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フェラーリ新型コンバーチブル

フェラーリ新型コンバーチブル「Portofino(ポルトフィーノ)」

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フェラーリは9月にフランクフルト国際モーターショーで世界初公開する新型コンバーチブルモデル「Portofino(ポルトフィーノ)」を発表。

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ボディサイズは全長4586mm×全幅1938mm×全高1318mm。

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V型8気筒 3.9リッターターボエンジンを搭載。最高出力600CV/7500rpm、最大トルク760Nm/3000-5250rpmを発生し、0-100km/h加速は3.5秒、最高速320km/h以上を誇る。重量配分は46:54。

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Portofinoは2シーターのコンバーチブルモデル。新型シャシーを採用することで従来モデルより大幅な軽量化を実現。最新鋭製造技術を導入してボディシェルの全コンポーネントを再設計した結果、軽量化とねじれ剛性も強化した。

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レブカウンターはアナログ式。他のメーターは液晶ディスプレイ式を採用。


emblem_ferrari.jpg フェラーリ・ジャパン http://www.ferrari.com/Japanese/




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BMW 新型M5欧州発売

BMW新型「M5」を欧州で9月発売

ドリフトモード付き4輪駆動を採用

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BMWは、第6世代にあたる新型「M5」を9月に発売すると発表。欧州価格で約1520万円以上とされている。

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新型M5は最新のV型8気筒4.4リッターターボエンジンを搭載。これに8速ステップトロニック Mを組み合わされる。最高出力600HP/5600-6700rpm、最大トルク750Nm/1800-5600rpmという怒涛のスペックを誇る。

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これまでの、2WD(FR)から伝達性能に優れた4WDに変更。「M xDrive」ではベースとなる「4WD」モードとともに、主にドライ路面でのサーキット走行を想定した「4WD Sport」モード、さらに後輪駆動に設定できる「2WD」モードの3モードを用意し、ドリフトを可能にしている。これは、ライバルとなるメルセデスベンツE63と同様の機能である。

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スーパーセダンながら上質さを備えているエクステリア。

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フロントには、ゴールドに塗られた大容量6ピストンキャリパーが備わる。19インチのアロイホイール(タイヤサイズはフロント275/40 R19、リア285/40 R19)が標準装備。オプションで20インチのアロイホイール(タイヤサイズはフロント275/35 R20、リア285/35 R20)を選択可能である。

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大型ディフィーザーに4本だしのエキゾーストエンドが迫力あるエキゾーストノートを奏でる。

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新設計V型8気筒4.4リッターターボエンジンは最高出力600HP/5600-6700rpm、最大トルク750Nm/1800-5600rpmを発生。0-100km/h加速は3.4秒、0-200km/h加速は11.1秒を記録。最高速度は250km/hでリミッターが作動するが、オプションの「M Driver’s Package」の装着により305km/h以上の最高速度を手に入れられる。

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インテリアは、上質。このインテリアで安楽に300Km/hオーバーまで誘う。

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ホールド性に優れたM5専用本革シートを装備している。

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ピアノ素材のダッシュボードにミサイル発射ボタンのようなエンジンスタート/ストップボタンが備わる。

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センターコンソールには大型モニターが装備され、数々の設定を行うことができる。


emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/





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飛び石傷は必ず付きます

飛び石傷は走れば必ず付きます

クルマは走ってナンボ。悩んでいる方必見!

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先日、〝新車を購入して一週間、初めてのドライブに行く”という読者の方からメールを頂きました。しかしドライブ旅行から戻り、洗車をすると、フロントバンパー、ボンネット周辺に小さな傷がたくさん付いてしまい、ショックで仕事も身につかないという事でした。おそらく、高速道路を片道400キロほど走行したため、他のクルマのタイヤが跳ね上げた小石がヒットした「飛び石傷」であると思います。

やはり、「新車」ということでショックが大きかったことはご察し致します。筆者もクルマに対しては非常に細かいですからね。偶然にも筆者の側に登録ホヤホヤの「新車」がありますので、細かくチェックをしてみました。このクルマはフォルクスワーゲングループジャパン株式会社の「広報車両」ですが、まだ、走行距離も少なく、サーキット走行テストなども行っていないため、特に一般車両と遜色はないと思われます。

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ボンネット先端に2箇所発見。

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Aピラーに一箇所、やや深めの飛び石傷。

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ボディ同色の樹脂製バンパーにも数箇所飛び石傷を発見。

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運転に慣れた自動車報道関係者に借用する「広報車両」なので、運転ミスで縁石に擦るようなガリ傷は皆無のアルミホイールでしたが、スポーク部分に飛び石傷を発見。もしオーナーだったら、ショックで眠れませんよね。

上記のとおり「新車」でも走れば飛び石傷は避けられません。これから、次々と増えていくことでしょう。何も、高速道路に限らず、幹線道路でも飛び石傷がついてしまうのは、事実です。極論は、これを防ぐには、室内に飾っておくことでしょう。

筆者が日頃移動に使っているBMW E46 318i Mスポーツでは?

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傷や汚れが目立たないシルバーカラーです。あえて、移動用として使っているクルマなので、この色を選びました。カーワックスのテストなどでも使用しているため、塗装の状態は極めて良好です。普通に撮影をする限り、キレイなクルマに見えますが、ローダウン&巨大なフロントスポイラーのため、じっくり観察しますと無数の飛び石傷があります。

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スポイラー中央に大きな飛び石傷。(タッチペンで埋めています。)

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これも、フロントスポイラーに米粒大の飛び石傷。(こちらもタッチペンで埋めています。)

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さらに細かい飛び石傷が無数についています。シャコタンということもあり、飛び石傷がつきやすいのですが、ここまで増えてくると、タッチペンでも埋められないレベルです。

他にもついついスピードが出やすい「ポルシェ911 ターボ」「R35 GT-R」なども細かく観察させて頂きましたが、やはり、上記のような飛び石傷が無数にありました。「GT-R」のオーナーは筆者の親戚で、このような傷を防止するため、弾力性のある高額な透明保護シートを全面に施工してありましたが、やはり高速域では、防ぎきれないということでした。

「新車」を購入して直後では、ショックを受けるのも当然でしょう。しかし、そこで、部分塗装を行っても、走れば必ず飛び石傷は付きます。クルマは走ってナンボのもの。ある程度の妥協は必要でしょうね。

関連記事:
新品アルミホイールに塗装粒やムラ
http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-07-17





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メルセデス・マイバッハ6

メルセデス・マイバッハ6カブリオレ世界初披露

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米カリフォルニア州にて開催されたペブルビーチ・コンクールデレガンスで、メルセデス・マイバッハはコンセプトカー「ビジョン メルセデス・マイバッハ6カブリオレ」を世界初披露した。

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ボディ全体が弓形のプロポーション。

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全長5700mm×全幅2100mm×全高1340mmと堂々たるボディサイズ。その長いボンネットの中には薄型のバッテリーが敷き詰められ、最高出力は750hpとハイパワーでありながら、NEDCモードで500kmを超える航続距離を実現している。

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キャリアバッグを搭載できる巨大なフロントボンネットには、薄側バッテリーが搭載されている。

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市販車では最大級となる24インチホイールを装備している。


m_emblem_mercedes-benz-d9df6.jpg メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp




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ポルシェ718ケイマンGTS

ポルシェ「718ケイマンGTS」

最高出力は370PSを発揮

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ポルシェのベーシックモデルながら卓越した運動性能を持つクーペ『718ケイマン』の高性能モデルとなる『718ケイマンGTS』が姿をあらわした。

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20インチホイール&大容量ブレーキキャリパーが高性能を物語る。

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フロントバンパーには専用のエアインテーク、サイドに大型化されたエアスクープ、リアにもディフューザー、センター出しツインエキゾーストパイプなど、シリーズ最速のモデルだけのことはある。

また、ボディの色と調和したクリスタルレンズのテールライトもスーパースポーツを彷彿とさせるもの。

直列4気筒2.5リッターターボエンジンは、専用チューニングが施され最高出力370PS、軽量なボディと相まって0-100Km/h加速は、4.2秒と快足ぶりを発揮。世界初公開は9月に開催されるフランクフルトモーターショーの会場でsの姿があらわになる。また、「718ケイマン」最強モデルである「718ケイマンRS」も登場する予定である。


m_emblem_porsche-e9585.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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VW新型up!×御岳昇仙峡

フォルクスワーゲン新型「up!」で行く日本一の渓谷美「御岳昇仙峡」へ

日本渓谷美日本一、平成百景第二位

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フォルクスワーゲン新型「up!」の長期テストを敢行している筆者。フォルクスワーゲングループジャパン株式会社の広報車両を2週間お借りして、さまざまな試乗を行い、現在「山梨県・甲府市」に在住しております。この地にくれば必ず訪れる都心から最も近い秘境でパワースポットの「御岳昇仙峡」へ出かけてきました。

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「御岳昇仙峡」のシンボルである「覚円峰」。圧巻の一言です。山梨県の県庁所在地である甲府市街地より20分でこのような秘境へ。まるで、墨絵のような幻想的な風景が広がっています。

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御岳昇仙峡からさらに標高を上げると、山奥に広がる「能泉湖」。緑の濃さが山の息吹を感じます。

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能泉湖の駐車場に新型「up!」を泊め、周囲を散策してみました。お盆休みということもあり、普段は静まり返っている山奥の湖水も多くの観光客で賑わっていました。

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暦ではもう秋。周囲は標高が高いため、空気も秋風でした。人差し指にとまってくれたトンボ君。このあたりは水晶の聖地でもあるパワースポットなので、何かのメッセージでも伝えたかったのでしょうか。

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能泉湖のほとりに一軒のお食事処がありました。真夏ですが、山梨名物の「ほうとう」を頂きました。山梨に旧くから伝わる野菜のみのやさしいお味でした。親切なおかみさんが、地元でとれた野菜を使ったお漬物を出して頂きました。


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店内には「いろり」があり、切り株の椅子が山小屋の趣です。

daikokuya.JPG http://www.daikokuya-s.com/

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日本一の水晶の街甲府。そして国産水晶は「御岳昇仙峡」が発祥。

今から1000年前、「御岳昇仙峡」の奥地金峰山で、水晶の原石が発見されたことが、甲府での水晶細工の起源とされています。安政年間(1850年頃)には、水晶や翡翠を使った数珠や帯止め、根付けなどの注文が全国よりあり、産地として確立されたことが、記録に残っております。その後、世界屈指の水晶細工の名産地として、現在に至るまで、多くの加工職人、企業が集まる水晶、宝石の街として、知られています。また、世界中からも多くの原石が集められ、その加工技術は世界からも注目されています。    (甲府市資料より)

キャプチャ.JPG http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/

 


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BMW新型Z4実車画像

BMW 新型Z4 実車画像

ペブルビーチ・コンクールデレガンスで登場

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BMWの新型Z4コンセプトが、アメリカ西海岸で開催されたペブルビーチ・コンクールデレガンスで、ワールドデビューを行った。

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現段階では、コンセプトカーという扱いであるが、このままの姿で市販化されるという。デビューは、2018年のジュネーブ・モーターショーで正式な市販モデルが発表される。現行モデルよりもホイールベース/トレッドを拡大。ボディサイズも大型化されている。

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ヘッドライトは最新鋭のLEDシステムが搭載されている。

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20インチの大口径アルミホイールに、4ピストンキャリパーが装備される。

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コクピットはドライバー側にオフセットされているタイトなコクピット。計器類はバーチャル表示のモニターとなり、これまでのアンバー照明のメーター類は廃止されている。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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BMW 新型Z4コンセプト

新型BMW Z4コンセプト 

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前衛的でさらにスポーティなエクステリアとなった新型Z4

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フロントには大容量対向ブレーキキャリパーが確認できる。

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LEDを多用したリアコンビネーションランプがより躍動感を高めている。

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スペック情報などは一切公開されていないものの、このスタイリングイメージが、そのまま市販化されるとみてよいだろう。

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新形状のコクピットは、バーチャル式のメーターを採用している。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/





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