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BMW新型Z4実車画像

BMW 新型Z4 実車画像

ペブルビーチ・コンクールデレガンスで登場

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BMWの新型Z4コンセプトが、アメリカ西海岸で開催されたペブルビーチ・コンクールデレガンスで、ワールドデビューを行った。

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現段階では、コンセプトカーという扱いであるが、このままの姿で市販化されるという。デビューは、2018年のジュネーブ・モーターショーで正式な市販モデルが発表される。現行モデルよりもホイールベース/トレッドを拡大。ボディサイズも大型化されている。

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ヘッドライトは最新鋭のLEDシステムが搭載されている。

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20インチの大口径アルミホイールに、4ピストンキャリパーが装備される。

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コクピットはドライバー側にオフセットされているタイトなコクピット。計器類はバーチャル表示のモニターとなり、これまでのアンバー照明のメーター類は廃止されている。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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BMW 新型Z4コンセプト

新型BMW Z4コンセプト 

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前衛的でさらにスポーティなエクステリアとなった新型Z4

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フロントには大容量対向ブレーキキャリパーが確認できる。

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LEDを多用したリアコンビネーションランプがより躍動感を高めている。

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スペック情報などは一切公開されていないものの、このスタイリングイメージが、そのまま市販化されるとみてよいだろう。

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新形状のコクピットは、バーチャル式のメーターを採用している。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/





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ヴァンキッシュ ザガート

アストンマーティン「ヴァンキッシュ・ザガート」にシューティングブレーク&スピードスター

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アストンマーティンは英国本国にて、「ヴァンキッシュ ザガート」にシューティングブレークとスピードスターを追加することを発表。シューティングブレークは99台、スピードスターは28台の限定販売。(スピードスターは完売)

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ヴァンキッシュ ザガートは本来、クーペとヴォランテに設定していたモデルであるが、新たに2シーターのシューティングブレークとスピードスターをラインアップに追加した。

上記の写真のスピードスターはルーフレス・デザインであり、常にオープン状態。ダブル・バブルルーフを表現したという「スピードハンプ」と呼ばれる流線形のカウルを採用。カーボンファイバー製のボディパネル、「Vulcan(ヴァルカン)」からヒントを得た「ブレード」テールランプ、フロントグリルとリアのベントメッシュに採用される3Dの「Z」モチーフなどが特徴的である。

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きわめて実用的なGTとして設計されたというシューティングブレークは他のヴァンキッシュ ザガートシリーズよりも長いルーフを備え、ザガートモデルならではの「ダブル・バブル」デザインを採用。その個性的なスタイリングは、いかなるクルマにも似ていない。

ヘリンボーン柄のカーボンファイバー製フェイシアパネル、ブロンズアルマイト処理されたロータリー・コントロール、各所に「Z」モチーフが配されている。


m_m_09-25734.jpg アストンマーティンジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja




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フィアット500X Lounge

フィアット100台限定の「500X Lounge」

「Pop Star」「Pop Star Plus」のエクステリアに「Cross Plus」のパワートレーンを組み合わせ特別なモデル

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FCA ジャパン株式会社は、フィアットのコンパクトSUV「500X(チンクエチェントエックス)」の限定車「500X Lounge(ラウンジ)」を8月26日に発売。

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この限定車はマイナーチェンジ後(2017年7月に敢行)の500Xの「Pop Star」「Pop Star Plus」のエクステリアデザインをベースに、アウトドアのイメージを演出するルーフレールを装着。ボディカラーはマイナーチェンジで新たに設定された「ベージュ カプチーノ」を採用している。

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最大の特徴は駆動方式に「Cross Plus」のみに設定されている4WDを採用していることである。

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このサイズでは最も進化している9速ATを採用している。

特別限定車である、「500X Lounge」には、「Cross Plus」のみに搭載されている最高出力170PS/5500rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/2500rpmを発生する直列4気筒 1.4リッターターボエンジンに高効率な9速ATを組み合わせている。駆動方式も四輪駆動を採用。

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インテリアは「ブラック/ダークグレー」のレザー仕様で「小さな高級車」といった趣である。

m_emblem_fiat-c4a40.jpgフィアット http://www.fiat-auto.co.jp/






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フィアット500記念限定車

「フィアット 500」誕生10周年を記念限定車

500 Super Pop 10th Anniversary

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FCA ジャパン株式会社は、フィアットブランドの「500(チンクエチェント)」の限定車「500 Super Pop 10th Anniversary(スーパーポップ 10thアニバーサリー)」を8月26日に発売。

直列4気筒OHC 1.2リッターエンジンを搭載し、最高出力69PS/5500rpm、最大トルク102Nm(10.4kgm)/3000rpmを発生する。トランスミッションは5速AT。

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10th Anniversaryエンブレムをドアピラーに装着。

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10th Anniversaryキーリングはレザー製。

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シートカラーはベースの「1.2 Pop」と同じ組み合わせで、ボディカラーが「ボサノバ ホワイト」の場合は「グレー/グレー」、「パソドブレ・レッド」の場合は「レッド/グレー」となる。


m_emblem_fiat-c4a40.jpg フィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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オペルスポーツワゴン登場

オペルインシグニア GSi スポーツツアラー

新設計2.0リッターエンジンは260PSを発生

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オペルの「オメガ」の後継モデルでフラッグシップサルーン「インシグニア GSi」の派生モデル「インシグニア GSi スポーツツアラー」が姿をあらわした。写真を見る限り、フロントには、大容量対向ブレーキキャリパー、20インチほどの大口径アルミホイールを装備。 

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リアエキゾーストエンドは、左右2本だし。特徴的なバンパー形状が、スポーティな印象を受けるもの。「GSi」とはオペルのスポーツモデルに与えられたもので、フォルクスワーゲンの「GTI」に該当する。90年代には、「アストラGSi」も存在した。

傾斜が付けられたリアウィンドウ、ブラックペイントの対向ブレーキキャリパーなどによりスポーティーに仕上げている。パワートレインは、GSiのために新たに開発された、直列4気筒2.0リッターエンジンを搭載し、最高出力は260PS、最大トルク400Nmを発生。

ワールドプレミアは9月の「フランクフルトモーターショー」になる見込み。

再び「オペル」が日本の道を走ることを、元オペル「ベクトラ」オーナーは願ってならない。


yjimage.jpg オペル(本国サイト) http://www.opel.com/




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アウディ デイライト全車標準化

アウディ国内初「デイタイムランニングライト(DRL)」を全車標準装備化

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アウディ「Q2」から、デイタイムランニングライト(DRL)を国内初搭載している。

アウディ ジャパン株式会社は、8月以降にデリバリーする全モデルに「デイタイムランニングライト(DRL)」を標準装備すると発表。DRLを全車標準装備のは、国内初である。

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アウディでは「マトリクスLEDヘッドライト」「レーザービームヘッドライト」などの最新技術を市販車両に導入し、クルマの照明技術の革新に取り組んできた。新たに全車標準装備となるDRLでもLEDを採用。消費電力を抑え、常時点灯でも燃費に影響しないよう配慮しており、6月中旬に発売した新型コンパクトSUV「Q2」から導入している。

EU各国では、2011年2月からすべての新型車に取り付けがデイライトが義務化されており、日本でも2016年10月に、国土交通省が国連欧州経済委員会(UNECE)の「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」で新たな国際基準が採択されたことを受け、車両の保安基準の一部改正を実施。新たな基準が設けられ、DRLの装着が認可された。


m_emblem_audi-d54df.jpg  アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



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BMW M2 CS

BMW M2に400馬力以上の最強モデル「CS」が登場

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BMW M2に最強モデル「CS」が登場。フロントにはエアスプリッター付きハニカムメッシュ・ベンチレーション、リップスポイラーが装着されるほか、サイドスカートに大型リアスポイラーなど専用エアロパーツを装備。軽量化を図りながら強化サスペンションなどにより、大幅にパフォーマンスが向上。

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「M4」から移植される直列6気筒3.0リッターエンジンは、「S55」型。M2に搭載されている「N55」エンジンと異なり、「M社」の専用チューニングがされており、最高出力は400PS以上を発生する。


emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/





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