So-net無料ブログ作成
検索選択

新型プジョー308

プジョー新型「308」マイナーチェンジ版公開

8速ATを搭載

01.jpg

プジョーが、マイナーチェンジを敢行した新型「308」を公開した。世界的に非常に高い評価を持つ同車だけに注目が集まるところである。

02.jpg

180PSを発揮するディーゼルターボエンジンには、新設計8速ATを搭載している。

マイナーチェンジによる変更点

  • 新デザインの前後バンパー、グリルを採用したことでより前衛的なデザインへと進化した。
  • 180馬力を出力する直列4気筒2Lディーゼルターボエンジンに、アイシン製8速オートマチックトランスミッションを採用。
  • 130馬力を出力する直列3気筒1.2Lガソリンターボエンジンの燃費を改善し、最適化した新型6速マニュアルトランスミッションを設定。
  • 安全支援システムをアップデートし、アクティブセーフティブレーキング、アクティブレーンディパーチャーアラートを利用可能
  • MirrorLink、Android Auto、Apple CarPlayに対応するインフォテインメントシステムを採用

    03.jpg

    直列4気筒2Lディーゼルターボエンジンは、180PSを発揮し、アイシン製の8速ATを組み合わせる。


    m_emblem_peugeot-d09f9.jpg プジョージャポン株式会社http://www.peugeot.co.jp/




nice!(2) 

ダッジ新型チャレンジャーSRT

ダッジ新型「チャレンジャーSRTデーモン」発表

0-400m 9.65秒!

02.jpg

03.jpg

ダッジが、2ドアクーペでマッスルカーの草分け的存在の「チャレンジャー」の新ハイパフォーマンスモデルとなる「チャレンジャー SRT デーモン」を公開。フロント、リアともに灯火類はLEDを採用しているあたりは、クラシカルな外見とは裏腹に、現代のクルマである。

01.jpg

04.jpg

  • ダッジが2ドアクーペ「チャレンジャー」に設定する限定ハイパフォーマンスモデルであり、通常販売されるガソリン燃料モデルのほか、量産車として初めて高オクタン価のレース用燃料に対応している。また、量産車として最長となる89cmのウィリー走行を記録し、ギネス記録に認定されている。
  • 2017年の夏に生産を開始、アメリカ向けに3000台、カナダ向けに300台を販売予定。日本へは並行輸入で上陸する可能性もある。


06.jpg

05.jpg

  • エンジン:V型8気筒 6.2Lスーパーチャージャー
  • 最高出力:852PS
  • トランスミッション:強化8速AT
  • 0-100km/h加速:2.3秒
  • 0-400m加速:9.65秒(到達速度225km/h)
  • 加速G:1.8G
  • エアコンによりインタークーラーを冷却することで吸気温度を低下し、エンジンをオフにしてもエンジンファンとポンプが稼動し続け、次のレースまでに万全な状態に戻すことが可能。助手席、後部座席をオプション設定とすることで車重を105kg軽量化を可能。
  • タイヤサイズは315/40 R18、ニットーのスペシャルコンパウンド「NT05R」を採用。


07.jpg

ドラックレースに出場するための市販車とはいってもインテリアはアメリカラグジュアリカー。

08.jpg

メータはアナログ式。中央にフルカラーLCDフルカラーディスプレイを搭載。

09.jpg

10.jpg

センターコンソールには、タッチパネル式のフルカラーディスプレイを搭載。車両の設定や走行データーを詳細に表示できる機能を備えている。


nice!(2)