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マセラティギブリ60台限定車

マセラティ世界限定60台モデル「ギブリ スカテナート」

F1ワールドチャンピオンから60周年を記念

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マセラティ ジャパンは、世界限定60台の特別限定仕様車「ギブリ スカテナート」の受注を開始した。

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「ギブリ スカテナート」は、往年の「マセラティ250」FがF1ワールドチャンピオンに輝いた1957年から60周年を記念したモデル。「スカテナート」はイタリア語で「解き放たれた」を意味している。現在のF1世界選手権に供給されているピレリ「P ZERO」のラベル技術が駆使されたカラーエディションを世界で初めて装着した。

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ピレリ 「P ZERO」 カラーエディションには、F1タイヤ由来のラベル技術を採用しており、カラーの光沢を維持し、汚れや色あせを防ぐ新素材が採用。ホイールの奥には、レッドに塗られたブレンボ製大容量対向キャリパーを装備。

V型6気筒3.0リッターツインターボエンジンと8速ATを組み合わせ、最高出力350PS/5500rpm、最大トルク500Nm/1600-4500rpmを発生し、0-100km/h加速は5.5秒。ステアリング位置は右のみの設定。

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マルチタッチ機能付きの8.4インチのタッチコントロール式高解像度ディスプレイを装備した新しいインフォテインメント・システムを採用。Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応している。

関連記事:マセラティギブリ試乗記:http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2015-06-13


m_m_emblem_maserati-5effa.jpgマセラティ ジャパン株式会社 http://www.maserati.co.jp/




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ランボルギーニウラカンニュル最速

ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」を日本初公開

ニュルブルクリンク ノルトシュライフェ市販車最速タイムモデル

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ランボルギーニ ジャパン株式会社は、同社「ウラカン」の最速モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」の報道発表会を都内で行った。

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日本発上陸を果たしたニュルブルクリンク ノルトシュライフェ市販車最速タイムを記録したマシーン。

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3月のジュネーブショーで公開された「ウラカン・ペルフォルマンテ」は、ウラカン クーペ(4WD)からエンジンの出力向上を行い、同社の特許素材であるレジンの母材に炭素繊維を埋め込んだ「フォージド・コンポジット」を採用して軽量化を実施。さらに独自の空力システムであるエアロ・ベクタリング機能付アクティブエアロダイナミクスを採用するなど、ベースのウラカンから多岐にわたる改良が行なわれた。その結果、ニュルブルクリンク 北コースで量産車として世界最速となる6分52秒01のラップタイムを記録している。参考までに、日産「GT-Rニスモ」は、7分08秒68である。



V型10気筒5.2リッター自然吸気エンジンは、最高出力640HP/8000rpm、最大トルク600Nm/6500rpmを発生。7速デュアルクラッチトランスミッション「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)」と組み合わされ、0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速は8.9秒、最高速は325km/h以上とされている。


emblem_lamborghini-12e48.jpg ランボルギーニ ジャパン株式会社 http://www.lamborghini.co.jp/




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