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VW新型ゴルフR現地レポート

フォルクスワーゲン新型「ゴルフR」現地レポート

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フォルクスワーゲンは、2017年モデルの「ゴルフR」「ゴルフRヴァリアント」をジュネーブショーの会場で発表した。

7型の登場から4年が経過した現行「ゴルフ」であるが、今回マイナーチャンジを敢行。最高峰モデルである「ゴルフR」もマイナーチェンジを行った。

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「ゴルフ」に遅れること数ヶ月、「ゴルフR」もマイナーチェンジを行った。エクステリアデザインはシャープな印象となり、立体的な造形のフロントバンパー、前後、フルLEDの灯火類を導入した。

インテリアの変化は大きく、同社「パサート」「ティグアン」でお馴染みの仮想現実な計器を映し出す12.3インチのディスプレイ式に刷新された。メーターデザインは変更でき、中央にナビゲーションも表示可能。スピードメーターは320Km/hまで表示される。ダッシュボード中央のモニターも高精度の液晶に刷新され、従来の6.5インチから、クラス最大級の9.2インチの新デザインとなり、操作性、視認性の大幅な向上を実現した。ジェスチャーコントロールにも対応している。

直列4気筒2.0リッターターボエンジンは、パワーアップを果たし、最大出力310PS、最大トルク40.8kgmとなり、ついに300PSオーバーカーとなった。また0-100Km/h加速も4.9秒から、4.6秒と一級スポーツカー並みの動力性能を手に入れた。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


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AMG GT コンセプト現地レポート

AMG 4ドアGTメルセデスAMG GT コンセプト現地レポート

AMG誕生50周年にあたる記念すべき年にその姿現る・・・。

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ジュネーブショー初日にそのベールを現わにしたメルセデスAMGのマシーン。今年がAMG誕生50周年にあたる記念すべき年で、「AMG GTコンセプト」は、その記念事業の一環として開発されたモデルである。多くの「世界初公開車」が登場した今回のジュネーブショーであるが、メルセデスAMGブースは大勢のマスコミで騒然としていた。

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メルセデス「AMG GT コンセプト」の姿が現わになった。同車はAMGが一から開発されたクルマであり、今回は4ドアGT。「AMG SLS」、「AMG GT」とスーパースポーツモデルが続いたが、3台目は美しい大型4ドアクーペだった。

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LEDヘッドライトを点灯し目の前に現れると、巨大なエアインテークに台形型グリルとスペシャリティカーのオーラーが満点だった。

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メルセデス・ベンツのチーフデザイナーである「ゴードン・ワーグナー」氏による美しい4ドアクーペ。細部を観察すると、巨大なホイール、その奥にのぞく大口径のディスクローターや大容量キャリパーなど、スペシャリティカーである事が容易に判断できる。

◆AMG初のハイブリッドモデル

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実車に近付いて撮影をしてみましたが、4ドアクーペなのですが、「東京オートサロン」に並ぶカスタムカー以上のド迫力。実は、「メルセデスAMG GT コンセプト」はAMG初のハイブリッドモデルです。V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンに電気モーターを組み合わせている。トルクベクタリング式で左右独立で駆動する事を可能としています。

エンジンと電気モーターを組み合わせたシステム総合出力は実に800PS以上を誇り、0-100Km/h加速はスーパースポーツを凌ぐもので、2秒台だというから驚きだ。

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エキゾーストエンドはセンターの大口径タイプ。広い全幅ながらこれだけの存在感。会場ではエンジンを始動できませんが、ド迫力なサウンドを奏でるを聴いてみたいものです。

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同車は2年以内に市販化を行うという。

 

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メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


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