So-net無料ブログ作成

ルノーカングー20台限定車

ルノー「カングー ウィズ ペット」20台限定車

愛犬と共にドライブを楽しむ特別限定車を発売

01.jpg

ルノー・ジャポンは全国に展開する「イオンペット」の獣医師が監修したドックアイテムを装備する特別限定車「カングー ウィズ ペット」を発売した。

「カングー ウィズ ペット」はドライバーと愛犬がそれぞれ快適で安全にすごせるように数々アイテムを装備したもので、獣医師監修のもと製作された。

02.jpg

「クルゴ ロフトシリーズ ハンモック」はハンモックタイプの後部座席用カバー。耐久性に優れた素材を採用し、防水、防汚加工がなされている。保温効果もあるため、愛犬も快適に過ごせる。

03.jpg

04.jpg

「パッカブルベッド」は愛犬用の寝袋型ベッド。耐久性のある素材は、防水、保温性にすぐれ、愛犬がリラックスして移動できるように開発されている。夏場でもムレないように配慮がなされている。

05.jpg

06.jpg

07.jpg

見た目のデザインもおしゃれな「ベルトチューブ」は愛犬用のドライブハウス。クルマ酔いを起こす愛犬も多いが、安定感もあるため、安心して出掛けることができる。素材にはコダワリ、高い強度を実現。サイズ調整も可能で愛犬のために後部座席を有効活用できる。

10.jpg

愛犬が飛び乗っても車体側にキズが付かないように保護をする専用サイズのラゲッジマット。

08.jpg

専用ロゴ入りシートカバーはボディと同色のアクセントが配される。耐久性にも長けた素材を採用。

11.jpg

センターコンソール中央上部にビルトインされているカーナビゲーションは視線移動が少なく使い勝手に優れる。起動画面には、オリジナルロゴが表示されさりげない演出がなされている。 バックモニターとも連動している。

直列4気筒DOHC 1.6リッター「K4M」型は、最高出力105PS/4500rpm、最大トルク148Nm(15.1kgm)/1750rpmを発生。設定は4ATのみとなっている。全長4280mm×全幅1830mm×全高1810mm。車両重量は1460Kg。

タイヤサイズは195/65R15。

ボディカラーは「ジョン アグリュム」(計10台)、「ブルー エトワール」(計10台)の2色で車両価格は241万5000円。

 

emblem_Renault.jpg ルノージャポン:http://www.renault.jp/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

BMW「218d 」限定車

BMW「218d アクティブ ツアラーSelection」180台限定発売

01.jpg

ビー・エム・ダブリュー株式会社は「2シリーズ アクティブ ツアラー」に180台限定販売車「218d アクティブ ツアラーSelection」を発売。

ベースは「218dアクティブ ツアラー」。限定車両は、上記の写真のフラメンコ・レッドとアトランティック・グレーの2カラーを用意。

02.jpg

躍動感のある、17インチ・マルチ・スポーク・スタイリング 481 アロイ・ホイールを専用装備した。

04.jpg

テールゲートの下に足を添えると自動的にリアハッチゲートが開く「オートマチック・テール・ゲート・オペレーション」を装備しているため、両手に荷物を持っている時など大変重宝する。

05.jpg

ラゲッジルームの容量は398~1510リッター。後席の背もたれは40:20:40分割で倒せる。

03.jpg

明るい室内は、専用のオイスターのダコタ・レザー・シートとファインライン・ショアー・ウッド・トリムの組み合わせ。

06.jpg

07.jpg

センターディスプレイには、様々な車輌情報の表示の他、リアビューカメラの後方映像を映し出す。「パーキング・サポート・パッケージ」を装備している。

08.jpg

先行する車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行なう「ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)」、ヘッドアップ・ディスプレイ付きの「アドバンスド・セーフティ・パッケージ」が装備される。

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4350×1800×1550mm

ホイールベース:2670mm

車重:1500kg

駆動方式:FF

エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼル ターボ

最高出力:150ps/4000rpm 最大トルク:33.7kgm(330Nm)/1750-2750rpm

トランスミッション:トルクコンバーター式8段AT

車両価格488万円。

 

emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/


nice!(5) 
共通テーマ:自動車

アウディ新型R8スパイダー

アウディ新型R8スパイダー/TT RS

アウディ ジャパン株式会社は3月28日、新型「R8 スパイダー」「TT RS クーペ/ロードスター」の記者発表会を行った。

「R8スパイダー」

01.jpg

発売は2017年7月になるという新型「R8スパイダー」。2010年に登場し、センセーショナルだった「R8スパイダー」も7年を迎え、フルモデルチェンジとなり日本国内に上陸を果たした。

ボディサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着。一目でミッドシップレイアウトとわかる。先代モデルを踏襲ながら、先進技術を取り入れ、ヘッドライトには、それぞれ37個のLEDを備えた「LEDマトリックスヘッドライト」を標準装備しており、夜間走行時の路面に死角をなくしている。リアコンビネーションランプも全てLEDを採用している。

新世代のアルミとCFRPを組み合わせ「アウディ スペース フレーム」を採用し、ねじれ剛性は、従来モデル比で50%向上している。

自然吸気のV型10気筒5.2リッターエンジンは、最高出力540PS、最大トルク540Nmを絞り出す。トランスミッションは、7速Sトロニックと組み合わされる。クアトロシステムはさらに進化を遂げており、前後のトルク配分を100:0/0:100と路面状況によって切り替える。0-100Km/h加速はさらに向上し、3.6秒で駆け抜けるスーパースポーツカーだ。

インテリアは、先代では350km/hまで刻まれたスピードメーターが印象的であったが、12.3型のモニターを搭載した「アウディバーチャルコクピット」に変更された。

「TT RS クーペ/ロードスター」

02.jpg

「TT」シリーズはベースモデルでも十分な動力性能を発揮することはご存知の通りで、これまでトップグレードであった「TTS」でも十分スーパースポーツカーとして通用する性能を有していたが、アウディはこれだけでは終わらない。ついに400PSを発揮する「TT RS」が登場した。販売は5月中旬である。

エンジンは伝統の5気筒エンジンを採用したが、全てが新設計であり、 アルミ製エンジンブロック、軽量クランクシャフト、アルミ製オイルポンプ、マグネシウム製オイルパンを採用したことで、エンジン本体で26Kgの軽量化を図った。直列5気筒DOHC 2.5リッター直噴ターボエンジンはオールアルミ製。先代モデル比で60PSものパワーアップを図り、ついにその出力は400PS、最大トルク480Nmを発生。トランスミッションは7速Sトロニック。クアトロシステムを採用し、0-100Km/h加速はついに3秒台に突入し、3.7秒で到達する。ステージによっては、スーパーカーの「R8」を追い回すことが出来るマシンにまで仕上げてきた。

03.jpg

5アームポリゴンデザインの19インチホイールに245/35 R19のピレリP-ZEROが組み合わされる。RSの刻印入りの巨大なブレーキキャリパーは、量販車のレベルでは最大級のものだ。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


nice!(3) 
共通テーマ:自動車

VW GO OUTジャンボリー2017

フォルクスワーゲンキャンプイベント「GO OUT JAMBOREE 2017」

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、 4月14日 (金) から 4月16日 (日) の3日間 に亘って 、静岡県 の 「 ふもとっぱらキャンプ 場 」 にて開催される 『 GO OUT JAMBOREE 2017 』 (主催: GO OUT CAMP 実行委員会) へ 初 出展 し 、 ファッショナブルでこだわりのあるアウトドアスタイルを好む 参加者の 方々に、 フォルクスワーゲンが考え るアウトドアの世界観を体感できる。 フォルクスワーゲンブースでは、 “Volkswagen Village” というコンセプトのもと、 ブランドカラーである ブルー & ホワイトをキーカラーに、 キャンプスタイルの車両やアクセサリーを 見たり触 れ たりしながら、 ゆったりとくつろげる空間を 演出する。

00011579_s.jpg

00011582_s.jpg

アウトドアライフに最適なモデルである四輪駆動の「ゴルフ・オールトラック」のオプション装備車を展示。

00010193_s.jpg

ファミリーユーズにも最適な「ゴルフ・トゥーラン」のオプション装備車も展示。

Zone ① :車両 展示 エリア 『 Golf Alltrack 』 『 Golf Touran 』 にそれぞれ アクセサリー を装着し て展示し、 アウトドア グッズ を 用いたキャンプスタイルを提案 。 その他、 『フォルクスワーゲン タイプⅡ 』 も車両展示 します 。

Zone ② :チルアウトエリア アウトドアグッズを使って おしゃれでスタイリッシュな空間を 演出した 休憩スペース 。 どなたでもご自由におくつろぎいただけます。

Zone ③ : フォト エリア 富士山を背景に、『フォルクスワーゲン タイプⅡ』と写真を撮ることが出来る フォトスポット。 フェイスブックやイン スタグラム、 Twitter などの SNS にてイベントの様子を投稿していただいた 方全員に会 場限定のフォルクスワーゲンオリジナルステッカーをプレゼント します 。

Zone ④ :アンケートコーナー ご回答いただいた方全員にフォルクスワーゲンオリジナルグッズをプレゼント 。 さらに W チャンスキャンペーン( 抽選で 豪華 アウトドア セット が 1名様に 当たる )も実施 します 。

「 GO OUT JAMBOREE 2017 」 フォルクスワーゲンブース 出展概要

日時: 4月14日(金 ) 15時~ 4月16日(日) 18時(終演: 16時)

場所: ふもとっぱらキャンプ場(住所:静岡県富士宮市麓156 )

展示 : 『 Golf Alltrack 』『 Golf Touran 』 アクセサリー装着車 、 フォルクスワーゲン タイプⅡ

URL : http://www.volkswagen.co.jp/ja/volkswagen/events/2017/0414.html

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

BMW 中田英寿氏を起用

BMW日本市場でのブランド・フレンドに中田英寿氏を起用

01.jpg

ビー・エム・ダブリュー株式会社はBMWの日本市場での「ブランド・フレンド」に元サッカー日本代表選手の中田英寿氏を起用したことを発表。

BMWは中田英寿氏を「ブランド・フレンド」に起用した事に対し「超一流のアスリートとしての経験を踏まえ、活発にビジネスの分野を開拓する中田氏の活動方針と、新型BMW 5シリーズが掲げるビジネス・アスリートというテーマが合致する。」と説明。

下記の特設サイトでも中田氏のインタービューを公開している。

http://bmw-new5.jp/

 

中田 英寿:1977年1月22日生まれ。山梨県甲府市出身。日本代表のFIFAワールドカップ(以下W杯)3大会連続出場に貢献。FIFA100選。アジア年間最優秀選手賞2回。イタリア政府よりイタリア共和国功労勲章(カヴァリエーレ)受章。U-17世界選手権(現在のU-17W杯) 、ワールドユース(現在のU-20W杯) 、U-23オリンピック 、コンフェデレーションズカップ 、W杯 、以上のナショナルチーム主要世界大会すべてでゴールをあげた唯一の日本人選手である。現在は国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関である国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員も務める。中田氏自身も数多くのスーパースポーツカーを所有し、自他ともに認めるカーマニアである。

中田英寿氏オフィシャルホームページ http://nakata.net/

 

emblem_BMW.jpg ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

CLA 45 4MATIC Racing Edition

メルセデス・ベンツCLA 45 4MATIC Racing Edition

01.jpg

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、90台限定の特別仕様車「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC Racing Edition」の受注を開始。正式な発売は4月初旬を予定している。

 02.jpg

ベース車両は、「メルセデスAMG CLA 45 4MATIC」。なんと動力性能などは変わらないまま装備を簡素化して、109万円安とした。シート素材は、レザーシート&パワーシートから、レザーDINAMICA&マニュアルセレクトシートとなり、COMANDナビゲーション&TVチューナー、キーレスゴー、リアアームレストなどが省かれている。

03.jpg

動力性能は圧倒的で、直列4気筒2.0リッターターボエンジンは、381PSを発揮する。2.0リッターエンジンでは、世界最強のパワーと言えるAMGチューンユニット。 0-100km/h:4.2秒という一級のスポーツカー並みの圧倒的な加速性能も魅力だ。

販売台数についてはカルサイトホワイトが51台、コスモスブラックが39台の限定で、車両価格は664万円だ。

 

emblem_mercedes-benz.jpgm_m_amg.gif

メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

VW新型「ポロ」スクープ写真

フォルクスワーゲン新型「ポロ」スクープ写真

03.jpg

テスト中のフォルクスワーゲン新型「ポロ」の写真がスクープされた。すでにネット上にも流通しているようだが、どうやらこのスライリングが次期「ポロ」の姿とみて正解のようだ。昨今の同社の例に漏れず、水平基調のフロントグリルを採用。ヘッドライトデザインも刷新し、市販車ではLEDになる可能性が高い。コンパクトカーながらダイナミックな印象を与えるものだ。

01.jpg

エッジを効かせたボディラインは、上級車種をイメージさせるもので、新型の「MQB A0シャシー」を採用。ホイールベースも延長され、現行モデルより全体に肥大化していることが分かる。

02.jpg

リアの造形も大きく刷新され、リアエンドは入り組んだデザインになっていることが確認できる。

また新情報でエンジンが明らかになった。エントリー・グレードに直列3気筒ターボ・ガソリン・エンジンが採用される予定で、65ps、75sp、95ps、115psが用意。日本には115psモデルの導入が濃厚だ。未確認情報であるが、現在の直列4気筒1.2リッターのターボ・ガソリン・ユニットは導入されない可能性が高い。

また、現行ゴルフに搭載される新型1.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボ(130ps、150ps)、そして、GTI用にパワフルな 直列4気筒2.0リッターガソリン・ターボ(202ps)が用意される予定だ。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp


nice!(2) 
共通テーマ:自動車

VWティグアンオールスペース現地レポート

フォルクスワーゲン「ティグアンオールスペース」現地レポート

01.jpg

フォルクスワーゲン新型「ティグアン」のロング・ホイールベース仕様である「ティグアンオールスペース」がジュネーブショー会場で世界初公開された。

04.jpg

フロントマスクは新型「ティグアン」と大きな差はない。

05.jpg

ロングボディになってもまとまり感があり、デザイン性の高さを実感できる。

02.jpg

新型「ティグアン」のホイールベースを110mm延長したのが、「ティグアンオールスペース」で全長を215mm延長した。 3列シートとなったが、座面はミニアムであった。3列シートは短距離、もしくは子供用と割り切ったほうが良い。ラゲッジルームは、通常時で、115リットルも拡大し、全てのリアシートを折りたためば、最大1770リットルという広大な空間が出現する。

03.jpg

リアのコンビネーションランプはオールLEDを採用している。ロングボディながら、デザインの変更は最小限である。

06.jpg

エンジンラインナップは実に豊富で、日本国内にすでに導入されている1.4TSIは150ps、のほか、パワフルな、2.0 TSIは180ps、220ps仕様が存在する。パワフルな2.0リッターモデルも日本国内に導入して欲しい。

ディーゼルエンジンも豊富で、2.0TDIユニットは、150ps、そして四輪駆動の180ps、240psから選択可能。

今回の記事を最後に「2017 スイス・ジュネーブモーターショー現地取材」を 終えました。連日、お付き合い頂いた読者の皆様、有難うございました。今後も最新の輸入車情報、試乗記をお伝えしてまいります。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp


nice!(2) 
共通テーマ:自動車