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VW新型up!写真詳細解説

フォルクスワーゲン新型「up!」写真で見る車両詳細

70枚の写真で詳細解説!

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エクステリアではバンパーデザインの刷新により全長が65mm延長され、ボディサイズは3610×1650×1495mm(全長×全幅×全高)。引き続き5ナンバーサイズを維持している。また、抑揚を増したボンネット、LEDポジション付ヘッドライト、ウインカー内蔵型ドアミラー、リアコンビネーションランプ、リアディフューザーなどが主な変更点として挙げられている。ボディカラーは新色の「ハニーイエローメタリック」「ティールブルー」「タングステンシルバーメタリック(high up!のみ)」の3色を加え、全7色を用意する。

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新色「ハニーイエローメタリック」の「hign up!」

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フロントブレーキは、ベンチレーテッドディスクに片押しのシングルキャリパー

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リアは、ドラムブレーキを装備。軽量な車体には十分な制動力を発揮する。

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車体の下に潜り込んで撮影。フロントキャリパーはドイツ「Ate」製。初代に比べ若干ながら大型化。

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リアサスペンションはトレーリングアーム式。初期ロットはドイツ「SACHS」製のショックアブソーバーを採用。サスペンション形状も初代「up!」と大きな差は感じないが、若干ながら減衰力が高められている。

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新型「up!」では、ポジションランプに高輝度3LEDを採用した。直視できないほどの明るさである。

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ポジションランプ&ターンシグナル(電球式)点灯。高効率リフレクターにより視認性は高い。

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ポジションランプ&H4式ハロゲンロービーム点灯。一般的なH4方式なので、後付けのLEDヘッドランプを装着することは可能である。(初代「up!」は親族が乗っているが、ライトはH4式LEDが装備でき車検もクリアできた。)インポーターの説明では今後も、HIDやLEDの仕様車は出る予定はないという。

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これまでフェンダーに装備されていたサイドターンシグナルがミラー一体型のLED式に刷新された。

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上部からターンシグナル、テールランプ点灯

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ターンシグナル、テールランプ、ブレーキランプ点灯

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ターンシグナル、テールランプ、ブレーキランプ、リバースランプ点灯

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新色「ハニーイエローメタリック」の「hign up!」フロントシートの掛け心地は柔らかめである。

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リアシートも大人が2人座るのに十分なスペースを有している。

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ダッシュパネルは、ボディカラーに合わせてコーディネイトされる。

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「hign up!
」には新デザインのオートエアコン、下部には、
スマホとの連携を強化した純正インフォテイメントシステム「Composition Phone(コンポジション フォン)」を採用。細かいようであるが、細部の照明もホワイト化されているVolkswagenだが、新型「up!」ではレッドの照明を踏襲。

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専用アプリケーションをダウンロードを行った後、スマートフォンとの接続はBluetoothにて行われる。

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写真はiPhone 7と接続しナビゲーション画面を起動したもの。スマートフォンの画面は16:9の比率と高い解像度と相まって、市販のPNDの使い勝手を遥かに上回ると言える。

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専用アプリケーションのロジックは明確で、非常に使いやすいという印象だった。写真はiPhoneだが、ホルダーの裏側にはUSBから伸びたライトニングケーブルが付属され、バッテリー切れの心配は皆無。

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メーターデザインは刷新され、「ザ・ビートル」に似たデザインとなった。初代モデルはタコメーターは小径で見にくいところがあったが、視認性は非常に高い。また、これまで200km/h表示であったものが、220km/h表示となった。

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ヘッドライト点灯時。レッドの指針にホワイトのスケールは、視認性も高い。照度は無段階に自動的に調整される。

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初代では、グラフィカル表示ではなく、視認性は決して良いものではなかったが、新型「up!」では、マルチファンクションディスプレイとなった。

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ライトスイッチはVolkswagenならではの使い勝手のよいダイアル式。Autoライト機能が追加された。フロントフォグランプ、バックフォグランプもスイッチを引っ張ることで点灯する。レッドの透過照明が灯る。

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シングルクラッチ5速「ASG」のシフトレバーは先代とデザインの変化はない。シフトポジションにはレッドの透過照明が灯る。


◆「
hign up!

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新色の「ティールブルー」は、海にドライブに行きたくなるような爽やかなカラーだ。写真は「hign up!」

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変更されたバンパーにはブラックアクセントが入る。楕円形のフォグランプには、コーナリングランプも兼用して機能する。


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一見わからない部位であるが、フロントバンパー下部には整流板が設けられている。小さくてもVolkswagenだ。

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ミラーはスタイリッシュのボディ同色を採用し、LEDターンシグナルを内蔵した。

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新デザインの15インチアルミホイールは「hign up!」に採用。力強い印象を与える。185/55R15タイヤと組み合わされる。
ベースモデルの「move up!」では、スチールホイールにフルホイールキャップがセット175/65R14タイヤと組み合わされる。

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直列3気筒DOHC 1.0リッターエンジンは変更がなく、最高出力75PS/6200rpm、最大トルク95Nm(9.7kgm)/3000-4300rpmを発生。ライバルの「ルノー・トゥインゴ」では、上級モデルでは、最高出力90PSを発生しているので、是非ともGTIの導入に期待したい。エンジンは、全グレード共通。

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フェルキャップカバーを開け、エンジン始動キーを挿入して給油をする方式。センターロックとは連動していない。燃料タンク容量は35リッターと小さいが、22Km/Lという高燃費を記録する。使用燃料はハイオクである。

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インテリアはボディカラーによってダッシュパネルなどが異なる。

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メータパネルは全てのグレードで共通である。製造はマニエッティ・マレリ製である。

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スマートフォンとの連動によって、ナビゲーションの他、リアルタイムでパーキングの空き状況を確認できる。その他、走行データー、メーターディスプレイ、エコドライブサポートなどさまざまな車両情報を表示可能である。

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フロントドア左右のパワーウインドウスイッチ、センターロック、電動ミラー角度調整レバーが装備される。些細な事であるが、透過照明が装備されておらず、夜間では、手探りの操作となる。

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ライトスイッチは、「
hign up!」では、フロントフォグランプも装備される。


◆「
roof up!」限定車

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「high up!」をベースにした「roof up!」は、ルーフカラーとドアミラーをボディカラーと異なる色(黒または白)に統一。ボディカラーとルーフカラーの組み合わせは、「トルネードレッド×ブラック」「ティールブルー×キャンディホワイト」「ハニーイエローメタリック×ブラック」の3パターンを設定する。 そのほかリアウィンドウにダークティンテッドガラスを採用し、よりスタイリッシュに仕上げている。

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ルーフはブラックでレッド&グラックのコーディネイトがオシャレだ。

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サイドミラーもブラック仕上げとなる。

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専用デザインのニューデザインのアルミホイールは、15インチであるが大口径に見える。

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ポジションランプ未点灯。

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新型「up!」の特徴の一つでもあるLEDポジションランプ。存在感のある真っ白な光が印象的だ。

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ポジションランプ&ターンシグナル点灯。他車からの視認性も高い。

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新デザインのコンビネーションライトはスタイリッシュな印象を与えるものだ。

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意外と知られていないことであるが、初代モデルは、シングルの白熱灯ライセンスランプであったが、新型「up!」では広範囲に照射するホワイトLEDライセンスランプを採用した。

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エクステリアカラーに合わせてコーディネイトされたインテリア。

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3連メーターは全車共通デザインを採用している。

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純正インフォテイメントシステム「Conposition Phone(コンポジション フォン)」を装備。

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新デザインのフルオートエアコンを装備している。

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全車に5速シングルクラッチ「ASG」を搭載している。

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ドリンクホルダーや、横滑り防止装備のスイッチ、12VDC電源コネクトを装備。

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通常時のラゲッジルームスペースは251リッター、リアシートを倒すことで、最大959リッターまで拡大。

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フロアの下にも収納スペースが存在しており、奥行も結構あるので便利である。


◆「up! with beats」限定車

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オーディオブランド“Beats”とコラボレーションした「move up!」ベースの限定車。プレミアムサウンドシステム「beats sound system」を搭載し、内外装でBeatsの世界観を表現したモデルである。200台限定の2ドアモデルが172万3000円、400台限定の4ドアが192万3000円。

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2ドアモデルも「up!」にはよく似合う。

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ホワイトボディにレッドのミラーがインパクトを与える。

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15インチアルミホイールの
センターキャップはレッドに塗られる。

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ダッシュパッドも専用で、「beats」のロゴが入るドアの内側までボディ色が配色される。

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「up! with beats」は、「move up!」がベースとなっているため、エアコンはダイアル式となる。「up! with beats」はConposition Phoneが標準搭載される


タグ:新型up! 新型アップ #新型up! #新型アップ

関連記事:新型up!プレス発表会http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28
VW初代 「up!」のすべて(大特集)http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2013-01-30



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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/





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VW新型up!赤レンガ倉庫に展示

フォルクスワーゲン新型「up!」ヨコハマフリューリングスフェスト2017に出展

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フォルクスワーゲン グループジャパン株式会社は、今年のゴールデンウィーク期間にあたる4月28日(金 ~5月7日(日)までの10日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われる 「 ヨコハマ フリューリングスフェスト 2017 」 (主催: 横浜赤レンガ倉庫 ) に初参加 。
ここでは発表直後のスモールカー、新型「u p! (アップ!) 」の実車展示や人気の高いフォルクスワーゲンオリジナルグッズの販売などを行い 、ドイツの春祭りを盛り上げるもの。

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フォルクスワーゲンの故郷であるドイツ各地で行われる春祭りのことで、これを再現する「ヨコハマフリューリングスフェスト 2017 」はドイツ文化を気軽に体験できるイベントとして 、過去4回多くの来場者から人気を集めてきた。
フォルクスワーゲンは、1953年の正規輸入開始以来 、長年にわた って日本でもっとも 親しみのある ドイツブランドとして愛され続けられている。

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今回の出展 では、 ドイツを代表する優れた工業製品のひとつ である「 自動車 」会社として出展することで、 あらためて 、フォルクスワーゲンの 「 しっかり感 」「 精緻 さ 」「 高品質 」などを体感してもらい、 より身近な輸入車ブランドとしての 「 親しみやすさ 」 も伝えたい。ゴールデンウィークは是非、横浜へ!

logo.png http://www.yokohama-akarenga.jp/yff2017/

タグ:新型up! #新型up! #ヨコハマフリューリングスフェスト

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VW新型roof up!

フォルクスワーゲン「roof up!」

ツートンカラーがオシャレ度をup!

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「トルネードレッド×ブラック」



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「ティールブルー×キャンディホワイト」



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「ハニーイエローメタリック×ブラック」

「high up!」をベースにした「roof up!」は、ルーフカラーとドアミラーをボディカラーと異なる色(黒または白)に統一。ボディカラーとルーフカラーの組み合わせは、「トルネードレッド×ブラック」「ティールブルー×キャンディホワイト」「ハニーイエローメタリック×ブラック」の3パターンを設定する。

そのほかリアウィンドウにダークティンテッドガラスを採用し、よりスタイリッシュに仕上げている。

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・ルーフカラーパッケージ(ルーフ<ブラック/ホワイト>、ドアミラー<ブラック/ホワイト>)
・フルオートエアコンディショナー
・アレルゲン除去機能付フレッシュエアフィルター(花粉/ダスト除去外気導入フィルター)
・純正インフォテイメントシステム「Composition Phone」(5インチカラーディスプレイ、MP3再生、AM/FMラジオ、SDカード、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン)
・スマートフォンホルダー、iPod/iPhone/USBデバイス接続装置
・ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付)
・ボディカラー×ルーフカラー/ドアミラー(ルーフカラーとドアミラーは同色):①トルネードレッド×ブラック②ティールブルー×キャンディホワイト③ハニーイエローメタリック×ブラック
・限定台数:130台(トルネードレッド60台、ティールブルー40台、ハニーイエローメタリック30台)


タグ:新型up! 新型アップ #新型up! #新型アップ

関連記事:新型up!プレス発表会http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28


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VW新型up! with beats

フォルクスワーゲン、Beatsコラボモデル「up! with beats」

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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは新型「up!」をベースにした限定車「up! with beats」を発売。

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オーディオブランド“Beats”とコラボレーションした「move up!」ベースの限定車。プレミアムサウンドシステム「beats sound system」を搭載し、内外装でBeatsの世界観を表現したモデルである。200台限定の2ドアモデルが172万3000円、400台限定の4ドアが192万3000円。

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外装ではCピラーにも“Beats”のエンブレムが添付される。

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セラミックカラーでコーディネートされたシートデザインや専用カラーでコーディネイトされる。

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ホワイトの装飾トリムが付いたマルチファンクションステアリングホイールも装備されている。

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専用ダッシュパッドには“Beats”のロゴが入る専用品である。

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スマートフォンに保存された音源を最高の音質で楽しめる。

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プレミアムサウンドシステム「beats sound system」は、300W、8チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載するとともに、6個のスピーカーとサブウーハーの合計7個のハイエンドスピーカーをレイアウトすることで、低音から高音まで楽しめるという。

・プレミアムサウンドシステム「beats sound system」
・専用エクステリア(ドアミラー[レッド/ブラック]、サイドデカール)
・専用ファブリックシート、専用ドアシルプレート
・ダークティンテッドガラス(リア/リア左右、UVカット機能付)
・純正インフォテイメントシステム「Composition Phone」(5インチカラーディスプレイ、MP3再生、AM/FMラジオ、SDカード、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン)
・スマートフォンホルダー、iPod/iPhone/USBデバイス接続装置
・レザーマルチファンクションステアリングホイール、レザーハンドブレーキグリップ
・185/55 R15タイヤ/5.5J×15インチアルミホイール(レッド/ブラックセンターカバー付)
・ボディカラー:ピュアホワイト、トルネードレッド
・限定台数:ピュアホワイト300台、トルネードレッド300台(それぞれ2ドア100台、4ドア200台ずつ)

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関連記事:新型up!プレス発表会http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28

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VW新型up ! プレス発表会

フォルクスワーゲン新型「up!」プレス発表会

会場レポート

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2017年4月27日都内にて、フォルクスワーゲン新型「up!」(アップ!)のプレス発表会が開催された。同車は5年ぶりのモデルチェンジとなる。大勢の報道陣が待ち受ける中、スポットライトに照らし出された新型「up!」は、キープコンセプトながらも、バンパー、ホイール、ヘッドライト形状など小変更に留まるが、実は細部が大きく変更を受けていた。

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社代表取締役社長「ティルシェア」氏より、新型「up!」の詳細な説明が行われた。

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スマートフォンと連携し、専用アプリでナビゲーションや駐車場情報をスマホ側に表示。「繋がるクルマ」を解説。

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このサイズでは初搭載となった「シティエマージャンシーブレーキ」は全グレードに搭載されている。

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小さくても高い車体剛性と衝突安全性を誇るクルマであることをアピール。

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ボディカラーは当初7色での展開。今後、多くの限定カラーを登場させるという。

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最後に、新型「up!」の戦略的な価格設定が日本市場にも一石を投じるクルマであることをアピール。

◆会場ではファッションショーも行われた。

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新型「up!」に追加された新色にちなんだファッションショー”Color Collection”などを開催。会場は華やかなムードに包まれた。Volkswagenの演出はいつも、報道陣を楽しませてくれる。

◆ファッションモデルの矢野未希子さんのトークショーも開催。

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スペシャルゲストにファッションモデルで、雑誌「Oggi」専属モデルの矢野未希子さんを招き、新型 「up!」トークステージが行われた。矢野さんは、都内で新型「up!」をドライブし、コンパクトで取り回しの良さ、安定した走りを絶賛した。

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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社代表取締役社長「ティルシェア」氏と矢野未希子さんのフォトセッションが行われた。

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フォルクスワーゲングループジャパン広報部スペシャリストの「池畑氏」と発表会の成功を分かち合いました。いつも最後の最後まで会場に居座り、特別に取材をさせて頂き感謝致します。

新型「up!」の車両詳細情報、試乗記は追って掲載しますので、お楽しみに。


タグ:新型up! 新型アップ #新型up! #新型アップ


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特集アウディ 「Q2」

アウディ、新型コンパクトSUV「Q2」日本上陸

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アウディ ジャパンは、新型コンパクトSUV「Q2」を6月中旬に発売すると発表。1.0リッター3気筒エンジンと、1.4リッター4気筒モデルを選択できる。

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新型「Q2」は日本国内でも乗りやすいサイズが特徴で、全高を1530mmとしたことで立体駐車場にも収めることが可能である。全長4200mm×全幅1795mm×全高1530mm、ホイールベース2595mmとフォルクスワーゲン「ゴルフ」より小さい。
(ゴルフ:全長4265mm×全幅1800mm×全高1480mm)

クーペをイメージさせる傾斜するルーフラインは印象的で、同社では初採用となるポリゴン(多角形)をモチーフにしており、ボンネットは立体的な造形となり、8角形のシングルフレームグリルを上部に配置することでコンパクトながら、堂々たるSUVらしさを表現した。Cピラーにアイスシルバーまたはマットチタングレーのブレードを配置しているのも特徴である。

◆新型「Q2」Q2 1.0 TFSI  (アウディジャパン株式会社の広報写真につき、無断転載を禁止します。)

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コンパクトなボディながらも存在感は抜群な新型「Q2」。写真は、実に鮮やかな「ベガスイエロー」。

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8角形のシングルフレームグリルは、上部に配置され、一際存在感を高めている。

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8角形のシングルフレームグリルが力強さを再現している。

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LEDを多用したヘッドライトはスタイリッシュな印象を与えるもの。

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リアコンビネーションランプもLEDを採用。独自の発光が印象的である。

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215/55R17を装備するQ2 1.0 TFSI sport

◆Q2 1.4 TFSI cod sport

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Q2 1.4 TFSI cod sportは、215/55R17タイヤを装備。

◆エンジンは、1.0リッター3気筒と、1.4リッター4気筒のみ。

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直列3気筒DOHC1.0リッター直噴ターボユニットは、最高出力116PS/5000-5500rpm、最大トルク200Nm/2000-3500rpmを発生。快適性を重視しながらも、リッターカーながら116PSというパワーを発揮する。3気筒ならではのコンパクトな設計を生かし、アルミ製クランクケースの採用により、エンジン単体の重量を88kgと軽量。また、ピストンとコンロッドのバランス取りを行なった結果、バランサーシャフトなしでも3気筒独自の振動を抑えスムーズな回転フィールを味わえる。

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直列4気筒DOHC 1.4リッター直噴ターボエンジンは最高出力150PS/5000-6000rpm、最大トルク250Nm/1500-3500rpmを発生。シリンダー休止システム(COD)を採用しており、燃費性能にも優れる。第2、第3シリンダーを休止している場合は、第1と第4シリンダーの負荷に対応するようバルブ作動ポイントを変更して動力効率を高め、2気筒時運転でも振動騒音は低く抑える設計となっている。両者ともに「7速Sトロニック」を組み合わせフロントタイヤを駆動する。

「Q2」は、電動パワーステアリングには、操舵量に応じてギヤレシオが変わる「プログレッシブステアリング」を全車に標準搭載する。また、「Q2 1.0 TFSI sport」と「1.4 TFSI cylinder on demand sport」には「アウディドライブセレクト」が標準装備され、「comfort」「auto」「dynamic」「efficiency」「individual」の5つから走行モードを選択できる。モード選択によりエンジン、パワーステアリング、トランスミッションの制御が変更される。

◆インテリアの質感向上「アウディバーチャルコックピット」もオプション装備。

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明るく開放感のあるコクピットは、視界も良好である。

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NVIDIAが開発した高性能グラフィックプロセッサー「Tegra 30」はオプション設定。さまざまな情報を12.3インチ(1440×540ピクセル)の高解像度TFTディスプレイに映し出す「アウディバーチャルコックピット」。通常はアナログ式である。

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室内空間の広さは、クラス最大級で、シートにもアクセントが入り質感も極めて高い。

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インテリアの細部にもシルバーのアクセントが入る。

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アウディならではの使い易くスタイリッシュな操作パネル類。

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軽量設計の7速Sトロニックを採用している。

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5名乗車時のラゲッジルームは405リッター。

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60:40の分割可倒式リアシートを折り畳むことで1050リッターまで拡大可能。

車両価格は299万円~405万円。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/





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新型「ヴァンキッシュ S」

アストン・マーティン新型「ヴァンキッシュ S」登場

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アストンマーティン・ジャパンは“究極のスーパーGT”をうたう新型「ヴァンキッシュ S」を発表。
従来型「ヴァンキッシュ」の進化版となる「ヴァンキッシュ S」は、大型化したインテークマニホールドによって高回転域におけるエアの吸気量を増加。V型12気筒6.0リッター自然吸気エンジンは、日本仕様では、最高出力588PS/最大トルク630Nm/5500rpm。本国仕様では、最高出力600PSを発揮する。

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写真はオープンモデルの「ヴァンキッシュSヴォランテ」

トランスミッションは新開発の8速AT「Touchtronic III」に進化され、スーパーGTらしい迅速なレスポンスとシフトショックを抑えた滑らかなフィーリングを得た。

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アストンマーティンの刻印入りの6ピストンキャリパーにカーボンファイバー製ディスクローターが装備。

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シートやドアの内貼りに新しい「フィログラフ」キルト・レザーを採用。

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センターコンソールには独自の宝飾が施され自動車のインテリアとは思えない雰囲気を醸し出す。

アストンマーティンは、生産能力を現在の2倍である1万台以上/年に引き上げる。そしてアストンマーティン初のEV(電気自動車)も本格的に市場参入するという。

  • 全長×全幅×全高:4730×1910×1295 mm
  •  ホイールベース:2740mm
  • エンジン:V型12気筒 6.0リッター
  • 最高出力:588PS/7000rpm(本国仕様では600PS)
    インテークシステムに改良を施し、吸気効率を高めスロットルレスポンスをアップ
  • 最大トルク:64.2kgm/5500rpm
  • トランスミッション:8速AT
    パワーアップにあわせキャリブレーションを調整し、より素早く、精密なシフトフィールを実現。低速時の質感を改善
  • 車重:1739kg
  • 0-100km/h加速:3.5秒
  • 最高速度:295km/h
  • サスペンション、ダンパー、スプリングレート、アンチロールバーブッシュをリセッティングし、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、よりスポーティに刷新。
  • 新しいエアロダイナミックパッケージを採用。
    カーボンファイバー製のフロントスプリッター、リヤディフューザーによって、フロントのリフトを大幅に低減しながら、空気抵抗を最小限にした。
  • 4本出しエキゾーストパイプを採用。
  • エクステリアオプションとして、カーボンファイバーボンネットルーバー、鍛造5スポークダイヤモンド旋削ホイール、ペイントグラフィックパックを用意。
  • インテリアに、新設定された「フィログラフ」キルトレザーや、「サテン・チョップド・カーボンファイバー」フェイシアパネルを用意し、カスタマイズの幅を拡大。
  • 車両価格は3457万9982円~

m_09-25734.jpgアストンマーティンジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja





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BMW 8シリーズ復活

BMW 新型8シリーズ(M8)をニュルブルクリンクで激写

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バブル景気真っ盛りの1990年、日本国内でも相当数の販売を誇ったBMW「8シリーズ」(E31)。当初はV型12気筒5.0リッターエンジンを搭載し、300PSを発生した「850i」が導入された。ポルシェ「928」、メルセデス「SL」をライバルとしていた。

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そんなBMW新型「8シリーズ」が20年ぶりに復活するという。市販モデルの公開は2019年頃を予定している。写真はニュルブルクリンクにて激走するプロトタイプであるが、大型エアインテークや20インチいや21インチ?の大口径ホイールに強化された大型ブレーキキャリパーなどが見える。

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美しいクーペフォルムが、BMW「i8」にも引けを取らないスペシャリティ感満点である。

スクープされた新型「8シリーズ」、「M8」は、V型8気筒4.4リッターツインターボ。その最高出力は、600PSと予想され、初代「850i」の倍のパワーを発揮する事になる。

既に「825」「830」「835」「845」、ハイパフォーマンスなMモデル「M850」「M8」がBMWによって商標登録されていることが確認されているので、2019年以降の発売は間違いないだろう。

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 ビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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アルファ4C 107周年車

アルファ ロメオ、「4C」「4C スパイダー」創業107周年記念仕様車

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アルファ ロメオの創業107周年を記念して「4C」と「4C スパイダー」の特別仕様車「107th Edition」を5月1日~6月30日の期間限定で受注する。

ボディの軽量化のためにカーボンファイバー製パッセンジャーセルやガラス繊維強化樹脂(SMC)製ボディパネルなどの軽量素材を採用した、2シーターミッドシップスポーツカー。
エンジンは、軽量化されたオールアルミ製の直列4気筒DOHC1.75リッターターボエンジンを搭載。最高出力240PS/6000rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/2100-4000rpmを発生する。0-100Km/h加速は4.5秒である。トランスミッションはアルファ TCTを組み合わせる。

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特別仕様車では、「カーボンドアミラーカバー」や「カーボンエアインテーク付きフロントバンパー」など従来、日本未導入のカーボン製パーツを多用した。さらに「4C 107th Edition」では「カーボンルーフパネル」を、「4C スパイダー 107th Edition」では「カーボンロールバーカバー」をそれぞれ装備しており、さらに軽量化している。
「4C 107th Edition」は、フロント18インチ/リア19インチのテレフォンダイアルデザインのアロイホイールにインチアップ。「4C スパイダー 107th Edition」では、フロント18インチ/リア19インチ10スポークの新デザインアロイホイールを採用。色は特別色のガンメタリックを採用し、クルマ全体を引き締めた。

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トヨタ「86」がまるで高級サルーンに感じるほどでタイトでスポーティな空間。シートカラーによって組み合わせるステッチの色が違うのも特徴。インストルメントパネル&ドアパネルや、カーボンインストルメントパネルインサート、カーボン調シフトボタンベゼルなどを採用。2ツイーター、2ウーファー、サブウーファー、8チャンネルDSPアンプで総出力276Wのアルパイン製プレミアムサウンドシステムも特別装備される。

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メーター類はディスプレイ式のバーチャル式で、視認性は非常に高かったのが印象的。

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同車の試乗記事もご覧下さい。

アルファ・ロメオ「4C試乗記」

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2015-08-03


emblem_alfaromeo.jpg アルファ ロメオ: http://www.alfaromeo-jp.com/


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スマートCrosstown

Smart ForFour Crosstown

SUVスタイルで登場

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「スマート フォーフォー クロスタウン エディション」は、4人乗り「スマート フォーフォー」のSUVバージョンで、前後バンパー下部とサイドシルに専用アンダーガートを装備した。(なんと取り外しが可能である。)

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「都市向けのクロスオーバー」に仕立てたモデルが同車であり、小さいボディながら存在感は一丁前である。専用デザインのアルミホイールは16インチ。フロント185/50R16、リア205/45R16のタイヤが組み合わされる。

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グラファイトグレーのボディバネルとブラックの「トリディオン・セーフティ・セル」を組み合わせ、後方のシルバーのアンダーガードもアクセントになっている。クローム仕上げのマフラーカッターも装備される。
エンジンは、直列3気筒0.9リッターターボエンジンで、最高出力は90PSを発揮。

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スポーティなインテリアは、革巻きステアリング、アルミ調スポーツ・ペダル、レブカウンターを装備。


m_emblem_smart-f97fa.jpg スマート http://www.smart-j.com/



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