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ルノー新型コレオス

ルノー新型SUV「コレオス」

欧州で発売、日本への導入も待ち遠しい

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ルノーのSUV「コレオス」が新型へフルモデルチェンジをしオーストラリア、湾岸諸国で販売をしているが、本格的にヨーロッパ市場でも販売を開始。日本への導入も待ち遠しい。

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フロントマスクにはルノーの最新デザインを導入している他、コの字型に配されたLEDヘッドライトもデザイン上の特徴。従来モデルでは、イマイチインパクトがなかったエクステリアデザインに比べ高級感は格段に向上している。
エクステリア全体のデザインに関しては、ルノーのデザイナーである「ローレンス・ヴァン・デン・アッカー」が提唱する「サイクル・オブ・ライフ」に則った、近年のルノー車と共通性のあるものである。

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都会的なエクステリアデザインが特徴の新型「コレオス」であるが、クロスカントリーとしての高いオフロードでの走破性も備えており、週末の冒険旅行にも堪えてくれる。

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前後ともに灯火類はLEDを採用し、昨今のルノーが採用する前衛的なエクステリアデザインを細部に採用。

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タッチパネル式8.7インチの大型ディスプレイをセンターコンソールに備え、アップル carplayとandroid オートに対応。計器類もディスプレイ式を採用している。

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新型「コレオス」の室内空間は現行型よりも広く、居住性が著しく向上している。2列目シートのレッグスペースは約289mmの広さがあり、大人がゆったりくつろげる空間を確保している。インテリアの質感も大幅に進化を遂げた。

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全長:4,670mm、全幅:1,840mmと先代モデルより拡大されているため、ラゲッジルームも大型化された。シアシートを倒すと、車内泊ができる広さである。


エンジンは、直列4気筒2.0 リッターターボで最高出力175ps、最大トルク380nmを発生。他にもディーゼルエンジンが用意されるが、日本導入は前者であろう。


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ルノージャポン http://www.renault.jp/





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アルピーヌA110日本導入

アルピーヌ「A110」を日本導入

0-100Km/h加速4.5秒を実現

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ルノー・ジャポンは「アルピーヌ」ブランドモデルの日本における輸入販売事業を行なうと発表した。なお、事業形態、組織形態、販売店網などの事業展開、導入時期等詳細については、後日発表するという。

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ルノーは3月に開催されたジュネーブモーターショーでアルピーヌブランドの新型モデル「A110」を世界初公開した。同車は、数々の名車を生み出してきたフランス ディエップの工場で生産して2017年末までにヨーロッパで販売を開始し、そして2018年にイギリスと日本で販売する。

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「A110」には、新開発の直列4気筒1.8リッターターボをミッドシップレイアウト搭載。最高出力252PS、最大トルク320Nmを発生。デュアルクラッチのゲトラグ製7速DCTと組み合わされる。軽量なアルミシャシーを採用して車両重量は1103kgと非常に軽量であるため、0-100Km/h加速は4.5秒で駆け抜ける。専用デザインの鍛造アルミホイールは19インチ。タイヤサイズは、フロントが225/35 R19、リアが245/35 R19。ブレーキは前後ともブルーにペイントされた「ALPINE」の刻印入り4ピストンキャリパーを採用し、本格スポーツカーとしての装備は完全である。

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メーターはバーチャル表示のディスプレイ埋め込み型を採用し、速度計には300Km/hまで表示される。その他、多彩な車輌情報を映し出す。

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左が新型「A110」。右がオリジナルの60年代の「A110」。往年の名車がここに復活を遂げ日本に導入されるとは、その昔アルピーヌ「V6ターボ」(D501)を所有していた筆者には嬉しい限りである。

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ルノージャポン http://www.renault.jp/





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