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BMW新型5シリーズ

BMW新型5シリーズを日本導入

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フルモデルチェンジするBMWのEセグメントセダン5シリーズ(G30型)は、新型「7シリーズ」(G11型)と同様、軽量な新型プラットフォームを採用することにより、先代モデルに比べ、80kgもの軽量化に成功している。

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完全自動化した光学計測技術を、新型5シリーズの開発から新たに採用され、従来の2倍の速さで測定し、業界初の100ミクロン単位のデジタル3次元モデルを製作。

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全長×全幅×全高:4945×1870×1480mmという堂々たるサイズ。先代から全長で+30mm、全幅で+10mm。 日本国内では2月11日より販売を開始。納車は、BMW 523d、BMW 530i、BMW 540i、BMW 540i xDriveが2月より、BMW 530eが2017年第三四半期より、BMW 523iが2017年第四四半期からを予定している。

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523i 直列4気筒 2L ガソリンターボ 出力:184ps/5000rpm、27.5kgm/1250-4500rpm

530i 直列4気筒 2L ガソリンターボ 出力:252ps/5200rpm、35.7kgm/1450-4800rpm 燃費:15.4km/L

540i 直列6気筒 3L ガソリンターボ 出力:326ps/5500rpm、45.9kgm/1380-5000rpm 燃費:12.5km/L

523d 直列4気筒 2L ディーゼルターボ 出力:190ps/4000rpm、40.8kgm/1750-2500rpm 燃費:21.5km/L

530e 直列4気筒 2L ガソリンターボ+モーター プラグインハイブリッド システム出力:252ps、42.8kgm 電気モーターのみで時速120kmまで、最長50km走行可能 トランスミッションは全車8速AT、4WD「xDrive」も設定。

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新型「7シリーズ」にも通じる上質なインテリアは、先代より大幅に質感を向上させ、メーターには、「7シリーズ」同様バーチャル式を採用した。

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シフトレバーのロジックの最近のBMW同様の奇抜なデザインが採用された。節度感のある操作は慣れれば非常に使いやすい。最新プラットフォーム、アルミボディや軽量ブレーキなどにより大幅に軽量化 トランク容量を520Lから530Lに拡大 ジェスチャーコントロールに対応、投影面積を70%拡大したヘッドアップディスプレイ、10.25インチディスプレイ、ボイスコントロールなどからなる「iDrive 6.0」を採用している。

 

emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/



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