高出力109PS/5750rpm、最大トルク170Nm/2000rpmを発生。コンパクトなボディを機敏に加速させる。

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エンジンの性能向上に合わせ、ダンパーの減衰力やアンチロールバーの直径が大きいものに変更されている。

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コンセプトカー「Twin’Run」に装着されていたものと同じデザインの17インチアロイホイールを装着。大口径のデュアルエキゾーストエンドから迫力あるサウンドを響かせる。

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「トゥインゴGT」ではエアインテークの位置をリアフェンダー上部に変更したことで、ターボチャージャーに入る空気の温度を12%低下させ、エンジンの吸気流量が23%向上。見た目の迫力も満点である。

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インテリアは、オレンジアクセントが各所に施されている。 兄弟車の「スマートブラバス」には、レブカウンターが装備されるが、「トゥインゴGT」には、装備されていないのは、トゥインゴ乗り22年の筆者には残念である。

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コクっと入るシフトレバーは、小気味いい。オレンジアクセントがスポーティである。

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スポーツシートは、ホールド性も向上している。オレンジのラインがオシャレだ。

10月19日に発売。価格は224万円。


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ルノージャポン http://www.renault.jp/





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VWゴルフ R420

VWゴルフ R420 究極のゴルフを開発中

420PSを発揮する究極のハッチバック

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フォルクスワーゲンが2014年の北京モーターショーで公開した、「ゴルフ」最強モデル「R400」の進化版で市販車に限りなく近い「R420」をニュルブルクリンク北コースでテスト中である。市販化は確実といえる。

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「R420」は、市販化へ向け開発を進めているモデル。エクステリアにはカーボンファイバー製エアロキットを搭載し、一般の「ゴルフR」より100kg程度の軽量化を実現している。エンジンは「EA888」で改良を重ねた結果、最高出力はなんと420PSという怒涛のパワーを発揮する。0-100km/h加速はスーパースポーツも真っ青の3.7秒という。最高速度も300Km/hを超えると見られる。

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フロントには、アウディ「RS3」同様のウェーブ状のディスクローターとVWでは「トゥアレグ」を除き初採用となる6ピストンキャリパーが見える。

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エキゾーストエンドは、オーバルタイプの2本出し。こちらもアウディのRSモデルを彷彿とさせるものである。世界最速のハッチバックの登場が待ち遠しいところだ。

m_m_VW-715c0-78719-45ffe-0ee33.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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プジョー新型SUV 5008

プジョー3列7シーターの新型SUV「5008」

グレードは2種類。前輪駆動、6速ATを搭載

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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、3列シート7人乗りの新型SUV「5008」を発売。

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5008 Allure

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5008 GT BlueHDi

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ボディサイズは全長4640mm×全幅1840(GT:1860mm)×全高1650mm、ホイールベースは2840mm。プジョーのSUVでは最大のサイズで、広大な室内空間を誇る。

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直列4気筒 1.6リッターガソリンターボ最高出力165PS/最大トルク240Nmを発生。「5008 Allure」に搭載される。

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直列4気筒 2.0リッターディーゼルターボは、最大出力180PS/最大トルク400Nmを発生。最高グレードの「5008 GT BlueHDi」に搭載される。最高グレードがディーゼルモデルというのは、プジョーらしいところ。GT BlueHDiでは、マッド&スノーのオールシーズンタイヤを装着。同車は全てが前輪駆動であるが、「アドバンストグリップコントロール」(5モード。ヒルディセント機能含む)を搭載して、砂や泥など様々な路面に対して最適なトラクション制御を行なう。トランスミッションは、粘り強いトルクコンバーター式6速ATとなる。

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2列目シートは独立3座を採用。それぞれ150mmの前後スライドと5段階のリクライニングが可能である。ラゲッジルームは、5名乗車時では762L、2列目シートを畳んだ2名乗車では1862Lの容量を実現。プジョーのSUVでは最大の積載量を誇る。

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個性的なコクピットを採用。6速ATのパドルシフトを装備されている。

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メーターは、バーチャル式メーターを装備。高精細液晶モニターは高い視認性を誇るもの。

車両価格は404万円~454万円。


m_emblem_peugeot-d09f9.jpg プジョーシトロエンジャポン株式会社 http://www.peugeot.co.jp/




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マクラーレン570S スパイダー

マクラーレンオープンモデル「570S スパイダー」をアジア初公開

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マクラーレン・オートモーティブは報道関係者向けに「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」内の大さん橋ホールで、「570S」のオープンモデル「570S スパイダー」の発表会を開催。

英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で世界初公開された570S スパイダーは今回アジアでは初公開となった。

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ボディサイズは、全長4530mm×全幅1930mm×全高1202mm。

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V型8気筒3.8リッターツインターボエンジンを搭載し、最高出力570PS/7500rpm、最大トルク600Nm/5000-6500rpmを発生。トランスミッションは専用のデュアルクラッチ7速SSGを搭載。パフォーマンス面では、0-100km/h加速は3.2秒、0-200km/h加速は9.6秒と世界一級の加速性能を有している。最高速度は328km/h(オープン状態でも315km/hを記録。)

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ナッパレザーを採用したホールド性に長けたシートは最高級の素材を採用している。

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新デザインのメーターはモニター式のバーチャルタイプを採用した。また表示も日本語に対応。


emblem_mclaren-dfea1.jpg マクラーレンジャパン http://www.tokyo.mclaren.com/


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アウディ新型SQ5登場

アウディスポーツモデルSUVの新型「SQ5」

最高出力は354PSを発揮

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アウディ ジャパン株式会社は、フルモデルチェンジした同車の最高グレードでスポーツバージョンの新型「SQ5」を10月2日に発売。

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モジュラーテクニカルプラットフォームのMLB evoを採用した新型「SQ5」は、ダンピングコントロール機能付きスポーツサスペンションを標準装備。オプションで、走行速度や切り角に応じてステアリングギヤレシオを可変制御する「ダイナミックステアリング」を装着することも可能。

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V型6気筒DOHC 3.0リッターターボエンジンを搭載。最高出力354PS/5400-6400rpm、最大トルク500Nm/1370-4500rpmを発生。駆動方式は「クアトロシステム」を採用。トランスミッションはデュアルクラッチの8速Sトロニック。JC08モード燃費は11.9km/Lとハイパワーながら立派だ。

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専用デザインの20インチ5ツインスポークのアルミホイール。フロントにはレッドに塗られた6ピストンキャリパーが装備され、「S」の刻印が入る。

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ホールド性の高い本革シートを採用している。

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明るく開放的な車内は、見切りの良いものとなっている。ステアリングホイールやシートに施されたステッチや、カーボン仕上げのデコラティブパネルがスポーツモデルの証である。

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モニター表示による「アウディバーチャルコクピット」は多彩な表示が可能となっている。

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新型「SQ5」は10月2日に発売。車両価格は887万円。


m_emblem_audi-d54df.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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