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VW新型up!写真詳細解説

フォルクスワーゲン新型「up!」写真で見る車両詳細

70枚の写真で詳細解説!

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エクステリアではバンパーデザインの刷新により全長が65mm延長され、ボディサイズは3610×1650×1495mm(全長×全幅×全高)。引き続き5ナンバーサイズを維持している。また、抑揚を増したボンネット、LEDポジション付ヘッドライト、ウインカー内蔵型ドアミラー、リアコンビネーションランプ、リアディフューザーなどが主な変更点として挙げられている。ボディカラーは新色の「ハニーイエローメタリック」「ティールブルー」「タングステンシルバーメタリック(high up!のみ)」の3色を加え、全7色を用意する。

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新色「ハニーイエローメタリック」の「hign up!」

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フロントブレーキは、ベンチレーテッドディスクに片押しのシングルキャリパー

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リアは、ドラムブレーキを装備。軽量な車体には十分な制動力を発揮する。

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車体の下に潜り込んで撮影。フロントキャリパーはドイツ「Ate」製。初代に比べ若干ながら大型化。

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リアサスペンションはトレーリングアーム式。初期ロットはドイツ「SACHS」製のショックアブソーバーを採用。サスペンション形状も初代「up!」と大きな差は感じないが、若干ながら減衰力が高められている。

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新型「up!」では、ポジションランプに高輝度3LEDを採用した。直視できないほどの明るさである。

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ポジションランプ&ターンシグナル(電球式)点灯。高効率リフレクターにより視認性は高い。

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ポジションランプ&H4式ハロゲンロービーム点灯。一般的なH4方式なので、後付けのLEDヘッドランプを装着することは可能である。(初代「up!」は親族が乗っているが、ライトはH4式LEDが装備でき車検もクリアできた。)インポーターの説明では今後も、HIDやLEDの仕様車は出る予定はないという。

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これまでフェンダーに装備されていたサイドターンシグナルがミラー一体型のLED式に刷新された。

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上部からターンシグナル、テールランプ点灯

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ターンシグナル、テールランプ、ブレーキランプ点灯

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ターンシグナル、テールランプ、ブレーキランプ、リバースランプ点灯

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新色「ハニーイエローメタリック」の「hign up!」フロントシートの掛け心地は柔らかめである。

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リアシートも大人が2人座るのに十分なスペースを有している。

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ダッシュパネルは、ボディカラーに合わせてコーディネイトされる。

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「hign up!
」には新デザインのオートエアコン、下部には、
スマホとの連携を強化した純正インフォテイメントシステム「Composition Phone(コンポジション フォン)」を採用。細かいようであるが、細部の照明もホワイト化されているVolkswagenだが、新型「up!」ではレッドの照明を踏襲。

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専用アプリケーションをダウンロードを行った後、スマートフォンとの接続はBluetoothにて行われる。

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写真はiPhone 7と接続しナビゲーション画面を起動したもの。スマートフォンの画面は16:9の比率と高い解像度と相まって、市販のPNDの使い勝手を遥かに上回ると言える。

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専用アプリケーションのロジックは明確で、非常に使いやすいという印象だった。写真はiPhoneだが、ホルダーの裏側にはUSBから伸びたライトニングケーブルが付属され、バッテリー切れの心配は皆無。

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メーターデザインは刷新され、「ザ・ビートル」に似たデザインとなった。初代モデルはタコメーターは小径で見にくいところがあったが、視認性は非常に高い。また、これまで200km/h表示であったものが、220km/h表示となった。

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ヘッドライト点灯時。レッドの指針にホワイトのスケールは、視認性も高い。照度は無段階に自動的に調整される。

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初代では、グラフィカル表示ではなく、視認性は決して良いものではなかったが、新型「up!」では、マルチファンクションディスプレイとなった。

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ライトスイッチはVolkswagenならではの使い勝手のよいダイアル式。Autoライト機能が追加された。フロントフォグランプ、バックフォグランプもスイッチを引っ張ることで点灯する。レッドの透過照明が灯る。

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シングルクラッチ5速「ASG」のシフトレバーは先代とデザインの変化はない。シフトポジションにはレッドの透過照明が灯る。


◆「
hign up!

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新色の「ティールブルー」は、海にドライブに行きたくなるような爽やかなカラーだ。写真は「hign up!」

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変更されたバンパーにはブラックアクセントが入る。楕円形のフォグランプには、コーナリングランプも兼用して機能する。


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一見わからない部位であるが、フロントバンパー下部には整流板が設けられている。小さくてもVolkswagenだ。

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ミラーはスタイリッシュのボディ同色を採用し、LEDターンシグナルを内蔵した。

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新デザインの15インチアルミホイールは「hign up!」に採用。力強い印象を与える。185/55R15タイヤと組み合わされる。
ベースモデルの「move up!」では、スチールホイールにフルホイールキャップがセット175/65R14タイヤと組み合わされる。

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直列3気筒DOHC 1.0リッターエンジンは変更がなく、最高出力75PS/6200rpm、最大トルク95Nm(9.7kgm)/3000-4300rpmを発生。ライバルの「ルノー・トゥインゴ」では、上級モデルでは、最高出力90PSを発生しているので、是非ともGTIの導入に期待したい。エンジンは、全グレード共通。

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フェルキャップカバーを開け、エンジン始動キーを挿入して給油をする方式。センターロックとは連動していない。燃料タンク容量は35リッターと小さいが、22Km/Lという高燃費を記録する。使用燃料はハイオクである。

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インテリアはボディカラーによってダッシュパネルなどが異なる。

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メータパネルは全てのグレードで共通である。製造はマニエッティ・マレリ製である。

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スマートフォンとの連動によって、ナビゲーションの他、リアルタイムでパーキングの空き状況を確認できる。その他、走行データー、メーターディスプレイ、エコドライブサポートなどさまざまな車両情報を表示可能である。

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フロントドア左右のパワーウインドウスイッチ、センターロック、電動ミラー角度調整レバーが装備される。些細な事であるが、透過照明が装備されておらず、夜間では、手探りの操作となる。

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ライトスイッチは、「
hign up!」では、フロントフォグランプも装備される。


◆「
roof up!」限定車

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「high up!」をベースにした「roof up!」は、ルーフカラーとドアミラーをボディカラーと異なる色(黒または白)に統一。ボディカラーとルーフカラーの組み合わせは、「トルネードレッド×ブラック」「ティールブルー×キャンディホワイト」「ハニーイエローメタリック×ブラック」の3パターンを設定する。 そのほかリアウィンドウにダークティンテッドガラスを採用し、よりスタイリッシュに仕上げている。

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ルーフはブラックでレッド&グラックのコーディネイトがオシャレだ。

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サイドミラーもブラック仕上げとなる。

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専用デザインのニューデザインのアルミホイールは、15インチであるが大口径に見える。

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ポジションランプ未点灯。

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新型「up!」の特徴の一つでもあるLEDポジションランプ。存在感のある真っ白な光が印象的だ。

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ポジションランプ&ターンシグナル点灯。他車からの視認性も高い。

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新デザインのコンビネーションライトはスタイリッシュな印象を与えるものだ。

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意外と知られていないことであるが、初代モデルは、シングルの白熱灯ライセンスランプであったが、新型「up!」では広範囲に照射するホワイトLEDライセンスランプを採用した。

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エクステリアカラーに合わせてコーディネイトされたインテリア。

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3連メーターは全車共通デザインを採用している。

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純正インフォテイメントシステム「Conposition Phone(コンポジション フォン)」を装備。

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新デザインのフルオートエアコンを装備している。

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全車に5速シングルクラッチ「ASG」を搭載している。

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ドリンクホルダーや、横滑り防止装備のスイッチ、12VDC電源コネクトを装備。

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通常時のラゲッジルームスペースは251リッター、リアシートを倒すことで、最大959リッターまで拡大。

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フロアの下にも収納スペースが存在しており、奥行も結構あるので便利である。


◆「up! with beats」限定車

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オーディオブランド“Beats”とコラボレーションした「move up!」ベースの限定車。プレミアムサウンドシステム「beats sound system」を搭載し、内外装でBeatsの世界観を表現したモデルである。200台限定の2ドアモデルが172万3000円、400台限定の4ドアが192万3000円。

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2ドアモデルも「up!」にはよく似合う。

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ホワイトボディにレッドのミラーがインパクトを与える。

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15インチアルミホイールの
センターキャップはレッドに塗られる。

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ダッシュパッドも専用で、「beats」のロゴが入るドアの内側までボディ色が配色される。

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「up! with beats」は、「move up!」がベースとなっているため、エアコンはダイアル式となる。「up! with beats」はConposition Phoneが標準搭載される


タグ:新型up! 新型アップ #新型up! #新型アップ

関連記事:新型up!プレス発表会http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28
VW初代 「up!」のすべて(大特集)http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-01-30



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