So-net無料ブログ作成

アストンマーティンAMR現地レポート

アストンマーティンレーシング「AMR」現地レポート

02.jpg

アストンマーティンは、ジュネーブショーにおいて新発足の「AMR(アストンマーティン・レーシング)」仕様の「ラピード」および「ヴァンテージ」を公開。

2-2.jpg

03.jpg

3-3.jpg

アストンマーティンとモータースポーツの関わりは意外にも深く、WEC(FIA世界耐久選手権)を中心に活動。昨年には、WEC GTドライバーズ選手権のタイトルを獲得した。またル・マン24時間レース2016でも3クラスで優勝を飾った程だ。

04.jpg

「ヴァンテージ AMR Pro」のエクステリアは、競技車両だけありその迫力には息を呑む。

08.jpg

「ヴァンテージ AMR Pro」は、V型12気筒自然吸気GT4レースエンジンを搭載。レーシングチューンが行われ、507PSを発生。レーシング仕様のアジャスタブル・サスペンション、エンジン/トランスミッション・マウント、ミシュラン「Pilot Cup 2」などを採用するレーシングカーである。

07.jpg

マットブラックの軽量アロイホイールに巨大なライムブリーンのブレーキキャリパーがインパクトを与える。

05.jpg

5-5.jpg

レーシングカーとは思えない、上質な空間は汗が似合わないあたりは英国車。ダークナイト・アルカンターラのカバーにライムグリーンのアクセントが細部にまで施される。

yjimage.jpg

アストンマーティン http://www.astonmartin.com/ja/aston-martin


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

アウディRS5 DTM現地レポート

アウディ 新型「RS5 DTM」現地レポート

02.jpg

アウディはジュネーブショー会場で2017年から参戦する「DTMドイツツーリングカー選手権」に投入する新型アウディ「RS5 DTM」を世界初公開した。

01.jpg

レーシングマシーンでありながらベースモデルの「RS5」の優美なエクステリアデザインが生かされる。

03.jpg

アウディ・スポーツのエンジニアが徹底して研究を重ねた結果生まれた空力処理。

05.jpg

今回のジュネーブショーでは、一般市場で販売されるアウディ「RS5」がフルモデルチェンジを行い世界初公開。同時にDTMマシーンもモデルチェンジを受けた事となった。かつてIMSA GTOを戦った90クワトロからインスピレーションを得たという。

04.jpg

戦うクルマでありながらも実に美しいエクステリアデザインが「RS5 DTM」。空力については、究極の技術を投入して組み上げたとアウディ・スポーツのエンジニアは語る。

この「RS5 DTM」がサーキットで暴れる姿を楽しみにしているモータースポーツファンも多いはず。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

マイバッハG650現地レポート

メルセデス・マイバッハG650ランドレット現地レポート

01.jpg

ジュネーブショーメルセデスブースで異色な一台が世界初公開された。同社のプレミアムブランドである「マイバッハ」より、本格オフローダー「Gクラス 」ベースの「G650ランドレット」だ。

07.jpg

06.jpg

05.jpg

マイバッハ・ブランドから登場した「G650ランドレー」は、「Gクラス」をベースに車体後部をヒックアップ風に仕上げた。もちろん開閉が可能な幌が装備される。全長5345mm、全幅2110mm、全高2235mmと大幅に拡大され、究極のラグジュアリーオフローダーと言えるクルマだ。

03.jpg

オープンラゲッジスペースの後部には、巨大なスペアタイヤを背負っており、ワイルドな一面も見せる。

08.jpg

メルセデスのラグジュアリーブランド「マイバッハ」のエンブレムもさりげなく貼られている。

02.jpg

このクルマのベースは「G500 4×4スクエア」をベースにしている。本格的なクロスカントリーとしての資質を備えているのは、「Gクラス」ならではで、 3基のディファレンシャル・ロック・システムを搭載しており、その高い走破性にライバルはいない。ブレーキも大幅に強化され、ホイールの隙間からレッドに塗られた大容量対向キャリパーが覗く。

また搭載されるエンジンには、驚いた。ダウンサイジング化が進む中、そんな事クソくらえの、V型12気筒6.0リッターツインターボエンジンを搭載し、最高出力は実に630PS、最大トルクは 1000Nmを発生。

04.jpg

無骨だった「Gクラス」のインテリアも「マイバッハ」仕様になれば、本革を多様した、最高のラグジュアリーな空間へと変貌を遂げている。キャビン後部は、透明度を変化させることができるガラス製の電動パーティションで、フロントシートと仕切る事が可能。

99台の限定販売で、車両価格は9100万円。今年後半から販売を開始する。

 

M.jpgメルセデス日本株式会社 www.mercedes-benz.co.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

RUF CTR2017現地レポート

RUF CTR2017現地レポート

クラシックポルシェがタイムスリップして新車で登場。最高速度360Km/h!!

01.jpg

ジュネーブショーRUFブースに「おおっ懐かしい名車が停まっているなあ・・・」と思って近づくと「RUF CTR 2017」と呼ばれるこのクルマ、列記とした新車でした。空冷時代にポルシェといえばこの930型のエクステリアデザインが最も印象に残っています。実は驚くべきスペックを誇る、最新スーパーカー。

◆1987年に登場した当時世界最速マシーン

09.jpg

1987年製オリジナルの「RUF CTR」

ポルシェ専門のチューニングメーカーの「RUF オートモビル」。ポルシェからホワイトボディを買い入れハンドメイドで組み上げていく。1987年日本がバブル景気真っ盛りの頃、イエローバードという愛称で登場した「RUF CTR」。ポルシェ911(930)をベースにRUF社がビス一本まで刷新し徹底したチューニングの結果、SOHCフラット6 3.3リッターエンジンは、当時想像もつかなかった500PSオーバーのパワーを発生し、ライバルであったフェラーリF40すら負かす最高速度339Kkm/hという途方もない数値を叩き出した。現代の最新スポーツカーを持ち出しても敵わないと言える。当時高校生だった筆者もポルシェ959同様印象に残っているクルマ。

07.jpg

1987年型と区別がつかない程の「RUF CTR2017」。最新のポルシェが最良と言われるが930ボディは時代を超越して美しい。

03.jpg

「RUF CTR2017」のフロントマスクを観察するとフォグランプがエアダクトにヘッドライトもマルチリフレクターのプロジェクター式に刷新されている。

05.jpg

「RUF CTR2017」のヒップ。オリジナルと区別がつかないが、現代のクルマらしくリアコンビネーションライトがLEDとなっている。エクステリアデザインはクラシカルであるが、ボディシェルは全て刷新され、オールカーボンファイバーボディにオリジナルを再現したイエローペイントが纏う。

02.jpg

細部もオリジナルにこだわったというが中身は別物である。

04.jpg

巨大なリアスポイラーの下には、DOHCフラット6水冷3.6リッターツインターボエンジンを搭載。車体重量は1200Kgと徹底して軽量化された。気になるスペックは、実に最高出力710PS、0-100Km/h加速は3.5秒という。トランスミッションは6MTのみで強化クラッチを装備。発進には気を遣いそうだ。最高速度は、フェラーリでも、R35 GT-Rでも追いつけない最高速度360Km/hというから恐れ入る。

06.jpg

生産台数は現在の発表では30台。日本にも輸入される予定でその価格は、9000万円を超えるそうだ。

 

yjimage.jpg株式会社RTC http://www.ruf-web.co.jp/


nice!(3) 
共通テーマ:自動車

ルノー キャプチャー現地レポート

ルノー新型「キャプチャー」現地レポート

01.jpg

02.jpg

ルノーは、同社のコンパクトカーである「キャプチャー」の新型をジュネーブショーの会場で世界初公開。

03.jpg

04.jpg

新型とは言ってもルノー乗りの筆者が観察する限り、大きなエクステリアの変更はなくマイナーチェンジの域といえる。しかし、フルLEDヘッドライトを採用し、フロントバンパーの下側には、C型の高輝度LEDデイタイムランニングライトを装備したことにより、より前衛的な面構えになった。また、グリルデザインは一新され、高級感も増した。あっ、結構変わっているなあ。

06.jpg

ホワイトボディとグラスルーフのコーディネイトがおしゃれ。小さいが存在感は満点だ。

05.jpg

08.jpg

リアバンパーのデザインも一新された。またリアコンビネーションライトはLED式に変更された。

09.jpg

フロントバンパーに埋め込まれたC型のLEDデイタイムランニングライトがフロントマスクを引き締める。

10.jpg

リアの最大の変更点は、リアコンビネーションランプの形状変更。LEDを採用しチューブ状に発光する。

07.jpg

今回は、エンジンなどの変更なないものの、インテリアの質感も弾力のある素材を採用し、質感をアップ。日本でも、人気の高い「キャプチャー」。存在感の増した新型はさらに販売台数を伸ばすことだろう。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

ベントレーEXP12現地レポート

ベントレーEXP12 Speed 6e 現地レポート

世界でもっとも優美な電気自動車登場

01.jpg

ベントレーモーターズは、ジュネーブモーターショー会場にて「EXP 12 Speed 6e」を世界初公開をした。そのスタイリングは、これまでのベントレーのイメージとは異なり、上質ながら、スポーティ。オープンラグジュアリースポーツの代表格である「メルセデスSL」以上に筆者はカッコイと感じた。

02.jpg

05.jpg

06.jpg

11.jpg

エクステリアは、ロングノーズ、ショートデッキのクラシカルスポーツカースタイリング。ベントレーの象徴ともいえるメッシュグリルも採用されている。

最新の充電システムである非接触式急速充電にも対応している。また一般の充電装置にも対応しており、リアナンバープレートの裏に隠れている充電ポートを自宅などの200V電源に接続し、「EXP 12 Speed 6e」に搭載されるバッテリーへ充電を行う。 ベントレーは、今後数年の間に全ラインアップにPHEVモデルを導入することも、ベントレーが掲げる電気自動車戦略のひとつ。2018年にBentaygaでのPHEVモデル初導入を予定している。

08.jpg

21インチアルミホイールにゴールドに塗られた6ピストンキャリパーが装備されていた。

07.jpg

本革を多用した優美なインテリア。

09.jpg

最新技術がてんこ盛りながら、それを隠しクラシカルに仕上げてあるあたりは、素晴らしい。

12.jpg

スタート/ストップスイッチ。まるで、高級時計のリューズのような工芸品のような繊細な作りが印象的。

10.jpg

エクステリア、インテリアともにオープンラグジュアリースポーツカーとして、ガソリンエンジンを搭載して販売して欲しいと感じたモデルでした。

 

yjimage.jpgベントレーモーターズ https://www.bentleymotors.jp/


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

ルノーZOE 現地レポート

ルノーZOE e-Sportsコンセプト現地レポート

コンパクトカー世界最速の電気自動車は、466PS!!

01.jpg

新型「トゥインゴ」が品薄状態が続いているが、ジュネーブモーターショールノーブースで、一台のコンパクトカーが発表された。コンパクトなエクステリアながら、攻撃的な雰囲気が漂うこのクルマは電気自動車である。

02.jpg

コンセプトカーとは言ってもルノーのホットハッチらしさが溢れている。ルノーのF-1技術を活かして、ボディはカーボンファイバー製というから 驚きである。ホイールはなんと20インチ!という大口径を装備しており、大型の対向キャリパーも備える。

04.jpg

同然ならがエキゾーストエンドは存在しないが、大型のディフィーザーがただのホットハッチではない事を物語っている。

05.jpg

このコンパクトなエクステリアからは到底想像も付かないスペックがこのクルマの魅力。

ルノー「ゾエe-スポーツ」は、ツインモーターを搭載している。電気モーターが絞り出す怒涛のパワーは、最高出力466ps/4300rpm、最大トルクは65.1kg-mというから、コンパクトカーでは世界一のスペックであることは間違えない。さらに驚かされるのは、0-100km/h加速が3.2秒、0-200km/h加速が10秒以下とスーパーカーも真っ青のパフォーマンスを実現している。コンパクトなボディからこの加速を想像するだけで、怖くなるほどである。ルノー「メガーヌR.S.275トロフィー-R」に使用されるダブル・ウィッシュボーン・サスペンションを装備している。

06.jpg

ユニークなインテリアはコンセプトカーの域であるが、近未来的な雰囲気は世界最速コンパクトカーに相応しい。

08.jpg

466PSというパワーで市販化されるとは到底考えられないが、 ルノーの電気自動車開発にかける将来の戦略が見える気がしたクルマであった。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

アルピナ B4 S現地レポート

アルピナ 「B4 S ビターボ クーペ」現地レポート

01.jpg

ジュネーブショーアルピナブースでは、BMW4シリーズをベースにした 「B4」のマイナーチェンジ版である「B4S」が世界初公開された。

1-1.jpg

元々美しいBMW4シリーズだが、アルピナブルーに塗られ、20インチアルピナホイールをを装備したことにより、さらに上質感が増している。その場で、立ち尽くして、見とれてしまうほどの美しさだ。

02.jpg

フェイスリフトによってフロントマスクはよりシャープなものになった。

03.jpg

オールLED のリアコンビネーションライトにさりげなく左右それぞれ2本のエキゾーストエンドが装備される。それにしても、この角度からもその美しい曲面に惚れ惚れしてしまった。

05.jpg

基本的なインテリアはBMW4シリーズと共通だが、ホワイトレザーのスポーツシート、盤面がアルピナブルーに塗られたメーターパネルは、メーターの名門、独VDO社が担当。

07.jpg

シフトレバー前方には、アルピナ製作の証であるシリアルナンバーが刻印されたプレートが貼られる。

06.jpg

直列6気筒3.0リッターツインターボエンジンは、パワーアップを果たし 最高出力440PS/5500~6250rpm、最大トルク660Nm/3000~4000rpmを発生する。0~100km/h加速4.2秒、巡航最高速度306km/hの実力を持つ。

04.jpg

リアエンブレムも「B4S」に変更されている。

 

yjimage.jpgアルピナオートモービル http://alpina.co.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車