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特集アウディ 「Q2」

アウディ、新型コンパクトSUV「Q2」日本上陸

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アウディ ジャパンは、新型コンパクトSUV「Q2」を6月中旬に発売すると発表。1.0リッター3気筒エンジンと、1.4リッター4気筒モデルを選択できる。

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新型「Q2」は日本国内でも乗りやすいサイズが特徴で、全高を1530mmとしたことで立体駐車場にも収めることが可能である。全長4200mm×全幅1795mm×全高1530mm、ホイールベース2595mmとフォルクスワーゲン「ゴルフ」より小さい。
(ゴルフ:全長4265mm×全幅1800mm×全高1480mm)

クーペをイメージさせる傾斜するルーフラインは印象的で、同社では初採用となるポリゴン(多角形)をモチーフにしており、ボンネットは立体的な造形となり、8角形のシングルフレームグリルを上部に配置することでコンパクトながら、堂々たるSUVらしさを表現した。Cピラーにアイスシルバーまたはマットチタングレーのブレードを配置しているのも特徴である。

◆新型「Q2」Q2 1.0 TFSI  (アウディジャパン株式会社の広報写真につき、無断転載を禁止します。)

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コンパクトなボディながらも存在感は抜群な新型「Q2」。写真は、実に鮮やかな「ベガスイエロー」。

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8角形のシングルフレームグリルは、上部に配置され、一際存在感を高めている。

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8角形のシングルフレームグリルが力強さを再現している。

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LEDを多用したヘッドライトはスタイリッシュな印象を与えるもの。

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リアコンビネーションランプもLEDを採用。独自の発光が印象的である。

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215/55R17を装備するQ2 1.0 TFSI sport

◆Q2 1.4 TFSI cod sport

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Q2 1.4 TFSI cod sportは、215/55R17タイヤを装備。

◆エンジンは、1.0リッター3気筒と、1.4リッター4気筒のみ。

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直列3気筒DOHC1.0リッター直噴ターボユニットは、最高出力116PS/5000-5500rpm、最大トルク200Nm/2000-3500rpmを発生。快適性を重視しながらも、リッターカーながら116PSというパワーを発揮する。3気筒ならではのコンパクトな設計を生かし、アルミ製クランクケースの採用により、エンジン単体の重量を88kgと軽量。また、ピストンとコンロッドのバランス取りを行なった結果、バランサーシャフトなしでも3気筒独自の振動を抑えスムーズな回転フィールを味わえる。

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直列4気筒DOHC 1.4リッター直噴ターボエンジンは最高出力150PS/5000-6000rpm、最大トルク250Nm/1500-3500rpmを発生。シリンダー休止システム(COD)を採用しており、燃費性能にも優れる。第2、第3シリンダーを休止している場合は、第1と第4シリンダーの負荷に対応するようバルブ作動ポイントを変更して動力効率を高め、2気筒時運転でも振動騒音は低く抑える設計となっている。両者ともに「7速Sトロニック」を組み合わせフロントタイヤを駆動する。

「Q2」は、電動パワーステアリングには、操舵量に応じてギヤレシオが変わる「プログレッシブステアリング」を全車に標準搭載する。また、「Q2 1.0 TFSI sport」と「1.4 TFSI cylinder on demand sport」には「アウディドライブセレクト」が標準装備され、「comfort」「auto」「dynamic」「efficiency」「individual」の5つから走行モードを選択できる。モード選択によりエンジン、パワーステアリング、トランスミッションの制御が変更される。

◆インテリアの質感向上「アウディバーチャルコックピット」もオプション装備。

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明るく開放感のあるコクピットは、視界も良好である。

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NVIDIAが開発した高性能グラフィックプロセッサー「Tegra 30」はオプション設定。さまざまな情報を12.3インチ(1440×540ピクセル)の高解像度TFTディスプレイに映し出す「アウディバーチャルコックピット」。通常はアナログ式である。

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室内空間の広さは、クラス最大級で、シートにもアクセントが入り質感も極めて高い。

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インテリアの細部にもシルバーのアクセントが入る。

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アウディならではの使い易くスタイリッシュな操作パネル類。

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軽量設計の7速Sトロニックを採用している。

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5名乗車時のラゲッジルームは405リッター。

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60:40の分割可倒式リアシートを折り畳むことで1050リッターまで拡大可能。

車両価格は299万円~405万円。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/





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