So-net無料ブログ作成

アウディ新型 A8 情報

アウディNEW 「A8」 今夏登場予定

05.jpg

アウディのフラッグシップサルーンである新型「A8」が2017年7月にスペイン・バルセロナで行われる「アウディ・サミット」において発表される予定という情報が入った。写真は、2014年に発表された「アウディ・プロローグ・コンセプト」だが、このデザインが基本になっており、フラッグシップらしい堂々たるものになるという。

06.jpg

新型アウディ「A8」の公道でのテスト。シングルフレームグリルも、大幅に変更され、幅広さも印象的。また六角形になったグリルが、前衛的な顔つきになることは間違いない。

07.jpg

雪上といえば「アウディ」と言われるほど。徹底した雪上での走り込みが行われた模様。

02.jpg

「アウディ・プロローグ・コンセプト」

01.jpg

公道テスト中の新型「A8」

比べてみても、コンセプトモデルとほぼ同じスタイリングで販売されることが分かる。薄く横長のLEDコンビネーションライトは、テスト車でも同一。クーペのようなサイドラインも新型「A8」の特徴だろう。

04.jpg

「アウディ・プロローグ・コンセプト」

03.jpg

雪上テスト中の新型「A8」

搭載されるエンジンは複数存在し、ベーシックなV型6気筒3.0リッターTDIディーゼルエンジンは、最高出力272PS、最大トルク580Nmを発生。さらには、「アウディSQ7」にも搭載されるV型8気筒4.0リッター電動トリプルターボを搭載したディーゼルエンジンを搭載。最高出力435PS、最大トルクは怒涛の900Nmという。電動コンプレッサーと2つのターボチャージャーを組み合わせた次世代のエンジンで、ターボラグを最小限にし、ガソリンエンジンを完全に負かすユニットだ。

ガソリンエンジンでは、ベースモデルはまだ未定であるが、高性能版の「S8」では、V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンで最高出力550PS、最大トルク770Nmを発生。最高峰モデルでは、W型12気筒6.0リッターエンジンを搭載し、最高出力608PS、最大トルク900Nmを発生。0-100Km/h加速は、3秒台後半で走りきるだろう。

ミリ波レーダー、12個の超音波センサー、レーザースキャナー、高解像度カメラの情報を統括して、NHTSA・レベル3の自動運転システムを搭載。最新鋭の高級サルーンでライバルのメルセデス「Sクラス」にどこまで差をつけられるか楽しみだ。

また、各照明やイルミネーションは有機ELを新採用。これまでのLED照明に比べ、全面発光で照度が高く、フィルム状のため、取り付け場所を選ばないため、 採用するという。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


nice!(3) 
共通テーマ:自動車