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仏プジョーが独オペルを買収

フランス「プジョー」(PSA)がドイツ「オペル」を買収

フランス自動車大手プジョー・シトロエングループ(PSA)が3月3日日の監査役会で、アメリアの「ゼネラル・モーターズ(GM」)傘下で欧州で好調のドイツ「オペル」を買収することになった。

ヨーロッパでは、各種メディアが一斉に報じた。来週3月6日に同社は正式発表する見通しだということだ。フランスのAFP通信によるとドイツ「オペル」の買収により、PSAグループの販売台数は430万台となりヨーロッパでのシェアは、ドイツ「Volkswagen」についで第2位になるという。 

◆ドイツ「オペル」は2006年に日本市場から撤退。ヤナセによって輸入されていた。(筆者も所有)

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筆者が5年間所有していたオペル「ベクトラ2.5CDX」(Bベクトラ)

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決して特徴のあるデザインではないが、空力特性に優れたボディは、何キロ出しても風切り音は最小限で、高速道路でのクルージングの素晴らしさは未だに印象に残っているクルマです。V型6気筒2.5リッターエンジンは、街中ではほとんど回らず、上質な印象を受けるものでしたが、アクセルを踏みつけると、迫力のあるV6サウンドと共に6750rpmまで鋭く吹け上がり、日本離れした速度域でも余裕でクルージングできた。ただ、販売不振から2006年の在庫分を持って日本市場から撤退した。元「オペル」オーナーである筆者にとっては、もう一度乗ってみたいクルマであります。今回の「プジョー」による買収によって、再度日本に「オペル」が上陸する可能性も見えてきました。

◆進化していた現在の「オペル」

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オペル「ベクトラ」の後継車種であるOpel Insignia。

◆「PSA」グループのシトロエン「BX-GTi 16V」にも25年前に乗っていました。

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1992年頃の筆者と当時の愛車の「シトロエンBX-GTi16V」。(ネガからスキャン)

写真は、当時の「箱根ターンパイク」に通い詰めていた頃のもので、25年近く前の写真。 「BX-GTi16V」というマニアックなクルマと2年半の時間を共にした。直列4気筒1.9L DOHC 16V+5MTと組み合わされ、150馬力弱を発生させた。Peugeot 「405Mi16」と同ユニットは、「クウォーン」という快音と共に、意外なほどの速さを発揮。デビル社のマフラーも装着し、こんなクルマで国産車の走り屋さんを追い回していた・・・。現在 「アラフィフ」の筆者が20代前半でローンを組みこのクルマに乗っていた事を考えると、今のワカモノのクルマ趣味離れの深刻さをつくづく考えさせられる・・・。


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アウディ新型RS3スポーツバック

アウディ新型「RS 3 スポーツバック」を世界初公開

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アウディは、新型「RS 3 スポーツバック」を第87回ジュネーブモーターショーの会場にて世界初公開。

「RS 3 スポーツバック」はコンパクトなボディに、驚きの最高出力400PS、最大トルク480Nm/1700-5850rpmを発生しクラス最速のクルマとなっている。

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楕円形の大口径エキゾーストエンドからは大迫力のサウンドを奏でる。

アウディ伝統の2.5リッターTFSI 5気筒エンジン搭載。トランスミッションは7速Sトロニックと組み合わさる。駆動方式はお馴染みのフルタイム4WDのクアトロシステムにより効率よく400馬力を路面に伝え、0-100km/h加速は4.1秒を記録。最高速度はリミッターにより250km/hに抑えられるが、オプションで280km/hまで引き上げることが可能。

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ホールド性を重視した本革のスポーツシートを採用。

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コクピットは「アウディバーチャルシステム」を採用している。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/