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パナソニック新型ゴリラ

パナソニックポータブルナビゲーション新型「ゴリラ」

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品として、画面サイズ7V型の「CN-G1100VD」「CN-G710D」、5V型の「CN-G510D」3機種を6月中旬に発売する。

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5インチのCN-G510D

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7インチのCN-G710D

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最高峰モデルの7インチCN-G1100VD(マップ更新が2020年まで無料提供)


上記3モデルには、GPSの測位衛星とジャイロからの情報を基に、より正確に現在地を測位する新開発の「G ロケーション」を搭載。複雑化する都市部の道路網でも高いナビゲーション精度を実現。CN-G1100VDは「道路マップ無料更新」に3年間対応して、2020年夏に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて整備される主な新規開通道路をカバー。また、交通情報サービス「VICS WIDE」を活用した「スイテルート案内」機能を搭載して、交通状況の変化に合わせて渋滞を避けたルートを自動で探索、案内する。

筆者が所有するクルマは小型車の為、5インチのSSDポータブルカーナビゲーションを常に装備してきた。しかし、この市場から多くのメーカーが撤退し、特に小型の5インチ前後サイズでは、サンヨー電機から続く「ゴリラ」シリーズしか選択できなくなってしまった。筆者在住の神奈川県内での圏央道が全線開通したので、購入を考えているが、やはり地図更新が有料で高額のため、数年すると使い捨てになってしまうというのは、カー用品としてはあまりにコストパフォーマンスが悪い。またスマートフォンを活用したアプリによるカーナビゲーションが非常に優秀で、地図更新も容易。それを考えると購入を悩むところだ。

パナソニック株式会社 http://www.panasonic.com/jp/home.html




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ポルシェ911 100万台生産

100万台目の911がラインオフ

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100万台目のラインオフをされたポルシェ911は、初代と同色のアイリッシュグリーン

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911は、公道を走るスポーツカーのアイコンであると同時に、ポルシェ ブランドを代表するモデルだ。先日、ドイツ、ツッフェンハウゼン工場において100万台目の911として1963年に発売された初代911の特徴を受け継ぐスペシャルカラー「アイリッシュグリーン」のカレラSが、ラインオフ。911は、ポルシェが世界で最高の利益率を誇る自動車メーカーとしての地位を維持する上で大きな貢献をしている。

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ポルシェ監査役会会長のDr.ヴォルフガング・ポルシェは、911の開発に最初からかかわってきました。「54年前、父と一緒に初めてグロースグロックナー峠を走りました。911で走る楽しさは当時と全く変わりません。それは、今でも911が1948年の初代ポルシェ356/No.1と同様にブランドの中心だからです」

ポルシェ911は新しいカテゴリーを確立し、高級スポーツカーセグメントの頂点であり続けている。2016年だけでも全世界でこれまでで最高の32,365台が販売され、数十年にわたってオンリーワンを維持し、コレクターズアイテムとなってきた。その高い品質はもはや伝説といえる。これまで製造された911全車両の70%以上が現在も走行可能なのだ。

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さらに、米国マーティング調査機関J.D.パワー社の「初期品質調査」(IQS)による品質ランキングでも常にトップを飾っている。無数のモータースポーツの成功によって神話が生まれた。一般公道とサーキットの両方のために設計され、911のような成功を収めているスポーツカーは他にはない。およそ30,000回におよぶレースにおけるポルシェの優勝の半分以上がこのモデルで達成。911は、世界中で開催される多くのレースでモータースポーツファンを感動させている。

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ポルシェは、初代911の基本コンセプトから逸脱することはない。「私達は、スポーツカーに磨きをかけて完璧なものにするために911のテクノロジーを改善し続けてきました。それこそが、この車こそが革新的な技術そのものであり続ける理由です。私達は派生モデルによってモデルラインを拡張することにも成功しました」と、ポルシェAG取締役会会長のオリバー・ブルーメは述べている。

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この成功の主な要因として911全車両が生産されるツッフェンハウゼン本社の生産拠点が挙げらる。911、718ボクスターおよび718ケイマンの全ての2ドアモデルと多彩なモデルバリエーションは、最新の生産工程によってひとつのラインで管理されている。組み立て作業員は情熱と知識を備えた作業のエキスパートで、1台1台のポルシェをブランドにふさわしい品質で納品することを約束。ポルシェ AG労使協議会議長のウーヴェ・ヒュックは、「911の成功を語る上でポルシェの従業員を欠かすことはできません。今日、100万台目の911を完成しました。自信をもって言える事は、私達が今でも最初の車と同じ情熱をもって911を製造していることです。近い将来、ツッフェンハウゼンで予定されているミッションEの生産はポルシェの新しい時代を告げるものです。そして、このミッションを成功させるためには高度な技能を備えた意欲的な従業員を必要とすることは明らかです。911が常にそうであったように、そしてこれからもそうであるように、ミッションEがエモーショナルな体験であることは彼らが保証します」と述べた。

100万台目の911はポルシェAGが保有。ポルシェ ミュージアムのコレクションに加えるまでワールドツアーを行い、スコットランド高地、ニュルブルクリンク周辺、そして米国、中国、その他多くの国を巡る。

※写真、文章の無断転用を禁止します。


m_emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/






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