So-net無料ブログ作成
検索選択

ベントレーEXP12現地レポート

ベントレーEXP12 Speed 6e 現地レポート

世界でもっとも優美な電気自動車登場

01.jpg

ベントレーモーターズは、ジュネーブモーターショー会場にて「EXP 12 Speed 6e」を世界初公開をした。そのスタイリングは、これまでのベントレーのイメージとは異なり、上質ながら、スポーティ。オープンラグジュアリースポーツの代表格である「メルセデスSL」以上に筆者はカッコイと感じた。

02.jpg

05.jpg

06.jpg

11.jpg

エクステリアは、ロングノーズ、ショートデッキのクラシカルスポーツカースタイリング。ベントレーの象徴ともいえるメッシュグリルも採用されている。

最新の充電システムである非接触式急速充電にも対応している。また一般の充電装置にも対応しており、リアナンバープレートの裏に隠れている充電ポートを自宅などの200V電源に接続し、「EXP 12 Speed 6e」に搭載されるバッテリーへ充電を行う。 ベントレーは、今後数年の間に全ラインアップにPHEVモデルを導入することも、ベントレーが掲げる電気自動車戦略のひとつ。2018年にBentaygaでのPHEVモデル初導入を予定している。

08.jpg

21インチアルミホイールにゴールドに塗られた6ピストンキャリパーが装備されていた。

07.jpg

本革を多用した優美なインテリア。

09.jpg

最新技術がてんこ盛りながら、それを隠しクラシカルに仕上げてあるあたりは、素晴らしい。

12.jpg

スタート/ストップスイッチ。まるで、高級時計のリューズのような工芸品のような繊細な作りが印象的。

10.jpg

エクステリア、インテリアともにオープンラグジュアリースポーツカーとして、ガソリンエンジンを搭載して販売して欲しいと感じたモデルでした。

 

yjimage.jpgベントレーモーターズ https://www.bentleymotors.jp/


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

ルノーZOE 現地レポート

ルノーZOE e-Sportsコンセプト現地レポート

コンパクトカー世界最速の電気自動車は、466PS!!

01.jpg

新型「トゥインゴ」が品薄状態が続いているが、ジュネーブモーターショールノーブースで、一台のコンパクトカーが発表された。コンパクトなエクステリアながら、攻撃的な雰囲気が漂うこのクルマは電気自動車である。

02.jpg

コンセプトカーとは言ってもルノーのホットハッチらしさが溢れている。ルノーのF-1技術を活かして、ボディはカーボンファイバー製というから 驚きである。ホイールはなんと20インチ!という大口径を装備しており、大型の対向キャリパーも備える。

04.jpg

同然ならがエキゾーストエンドは存在しないが、大型のディフィーザーがただのホットハッチではない事を物語っている。

05.jpg

このコンパクトなエクステリアからは到底想像も付かないスペックがこのクルマの魅力。

ルノー「ゾエe-スポーツ」は、ツインモーターを搭載している。電気モーターが絞り出す怒涛のパワーは、最高出力466ps/4300rpm、最大トルクは65.1kg-mというから、コンパクトカーでは世界一のスペックであることは間違えない。さらに驚かされるのは、0-100km/h加速が3.2秒、0-200km/h加速が10秒以下とスーパーカーも真っ青のパフォーマンスを実現している。コンパクトなボディからこの加速を想像するだけで、怖くなるほどである。ルノー「メガーヌR.S.275トロフィー-R」に使用されるダブル・ウィッシュボーン・サスペンションを装備している。

06.jpg

ユニークなインテリアはコンセプトカーの域であるが、近未来的な雰囲気は世界最速コンパクトカーに相応しい。

08.jpg

466PSというパワーで市販化されるとは到底考えられないが、 ルノーの電気自動車開発にかける将来の戦略が見える気がしたクルマであった。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車