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VWティグアンオールスペース現地レポート

フォルクスワーゲン「ティグアンオールスペース」現地レポート

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フォルクスワーゲン新型「ティグアン」のロング・ホイールベース仕様である「ティグアンオールスペース」がジュネーブショー会場で世界初公開された。

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フロントマスクは新型「ティグアン」と大きな差はない。

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ロングボディになってもまとまり感があり、デザイン性の高さを実感できる。

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新型「ティグアン」のホイールベースを110mm延長したのが、「ティグアンオールスペース」で全長を215mm延長した。 3列シートとなったが、座面はミニアムであった。3列シートは短距離、もしくは子供用と割り切ったほうが良い。ラゲッジルームは、通常時で、115リットルも拡大し、全てのリアシートを折りたためば、最大1770リットルという広大な空間が出現する。

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リアのコンビネーションランプはオールLEDを採用している。ロングボディながら、デザインの変更は最小限である。

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エンジンラインナップは実に豊富で、日本国内にすでに導入されている1.4TSIは150ps、のほか、パワフルな、2.0 TSIは180ps、220ps仕様が存在する。パワフルな2.0リッターモデルも日本国内に導入して欲しい。

ディーゼルエンジンも豊富で、2.0TDIユニットは、150ps、そして四輪駆動の180ps、240psから選択可能。

今回の記事を最後に「2017 スイス・ジュネーブモーターショー現地取材」を 終えました。連日、お付き合い頂いた読者の皆様、有難うございました。今後も最新の輸入車情報、試乗記をお伝えしてまいります。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp


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