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新型「ヴァンキッシュ S」

アストン・マーティン新型「ヴァンキッシュ S」登場

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アストンマーティン・ジャパンは“究極のスーパーGT”をうたう新型「ヴァンキッシュ S」を発表。
従来型「ヴァンキッシュ」の進化版となる「ヴァンキッシュ S」は、大型化したインテークマニホールドによって高回転域におけるエアの吸気量を増加。V型12気筒6.0リッター自然吸気エンジンは、日本仕様では、最高出力588PS/最大トルク630Nm/5500rpm。本国仕様では、最高出力600PSを発揮する。

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写真はオープンモデルの「ヴァンキッシュSヴォランテ」

トランスミッションは新開発の8速AT「Touchtronic III」に進化され、スーパーGTらしい迅速なレスポンスとシフトショックを抑えた滑らかなフィーリングを得た。

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アストンマーティンの刻印入りの6ピストンキャリパーにカーボンファイバー製ディスクローターが装備。

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シートやドアの内貼りに新しい「フィログラフ」キルト・レザーを採用。

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センターコンソールには独自の宝飾が施され自動車のインテリアとは思えない雰囲気を醸し出す。

アストンマーティンは、生産能力を現在の2倍である1万台以上/年に引き上げる。そしてアストンマーティン初のEV(電気自動車)も本格的に市場参入するという。

  • 全長×全幅×全高:4730×1910×1295 mm
  •  ホイールベース:2740mm
  • エンジン:V型12気筒 6.0リッター
  • 最高出力:588PS/7000rpm(本国仕様では600PS)
    インテークシステムに改良を施し、吸気効率を高めスロットルレスポンスをアップ
  • 最大トルク:64.2kgm/5500rpm
  • トランスミッション:8速AT
    パワーアップにあわせキャリブレーションを調整し、より素早く、精密なシフトフィールを実現。低速時の質感を改善
  • 車重:1739kg
  • 0-100km/h加速:3.5秒
  • 最高速度:295km/h
  • サスペンション、ダンパー、スプリングレート、アンチロールバーブッシュをリセッティングし、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、よりスポーティに刷新。
  • 新しいエアロダイナミックパッケージを採用。
    カーボンファイバー製のフロントスプリッター、リヤディフューザーによって、フロントのリフトを大幅に低減しながら、空気抵抗を最小限にした。
  • 4本出しエキゾーストパイプを採用。
  • エクステリアオプションとして、カーボンファイバーボンネットルーバー、鍛造5スポークダイヤモンド旋削ホイール、ペイントグラフィックパックを用意。
  • インテリアに、新設定された「フィログラフ」キルトレザーや、「サテン・チョップド・カーボンファイバー」フェイシアパネルを用意し、カスタマイズの幅を拡大。
  • 車両価格は3457万9982円~

m_09-25734.jpgアストンマーティンジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja





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BMW 8シリーズ復活

BMW 新型8シリーズ(M8)をニュルブルクリンクで激写

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バブル景気真っ盛りの1990年、日本国内でも相当数の販売を誇ったBMW「8シリーズ」(E31)。当初はV型12気筒5.0リッターエンジンを搭載し、300PSを発生した「850i」が導入された。ポルシェ「928」、メルセデス「SL」をライバルとしていた。

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そんなBMW新型「8シリーズ」が20年ぶりに復活するという。市販モデルの公開は2019年頃を予定している。写真はニュルブルクリンクにて激走するプロトタイプであるが、大型エアインテークや20インチいや21インチ?の大口径ホイールに強化された大型ブレーキキャリパーなどが見える。

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美しいクーペフォルムが、BMW「i8」にも引けを取らないスペシャリティ感満点である。

スクープされた新型「8シリーズ」、「M8」は、V型8気筒4.4リッターツインターボ。その最高出力は、600PSと予想され、初代「850i」の倍のパワーを発揮する事になる。

既に「825」「830」「835」「845」、ハイパフォーマンスなMモデル「M850」「M8」がBMWによって商標登録されていることが確認されているので、2019年以降の発売は間違いないだろう。

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 ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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アルファ4C 107周年車

アルファ ロメオ、「4C」「4C スパイダー」創業107周年記念仕様車

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アルファ ロメオの創業107周年を記念して「4C」と「4C スパイダー」の特別仕様車「107th Edition」を5月1日~6月30日の期間限定で受注する。

ボディの軽量化のためにカーボンファイバー製パッセンジャーセルやガラス繊維強化樹脂(SMC)製ボディパネルなどの軽量素材を採用した、2シーターミッドシップスポーツカー。
エンジンは、軽量化されたオールアルミ製の直列4気筒DOHC1.75リッターターボエンジンを搭載。最高出力240PS/6000rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/2100-4000rpmを発生する。0-100Km/h加速は4.5秒である。トランスミッションはアルファ TCTを組み合わせる。

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特別仕様車では、「カーボンドアミラーカバー」や「カーボンエアインテーク付きフロントバンパー」など従来、日本未導入のカーボン製パーツを多用した。さらに「4C 107th Edition」では「カーボンルーフパネル」を、「4C スパイダー 107th Edition」では「カーボンロールバーカバー」をそれぞれ装備しており、さらに軽量化している。
「4C 107th Edition」は、フロント18インチ/リア19インチのテレフォンダイアルデザインのアロイホイールにインチアップ。「4C スパイダー 107th Edition」では、フロント18インチ/リア19インチ10スポークの新デザインアロイホイールを採用。色は特別色のガンメタリックを採用し、クルマ全体を引き締めた。

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トヨタ「86」がまるで高級サルーンに感じるほどでタイトでスポーティな空間。シートカラーによって組み合わせるステッチの色が違うのも特徴。インストルメントパネル&ドアパネルや、カーボンインストルメントパネルインサート、カーボン調シフトボタンベゼルなどを採用。2ツイーター、2ウーファー、サブウーファー、8チャンネルDSPアンプで総出力276Wのアルパイン製プレミアムサウンドシステムも特別装備される。

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メーター類はディスプレイ式のバーチャル式で、視認性は非常に高かったのが印象的。

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同車の試乗記事もご覧下さい。

アルファ・ロメオ「4C試乗記」

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2015-08-03


emblem_alfaromeo.jpg アルファ ロメオ: http://www.alfaromeo-jp.com/


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