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アヴェンタドール現地レポート

ランボルギーニ「アヴェンタドールS」現地レポート

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ランボルギーニは、ジュネーブショー会場にて、同社のスーパーカーである「Aventador」の上級モデルである「Aventador S」のマイナーチェンジ車を発表した。同モデルが登場して6年、初のエクステリア変更を受け登場した。

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ジュネーブショーの会場でも一際オーラを放つのがランボルギーニ 「Aventador S」といえる。

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複雑な形状に進化したフロントスポイラーは、カーボンファイバーを使用している。

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リアデザインもアグレッシヴ。6.5リッターエンジンをミッドマウントされている。

V型12気筒DOHC 6.5リッターエンジンは、ベースモデル比で39PSのパワーアップを果たし、その最大出力は730PS、最大トルク690nmを発生。最高速度は350Km/h以上、0-100km/h加速は、2秒台半ばを記録。巨大なエンジンは、8,350~8,500rpmで最高出力を絞り出し、4輪を駆動する。まさに、世界最速クラスのクルマであると言える。

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カーボンセラミックブレーキにブレンボ製8ピストンキャリパーを組み合わされる。

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エキゾーストエンドはセンター出し。大型のディフーザーも350km/hを超える最高速度でその威力を発揮する。

 

emblem_lamborghini.jpgランボルギーニ ジャパン http://www.lamborghini.co.jp/


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オペル現地レポート

オペルブース現地レポート

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フランス「PSA」(プジョー・シトロエン)とドイツ「オペル」がタッグを組んで最初のクルマがジュネーブショーで発表された。

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「クロスランドX」はコンパクトSUV。オペル「メリーバ」の後継車として、PSAグループと共同開発されシトロエンC3ピカソ、プジョー2008とプラットフォームは共通。

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オペルテイストを多く取り入れ、都会的でスタイリッシュなSUVに仕上げた。オペルエンターテイメント・システムと装備しており、AndroidオートとアップルCarPlayと互換性を持ち合わせている。また、数々のドライバー・アシスト装置を搭載している。

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スタイリッシュなミディアムセダンである「Insignia」はベクトラの後継車。

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グランド・スポーツツアラーとして位置づけられる新世代オペル 「Insignia」は、おとなしいエクステリアであったベクトラとは異なり実に躍動的。スポーツモデルでは、20インチホイールに「Insignia」の刻印の入った対向ブレーキキャリパー、四輪駆動システム、LEDマトリックス・ヘッドライト、360度のカメラ・システムなどを備えている。

オペルブランドの日本国内再上陸が実に待ち遠しい。

yjimage.jpgオペル(本国サイト) http://www.opel.com/


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