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VWザ・ビートル・デューン

フォルクスワーゲンバギータイプ「ザ・ビートル・デューン」

専用サスペンションを装備し車高を15mmアップ。300台限定販売

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社はバギータイプの限定車「ザ・ビートル・デューン」を発売した。

「ザ・ビートル・デューン」は、「ザ・ビートル R-Line」をベースに専用サスペンションを装備。これにより全高が15mm上がり、ボディサイズが全長4285mm×全幅1825mm×全高1510mm、最低地上高が145mm。

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ブラックボディにシルバーミラーが特徴的。

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235/45 R18タイヤ&8Jx18サンドストームイエローアルミホイールは特別塗装を施し「ザ・ビートル・デューン」のワイルドな印象を与えている。

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専用ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロントバンパーを装備。ブラックのボディに生える。

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スポーティな「ザ・ビートル R-Line」をベースにしているためエキゾーストエンドは、2本出し。リアバンパーにも専用のアンダーガード付きリアバンパーを装備。

エクステリアでは、アンダーガード付フロント&リヤバンパーや大型リヤスポイラーを装備して、バギーらしさを強調している。専用18インチアルミホイールに採用したイエローの「サンドストームイエローメタリック」とブラックのボディカラー「ディープブラックパールエフェクト」がワイルドな印象を与え、遊びゴコロ一杯である。

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ダッシュパッド・ドアトリムにアルミホイールカラ―と同色の「サンドストームイエロー」を採用している。専用ファブリックシートやステアリングホイール、シフトノブなどにイエローステッチを施した。Volkswagen純正ナビゲーションシステム「716SDCW」や、ETC2.0対応車載器などを装備も充実している。

限定販売台数は300台、価格は326万9000円。「ディープブラックパールエフェクト」一色のみのプレミアムな「ザ・ビートル」である。

「ザ・ビートル・デューン」
直列4気筒1.4リッターDOHC16バルブエンジン 最高出力150ps(110kW)/5000~6000rpm、最大トルク25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm。トランスミッション7速DSG。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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VW 新型「cross up!」

フォルクスワーゲン SUVタイプの新型 「cross up!

新型「up!」のクロスオーパータイプモデル限定で登場
「beats 」サウンドシステムやインフォテイメントパッケージを標準装備

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、人気のスモールカー 「up! (アップ!) 」 に、専用パーツを採用しSUVルックに仕立てたクロスオーバータイプの限定車 「cross up! (クロスアップ!) 」を 全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売。

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前後ともに専用バンパーを装備しており、キュートな「up!」がゴツくなっている。

販売台数は300台、 全国希望小売価格(税込)は¥2,079 ,000。 「cross up! 」は「high up! 」をベースに専用フロント &リヤバンパー、ルーフレーに加え 、「up! 」では 最も大きな16インチの専用アルミホイールを採用 。 全長が15mm最低地上高も10mm上昇したことで、クロスシリーズ特有のSUVルックを際立たせた アクティブな 「up!」に仕上がっている。

ダッシュパッドやルーフライナー、ドアトリム やシートカラーなどはスポーティーなブラックで統一し、ドアシルプレートやオレンジにライティングされる アンビエントライトなどが特別感を与えている。さらに、力強い重低音と澄み渡る高音域が好評なプレミアムサウンドシステム “beats sound system” を採用したことで、 こだわりのあるオーディオを 楽しめる他、 Volkswagen 純 正インフォテイメントシステム “Composition Phone” やスマートフォンホルダー などのインフォテイメントパッケージに加え 、フルオートエアコン、シートヒーターなどの上級装備 も標準設定となった ことで、快適性や使い勝手を向上。

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cross up!専用シルバールーフレール、ダークティンテッドガラス(リヤ/リヤ左右、UVカット機能付)

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cross up!専用ブラック、サイドモールディング

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cross up!専用シルバードアミラー

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cross up!16インチアルミホイール、専用ホイールハウスエクステンション

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cross up!専用ドアシルプレート

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cross up!エマージェンシーストップシグナルイメージ

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cross up!インテリア

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cross up!レザーマルチファンクションステアリングホイール

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cross up!5速ASGトランスミッション

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cross up!フルオートエアコンディショナー、シートヒーター

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cross up!Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Composition Phone”

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cross up!プレミアムサウンドシステム“beats sound system”

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cross up!Volkswagen maps + more ナビメニュー

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cross up!Volkswagen maps + more 走行データ

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cross up!Volkswagen maps + more ライブデータ(メーターディスプレイ)


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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VW新型「ポロR」写真入手

フォルクスワーゲン新型「ポロ・R」写真を入手

20インチホイールを装着。迫力満点のボディは「ゴルフR」以上!?

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新型「ポロ」2018年モデルが登場したばかりであるが、最強バージョンである「ポロ・R」の写真を入手した。専用大型スポイラーに巨大なエアインテーク、そしてマットブラック仕上げの20インチアルミホイール、隙間からはブルーに塗られた大型キャリパーが見える。販売時期などは全くの未定であるが、先代の「ポロ・R WRC」が220PSを発揮していたことを考えると、250PSオーバーの可能性もある。エンジンは直列4気筒2.0リッターTSIだろう。詳細は一切不明である。

では、参考までに先代モデルの「ポロR WRC」をみてみよう。

日本国内には導入されなかった先代ベースの「ポロR WRC」市販モデル

全世界合計2500台を限定販売。本気のホットハッチは、220PS

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固められた足回り、専用18インチホイール、ブルーキャリパーとプレミアム感満点のモデル。

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WRCの名にふさわしく真のホットハッチと呼べるクルマに細部まで仕上げた。世界限定2500台販売されたが、並行輸入で数台日本に上陸している。(確か450万円ほどのプライスであった。)

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WRCの刺繍が入ったレカロ製のバケットシートは、極めて高いホールド性を実現している。

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ポロWRCストリートは、来年のWRC(世界ラリー選手権)に投入される「ポロR WRC」の市販化(公道走行可能)モデル。エクステリアには、リアスポイラーや、ディフューザーなどアグレッシブなエアロパーツやWRCのデカールといったラリーマシンのイメージが採用されている。搭載されている2.0リッター4気筒TSIエンジンの最高出力は220ps、最大トルク35.7kgm。最高速度は250km/hを記録。0-100km/hは6.4秒でトランスミッションは6MTのみ。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html





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VW新型「ポロ」新旧写真比較

フォルクスワーゲン新型「ポロ」2018年モデル新旧写真比較

並べてみるとここまで違う。過去最大のモデルチェンジ

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上記が先代(日本では現行)の「ポロ・ハイライン」、下記が新型「ポロ・Rライン」2018年モデル。比べてみると、下げられた車高が最も印象的である。

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上記が先代「ポロ・ハイライン」、下記が新型「ポロ・Rライン」2018年モデル。一点の共通部品がないほど大幅な刷新が行われた。最も特徴的なのは、Bセグメントでは世界初となるバーチャルメーターの「Active info Display」が標準装備。先代のアナログ式では、240km/hまでだったものが、新型では260km/hまで表示される。

先代「ポロ・GTI」/新型「ポロ・GTI」2018年モデル

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スポーツモデルの「ポロ・GTI」を比較してみると、先代(日本では現行)では、腰高感が目立つ。新型の低く抑えられたボディは、実にスポーティである。

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先代のリアエクステリアデザインも個人的には好みであるが、ロー&ワイドの新型と比較してしまうとやはり腰高感が目立つ。

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エキゾーストも新旧ともにデュアルエキゾーストエンドである。ボディサイズは、全長4053m×全幅1750m×全高1446mmと大幅に拡大された。これは先代に比べて全長が81mm、全幅が69mm拡大する一方、全高は7mm低い。ホイールベースは94mm伸びて2564mmとなった。エンジンは直列4気筒1.8リッターTSIから2.0リッターとなり、最高出力は200PSとなった。

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先代「ポロ・GTI」でも十分スポーティなコクピットであるが、新型「ポロ・GTI」2018年モデルでは、すべてが刷新された。先代、新型ともにメーターの表示は280km/hまで。新型ではバーチャルメーターの「Active info Display」が標準装備。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html





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ルノーキャプチャー カンヌ

ルノー2トーンカラーを採用した限定車「キャプチャー カンヌ」

50台限定の「キャプチャー カンヌ」

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ルノー・ジャポン株式会社は同社のコンパクトクロスオーバー「キャプチャー」の限定車「キャプチャー カンヌ」を発売。
今年で70周年を迎える「カンヌ国際映画祭」は、ルノーが1983年からカンヌ映画祭にオフィシャルカーを提供していることを受けて販売されるものであるため、車名に採用された。

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車両後方にカンヌ映画祭のエンブレムを装着するほか、ボディカラーには専用の「ブラン ナクレM+ノワール エトワールM」を採用して2トンカラーとしている。前後のバンパー下部にシルバーカラーのスキッドプレートが装着され、クロスオーバーらしさも強調。

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センターコンソールにパナソニック製のブルーレイ対応9インチSDナビを標準装備し、フロントシートにはシートヒーター付のブラックレザー×ファブリックコンビシートを採用。ナビゲーションの純正化にはやや遅れを取っているルノーであるが、やはり「後付け感」はいがめない。エアコンパネルはLEDでブルーに発光する透過照明を採用している。

直列4気筒1.2リッターDOHC16バルブターボ、最高出力118ps/5000rpm、最大トルク20.9kg・m(205N・m)/2000rpm、全長4125mm×全幅1780mm×全高1585mm。


emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/




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ジャガー新型SUV「E-PACE」

ジャガー新型コンパクトSUV「E-PACE」

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英ジャガーは、新しくラインアップに追加するコンパクトSUV「E-PACE(Eペイス)」を7月13日(英国時間)にワールドプレミアすると発表した。ジャガーの売り上げは非常に好調で、世界販売台数は前年度比83%も増加している。コンパクトSUV市場に投入することで、新たな顧客が増えることだろう。

同社の「F-PACE」同様、「スポーツカーのような外観とジャガーが誇るパフォーマンスを融合した「E-PACE」は、注目を集める存在になるとジャガーはコメントしている。

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INGENIUM(インジニウム)テクノロジーを採用するガソリン、およびディーゼル・エンジンを搭載。AWD(全輪駆動)を全グレードに採用している。

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7月13日英国での発表が開催後、最新の情報をお伝えします。


emblem_jaguar.jpg ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html




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アルファ「ジュリア」日本導入

アルファロメオ ジュリア2017年内に日本導入

510PS!を発揮するスーパーサルーン

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FCAジャパン株式会社は6月23日、高性能スポーツサルーン、アルファロメオ『ジュリア』を2017年内に販売を開始すると発表した。

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1962年から1977年まで生産されたアルファロメオの名車「ジュリア」が40年ぶりに復活。当時からDOHCエンジンを搭載し、高性能な小型車であったが、今回の「ジュリア」は大型スーパーサルーン。

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迫力満点のフェイスは、ただのサルーンではないことが巨大なエアインテークから想像できる。20インチテレホンダイアルホイールや、ブレンボ製6ピストンキャリパーなどを装備している。

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独自形状のエキゾーストパイプは4本出し。官能的なエキゾーストノートを奏でる。

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510psを生み出す高性能エンジン
革新的なエンジンは、アルファロメオのDNAを形成する重要な要素のひとつです。開発チームはテクノロジーとパフォーマンスの両面において最先端をいく高性能エンジンを生み出し、最上級グレードの「Quadrifoglio(クアドリフォリオ)」に搭載。

フェラーリ出身のエンジニアによりチューンされたV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最高出力510psを生み出し、0-100km/h加速=3.9秒という圧倒的なパフォーマンスを実現。またこの新世代エンジンは電子制御の気筒休止システムを備え、優れた燃費性能も両立。さらにアルミニウムの採用により軽量化を果たすとともに、アルファロメオ独自のサウンドも追求。

3kg/psを下回るクラストップレベルのパワーウェイトレシオ
卓越したパワーウェイトレシオの実現のため、ジュリア・クアドリフォリオの車体は各部に超軽量素材を用いている。例えばボンネットやルーフ、プロペラシャフトにはカーボンを、ドアやフェンダー、サスペンションにはアルミニウムを用いている。さらにカーボンセラミックディスクブレーキや、カーボンファイバー製のシートフレームのオプションを採用するなど、全体にわたる徹底した軽量化の結果、パワーウェイトレシオは3kg/ps以下を達成。唯一無二のドライビング体験をもたらす。



日本でも年内の「ジュリア」発売に向け、アルファロメオ専売店舗の展開を進めている。


emblem_alfaromeo.jpg アルファ ロメオ http://www.alfaromeo-jp.com/




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シトロエン新型「C1」

シトロエン「C1」この夏に登場

シトロエン最小のコンパクトハッチ今夏に投入

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シトロエン新型「C1」は、この夏にヨーロッパで発売が開始される。その後、日本へ導入される見込みである。

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ユーロコンパクトとしては、とても個性的なデザインを採用。昨今の前衛的なシトロエンデザインに、丸形のヘッドライトがキュートである。上部にはLEDデイタイムライト、ターンシグナルが覆いかぶさるような複雑な形状で配置。

直接的なライバルはルノー「トゥインゴ」、フォルクスワーゲン「up!」だろう。イタリアや、日本に初導入される場合は、パシフィックグリーン塗装仕上げとなり、特徴的な15インチブラックホイール、ホワイトウィングミラーなど、特別仕様として輸入される。

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特徴的な造形をもつリアコンビネーションランプ。テール&ストップランプはLEDを採用。他は電球式。

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コンパクトカーながら、開放的な空間を実現している。
標準装備として usb と bluetooth に対応した「インフォテインメントシステム」が備わる。スピーカーは4つ。エアーコンディショナーはマニュアルタイプ。

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昨今はデジタルメーターが多い中、見やすいアナログ式を採用。中央のディスプレイには、下部に燃料計、中央にオンボードコンピューターが設置される。ホワイトに発光するメーターが多い中、オレンジの透過照明を採用。

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オシャレなデザインのシートは、クルマのキャラクターに似合っている。


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シトロエンhttp://www.citroen.jp/




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