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アウディRS3現地レポート

新型「RS 3 スポーツバック」現地レポート

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アウディは、新型「RS 3 スポーツバック」を第87回ジュネーブモーターショーで世界初公開した。

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大きく開いたエアーインテークは只者でない雰囲気を醸し出している。「クアトロ」のエンブレムも「RS3」のコンパクトなボディには、 非常に目を引くものだ。

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大型ディフィーザーに楕円形の大口径エキゾーストエンドが左右に装備。先代同様、刺激的なサウンドを響かせる。

「RS 3 スポーツバック」は、アウディ伝統の5気筒 2.5TFSIエンジンを搭載し、コンパクトなボディにも関わらず、実に最大出力400PS、最大トルク、最大トルク480Nm/1700-5850rpmを発生。ディアルクラッチのSトロニックと組み合わされ、クワトロシステムを採用。0-100Km/hは4.1秒とスーパースポーツ並のスペックを記録する。

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フロントグリルの変更で一層、迫力のあるエクステリアを手に入れている。

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リアの灯火類はアウディらしく全てLEDを採用している。

ヨーロッパでは2017年8月以降に発売される予定。

 

emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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アウディRS5現地レポート

アウディ新型「RS5」現地レポート

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アウディはジュネーブモーターショーの会場でアウディのスペシャルセダン「RS5」を世界初公開した。

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先代よりシャープな印象を受けたというのが第一印象。2017年6月からドイツから販売を開始する。全幅を拡大した事によりプレミアムスポーツセダンとしてより一層、その存在感を明確にしている。

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フロントをアップで撮影。アウディ「A5 クーペ」と比較してみて、フラットで幅広くなったシングルフレームグリルを採用。

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リアデザインも一新。灯火類はオールLEDを採用。RS専用ディフューザーインサート、迫力のあるサウンドを奏でる楕円形テールパイプを備えたRSエグゾーストシステム、ボディ面にマウントされたスポイラーリップなどを装着。

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21インチのアルミホイールに大容量対向キャリパーを装備している。

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新開発のV型6気筒2.9リッターツインターボエンジンは、これまでのV型8気筒の4.2リッターに比べ大幅にダウンサイジングされた。450PSのパワーは変わらないが、動力性能は向上。新型「RS5」では、最高出力450PS、最大トルク600Nmを発生。トルクコンバーター式の8速ティプトロニックと組み合わされる。当然といえるクワトロフルタイムシステムで四輪駆動だ。

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「RS5」専用に表示されるディスプレイ式のアウディバーチャルコクピットには、サーキット走行などを考慮しタイヤの空気圧、エンジントルク、Gフォース情報も表示される。またティプトロニックのマニュアルモードをセレクトした際には、レブカウントにエンジン回転が迫るとシフトアップインジケーターが点灯する。

 

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アウディQ8スポーツ現地レポート

アウディ「Q8 スポーツ コンセプト世界初公開」現地レポート

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アウディは、ジュネーブショー会場で大型SUVの「Q8 スポーツ コンセプト」を発表。目の前でその姿をみると相当な大きさで、驚いた。

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2050mmという全幅は間近で見ると迫力満点。レンジローバーの最高峰モデルより存在感があると言える。

V型6気筒3.0リッターTFSIエンジンツインターボエンジンに電動式コンプレッサーを組み合わせたツインチャージャー式。更には、電気モーターを組み合わせ、システム合計出力は最高出力476PS、最大トルク700Nmを発生。渋滞時などの際にはエンジンを停止させたまま走行することも可能。

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全長5020mm×全幅2050mm×全高1700mmという巨大なボディながら、0-100km/h加速4.7秒、最高速は信じがたいが実に275km/hを記録する。こんな巨体が一級スポーツカーを打ち負かすことも可能である。燃料タンクは85リッターと巨大なボディから想像すると小さく感じるが、一回の満タンで航続可能距離は1200kmを超え、4気筒エンジン並の低燃費を実現している。

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光源は全てLEDを採用している灯火類。威圧感のあるシャープな目付きが特徴。

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SUVとは思えないアグレッシブなリアのエクステリア。

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巨大なボディを止める為にブレーキディスク、キャリパー共に同社のスポーツカーに採用されるもの以上に容量の大きなものが採用されている。

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インテリアは、高級サルーンの趣。シートはファインナッパレザーとヌバックレザーのコンビネーション。

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これまでのアウディのコクピットとは一線を画したデザインでエクステリア同様奇抜。アウディバーチャルコクピットはデザインを専用のものとし、ディスプレイをより高密度である1920×720ピクセルとした。

 

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