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アウディ新型RS5 クーペ

アウディ新開発の2.9リッターツインターボ搭載の「RS 5 クーペ」

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アウディは、新型「RS 5 クーペ」を発表した。ヨーロッパでは2017年夏頃の販売を予定している。

エクステリアでは、「A5クーペ」に比べ、ホイールアーチに「quattroブリスター」を装着し太いタイヤを収める事でボディ幅を各15mm拡大、足まわりではより高い走行性能を得るためにフロントサスペンションは5リンク式サスペンションを改良し、リアでは「A5 クーペ」のトラペゾイタルリンク式を5リンク式サスペンションを改良して装備している。

◆注目は新エンジン

エンジンは、「ゼロから開発を行なった」というV型6気筒の2.9リッター直噴ツインターボエンジンを採用している。最高出力は、先代と差はないがトルクを大幅に増大。最高出力450PS、最大トルク600Nmを発生する。トランスミッションは、トルクコンバーター式の8速ティプトロニックを採用。従来のものに比べ、シフトレスポンスを大幅に改良し、素早く鋭い変速を可能としている。駆動方式はお馴染みのquattroフルタイムシステムを採用。路面に有り余るパワーを効率よく伝え0-100km/h加速は3.9秒と大幅な迅速性を実現した。最高速度は250Km/hでリミッターが効くが、オプションの「ダイナミックパッケージ」を選択した場合の最高速は280km/hとしている。

欧州の価格は8万900ユーロとされている。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



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VW新型車アルテオン

フォルクスワーゲン新型車「アルテオン」を世界初公開

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Volkswagenのラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル

Volkswagenはモデルラインナップを拡大し、アバンギャルドなグランツーリズモ、新型「Arteon 」 を追加します。「 Passat 」より上に位置づけられる「Arteon 」は、ジュネーブモーター ショーで世界初公開します。 Volkswagenのデザイン部門を統括するクラウス ビショフ (Klaus Bischoff) は、「Arteon は、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、 ファストバックのエレガントなスタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、 人々の感性と理性に同時に訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスのグラン ツーリズモです。」と述べています。

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Arteon Elegance

エクステリアデザインを担当したトビアス シュールマン (Tobias Sühlmann) は、「Arteon のアスリートのようなボディラインは、とても機能的な全体コンセプトを具現したもの です。ここでは形態と機能が先進的な方法で巧みに融合しています。伝統的な サルーンとは異なり、このグランツーリズモは、 ロングホイールベース、クーペのような ファストバックデザイン、大型リヤハッチによって、サルーンを上回る空間と柔軟性を 提供します。」と述べています。Arteon Elegance5 シーターの「 Arteon 」は、洗練され、エレガントな デザインと先進技術を備えた 5ドアファストバックモデルを求める人々にとって、 理想的な選択肢になるでしょう。

「Arteon 」は、 MQB (モジュラー トランスバース マトリックス)を基本に設計されました。 トランスバースとは、フロントにエンジンを横置きにすることを意味します。フロントとリヤ アクスルの間は、 2,841mm もの長いホイールベースを確保しています。したがって、 この全長(4,862mm )のファストバックモデルのフロントとリヤオーバーハングは、短くなっています。「 Arteon 」の全幅と全高は、それぞれ 1,871mm と 1,427mm で、これらの寸法から生まれるプロポーションは、とてもダイナミックで、フォルクスワーゲンのデザイナーは、これを視覚的なスタート地点に定めました。

カリスマ性を感じさせる「Arteon 」のエクステリアデザインの中で、ひときわ重要性が 高いのは、まったく新しいデザインになったフロント部分でしょう。その大きな特徴は、 車両前方と左右フェンダーまで伸びたボンネットと全幅いっぱいに広がるラジエーター グリルです。標準装備の LEDヘッドライトとデイタイムランニングライトは、ラジエーター グリルとボンネットに施されたクロームメッキの クロスバーと組み合わされます。この結果、 高性能スポーツカーを彷彿とさせるフロントデザインが完成しました。 リヤショルダー周辺の魅力的でパワフルな部分と力強いフェンダー、盛り上がった ホイールアーチと大口径の 20インチアルミホイールは、スポーツカーと同じ流儀で デザインされています。フロントとリヤアク スルの間にあるウェストラインのシルエットにも 純粋なスポーツカーの流儀が見て取れます。

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「Arteon 」の進歩的な雰囲気は、クリーンなデザイン、高レベルの人間工学、人間と 機械をつなぐ多くのインタラクティブなインターフェースの相乗効果によって演出されて います。インタラクティブ / デジタルインターフェースには、アクティブインフォディスプレイ (フルデジタルインストルメント)やヘッドアップディスプレイといったハイテクオプションが 含まれます。フォルクスワーゲンは新しいインフォテインメントシステム(6.5 〜 9.2 インチ) を開発しました。新しい最上級システムの“ Discover Pro ”には、タブレットのような ガラス面を採用しています。このシステムは従来型のアナログ式ボタンを全く使わずに、 効率的に操作することができます。 9.2インチディスプレイには直感的に操作できる ジェスチャーコントロールを採用しています。 「Arteon 」は “ グランツーリズモ ” コンセプト を再解釈し、アバンギャルドなデザイン、高いスポーツ性、卓越した柔軟性、広々と した空間を組み合わせています。その他、あらゆるカテゴリーで好意的に評価される ポイントとして、ゆとりあるリヤレッグスペースと563 〜1,557 リットルの広いラゲージ スペースが挙げられます。

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Arteon R-Line

「Arteon 」は、進歩的なコンセプトに基づきながらも魅力的な価格を実現しています。 高品質なベース仕様に加え、「 Elegance (エレガンス)」と「 R-Line  R- ライン)」という2 つのグレードが設定されています。

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「Arteon 」のフロントを見れば、スポーツカーとサルーンを融合したダイナミックなグラン ツーリズモという第一印象を持つでしょう。しかし細部に注目したとたん、表情豊かで 論理的、調和が取れ、精密なデザインがそこに存在することが明確に分かります。 優れたデザインというのは決して偶然の産物ではなく、創造性、精密性、高レベルの 手工芸が組み合わされた結果です。カーデザインではたとえ息を呑むようなアイデア であっても工業的に製造可能か否かという課題も存在します。「 Arteon 」はこれらの デザインの指標が一体となった、クラスを越えたデザインのグランツーリズモなのです。

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6タイプの効率的な TSIとTDI。 最大280PSを発生するハイテク ターボ4気筒エンジン

「Arteon 」は、デビュー時点で、 6タイプの直噴ターボエンジンを搭載しています。 すべてのエンジンは 4気筒です。ガソリン(TSI )およびディーゼル(TDI )ともに、ベース仕様と中間仕様は最高出力が同一となり、それぞれ110kW/150PS と 140kW/190PSとなります。もっともパワフルな TSI の最高出力は206kW/280PS 、 TDI は176kW/240PS を発生します。ベース仕様の 1.5TSI Evo は新設計され、 さらに気筒休止システムのアクティブシリンダーマネージメント(ACT )といった機能を 追加した結果、驚くべき効率を実現しています。

すべての仕様にDSG

6タイプのエンジンは、すべてDSG と組み合わせることができます。(110kW TSI のみ MT 専用)。 TSIの場合、 140kW以上にはDSGを標準装備 しています。 TDIでは、 176kW仕様に DSGを標準装備しています。最強のTSI と TDI は、 4輪駆動の4MOTION となり、 140kWのTDI はオプション設定となります。 これ以外のモデルは、すべて前輪駆動です。

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Arteon R-Lineのインテリアは、ホールド性の高いスポーツシートと硬派なブラックインテリアで統一。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン http://www.volkswagen.co.jp/


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