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アウディ新型「A8」登場

アウディ新型「A8」 登場

バルセロナで開催されたアウディサミットでフラッグシップモデルが世界デビュー

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新型Audi A8は、独自のスタイルを確立したクルマであり、アウディデザインの新しい時代の幕開けを告げるクルマ。幅広い、直立したシングルフレームグリルが備わったフロントエンド、流麗にして力強いボディは、アウディブランドのコアバリューであるスポーティでエレガント、洗練されかつ先進的なスタンスを象徴している。新型Audi A8には、スタディモデルのAudi prologueにより予告されたスタイルが、市販モデルとして見事に昇華されている。このラグジュアリーセダンの力強い存在感は、全長5.17mの標準仕様も、13cmホイールベースが長いAudi A8 Lも変わりない。

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クルマのドアを開けると、ユーザーインターフェースがすぐさま立ち上がる。ドライバーは、大型ディスプレイに指で触れることで、インフォテイメントシステムの操作を行う。センタートンネルコンソールにある2番目のタッチスクリーンは、エアコンディショナーと快適機能にアクセスするためのもので、同時にここからテキストの入力も行う。そのとき、ティプトロニックの幅広いレバーの上に手首を乗せたまま、例えば、検索のための文字入力ができるなど、快適にタッチスクリーンの操作を進めることが可能。2つのディスプレイのうちどちらかが作動したときには、チャイムとクリック感で、そのことがドライバーに伝える。ガラス調の操作ボタンも同様の反応を示す。音と触感によるフィードバックの組み合わせ、また、手を振る動作など共通のタッチジェスチャーを利用することで、新しいMMIタッチレスポンスは、非常に安全で、直感的に行えて、さらに素早い操作が可能になっている。

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新型Audi A8には、市販モデルとしては世界で初めてとなる高度な自動運転機能が搭載される。Audi AIトラフィックジャムパイロットは、中央分離帯のある比較的混雑した高速道路を60km/h以下で走行しているとき、ドライバーに代わって運転操作を引き受けます。センターコンソールにあるAIボタンを押すことで、この機能が有効となる。トラフィックジャムパイロットは発進、加速、ステアリング、ブレーキの各操作に対応。ドライバーはそうした操作を、注意して見守っている必要はない。ステアリングホイールから手を放したままでも大丈夫で、その国の法律で許されていれば、車載のテレビを視聴するなど、運転以外の行為を行うことも可能。システムが機能の限界に達した場合には、すぐさまドライバーに、運転操作に戻るよう通知がされる。

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技術的な視点から見ても、トラフィックジャムパイロットは革命的なテクノロジーといえる。自動運転中は常時、セントラルドライバーアシスタンスコントローラー(zFAS)が、様々なセンサーからのデータを照らし合わせることで、クルマの周辺の状況を導き出している。レーダーセンサー、フロントカメラ、超音波センサーに加えて、今回自動車分野では初めて、レーザースキャナーも採用。Audi AIトラフィックジャムパイロットの導入には、各国における法的枠組みを明らかにし、各々の市場におけるシステムの適用とテストが必要となる。アウディブランドの高い品質基準は、高度に自動化された運転の分野でも同様に適用。さらに、承認手続きの範囲とそのタイムスケールを世界中で遵守する必要がある。そのため、アウディでは、市販モデルにトラフィックジャムパイロットを導入するにあたって、段階的なアプローチを採用していく。 Audi AIリモートパーキングパイロットとAudi AIリモートガレージパイロットは、クルマを自律的に操作して、パーキングスペースもしくはガレージに導いてくれるともに、そこからクルマを出すことも自動で行う。そのときドライバーは、車内にいる必要はない。操作のスタートは、新開発のmyAudiアプリを使って手持ちのスマートフォンから行う。パーキング操作をする時、Audi AIボタンを押し続けるとmyAudiのアプリに、車載の360°カメラからの映像が映し出される。操作が完了すると、ティプトロニックが自動的にPのポジションに入り、エンジンとイグニッションがスイッチオフされる。

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ヨーロッパでの発売時点で、新型Audi A8には、286PSの3.0 TDIと340PSの3.0 TFSIの2タイプのV6ターボエンジンが設定。その後、2タイプの4リッターV8 435PSの4.0 TDIと460PSの4.0 TFSIが追加される予定。さらに、エクスクルーシブなトップエンジンとして、排気量6.0リッターのW12ユニットも設定される。
パワフルなプラグインハイブリッドドライブを採用したAudi A8 L e-tron quattroも、後日導入する予定。このモデルは、3.0 TFSIと強力な電気モーターの組み合わせにより、449PSのシステムパワーと700Nmのシステムトルクを発生。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/





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アウディTTクーペ1.8限定車

アウディ「TT クーペ 1.8 TFSI」「lighting style edition」

110台限定発売。数々の専用パーツを装備

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アウディ ジャパン株式会社は同社のスポーツクーペ「TT」シリーズのエントリーモデル「TT クーペ 1.8 TFSI」にスポーティな装備をまとった「TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition」を発売した。

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フルLEDヘッドライト

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18インチアルミホイール

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ドアを開けるとアウディのフォーリングスを照らし出す「LEDドアエントリーライト」

「TT クーペ 1.8 TFSI lighting style edition」専用バンパー、ハイグロスブラック ラジエターグリル、プラチナムグレー リアディフューザー、ドアシルトリム、エクステリアロゴといった「S lineエクステリアパッケージ」をはじめ、「LEDヘッドライト」「18インチアルミホイール」、ドアを開けた際にアウディのブランドロゴ“フォーリングス”を照らし出す「LEDドアエントリーライト」を採用。

直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載し、最高出力180PS、最大トルク250Nmを発生。軽快なハンドリングが魅力的な一台である。トランスミッションは、デュアルクラッチの「7速Sトロニック」が組み合わされ、JC08モード燃費は16.6km/Lと省燃費性にも優れる。

車両価格は529万円で、ステアリング位置は右のみ。


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