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アウディQ4クーペSUV

アウディQ4 新型クーペSUV

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アウディの新型クーペSUVである「Q4」の市販型に近いモデルが明確になってきた。

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アウディのスポーツカーである「TT」をイメージさせるスタイリッシュなエクステリアを持つ新型SUV「Q4」。

ベースグレードには、直列4気筒1.5リッターガソリンターボの「TSI Evo」が搭載。これは、新型「ゴルフ」と共通のもので、最高出力150PS/最大トルク250Nmを発生する。

ハイパフォーマンスモデル「RS Q4」も存在し、直列5気筒2.5リッターターボが搭載され、最大出力400PS/最大トルク480Nmを発生。トランスミッションは、デュアルクラッチの新開発7速Sトロニックにquattroシステムが組み合わさせる。

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アウディ独自のバーチャルコクピットが採用されている。

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スポーティなインテリアは、「TT」を彷彿とさせるもの。

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リアシートには、ラグジュアリーサルーンのような居住性を誇り、大型モニターも左右に装備される。

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リアシートを倒せば、スキー板も積載可能な広大なラゲッジルームが出現する。
2019年には販売が決定されている同車。登場が楽しみな一台である。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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ボルボクロスカントリー限定車

ボルボ、「V40 クロスカントリー」限定モデル「INATOMO SELECTION」

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ボルボ・カー・ジャパン株式会社は「V40 クロスカントリーの限定車「V40 クロスカントリー INATOMO SELECTION(イナトモ セレクション)」を発売

今回の特別仕様車は40台限定。雑誌「STORY」のカバーモデルとなる。

2016年からボルボのアンバサダーを務める稲沢朋子氏(愛称:イナトモさん)がプロデュースを行ったモデルで、2.0リッターディーゼルターボエンジンの「D4」と、2.0リッターガソリンターボエンジンに四輪駆動システムを組み合わせた「T5 AWD」の2タイプのモデルをベースとしている。

「D4 INATOMO SELECTION」が限定30台、「T5 AWD INATOMO SELECTION」が限定10台。

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スカンジナビアモダンのインテリアはボルボならではの質感。同車のベース車両には何度も試乗したが、ディスプレイ式のスピードメーターなど視認性は非常に高い。

前方を走るクルマを始め、歩行者や自転車も検知し、万が一の場合は必要に応じて自動でフルブレーキが作動する「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」や、歩行者との衝突を感知するとエアバッグがフロントウインドウ全面に開き、歩行者への衝撃を軽減させる「歩行者エアバッグ」など世界最高レベルの安全性を確保。

車両価格は459万円。


emblem_volvo.jpgボルボ・カー・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/


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メルセデス「AMG S65」

メルセデス 「AMG S65」写真蔵

最高峰モデルであるV型12気筒モデルも登場

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大きく開いた大型エアインテークは、ラグジュアリーセダンながら圧倒的な威圧感が迫力満点である。

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エキゾーストノートは、走行モードで切り替えが可能。左右に振り分けられた4本出しのエキゾーストエンドからは、ラグジュアリーセダンとは思えない大迫力のサウンドを響かせる。

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V型12気筒エンジンを搭載している証といえる最高峰車だけに与えられるエンブレム。

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AMG SPEEDSHIFT は新たに9速を搭載。4MATICシステムで怒涛の大パワーを効率よく路面に伝達させる。
V型12気筒6.0リッターツインターボエンジンは、最高出力630PS!!、最大トルク1,000 Nm (737 lb-ft)を発生。スーパーカーのような動力性能は、0-100Km/h加速3.4秒を記録する。

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贅を尽くしたインテリア。メーターは、多岐の情報を表示可能で、2つの大型モニターを並べたような形状。写真はスポーツモード時の表示で、レブカウンターがメインで表示される。

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メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp




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メルセデス新型「GLA」

メルセデス・ベンツ新型SUV「GLA」登場

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は、同社の新型トSUV「GLA」を発売。

「GLA」は2014年に「Aクラス」のSUV版として販売。メルセデスでは最もコンパクトなSUVである。

新型では、「GLA 220 4MATIC」をカタログに加え、「GLA 180 Sports」や「GLA 250 4MATIC Off-Road」の生産を中止した。「GLA 250 4MATIC」は受注生産となり、「GLA 220 4MATIC」は秋の発売される予定である。

同車のメイン車種は、直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボを搭載し、最高出力184PS/最大トルク300Nm[30.6kgm])を発生する「GLA 220 4MATIC」となるだろう。

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「GLA 180」 直列4気筒DOHC 1.6リッター直噴ターボは、最高出力122PS/最大トルク200Nm(20.4kgm)

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「GLA 220 4MATIC」 直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボは、最高出力184PS/最大トルク300Nm(30.6kgm)

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質感の高いインテリアは、スポーティな印象を与える。

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「メルセデス AMG GLA 45 4MATIC」はエクステリアデザインを変更。AMGツインルーバーと大型化したエアインテークをフロントマスクの特徴でより一層、迫力を増した。サイドスカート、4本のフィンを備えたリアディフューザーまでをシルバークロームを採用。「AMGダイナミックセレクト」に新しく「RACE」モードが追加された。

走行モードを5つから選択でき、トランスミッションのシフトプログラムやエグゾーストシステムを含むエンジン特性、サスペンションの減衰特性などをモードごとに可変できる。


emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp


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VW Golf Rエアロキット

フォルクスワーゲン「Golf R」“ Oettinger 社製 純正 エアロキット ” 販売開始

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、 今年から積極的に 展開している“車検対応”純正チューニングパーツの第3弾として、 待望の「Golf R 」用 “ Oettinger 社製 純正エアロキット ” の取扱いを全国のフォルクスワーゲン正規 ディーラーで開始。

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今回 、新たに 導入した 「Golf R 」用 の “ 純正エアロキット ” は、 今年2月に 発売した「 Golf GTI 」 用のものと 同じく、 VWAG ( フォルクスワーゲン本社 )のアクセサリー部門が 、ドイツの 老舗 名門 チューナーである 「Oettinger (エッティンガー) 」 社と 共同開発した 「 Golf R 」専用のフロントスポイラー、サイドスカート などの純正エアロ キット。 とく に 印象的な のは、 「Golf R 」専用マフラー に換装して同時装着する ディフューザー with リヤバンパー で、ルーフスポイラーとともに迫力あるリヤビュー とエキゾースト サウンドの双方を実現。(写真はGTI用)

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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シトロエンC5 Aircross

シトロエン PHEVのSUV「C5 Aircross」を世界初公開

オート上海2017で世界初公開

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シトロエンはPHEV(プラグインハイブリッド車)のSUV「C5 Aircross」をオート上海2017の会場で世界初公開した。中国では10月に発売予定。ヨーロッパでは2018年末に発売予定だという。

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「C5 Aircross」は2015年発表の同社の「Aircross コンセプト」影響を受けたモデルであり、昨今の新型「C3」同様、奇抜なエクステリアが特徴的だ。SUVモデルとして開発され、プラグインハイブリッド技術やシトロエン独自の新たなハイドロニューマチックサスペンションとも言われる「Progressive Hydraulic Cushions」サスペンションを初採用している。

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エクステリアは、奇抜さ満点。高いボンネットや短いオーバーハングなど同社としては珍しいマッチョなクルマの印象を受ける。ホイールベース2730mmと長く直進安定性にも優れる。

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各種コクピットのデザインも、エクステリアに負けない奇抜さが印象的である。このデザインは同社以外不可能だろう。

(現地写真)

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オート上海の会場でワールドプレミアされた「C5 Aircross」。イメージカラーのホワイトはブラック&レッドとのコーディネイトがオシャレで、一際存在感を放っていたのが印象的だった。


c.jpgシトロエンhttp://www.citroen.jp/




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パナメーラ ターボS EHV

新型ポルシェパナメーラターボS-Eハイブリッド

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ポルシェ ジャパンは「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」とホイールベースを150mm延長した「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」の予約受注を開始。

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「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」は、V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンは最高出力550PSを発揮。これに最高出力136PSの電気モーターを組み合わせた。新型「パナメーラ」では最高峰モデルとして位置付けされる。

スタート時は電気モーターのみで走ることが出来る「Eパワーモード」を備える環境問題を重視したスーパーサルーンである。
電気モーターのみの航続距離は50km。キックダウンをすればV型8気筒エンジンが目覚める。また蓄電量が低下した場合もエンジンが始動する。

8速PDKを備え、最高速度は、ハイブリッド車では世界最速であろう最高速度310Km/hを記録する。


ボディサイズは「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」が5049×1937×1427mm(全長×全幅×全高)でホイールベースが2950mmで、「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド エグゼクティブ」が5199×1937×1432mm(全長×全幅×全高)でホイールベースが3100mm。

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PHEVのため外部充電も行える。モーターのみでは50キロの走行が可能だ。

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ドライバー中央にアナログ式レブカウンターを備えるあたりはポルシェの伝統を踏襲している。他の景気はバーチャルで表示される。

価格は2831万円~3044万円。


emblem_porsche.jpg ポルシェ ジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/



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メルセデス新型Sクラス

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」

オート上海でワールドプレミア
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メルセデスベンツは、中国で開催している「上海モーターショー2017」の会場ににおいて、改良新型『Sクラス』を世界初公開を行った。ガソリンとディーゼルエンジンは直列6気筒が復活した。また、V8ツインターボも刷新。


●直列6気筒ディーゼルエンジン(S 350 d 4MATIC)
最高出力:285.5PS / 最大トルク:600N・m[61.18kgf・m]
燃費:18.1km/L

●直列6気筒ディーゼルエンジン(S 400 d 4MATIC)
最高出力:339.9PS/ 最大トルク:700N・m[71.38kgf・m]
燃費:17.8km/L

●V8ツインターボガソリンエンジン(S 560 4MATIC)
最高出力:469PS/ 最大トルク:700N・m[71.38kgf・m]
燃費:11.7km/L

●V8ツインターボガソリンエンジン(AMG S 63 4MATIC+)
最高出力:611.8PS/ 最大トルク:900N・m[91.77kgf・m]
燃費:11.2km/L


上記のエンジンが公開された。またハイブリッドモデルやV型12気筒モデルも用意されている。
自動運転技術の分野でも世界的に高い技術力を持つメルセデス・ベンツ。新型「Sクラス」にはインテリジェント・ドライブをステップアップさせている。限定された領域における自動運転といえる「ディストロニック・アクティブ・プロキシミティ・コントロール」と「アクティブ・スティア・アシスト」を採用した。


◆AMG S63 4MATIC+ なんと0-100Km/h加速は3.5秒!!

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メルセデス「AMG S63 4MATIC+」は、排気量を従来の5.5リッターから、4.0リッターへと大幅にダウンサイジングを敢行した。

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V型8気筒直噴4.0リッターエンジンは、1.5リッターもの大胆なダウンサイジングが敢行された。しかしながらエンジンパワーは27PSもの向上を果たし、最大出力は実に、612PS、最大トルク91.8kgmを叩き出すモンスターセダン。トランスミッションは、ZF製で、従来の7速ATから9速ATへと進化。0‐100km/h加速は、スーパースポーツカーすら寄せ付けない3.5秒を達成している。最高速度は250Km/hでリミッターが働くが、潜在能力は軽く300Km/hを超えるだろう。

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強大なパワーに対応したAMGブレーキシステムを装備している。

V型12気筒モデルなど上級車種の情報は追って紹介します。



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メルセデスベンツジャパンhttp://www.mercedes-benz.co.jp


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VW Phideon PHEV

フォルクスワーゲンPhideon PHEV

オート上海2017会場で公開

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フォルクスワーゲンは、中国市場で販売される同社の最高級セダン「Phideon」の新型を発表。

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中国市場では初めて導入となるフォルクスワーゲンのPHEV車である。堂々たる大型セダンであるが、直列4気筒2.0リッターエンジンに電気モーターを組み合わせる。燃料消費量は、2.3 l/100km、巡航可能距離は850キロを実現している。

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新型「Phideon PHEV」は、「パサート」などにも通じる水平基準のフロントグリルを採用。大型セダンだけあり、存在感は圧倒的である。「GTE」のエンブレムもグリルに貼られ、PHEV車であることが確認できる。

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3つの異なる走行モードを選べるのは、日本仕様の「パサートGTE」などと共通でセンターコンソールにスイッチが装備される。エンジンと電気モーターを効率よく使い燃費を向上させる「ハイブリッド」、エンジンパワーに電気モーターをブーストとして使う「GTE」、電気モーターのみの「E-モード」が選択できる。

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「Phideon PHEV 」がプレミアム感溢れる大型の高級セダンであることを主張するために、デザインに手を入れ空力特性を考慮した大口径アルミホイール、C字型LEDデイタイムランニングライト、および「GTE」エンブレムが一例である。

インテリアでは、ヘッドアップディスプレイ、および9.2 インチの大画面を持つインフォテインメントシステムが加えられた。

日本仕様への導入は行われないという。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン(本国サイト) http://www.vw.com/


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VW I.D. CROZZ

フォルクスワーゲン上海で「 I.D. CROZZ 」をワールドプレミア

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Volkswagenは現在、先進的なコンセプトに基づき、アバン ギャルドなデザインを特徴とした一連の 電気自動車を開発中である。本格的な生産開始は、 2020年になる。そして今回、 Volkswagenは、 2017年上海 モーターショーで、この新しい電気自動車シリーズをイメージできる重要な1台を公開 。「 I.D. CROZZ 」は、電気で駆動する VW初のクロスオーバーユーティリティビークル(CUV )。 CUVとは、 4ドアクーペとスポーツユーティリティビークル(SUV )の特徴を 1台に融合したクルマを意味している。 「 I.D. CROZZ 」は先に発表して大きな注目を浴びた「 I.D. 」(2016年にパリで初公開)、「 I.D. BUZZ 」( 2017年 1月にデトロイトで初公開)に続く、「 I.D. 」シリーズの第3弾となる。このゼロエミッション ビークルもまた、 とても長い航続距離を実現しており、カリスマ性を感じさせる電気自動車専用のデザインと完全に新しい室内 コンセプトを採用。スポーティなデザインをまとった「 I.D. CROZZ 」は、 2020年における電気自動車が、 どれほど多彩なものになりそうか思い起こさせる。

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4輪駆動と500km( NEDC )の航続距離

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「I.D. CROZZ 」という名前がすべてを表現している。「 I.D. 」は何よりも「アイデンティティ」、そして、「アイコン的な デザイン」を表し、「 CROZZ 」は、新しい CUV のカテゴリーを示唆。「 I.D. CROZZ 」は、スポーティで インタラクティブなデザインを備えたゼロエミッショ ンのオールラウンドビークルで、電気による 4 輪駆動システムは、 街乗りでも、冒険心を満たすオフロード走行でも、同様に印象的な走りを実現。 225kW のパワーがある 「 I.D. CROZZ 」の最高速度は180km/h で、 1回の充電で最大500km ( NEDC )走行可能。搭載する高性能 バッテリーは、出力150kW の直流充電装置で急速充電すれば、わずか30分で80 %まで充電可能。

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インタラクティブなヘッドライト

「I.D. CROZZ 」のフロントビューのハイライトは、Volkswagenの電気自動車を象徴する特徴的なシグネチャーライトだ。 C 字形をした LED デイタイム ランニングライトと 5つの細いLED で構成された可変制御 LEDヘッドライトが、 電子の動く “ 目 ” (インタラクティブスポットライト)とともに一体感 のあるフロントセクションを構成。 ここでは、 “ インタラクティブ ” がキーワードになる。「I.D. CROZZ 」は、ドライバーの指示により、完全な自動 運転モードで走行している時、この “ インタラクティブスポットライト ” を介して、他の道路を共有するユーザーと コミュニケーションを取るもの。ドライ バーがクルマに近づいてきた時には 、このライトを使って挨拶もするという。

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新しい時代に向けたデザイン

「I.D. CROZZ 」の明確で力強いデザインは、 SUVの堂々とした無骨な風貌とクーペのエレガントでスポーティな 軽快感を融合。ここでは、大きなボンネットとアスリートのように力強い形状を描くワイドなフェンダーが、 決定的な要素になっている。表情豊かなボンネットは、高さのあるフロントエンドいっぱいまで広がっている。 「I.D. CROZZ 」のボディは、鮮明かつ「ハイテク感」のあるシルバ ー(シルバースパーク)で塗装され、クリーンな 表面のボンネットやバンパーは、アルミの大きな塊から削 り出した彫刻のような印象を与える。このフロント セクションで目立つ存在となっているのが、 Volkswagen のe-モビリティを象徴するシグネチャーライト。ボンネットと バンパー中央部の VWバッジにもイルミネーションを採用。 このイルミネーションは、左右に伸びる 細い光のラインとなり、インタラクティブLEDヘッドライトまでつながっている。シャープな曲線を描く、軽快な 印象のルーフラインが後方へと長く伸び、透明なルーフは、 外側が光沢のあるブラック仕上げとなり、とても高い 質感を備えている。このモデルの照明付きパノラミックルーフには、可動式ライトブラインドを新たに採用。このブラインドは、クルマの室内だけでなく、エクステリアに対するアンビエントライトとしても機能する。 スタイリッシュなリヤとスポーティに張り出したショルダー 部分は、見るからに力強く、さらに、リヤライトの細いLEDマトリックスセグメントと照明付VWバッジがある光沢ブラックの部分が、クルマの幅広さを一層強調。 SUVならではの無骨な印象は、力強いホイールアーチと 21インチホイール、表面がざらついたマット仕上げの 堅牢なサイドシルで構成されるサイドシルエットによって 、さらに明確。その美しさは細部にまで 及んでおり、革新的なホイールデザインによって、ホイー ルリムとタイヤとの継ぎ目がほとんどなくなっており、 結果的にホイールとタイヤの組み合わせが、とても大きく見える。

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コンパクトな電気駆動システムとフロアに内蔵したリチウ ムイオン電池のおかげで、室内には広々としたアレンジ 自由なラウンジのような空間、 “ オープンスペース ” が生み出される。室内に差し込む光の量やシート ポジションに応じて、ダッシュボード、アッパードアトリム、ドアインサートは、それぞれさまざまな色彩を放つ。 ドライバーと助手席乗員には、上質なヘッドレスト一体型シート(シートベルトガイドも一体化)が提供され、 後席のレッグルームも大型サルーン並みの広さを確保。さら に、ドアにあるマルチファ ンクショナルコントロール アイランド(空調とドア開閉のためのタッチ制御機能を備えたドアパネル)などの新機構によって、室内はさらに 快適で寛げる空間になっている。また、マルチファンクションシートコンセプトを導入した「 I.D. CROZZ 」の室内は、 とても柔軟なアレンジが可能。

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完全自動運転を見越した次世代のコクピットを採用。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲングループジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


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