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アストンマーティンAMR現地レポート

アストンマーティンレーシング「AMR」現地レポート

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アストンマーティンは、ジュネーブショーにおいて新発足の「AMR(アストンマーティン・レーシング)」仕様の「ラピード」および「ヴァンテージ」を公開。

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アストンマーティンとモータースポーツの関わりは意外にも深く、WEC(FIA世界耐久選手権)を中心に活動。昨年には、WEC GTドライバーズ選手権のタイトルを獲得した。またル・マン24時間レース2016でも3クラスで優勝を飾った程だ。

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「ヴァンテージ AMR Pro」のエクステリアは、競技車両だけありその迫力には息を呑む。

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「ヴァンテージ AMR Pro」は、V型12気筒自然吸気GT4レースエンジンを搭載。レーシングチューンが行われ、507PSを発生。レーシング仕様のアジャスタブル・サスペンション、エンジン/トランスミッション・マウント、ミシュラン「Pilot Cup 2」などを採用するレーシングカーである。

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マットブラックの軽量アロイホイールに巨大なライムブリーンのブレーキキャリパーがインパクトを与える。

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レーシングカーとは思えない、上質な空間は汗が似合わないあたりは英国車。ダークナイト・アルカンターラのカバーにライムグリーンのアクセントが細部にまで施される。

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アストンマーティン http://www.astonmartin.com/ja/aston-martin


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アウディRS5 DTM現地レポート

アウディ 新型「RS5 DTM」現地レポート

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アウディはジュネーブショー会場で2017年から参戦する「DTMドイツツーリングカー選手権」に投入する新型アウディ「RS5 DTM」を世界初公開した。

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レーシングマシーンでありながらベースモデルの「RS5」の優美なエクステリアデザインが生かされる。

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アウディ・スポーツのエンジニアが徹底して研究を重ねた結果生まれた空力処理。

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今回のジュネーブショーでは、一般市場で販売されるアウディ「RS5」がフルモデルチェンジを行い世界初公開。同時にDTMマシーンもモデルチェンジを受けた事となった。かつてIMSA GTOを戦った90クワトロからインスピレーションを得たという。

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戦うクルマでありながらも実に美しいエクステリアデザインが「RS5 DTM」。空力については、究極の技術を投入して組み上げたとアウディ・スポーツのエンジニアは語る。

この「RS5 DTM」がサーキットで暴れる姿を楽しみにしているモータースポーツファンも多いはず。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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マイバッハG650現地レポート

メルセデス・マイバッハG650ランドレット現地レポート

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ジュネーブショーメルセデスブースで異色な一台が世界初公開された。同社のプレミアムブランドである「マイバッハ」より、本格オフローダー「Gクラス 」ベースの「G650ランドレット」だ。

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マイバッハ・ブランドから登場した「G650ランドレー」は、「Gクラス」をベースに車体後部をヒックアップ風に仕上げた。もちろん開閉が可能な幌が装備される。全長5345mm、全幅2110mm、全高2235mmと大幅に拡大され、究極のラグジュアリーオフローダーと言えるクルマだ。

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オープンラゲッジスペースの後部には、巨大なスペアタイヤを背負っており、ワイルドな一面も見せる。

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メルセデスのラグジュアリーブランド「マイバッハ」のエンブレムもさりげなく貼られている。

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このクルマのベースは「G500 4×4スクエア」をベースにしている。本格的なクロスカントリーとしての資質を備えているのは、「Gクラス」ならではで、 3基のディファレンシャル・ロック・システムを搭載しており、その高い走破性にライバルはいない。ブレーキも大幅に強化され、ホイールの隙間からレッドに塗られた大容量対向キャリパーが覗く。

また搭載されるエンジンには、驚いた。ダウンサイジング化が進む中、そんな事クソくらえの、V型12気筒6.0リッターツインターボエンジンを搭載し、最高出力は実に630PS、最大トルクは 1000Nmを発生。

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無骨だった「Gクラス」のインテリアも「マイバッハ」仕様になれば、本革を多様した、最高のラグジュアリーな空間へと変貌を遂げている。キャビン後部は、透明度を変化させることができるガラス製の電動パーティションで、フロントシートと仕切る事が可能。

99台の限定販売で、車両価格は9100万円。今年後半から販売を開始する。

 

M.jpgメルセデス日本株式会社 www.mercedes-benz.co.jp/


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