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アウディR8 LMS GT4

アウディGT4 新マシン「R8 LMS GT4」世界初公開

New York Auto Showで世界初公開

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アウディAGは生産モデルの「R8」をベースにしたレーシングマシーン「R8 LMS GT4」をニューヨークオートショーで世界初公開した。「R8 LMS GT4」のデビュー戦はドイツ・ニュルブルクリンク24時間レースとなる。

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左右それぞれ37個のLEDを備えた「LEDマトリックスヘッドライト」を標準装備しサーキットでも高い視認性を確保する。

(現地レポート)

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今回世界初公開された「R8 LMS GT4」はFIA GT4の規定に沿った車両で、市販モデルの「R8 クーペ(V10)」がベースとしてレーシングマシーンを造り上げた。

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市販の「R8クーペ」と60%以上の構成部品が共通であり、市販車ベース。生産はドイツ・ベーリンガーホフ工場で行なわれる。

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「R8クーペ」のディテールの残しながらも、「アウディスポーツ」の巨大なリアウイングが装備され、強大なダウンフォースを生み出す。

「Audi Sport GmbH」でマネージングディレクターを務める「ステファン・ヴィンケルマン」氏のコメントでは、「Audi Sport GmbH」は、「GT3」と「TCRカスタマースポーツ」に最も多くのレーシングカーを供給しているメーカーだ。現在は、「GT4クラス」に向けても活動を行なっている。アウディの高い技術力で戦闘力の高いマシンを今後も供給し、優秀な成績を収めるだろうということである。

 

emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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グランドチェロキートラックホーク

ジープ・グランド・チェロキー・トラックホーク

New York Auto Showで世界初公開

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北米はSUV大国といっても過言ではない。競合激しい市場であるが、老舗Jeepから怒涛のSUVが登場した。その名は「グランド・チェロキー・トラックホーク」。世界最速SUVといえるモデルだ。

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一見すると、「グランドチェロキー」と大きな差がないように見える。

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リアに回り込むと大型のディフィーザーに左右に振り分けられた4本出しのエキゾーストエンドからは、大迫力のV8サウンドを響かせる。

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ブレーキは専用設計で、フロントはイエローペイントのブレンボ製6ポット・キャリパーとφ400mmのディスク、リアがブレンボ製4ポット・キャリパーとφ350mmのディスクという一級性能を有するスポーツカーと遜色のないもの。

アルミホイールは専用の軽量化された20インチ。タイヤはピレリを指定としている。

また、ビルシュタイン製のアクティブダンパーを備え、5段階から減衰力を変化できる。

◆エンジンパワーは怒涛の717PS!!

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V型8気筒6.2リッタースーパーチャージャーエンジンは、ダウンサイジングなどクソくらえ(失礼)の大排気量。トランスミッションは、強化されたトルクコンバーター式8速オートマチックが組み合わされる。

最高出力は、怒涛の717ps、最大トルク89.2kg-mを発揮しSUVの市販車では最もパワフルなモデルである。0-100Km/h加速はなんと3.5秒!ポルシェ「カイエン・ターボS」ですら、追い詰める事ができるだろう。

また、2.5トンもある「グランド・チェロキー・トラックホーク」であるが、最高速度は289km/hに達する。当然ながら、4輪駆動で、電子式リミテッド・スリップ・デファレンシャルと専用のリア・アクスルによりスーパースポーツを凌ぐ強烈な加速性能を実現している。

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インテリアは少々大味であるが、スポーティなカラーリングは専用だ。

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センターコンソールには車両の設定を変化させるタッチパネル式大型モニターを装備。レブカウンターも表示可能。

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専用メーターには200マイル(320Km/h!)まで刻まれている。

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日本への導入は未定であるが、車両価格は約1100万円と予想される。SUVに700PSオーバーのパワーを絞り出し、それここまでやるか!というのが、「グランド・チェロキー・トラックホーク」だ。

 

yjimage.jpg ジープ http://www.jeep-japan.com/


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