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VW×TRANSITコラボ企画

「Volkswagen」×「TRANSIT」コラボ企画

トラベルカルチャー誌とVolkswagenがコラボ。筆者も執筆を担当。

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トラベルカルチャー雑誌 TRANSIT (トランジット)とVolkswagenがコラボ企画で「ドイツ」の魅力を余すことなくお届け。実は、筆者もこの企画の執筆に携っております。

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ドイツの街中を走る「Golf」と「up!」が表紙です。やはり、ヨーロッパの街並みが一番似合いますね。素敵な表紙に仕上がっています。

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海外旅行を得意とするTRANSITならではの誌面構成で、ドイツのドライブスポットやドライブマップも掲載しています。

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Volkswagenの誕生から、初代ビートルまで詳細に解説しています。Volkswagenのバイブルにもなるように仕上げています。

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新型「ゴルフ」、さらには、電気自動車の導入、ここまできた自動運転など未来のVolkswagenを解説しています。また世界で初めてダウンサイジングエンジンを導入したTSIエンジンのことも触れています。

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ドイツの旅以外でも、Volkswagenの歴史や指針などハード面での執筆を筆者が担当しました。

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ウェブでのコンテンツも非常に充実した内容になっております。ドイツ好き、Volkswagen好きなら大満足な内容となっています!下記のURLを是非ともクリック。


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Volkswagenコラボ特設ページ http://volkswagen-transit.com/



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp




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ルノーメガーヌRSモナコ走る

ルノー「メガーヌRS」最新情報

モナコGP市街地コースを疾走

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新型ルノー「メガーヌRS」がモナコの市街地コースを走行する動画が公開された。「ニコ・ヒュルケンベルク」のドライブによってモナコ市街コースをを走り抜けているが、ルノーらしいイエローのカモフラージュが施されている。ただこの姿で販売するとみて間違いないだろう。LEDフォグランプ、LEDヘッドランプの白い閃光を放つ姿が印象的である。

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新型「メガーヌRS」であるが、ルノーは、現時点では、詳細なエンジン形式などは発表していない。

現情報では、前輪駆動、最高出力300PS、トランスミッションは6MT。デュアルクラッチも選択できる。

ニュルブルクリンクFF最速の座を奪還するために、「ルノースポーツ」が一から細部を刷新し自信作として登場させる。

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インテリアは、スパルタンな印象。専用スポーツシートのホールド性はサーキット走行にも対応したホールド性重視のもの。

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センターコンソールには進化したRSモニター&多岐の情報を表示する大型モニターが設置されたのも大きなポイント。



emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/



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ジャガーXF錦織圭コラボ

ジャガー「XF KEI NISHIKORI EDITION」

錦織圭選手とのコラボモデル

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、「XF」の特別仕様車「XF KEI NISHIKORI EDITION(錦織圭エディション)」を発売。

今回の特別仕様車では、ウィンブルドン選手権の象徴である天然芝を連想させる「ブリティッシュレーシンググリーン」(限定20台)と、ウィンブルドン選手権で白のウェア着用が義務づけられる規定「プレドミネンタリー・ホワイト」を想起させる「グレイシャーホワイト」(限定30台)の2種類のボディカラーを設定されている。

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エクステリアでは、フロントグリルやサイドパワーベントといったエクステリア各部のディテールをブラックで統一するとともに、足下にはグロスブラックの18インチアロイホイールを装着。精悍な印象を与える。

インテリアにはライトオイスター・トーラス・レザーシートを採用したほか、フロントシート・ヒーター&クーラーおよびリアシートヒーター、駐車時や駐車スペースから発進するときに障害物や他の車両の接近を感知した際、ドライバーに注意を促す「360度パークディスタンスコントロール」が装備される。価格は697万円で、限定50台。


emblem_jaguar.jpg ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html




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キャデラックCTS-V 限定車

キャデラック「CTS-V カーボンブラックパッケージ」

限定4台の世界最速級スーパーセダン

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ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は、キャデラックブランドのスーパースポーツセダン「Vシリーズ」で初めての限定車となる「CTS-V カーボンブラックパッケージ」を6月3日に発売する。

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同車は世界最速セダンとして世界が認めたモデルであり、2008年、ニュルブルクリンク・サーキットで当時4ドアサルーンの最速記録を叩きだした事で有名。
今回の限定車は、「CTS-V セダン Spec-B」をベースとしており、特別装備として「カーボンブラックパッケージ」「ブラッククロームグリル」「19インチアフターミッドナイトダークフィニッシュアルミホイール」「ローグロスカーボンファイバーインテリアトリム」を採用。

最高出力649PS/6400rpm、最大トルク855Nm(87.2kgm)/3600rpmを発生するV型8気筒OHV 6.2リッター直噴スーパーチャージドエンジンとトルクコンバーター式8速ATを組み合わせる。0-100Km/h加速は3.7秒とスーパースポーツモデルを負かす動力性能を有している。

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インテリアに「ジェットブラック/ジェットブラックアクセント」のカラーとVカーボンファイバーインテリアトリムを採用して、ラグジュアリーなキャデラックの雰囲気の中にレーシーなスパイスが効いている。


m_emblem_cadillac-07fcb.jpg ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社 http://www.gmjapan.co.jp/




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VW Day2017 現地配信

Volkswagen Day2017 現地より配信!

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は本日27日(土)、 28 日(日)の2日間、東京・ お台場の特設会場で開催する輸入車ブランド最大級のカスタマーイベント、 “ Volkswagen Day 2017 “ (フォルクスワーゲン デイ2017 )を開催中。現地からお届けします。

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本日27日は初日。
真夏のような青空のなか、開場前から大勢のVolkswagenファンがお台場に押し寄せた。本日、明日ともに夏日、多湿が予想されていますので、熱中症にもに気をつけてください。

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開場前の様子。Volkswagenのフルラインナップが勢ぞろい。

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フォルクスワーゲングループジャパン代表取締役社長「ティルシェア」氏からも、大勢のVolkswagenファンへのお礼のメッセージと「本日のイベントを思いっきり楽しんでいただければ幸いです。」とコメント。

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新型「ゴルフTSIハイライン」も展示される。

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Volkswagen Day 2017(フォルクスワーゲン デイ2017 )の会場には、販売前の新型「ゴルフ」が展示されていた。訪れた方にはサプライズといえる。

◆Volkswagen試乗体験

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最新モデルを含めたオールラインナップの中から 、お好きなVolkswagenを選び、全長 2kmを超える特設コースをテストドライブ 。ファミリーで、 カップルで、もちろん 、 お一人でも気軽に試乗できます。

◇ 体験方法 助手席にインストラクターが同乗し、案内致します。
◇ 参加対象 日本国内で有効な普通自動車運転免許をお持ちの方 ※ 試乗には 誓約書の記入が必要となります。
※ 身長140cm 未満の方には、ジュニアシートを 提供 ※
上記以外でもスタッフが安全な運転が困難と判断した場合、試乗を断る場合があります。予めご了承ください。

◆パワースライド体験コーナー

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プロドライバーによる迫力の限界走行を体感 。 プロドライバー仕様にスペシャルセッティンした 「Golf R 」に同乗。 スポーティな走りと 日常経験できない エキサイティングなパワースライド走行を体験できる。

◆スライドチェイサー

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前方でパワースライド走行する「 Golf R 」をプロドライバーが運転するフォルクスワーゲンで追従。 迫力と緊迫溢れるカーチェイスを同乗体験でき る 、毎回人気沸騰のスペシャルプログラム。

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“ ワーゲン バス ”の 愛称で親しまれている 「Type 2 」 のケータリングカーが大集結 。 食事から飲み物まで、さまざまな メニューが販売されています。

本日27日(土)は、18:00まで、明日28日(日)も晴れの予報が出ています。9:00開場~18:00ですので、たっぷり楽しめます。

お台場特設会場(青海臨時駐車場)「ゆりかもめ」台場駅より徒歩5分。

タグ #VolkswagenDay2017 #フォルクスワーゲンデイ2017 #フォルクスワーゲンお台場


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg特設サイトhttp://web.volkswagen.co.jp/ja/volkswagen/events/2017/0511/

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BMW8シリースコンセプト公開

BMW 8シリーズコンセプト実車公開

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BMWは、ラグジュアリーな2+2クーペである「8シリーズコンセプト」をイタリアのコモ湖畔で開催中のコンクール・デレガンスで初公開した。色々と憶測が流れたがどうやらこの姿が、最終市販型といえる。

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大口径アロイホイールからゴールドのブレーキキャリパーが覗く。

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近未来的なコンビネーションランプと美しいルーフラインが「世界で最も美しいクーペ」と呼ばれるだろう。

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BMW「6シリーズ・クーペ/コンバーチブル」の生産が終了する。そのことからもBMWは、後継車として、「8シリーズ」をデビューさせるのである。デビューは2019年を予定している。

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足回りは、前がダブルウィッシュボーン、後ろがマルチリンク。これにエア・スプリングと後輪操舵機能を搭載し、クラストップの俊敏性を与えるというのがBMWの狙いだ。また、四輪駆動モデルとなるxDriveも計画されている。

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サーキットを疾走する「8シリーズコンセプト」の画像も公開された。

・840i:直列6気筒3.0リッターターボ
・850i:V型8気筒4.4リッターターボ
・M860iV型12気筒6.6リッターターボ xDrive

上記の3ラインナップが予想される。

・840e:プラグイン・ハイブリッド(740e iパフォーマンスと同様のパワートレーン)

初代8シリーズでは考えられなかったPHEVも登場。

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BMW「8シリーズコンセプト」の近未来的なコクピット。

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バーチャルコクピットは、他のBMWとは異なるデザインを採用。初代「850i」も専用メーターを採用していたのを思い出した。

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8速オートマチックトランスミッションを採用。


emblem_BMW.jpgBMW本国サイト https://www.bmwgroup.com/en.html





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VW新型「ゴルフ」報道発表会

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」報道発表会

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は5月25日、新型「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」「ゴルフ オールトラック」の報道関係者発表会を都内で開催した。マイナーチェンジとなる今回の新型モデルは5月29日に発売される。

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◆新型「ゴルフ TSI ハイライン」

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新型「ゴルフTSI ハイライン」日本市場では最も主流になるモデルだろう。前後バンパーのデザインを刷新し、リアのエキゾーストエンドは、左右2本出しとなり、ボディ一体型となっている。直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンに7速DSGを組み合わせ、最高出力140PS/4500-6000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpmを発生。ジタルメータークラスター「Active info Display」は革新的である。

◆新型「ゴルフGTI」 エンジンパワーは10PS向上!

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新型「ゴルフGTI」は、パワーアップを果たし、直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンに6速DSGの組み合わせ。最高出力230PS/4700-6200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1500-4600rpmを発生。ヘッドライトはHIDからLEDに変更された。デジタルメータークラスター「Active info Display」も装備される。モニターに表示される速度は280Km/hまで。

◆新型「ゴルフR」 30PSのパワーアップを果たし、遂に300PSオーバー!

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エキゾーストエンドは4本出しで迫力のあるサウンドを響かせる。

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パワーアップに伴い、ブレーキも強化されている。

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LEDの高輝度ポジションランプはL字型で発光する。発光色はかなりの高ケルビンだ。

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非常に明るいフルLEDヘッドライト。相当絞らないと写真撮影ができないほどの光量を誇る。

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ポジションランプ同様L字型に発光するターンシグナルランプ。その様は相当なインパクトがある。

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リアコンビネーションランプもフルLEDを採用。ターンシグナルは、流れるように光る「ダイナミックターンインジケーター」をフォルクスワーゲンでは初採用となった。

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直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンに新開発7速DSGを組み合わせる。最高出力は310PS/5500-6500rpm、最大トルクは400Nm(40.8kgm)/2000-5400rpm。0-100Km/h加速はスーパースポーツ並の4.6秒である。

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新型「ゴルフR」は、本革の専用スポーツシートを装備。

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リアシートの居住性も高く、スポーツモデルながら、実用性は「ゴルフ」そのもの。

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ラゲッジルームも十分すぎる容量を確保している。多彩なシートアレンジで広大な空間を出現させる。

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12.3インチの大型ディスプレイを用いたデジタルメータークラスター「Active info Display」を標準装備。仮想現実のメーターであり、「ゴルフ」サイズのクルマに採用されたのは驚きであった。

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ナビゲーション&メーター表示。

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通常のメーター表示。新型「ゴルフR」は320Km/hまで表示される。

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新型「ゴルフR」では、ジェスチャーコントロール機能を搭載した純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」も標準装備される。「Discover Pro」の画面は従来の8インチから9.2インチにサイズアップするとともに、ハードキーやダイヤルを廃止してフラットな全面タッチスクリーンに一新。解像度も従来の800×640ピクセルから1280×640ピクセルへと進化。

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フェンダーの奥まで切れ込んだ新形状のヘッドライトを採用。より前衛的なデザインとなった。また、これまで正方形に点灯していたLEDポジションランプはよりスタイリッシュなL字型へと変更された。高輝度LEDはポジションランプでも直視できないほどの光量を誇る。点灯色も国産車に比べ、色温度が高い純白である。

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フルLEDコンビネーションランプにはウインカーが流れるように光る「ダイナミックターンインジケーター」をフォルクスワーゲンとして初採用した。

◆新型「ゴルフヴァリアントTSI ハイライン

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「ゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン」。ボディサイズは4575×1800×1485mm(全長×全幅×全高)。12.3インチの大型ディスプレイを用いたデジタルメータークラスター「Active info Display」がインテリアの印象を大きく変えた。スピードメーターは、ベースモデルを含め260Km/hまで表示される。

◆新型「ゴルフ オールトラック」

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直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンに6速DSGを組み合わせ、4輪を駆動する「ゴルフ オールトラック 4MOTION」。最高出力180PS/4500-6200rpm、最大トルク280Nm(28.6kgm)/1350-4500rpmを発生。

◆新型「ゴルフ」発表会概要

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発表会では、フォルクスワーゲン グループ ジャパン代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)のティル・シェア氏が挨拶を行った。

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歴代「ゴルフ」のスライドトともに、その進化を説明された。

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新型ゴルフシリーズのカラーラインアップ

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新型ゴルフと競合他車の比較。ゴルフが先進・上級装備で勝っていることをアピール

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ハッチバックのプライスリスト

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ヴァリアントのプライスリスト

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初代「ゴルフ」の開発秘話のボードも会場に展示された。

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ゴルフを超えるのは、いつもゴルフである。

◆約4年ぶりの刷新となった新型「ゴルフ」シリーズ

新型「ゴルフ」では、全車でフロント/リアバンパーのデザイン変更を行い、新造形のLEDヘッドライトをTSI ハイライン、GTI、Rに標準装備(TSI コンフォートラインはオプション)。また、ゴルフ/ゴルフ ヴァリアントともにLEDのテールランプを標準装備し、ゴルフ(ハッチバック)ではウインカーが流れるように光る「ダイナミックターンインジケーター」をフォルクスワーゲンとして初採用。「ゴルフR」に標準装備、「TSI ハイライン」以上のモデルにオプション設定している。

ヘッドライトにも先進技術が投入され、フロントカメラで車両前方の光源をモニタリングし、対向車・先行車の位置と距離を算出して光の照射角度を変え、適切な照射エリアを細かく調整する「ダイナミックライトアシスト」を「ゴルフR」に標準装備。TSI ハイライン、GTI、TSI R-Lineにオプション設定としている。

インテリアではTSI ハイラインのシート表皮を従来のアルカンターラ&ファブリックからマイクロフリースに変更。また、12.3インチの大型ディスプレイを用いたデジタルメータークラスター「Active info Display」をRに標準装備(TSI ハイライン、GTI、TSI R-Lineにオプション設定)。数種類のモードから選択したグラフィックを表示させることができ、ナビゲーションモードを選択すると左右のタコメーター/スピードメーターが小さくなり、さらに脇に移動してマップを大きく表示させることが可能になっている。加えてジャスチャーコントロール機能を搭載した純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」をRに標準装備(TSI トレンドラインをのぞく全車にオプション設定)した。

インテリアでは「TSI ハイライン」のシート表皮を従来のアルカンターラ&ファブリックからマイクロフリースに変更。また、12.3インチの大型ディスプレイを用いたデジタルメータークラスター「Active info Display」を「ゴルフR」に標準装備(TSI ハイライン、GTI、TSI R-Lineにオプション設定)。原理はモニターパネルであるため、数種類のモードから選択したグラフィックを表示させることが可能である。ナビゲーションモードを選択すると左右のタコメーター/スピードメーターを小型化し両脇に移動してマップを大きく表示させることが可能になっている。加えてジャスチャーコントロール機能を搭載した純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」を「ゴルフR」に標準装備(TSI トレンドラインをのぞく全車にオプション設定)した。

安全装備については、さらなる充実化を図り、レーンキープアシストシステム「Lane Assist」と全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)を組み合わせた渋滞時追従支援システム「Traffic Assist」を、TSI トレンドラインをのぞくAT車全グレードに標準装備。また、歩行者検知機能を追加したプリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」、事故が起きる可能性を予測し、必要に応じてシートベルトのテンションを高めたりウィンドウを閉じたりして衝突に備える「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」を全グレードに標準装備している。

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いつもお世話になっているフォルクスワーゲングループジャパン広報部スペシャリスト「池畑氏」と発表会成功を祝って記念撮影。

近日、詳しい試乗記をアップいたします。お楽しみに。

文書、写真の無断転用をお断りいたします。

タグ#新型ゴルフ


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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812 SuperFast上陸

フェラーリ「812 SuperFast」報道関係者発表会

フェラーリ、史上最強V12エンジン搭載

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フェラーリ・ジャパンは報道関係者向けの発表会を都内で開催。新型「812 SuperFast」の日本初公開を行なった。報道陣に公開された「812 SuperFast」はV型12気筒6.5リッター自然吸気エンジンを搭載。最高出力800PSを発生し、8500rpmまでレーシングエンジンのような咆哮とともに吹け上がる。最大トルクは718Nm/7000rpm。

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「812 SuperFast」はフェラーリ初となる電動ステアリング(EPS)を採用。フロントタイヤの電動操舵アシスタント、タイヤサイズと後輪操舵に基づくメカニカルコンセプトと併せて機能するショートホイールベース2.0システム(PCV)機能も搭載。

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記者会見会場には、エンジン単体での展示もあった。同社の市販モデルでは史上最強となる最高出800PS/8500rpm、最大トルク718Nm/7000rpmを発生するV型12気筒6.5リッター自然吸気エンジン。0-100Km/h加速は2.9秒を記録、最高速度は340Km/h以上。

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フェラーリ極東・中東エリア統括CEO ディーター・クネヒテル氏が「どの市場を見ても812 SuperFastに匹敵するクルマは存在しない」とコメントしたのが印象的であった。


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 フェラーリ・ジャパン http://www.ferrari.com/Japanese/





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