So-net無料ブログ作成
検索選択

ジャガーFタイプ 2.0L

ジャガーF-TYPEに2.0リッター直4のエントリーモデル登場

07.jpg

ジャガーのスポーツカーである「F-TYPE」。日本国内でも好調な売り上げを誇るモデルだ。同社に新設計の直列4気筒2.0リッターターボエンジンを搭載するエントリーモデルが追加。

01.jpg

軽快感を手に入れ、英国製スポーツカーらしさを手に入れたといえる。

02.jpg

バンパー形状は変更され、エアーインテークは開口部が大型化された。

05.jpg

センター出しのエキゾーストエンドが角形。コンビネーションランプはダークレンズに変更しLED発光部分がよりシャープに。

04.jpg

20インチアルミホイールはスタイリッシュ。ブレーキキャリパーは片押し式だが十分なストッピングパワーを実現。前後の重量配分はスポーツカーとして理想的な50:50を実現。

03.jpg

大型のエアーインテークはブラックに塗られる。ターンシグナル、ポジションランプ、ヘッドライトはフルLED。

◆新開発 直列4気筒2.0リッターインジニウムエンジン

06.jpg

直列4気筒2.0リッター インジニウム(Ingenimum)エンジンは、完全な新設計。オールアルミ製で軽量なのが特徴。ジャガーのスポーツカーである「F-TYPE」だが2.0リッターエンジンでスポーティな走りが可能なのか?という心配になるのが正直な感想だ。

最高出力は300PS、最大トルク400Nmを発生。車体重量がV型6気筒モデルに比べ52Kg軽量化し、車体重量は1524kg。このインジニウムエンジンは、1500rpm~4000rpmまで最大トルク400Nmという大トルクを持続するため、2.0リッターとは思えないパワフルな印象を受ける。0-100Km/h加速は5.4秒、最高速度は250km/hとスポーツカーとして十分な動力性能を有している。

スロットルバルブを持たないこのエンジンは、電子制御のバルフリフト機構で吸入空気量を調整するもので、BMW特許の「バルブトロニック」に近い構造。ツインスクロールターボは、 セラミックボールベアリングタービンでジャガー初採用。

省燃費性能も優れスポーツカーながら13.9km/L という数値を記録している。

 

emblem_jaguar.jpg ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html


nice!(3) 
共通テーマ:自動車