So-net無料ブログ作成

プジョー308マイナーチェンジ

プジョー308がマイナーチェンジ

デザインは力強く、エンジンもパワーアップ

02.jpg

プジョー「308」がマイナーチェンジを刊行し、さらなる戦略をかける。非常に完成度が高い「308」だけに変更点が気になるところだ。

まず、フロントバンパー、フロントグリル形状が大幅に変更され、ブルーライオンのエンブレムがグリルに移動された。変更前の複雑な造形から、大きく口を開いた迫力のあるエアーインテークなど、スポーティな印象に磨きをかけたといえる。

01.JPG

現行モデルのフロントバンパー&フロントグリル。比較してみると大幅にデザインが変更されているのが確認できる。

03.jpg

新型「308」ではバンパー形状が変更。「スリークロウ」のLEDリアコンビネーションライトは継承。

◆新型「308GTi」では、290PSにパワーアップ!

01.jpg

「308GTi」のエンジンがパワーアップされ、現行モデルでは270PSだったが新型では290PSとなり、欧州ハッチバックのパワーウォーズに一石を投じることになるだろう。

安全性もさらなる充実を図り、アクティブ・セーフティ・ブレーキやアクティブ・レーンディパーチャー・ウォーニングなど、運転支援システムは8つまで追加され、クルーズコントロールには停止機能(AT車のみに装備)が追加される。これはプジョー・シトロエン・グループとしては初搭載の機能となる。また、簡易自動運転機能として、自車のボディサイズが駐車スペースを測定し、駐車可能と判断した場合、自動で駐車してくれるPark Assistも搭載される。



emblem_peugeot.jpg プジョー・シトロエンジャポン株式会社http://www.peugeot.co.jp/




nice!(1) 
共通テーマ:自動車

BMW 新型M5

BMW 新型「M5」を年内発売

V8 4.4リッターターボに四輪駆動システム搭載

01.jpg

姿を現した新型「M5」。四輪駆動だが、後輪駆動モードも備わり「ドリフト」も可能

BMWは第6世代にあたる新型「M5」のテスト車両を公開した。発表によると新型M5は2017年に発売を予定し、4WDシステム「M xDrive」を採用するとのこと。

02.jpg

03.jpg

04.jpg

ゴールドに塗られた大容量ブレーキキャリパーが動力性能の高さを伺い知れる

05.jpg

06.jpg

大口径の4本出しエキゾーストエンドが、迫力満点。V8の咆哮が聞こえてきそうだ

セダンとしてはスーパースポーツカー顔負けのパフォーマンスが与えられたという新型「M5」は、新開発のV型8気筒4.4リッターツインターボエンジンに「8速ステップトロニック M」を組み合わせる。

07.jpg

08.jpg

駆動方式は現行モデルのFRから4WDに変更され、有り余るパワーを効率よく路面に伝達する。「M xDrive」ではベースとなる「4WD」モードに加え、主にドライ路面でのサーキット走行を想定した「4WD Sport」モード、さらに後輪駆動に設定できる「2WD」モードの3モードが選択できる。最高出力は600PS前後、0-100Km/hは3秒台は確実といえる。


emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/




nice!(2) 
共通テーマ:自動車