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アウディ新型「A8」

アウディ7月11日に新型「A8」をワールドプレミア

自動運転機能を持つ待望の新型

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アウディは7月11日(現地時間)、バルセロナで開催する「Audi Summit」で新型「A8」をワールドプレミアする。これに合わせてアウディ ジャパン株式会社では、本国Audi Summit特設サイトのダイジェストページを、日本向けに開設した。

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新型アウディ「A8」 自動車として最新の技術が投入され登場するであろう。

アウディ初の試みとなるAudi Summitは、新型A8のワールドプレミアとともに自動運転やAI、デジタル化やサステイナビリティなどに関するアウディのビジョンや技術が一挙に紹介されるイベント。

本国Audi Summit特設ページでは、イベントで紹介されるコンテンツの情報を開催に向けて随時アップするとともに、Audi Summitのライブ中継も行ない、新型A8のワールドデビューが視聴可能だ。

Audi Summit特設ページ:https://www.summit.audi/en


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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ルノー トゥインゴGT登場

ルノー新型「トゥインゴGT」登場

「トゥインゴ」歴21年の筆者も心躍るRR、5MT

日本上陸は2017年秋を予定

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ルノーは本国フランスにて、「トゥインゴ」の最高峰モデルである「トゥインゴGT」を発表した。日本への上陸は2017年秋を予定している。

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エクステリアは、基本的にノーマルモデルからボディ形状を大きく変更せず、各所にトゥインゴのデザイン要素を取り入れている。車高は20mm落とされている。
「トゥインゴGT」専用の装備としては、これまで15インチしか選択できなかったものを、17インチの専用アルミホイールを装備したことで、ガラリとスポーティな印象にしており、専用ストライプ、野太いエキゾーストを響かせるツインエキゾーストはベースモデルにはない凄みを感じる。

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「Energy TCe 90」と呼ばれる、ルノー製 直列3気筒 898cc ダウンサイジングターボのノーマルエンジンをベースに、ECUや給排気システムを中心とした専用のチューンが施されれる。これにより、最大出力はノーマル比20hpアップの110hp、トルクも3.5kgmアップし最大17.3kgmを発揮する。パフォーマンスは、0-100km/h加速9.6秒、最高速度は182km/hとコンパクトなボディには十分は動力性能を発揮する。ライバルはスバリ、フォルクスワーゲン「up! GTI」である。

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「トゥインゴGT」の専用装備であるアルミフットプレートや、ルノー・スポール・ドアシル、そしてハーフレザーのスポーツシートなどが、さり気ないスポーティーさのワンポイントを演出。スポーツモデルながらレブカウンターが装備されていないのは残念である。

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足回りは、フロントにマクファーソン・ストラット、リアにド・ディオン・アクスルが採用されている。いずれも強化された「トゥインゴGT」専用品。また電動パワーステアリングや、ステアリングの可変ギアレシオも専用のチューニングが施されておりクイックな設定になっている。これらのチューニングは「ルノー・スポール」が行っており、シャープなハンドリングと正確なコーナリング性能を実現している。トランスミッションは5MTのみというのも嬉しい。

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筆者の乗る日本上陸第一号車の初代「トゥインゴ」。日本で最も長い時間「トゥインゴ」と過ごしている筆者ですが、21年経過しても未だに色褪せないデザイン性、パッケージング性は現在でも十分通用します。このクルマは、もともとインポーターの広報車両であったものを(今は無きフランスモーターズ)筆者が購入したもので、当時、カタログ撮影や雑誌の表紙を飾ったクルマなのです。一見ノーマルですが、エンジン、排気系、足回りにも手を入れており、最高出力は、実測81.5PSを記録します。アルミホイールは、おそらく初代「トゥインゴ」(06-C3G)では、唯一であるBBSホイール「RE-L2 DS」16インチを装備。タイヤは165/45R16を前後ともに履いていますが、フランス車らしいしなやかさはキープされています。
現在、強化されたブレーキ系統のトラブルを抱え、修理を待っている状態です。再び走り回れるのは秋以降でしょうか・・・。


emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/




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フィアット500Sプラス

フィアット5速MT搭載の100台限定車「500Sプラス」

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フィアット(FCA ジャパン株式会社)は、「500(チンクエチェント)」に5速MTを搭載した限定車「500S Plus(プラス)」を7月8日に発売する。

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ブルー イタリー(25台)

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グレイ ポンペイ(50台)

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アルピ グリーン(25台)マットカラー

特別装備としてスポーティさを演出する新デザインの16インチアロイホイールを採用。ボディカラーは初採用となるマットカラーの「アルピ グリーン(25台)」のほか、標準モデルに設定のない「グレイ ポンペイ(50台)」「ブルー イタリー(25台)」を設定している。

この限定車は、直列2気筒 0.9リッターターボエンジンに5速MTを組み合わせて、2気筒ならではのエンジンの鼓動と連続可変バルブタイミング&リフト機構を備えたフィアット独自のパワーユニットを、マニュアルトランスミッションで味わえる限定車。小さなボディを活発に走らせたいドライバーには最適な一台。

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ベースモデルの「500」には設定のないリアスポイラーを装備している。

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500S専用リアバンパーはスポーティな形状である。


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フィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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メルセデス AMG GT R

メルセデス AMG GT R

公道走行可能なレーシングモデル。パワーウエイトレシオ2.80kg/PS

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メルセデス・ベンツ日本は完全受注生産モデルの「メルセデスAMG GT R」を発売した。

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「メルセデスAMG GT R」は、“Handcrafted by Racers.“をスローガンに掲げ、何よりもスポーツカーを愛する人のために、モータースポーツを心から愛する者たちが創り上げたメルセデス AMG社による完全自社開発スポーツカー「メルセデスAMG GT」をベースに、ドイツニュル ブルクリンク24時間耐久レースやSUPER GTなど世界で戦うカスタマースポーツレーシング カー「メルセデスAMG GT3」で培った技術をあますことなく注ぎ込まれた公道走行可能なレーシングモデル。

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今年の5月28~29日にかけて行われた『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』では、なんと上位1位~4位までをメルセデスAMG GT3」が圧勝した。

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標準装備のタイヤとして「ミシュランパイロットスポーツカップ 2」(前 275/35ZR19、 後 325/30ZR20)を採用している。このタイヤは公道走行可能なレーシングタイヤである。

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強力なダウンフォースを生み出す「アジャスタブルリアウイングスポイラー」をはじめとする 数々の専用装備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保している。また、タイヤは「ミシュランパイロットスポーツカップ 2」を標準装備することで最大限のドライビングパフォーマンスを発揮できるよう設計。さらに、メルセデス AMG 初となる4 輪操舵システム「AMG リア・アクスルステアリング」や9段階の調整が可能な AMGトラクションコントロールなどサーキットを速く走るための専用装備を備える。

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「メルセデスAMG GT R」の心臓部には、専用に新開発されたAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボ エンジン「M178」が搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、 軽量化しながら高い強度を実現。またメルセデスAMGペトロナスのF1TMマシンでも使われているシリンダーウォールにスチールカーボン材を 溶射コーティングするNANOSLIDE[レジスタードトレードマーク]摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減するとともにエンジンの軽量化にも貢献。 オイル供給方式はドライサンプ潤滑システムを採用し、オイルパンをエンジン底部から排除することでウェットサンプ潤滑方式採用時よりエンジン搭載位置を55mm低くすること が可能となり、車両の低重心化を実現した。また高い横加速度が発生する高速コーナ リング時での安定したオイル供給を可能としている。
最高出力585PS(430kW)、最大トルク 700Nmを発揮。これはGT Sと比較し、最高出力+75PS(55kW)、最大トルク+50Nm のパワーアップとなる。また、パワーウエイトレシオ2.80kg/PS、0-100km/h加速3.6秒。

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AMGスピードシフト DCT は、エンジンパワーを途切れることなく駆動輪に伝え続 けるデュアルクラッチ式トランスミッションを採用。1速をワイド化し、7速とファイナルギアをクロスさせる ことで素早いシフトチェンジが可能となり、ドライバー のアクセルワークに瞬時に反応し、シームレスな加速を実現。

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メルセデス AMG GT Rは強大な制動力と耐フェード性に優れるベンチレーテッド式ドリルド ディスク(前 390mm、後 360mm)を備える強化コンポジットブレーキシステムを採用。ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた 応答性を発揮する。ブレーキキャリパーはメルセデス AMG GT R専用のイエローペイント仕上げとなっています。無償オプションとしてレッドブレーキキャリパーも選択可能。
これに加え、AMG カーボンセラミックブレーキを有償オプションとして設定。 AMG カーボンセラミックブレーキのメリットは、セラミックブレーキディスク(前 402mm、 後 360mm)による軽量化(17kg 減)と、耐久性および耐フェード性の向上が挙げられる。

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メルセデスAMG GT Rのデザインは、力強いフォルムやモータースポーツのコンポーネント に加え、新型 AMG パナメリカーナグリルが目を惹く。AMG パナメリカーナグリルは、 モータースポーツに由来するもので、量産車としてはメルセデス AMG GT R が初めての採用となるもの。クロームメッキを施した15本の垂直フィンはメルセデス AMG GT3 レーシングカーの外観を想起させます。この新しいフロントグリルの基本デザインは、1952 年メキシコで開催された伝説の公道レース、カレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝した レーシングカー「メルセデス・ベンツ 300 SL」で初めて採用された由緒あるものである。

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メルセデス AMG GT Rではドライバーが運転操作 を行う条件を理想的なものとするため、室内もモータースポーツの影響を色濃く反映したデザインが採用されている。シートは、表面にナッパ レザーとDINAMICAマイクロファイバーを使用したきわめて軽量なAMG スポーツバケット シートを標準装備。激しいドライビング においても、必要とされるラテラルサポートを確保 。パッケージオプションとして、AMG パフォーマンスシートも用意している。また、 有償オプションとしてイエローシートベルトを設定している。

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ESP[レジスタードトレードマーク] OFF モードにはもう1 つ、メルセデス AMG GT R のハンドリング特性を変更できる革新機能 「AMG トラクションコントロール」が搭載。 AMG トラクションコントロールもモータースポーツの技術が採用されたシステムで、駆動輪である リアアクスルのスリップ量を9段階であらかじめ 設定可能。
操作は、エアアウトレット下のセンターコンソール にある専用ダイヤルで行うことが可能。設定の違いによって、 リアホイールに許されるスリップ量が変化することから、さまざまな路面状況に対応。レベル1は、 ウエット路面を安全に余裕を保ちながら走行する 設定。一方、レベル9ではリアアクスルのスリップを最大限許容にする。

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速度計には360km/hまで刻まれ、レッドラインは7000rpmから引かれる。センターディスプレイには、多岐の情報が表示されるが、 リアアクスルのスリップ量を9段階で表示可能。

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公道を走れるレーシングカー「メルセデスAMG GT」をベースにした完全受注生産モデルは2300万円。パフォーマンス、装備を考えればリーズナブルといえる。



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メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/





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VWザ・ビートル・デューン

フォルクスワーゲンバギータイプ「ザ・ビートル・デューン」

専用サスペンションを装備し車高を15mmアップ。300台限定販売

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社はバギータイプの限定車「ザ・ビートル・デューン」を発売した。

「ザ・ビートル・デューン」は、「ザ・ビートル R-Line」をベースに専用サスペンションを装備。これにより全高が15mm上がり、ボディサイズが全長4285mm×全幅1825mm×全高1510mm、最低地上高が145mm。

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ブラックボディにシルバーミラーが特徴的。

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235/45 R18タイヤ&8Jx18サンドストームイエローアルミホイールは特別塗装を施し「ザ・ビートル・デューン」のワイルドな印象を与えている。

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専用ハニカムフロントグリル、アンダーガード付フロントバンパーを装備。ブラックのボディに生える。

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スポーティな「ザ・ビートル R-Line」をベースにしているためエキゾーストエンドは、2本出し。リアバンパーにも専用のアンダーガード付きリアバンパーを装備。

エクステリアでは、アンダーガード付フロント&リヤバンパーや大型リヤスポイラーを装備して、バギーらしさを強調している。専用18インチアルミホイールに採用したイエローの「サンドストームイエローメタリック」とブラックのボディカラー「ディープブラックパールエフェクト」がワイルドな印象を与え、遊びゴコロ一杯である。

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ダッシュパッド・ドアトリムにアルミホイールカラ―と同色の「サンドストームイエロー」を採用している。専用ファブリックシートやステアリングホイール、シフトノブなどにイエローステッチを施した。Volkswagen純正ナビゲーションシステム「716SDCW」や、ETC2.0対応車載器などを装備も充実している。

限定販売台数は300台、価格は326万9000円。「ディープブラックパールエフェクト」一色のみのプレミアムな「ザ・ビートル」である。

「ザ・ビートル・デューン」
直列4気筒1.4リッターDOHC16バルブエンジン 最高出力150ps(110kW)/5000~6000rpm、最大トルク25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm。トランスミッション7速DSG。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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VW 新型「cross up!」

フォルクスワーゲン SUVタイプの新型 「cross up!

新型「up!」のクロスオーパータイプモデル限定で登場
「beats 」サウンドシステムやインフォテイメントパッケージを標準装備

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、人気のスモールカー 「up! (アップ!) 」 に、専用パーツを採用しSUVルックに仕立てたクロスオーバータイプの限定車 「cross up! (クロスアップ!) 」を 全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売。

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前後ともに専用バンパーを装備しており、キュートな「up!」がゴツくなっている。

販売台数は300台、 全国希望小売価格(税込)は¥2,079 ,000。 「cross up! 」は「high up! 」をベースに専用フロント &リヤバンパー、ルーフレーに加え 、「up! 」では 最も大きな16インチの専用アルミホイールを採用 。 全長が15mm最低地上高も10mm上昇したことで、クロスシリーズ特有のSUVルックを際立たせた アクティブな 「up!」に仕上がっている。

ダッシュパッドやルーフライナー、ドアトリム やシートカラーなどはスポーティーなブラックで統一し、ドアシルプレートやオレンジにライティングされる アンビエントライトなどが特別感を与えている。さらに、力強い重低音と澄み渡る高音域が好評なプレミアムサウンドシステム “beats sound system” を採用したことで、 こだわりのあるオーディオを 楽しめる他、 Volkswagen 純 正インフォテイメントシステム “Composition Phone” やスマートフォンホルダー などのインフォテイメントパッケージに加え 、フルオートエアコン、シートヒーターなどの上級装備 も標準設定となった ことで、快適性や使い勝手を向上。

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cross up!専用シルバールーフレール、ダークティンテッドガラス(リヤ/リヤ左右、UVカット機能付)

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cross up!専用ブラック、サイドモールディング

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cross up!専用シルバードアミラー

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cross up!16インチアルミホイール、専用ホイールハウスエクステンション

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cross up!専用ドアシルプレート

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cross up!エマージェンシーストップシグナルイメージ

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cross up!インテリア

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cross up!レザーマルチファンクションステアリングホイール

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cross up!5速ASGトランスミッション

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cross up!フルオートエアコンディショナー、シートヒーター

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cross up!Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Composition Phone”

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cross up!プレミアムサウンドシステム“beats sound system”

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cross up!Volkswagen maps + more ナビメニュー

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cross up!Volkswagen maps + more 走行データ

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cross up!Volkswagen maps + more ライブデータ(メーターディスプレイ)


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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VW新型「ポロR」写真入手

フォルクスワーゲン新型「ポロ・R」写真を入手

20インチホイールを装着。迫力満点のボディは「ゴルフR」以上!?

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新型「ポロ」2018年モデルが登場したばかりであるが、最強バージョンである「ポロ・R」の写真を入手した。専用大型スポイラーに巨大なエアインテーク、そしてマットブラック仕上げの20インチアルミホイール、隙間からはブルーに塗られた大型キャリパーが見える。販売時期などは全くの未定であるが、先代の「ポロ・R WRC」が220PSを発揮していたことを考えると、250PSオーバーの可能性もある。エンジンは直列4気筒2.0リッターTSIだろう。詳細は一切不明である。

では、参考までに先代モデルの「ポロR WRC」をみてみよう。

日本国内には導入されなかった先代ベースの「ポロR WRC」市販モデル

全世界合計2500台を限定販売。本気のホットハッチは、220PS

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固められた足回り、専用18インチホイール、ブルーキャリパーとプレミアム感満点のモデル。

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WRCの名にふさわしく真のホットハッチと呼べるクルマに細部まで仕上げた。世界限定2500台販売されたが、並行輸入で数台日本に上陸している。(確か450万円ほどのプライスであった。)

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WRCの刺繍が入ったレカロ製のバケットシートは、極めて高いホールド性を実現している。

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ポロWRCストリートは、来年のWRC(世界ラリー選手権)に投入される「ポロR WRC」の市販化(公道走行可能)モデル。エクステリアには、リアスポイラーや、ディフューザーなどアグレッシブなエアロパーツやWRCのデカールといったラリーマシンのイメージが採用されている。搭載されている2.0リッター4気筒TSIエンジンの最高出力は220ps、最大トルク35.7kgm。最高速度は250km/hを記録。0-100km/hは6.4秒でトランスミッションは6MTのみ。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html





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VW新型「ポロ」新旧写真比較

フォルクスワーゲン新型「ポロ」2018年モデル新旧写真比較

並べてみるとここまで違う。過去最大のモデルチェンジ

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上記が先代(日本では現行)の「ポロ・ハイライン」、下記が新型「ポロ・Rライン」2018年モデル。比べてみると、下げられた車高が最も印象的である。

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上記が先代「ポロ・ハイライン」、下記が新型「ポロ・Rライン」2018年モデル。一点の共通部品がないほど大幅な刷新が行われた。最も特徴的なのは、Bセグメントでは世界初となるバーチャルメーターの「Active info Display」が標準装備。先代のアナログ式では、240km/hまでだったものが、新型では260km/hまで表示される。

先代「ポロ・GTI」/新型「ポロ・GTI」2018年モデル

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スポーツモデルの「ポロ・GTI」を比較してみると、先代(日本では現行)では、腰高感が目立つ。新型の低く抑えられたボディは、実にスポーティである。

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先代のリアエクステリアデザインも個人的には好みであるが、ロー&ワイドの新型と比較してしまうとやはり腰高感が目立つ。

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エキゾーストも新旧ともにデュアルエキゾーストエンドである。ボディサイズは、全長4053m×全幅1750m×全高1446mmと大幅に拡大された。これは先代に比べて全長が81mm、全幅が69mm拡大する一方、全高は7mm低い。ホイールベースは94mm伸びて2564mmとなった。エンジンは直列4気筒1.8リッターTSIから2.0リッターとなり、最高出力は200PSとなった。

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先代「ポロ・GTI」でも十分スポーティなコクピットであるが、新型「ポロ・GTI」2018年モデルでは、すべてが刷新された。先代、新型ともにメーターの表示は280km/hまで。新型ではバーチャルメーターの「Active info Display」が標準装備。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html





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