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VWゴルフGTIエッティンガー

フォルクスワーゲン、「ゴルフ GTI」用のエッティンガー製純正エアロキット

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は同社ホットハッチである「ゴルフ GTI」用のエッティンガー製「純正エアロキット」を発売。

「Oettinger フロントアンダー スポイラー」 フロントフェイスに圧倒的な走りの予感を演出するもの。70,200円

「Oettinger フロントスプリッター 」高速走行時のダウンフォースを増加させ、走行安定性を向上させる。 29,160円

「Oettinger サイドスポイラー」 フロントからリアに流れるボディサイドの曲線を力強く演出する。 86,400円

「Oettinger リヤバンパーwith ディフューザー」 左右4本出しマフラーとベストマッチのデザインで迫力のあるリアビューを演出。 86,400円

「Oettinger リヤマフラー」 左右4本出しのステンレス製マフラーで迫力ある外観とサウンドを演出。 129,600円

「Oettinger ルーフスポイラー」 空気の流れを整えるレーシングフラップ付のリアルーフスポイラー。 75,600円

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まずは、「ゴルフGTI」から供給を開始。更なるパワーを求める「ゴルフ R」用エアロキットについては、3月中旬頃の発売予定。

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp



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アストンマーティンレッドブル

アストンマーティン、「V8&V12 ヴァンテージ S レッドブル・レーシング・エディション」

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アストンマーティン社は、レッドブルとのパートナーシップを記念して特別モデルを投入する。「V8 ヴァンテージ S レッドブル・レーシング・エディション」「V12 ヴァンテージ S レッドブル・レーシング・エディション」を発表。

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塗装色はレッドブル・レーシングのイメージカラーを採用したもので、紺に近いマリアナブルーが標準。オプションで、タングステンシルバーも選択できる。カーボンファイバー製のパーツを細部に渡り使用している。(スプリッター、ディフューザー、フロントグリル、サイドストレーキ)暗めのボディカラーに目を引く、イエローのブレーキキャリパーを採用。

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タングステン・シルバーはオプションカラーとなる。

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インテリアの細部にはレッドブル・レーシングのヘッドレスト刺繍などがスパルタンな印象。

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いずれのモデルもアストンマーティンのパーソナライゼーション部門「Q by Aston Martin」がハンドメイドで製造。

 

09.jpgアストンマーティンジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja



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NEW ミニクロスオーバー

「MINI クロスオーバー」をフルモデルチェンジ

新世代ハイブリッド、ディーゼルも同時に登場

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MINIのプレミアムコンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「MINI クロスオーバー」をフルモデルチェンジ。2017年秋には、MINI初のハイブリッドモデルが登場する。

エクステリアでは、MINIのキュートさを残しつつも、大幅な変更が施され、ヘッドライトがこれまでの円形から四角のデザインに変更された事により、よりプレミアムかつパワフルな印象となった。ボディサイズは、全長を195mm、全幅を30mm、全高を45mm拡大された。新設計のシャシーにより、MINIの持つキビキビした走りは健在。

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「MINI クーパー D クロスオーバー」「MINI クーパー D クロスオーバー ALL4」に直列4気筒2.0リッターディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力150PS、最大トルク330Nmを発生する前者と最高出力190PS、最大トルク400Nmを発生する後者。いずれもトルクコンバータ式8速ATが組み合わされる。

■MINI初のハイブリッドシステムを搭載「MINIクーパSEクロスオーバーALL4」

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200V電源で3時間充電を要する。モーターのみでも最高速度は125Km/h。40キロの走行が可能。

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ガソリンエンジンは136psを発生。これに88psを発生させる電気モーターが組み合わされる。

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インテリアはMINIらしい円形をモチーフにしたデザインを踏襲。

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エンジンスタート/ストップスイッチは専用品。

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センターディスプレイは専用品を採用。グリーンに光る場合は電気自動車モードである。

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メーターは専用品。アンバーの透過式はBMWからの伝統だが、左側は電気モーターのパワーメーター。

2017年秋に導入される「MINI クーパー S E クロスオーバー ALL4」は、直列3気筒1.5リッターエンジンと電気モーターを組み合わせた。エンジンは、最高出力136PS、最大トルク220Nm。電気モーターは、最大出力88PS、最大トルク165Nmを発生する。トランスミッションはトルクコンバーター式6速AT。ガソリンエンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動する四輪駆動システムを採用。高い加速性能を始め、未舗装路などの悪路での走破性も高い。

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新型「MINI クロスオーバー」のボディサイズ(MINI クーパー D クロスオーバー)は4315×1820×1595mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2670mmと一回り大型化された。

 

emblem_mini.jpg MINI http://www.mini.jp/



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ポルシェパナメーラターボSE-HV

ポルシェ「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」

システム合計680PS!!世界最速のハイブリッドスポーツサルーン

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ポルシェ ジャパン株式会社は、「第87回ジュネーブショー」の会場にて、同社スポーツサルーン「パナメーラ」のトップグレードとなる「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」を世界初公開する。2017年夏にヨーロッパで発売開始。

プラグインハイブリッドモデルである「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」では、「パナメーラ ターボ」に搭載されているV型8気筒4.0リッターエンジンは最高出力550PS/5750-6000rpm、最大トルク770Nm/1960-4500rpmを発生する。これに、136PSを発生する電気モーターを組み合わせされ、る。トランスミッションは8速PDK。駆動方式は、有り余るパワーを効率よく路面に伝えるアダプティブ4WDシステムを採用。

エンジンと電気モーターの組み合わせにより、最大出力680PS最大トルク850Nmのパワーを発揮。同社のスペシャリティスポーツ「918 スパイダー」でも採用されているブーストプログラムを採用したことで、0-100km/h加速3.4秒、最高速310km/hを達成している。

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同社の最高級スポーツサルーンながら、レブカウンターを中央に配している辺りはポルシェそのもの。

 

emblem_porsche.jpg ポルシェ ジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/



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マセラティレヴァンテディーゼル

マセラティ「レヴァンテ ディーゼル」クリーンディーゼル搭載

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マセラティ ジャパン株式会社は、マセラティド初のSUV「レヴァンテ」のクリーンディーゼル搭載モデル「レヴァンテ ディーゼル」を3月から販売すると発表。

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他のSUVにはない、マセラティだからできるスポーティなデザイン。

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クーペのラインを生かした流麗なスタイリングと快適性、実用性に加えて、卓越したオンロード走行性能とオフロード走破性両立している。フルタイム4WDに8速ATが組み合わされる。

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全幅1985mmという堂々たるボディ。ディーゼルエンジン搭載ながらエキゾーストエンドは4本出し。

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■最新ディーゼルエンジン  

最先端のディーゼルテクノロジーの全てが注ぎ込まれた、新型3.0リッターV6ディーゼルエンジンは、マセラティ社とイタリアのVMモトーリ社が共同開発されたもの。  フェラーリF1エンジンのデザイナーを務めたマセラティ社のパワートレーンディレクター監督の下で、マセラティのために専用に開発された。

マルチインジェクションシステムと最大2000barのコモンレール式直噴システム、可変ノズルタービンを備える可変ジオメトリーターボチャージャーなどを採用する最先端のクリーンディーゼルエンジンは、最高出力は、275PS/4000rpmとクラス最高を発生しながらも、CO2排出量を189g/kmとガソリンエンジンモデルから約25%抑え、燃料消費量は13.9km/lを誇る。2000-2600rpmの回転域で最大トルク600Nmを発生し(オーバーブースト時)、0-100km/h加速は6.9秒を記録。最高速度は230km/h。前後重量配分は50:50を実現している辺りも単なるSUVでない事が分かる。

ディーゼル特有のカラカラという燃焼音を大幅に低減に成功。エキゾーストパイプ脇に装備された2つのサウンドアクチュエーターが音色を変化させる「マセラティ サウンド システム」を新採用。スポーツボタンを押すことでエキゾーストノートをスポーティで官能的なサウンドに変化させドライバーを刺激する。

車両価格は9,769,090円。右ハンドルのみの設定となる。

 

m_m_emblem_maserati-5effa.jpg マセラティ ジャパン株式会社 http://www.maserati.co.jp/



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メルセデスGLCクーペ

メルセデス・ベンツ、「GLC クーペ」登場。

クーペスタイルのSUV

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は、「GLC クーペ」を発表。2月22日より注文を開始した。(最上級もモデルでAMG GLC 43 4MATIC クーペは3月下旬発売予定)

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SUVながら、曲線が美しいクーペデザイン。

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AMG GLC 43 4MATICクーペは、0-100km/h 4.9秒の快速ぶり。

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迫力のあるフロントマスクは、メルセデスならでは。

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GLC クーペに搭載されるエンジンは、ガソリン、ディーゼル、PHVなどが選択できる。

◆GLC 200 クーペは2WD(FR)のガソリンモデル。最高出力184PS、最大トルク300Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボガソリンエンジンを搭載。  

◆GLC 220 d 4MATICは4WDのクリーンディーゼルモデル。最高出力170PS、最大トルク400Nmを発生する直列4気筒 2.2リッターターボディーゼルエンジンを搭載。  

◆GLC 250 4MATICクーペは4WDのガソリンモデルで、最高出力211PS、最大トルク350Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボガソリンエンジンを搭載。  

◆GLC 350 e 4MATICクーペはPHV(プラグインハイブリッド車)。最高出力211PS、最大トルク350Nmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボガソリンエンジンに、最高出力116PS/85kW、最大トルク340Nmを発生する電気モーターを組み合わせた結果、走行性能では0-100km/h加速5.9秒を実現し、JC08モード燃費は13.9km/h。  

◆AMG GLC 43 4MATICクーペはAMGが専用開発したニュータイプのエンジンを搭載。最高出力367PS、最大トルク520Nmを発生するV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを搭載。0-100km/h加速はスポーツカー並の4.9秒。  トランスミッションはいずれもトルクコンバータ式で、GLC 350 e 4MATICクーペは7速AT、そのほかのモデルは9速AT「9G-TRONIC」を組み合わせる。

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インテリアは、タイトな印象を与えスポーティな設計となっている。計器類も新デザインだ。

車両価格は627万円~910万円。

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



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フィアット500限定車

フィアット「500」「500C」限定車「スーパーポップ・チャオ」

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「500」のボサノバホワイトは100台の限定。

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「500」のパソドブレッド は50台限定。

FCA ジャパン株式会社は、フィアット「500(チンクエチェント)」「500C(チンクエチェントシ―)」の限定車「Super Pop Ciao(スーパーポップ・チャオ)を発売。

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「500C」 は、ボサノバホワイトのボディカラーにベージュ色のソフトトップを装備。50台限定。

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インテリアカラーはアイボリー。シートは、グレーでシックな印象を与える。

「500」のベースグレードである「1.2ポップ」がベースとなっており、直列4気筒1.2リッター自然吸気エンジンを搭載している。価格は15万1200円引き下げたのは、嬉しい。

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価格は500 スーパーポップ・チャオ(ボサノバホワイト 100台、パソドブレレッド 50台)が184万6800円、500C スーパーポップ・チャオ(ボサノバホワイト×ベージュソフトトップ 50台)237万6000円。

 

m_emblem_fiat-51124.jpgフィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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アウディA3e-tron試乗記

アウディA3スポーツバックe-tron試乗記(短記)

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A3スポーツバックと大きな違いは感じられない。

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使い勝手の良い5ドアボディは、上質。

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A3 スポーツバックとの違いはe-tronのエンブレムのみ。

「A3スポーツバックe-tron」は、アウディ初のプラグインハイブリッド(PHEV)車として登場。同じシステムを使用したVolkswagen「ゴルフGTE」と比べると大人しいエクステリアですが、アウディクオリティが詰まったクルマでした。メーカーの広報車両を借り、試乗をしてきました。

1.4Lターボエンジンに高出力モーターと大容量バッテリー(8.7kWh)を組み合わせ、環境性とアウディらしいスポーティな走りを備えたモデルとなっています。多岐の走行モードが選べますが、ハイブリッドモードでは23.3km/Lと優れた省燃費性を実現しています。 「A3スポーツバックe-tron」はプラグインハイブリッド方式の為、搭載バッテリーへの充電も可能で、200Vなら約3時間、100Vでも約9時間で満充電となります。フル充電で52.8kmのEV走行も可能で、近所へのお買い物などでは、ゼロエミッションで事が足りてしまいます。

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225/45R17タイヤに専用アルミホイールを装備する。

走行モードは合計4種類から選択可能です。バッテリーからの電力だけを使い、モーター走行する「EV」、モーターとエンジンを状況によって使い分ける「ハイブリッドオート」、バッテリー残量を維持しながらハイブリッド走行する「ハイブリッドホールド」、バッテリーに充電しながら走る「ハイブリッドチャージ」があります。

まずは「EV」で走ってみました。当然ながら内燃機関の力を借りず、モーターだけで走ります。モーターは動き出した瞬間から、最大トルクを発生する為、十分パワフル。ほとんど無音のまま、切れ目のない加速でダッシュし、最高速度130km/hまで到達可能です。 更なる加速を望みたい場合は、アクセル全開の更に奥のスイッチまで踏み込めば、150psを発揮する1.4Lターボエンジンが即座に始動し、合計出力204psを発揮し、猛然とダッシュ。ここぞという時に有効です。

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このクルマが最も活気に溢れて走るには、「ハイブリッドオート」モードを選択すれば、最大出力204ps/最大トルク350Nmというパワーで常に走ることが可能で、エンジンとモーターのアシストで大人しい外見とは裏腹にかなりスポーティな走りが可能です。全開加速では、ハイブリッドカーとは思えない胸をすく加速感を味わえます。ちなみに0-100km/h加速は7.6秒と快速。スポーティカーとしても十分なパフォーマンスといえます。 エコカーだからと言っても決して燃費性能だけに偏らないところは、欧州仕立てといえます。

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インテリアはスポーティな仕立て。メーター類は、モーターパワーメーターを装備した専用品。

高い質感、実用性を備え、必要に応じて、環境を重視したEV走行から、スポーティカーとしての痛快な走りも楽しめる「A3スポーツバックe-tron」。

A3というコンパクトカーで本体価格で564万円。オプションを含めると600万円を超える事が、購入に躊躇してしまうが、乗ってみればアウディクオリティ満載のクルマといえます。

 

emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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テスラ「モデルS」 試乗記

テスラ「モデルS」P85 試乗記

電気自動車の最高峰を知ると内燃機関の存在が古臭く感じる。

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4ドアサルーンであるが、スポーツカーのような佇まいである。

アメリカ西海岸の「シリコンバレー」地区は、あのアップル社を始めIT企業銀座と言われるほど。そんな場所に2003年に設立されたのが、高級電気自動車専門メーカーであるテスラモーターズです。今回は、そんな同社の最高峰モデルである「P85Dバージョン7.1」の広報車両をお借りして、ハイウェイを中心に試乗をしてきました。(最新のモデルはP90となる。)

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全長4970mm、全幅1950mm、ホイールベース2960mmという堂々たるボディサイズ。

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灯火類はオールLED。当然ながら排気管はなくスタイリッシュ。

エクステリアはスポーティな4ドアクーペ。全長4970mm、全幅1950mmというボディサイズも圧倒的な存在感です。ロングノーズ、ショートデッキという古典的なスポーツカーデザインもアメリカン。長いノーズにはV8エンジンでも搭載しているような錯覚さえ覚えます。 P85Dをさらに観察すると、内燃機関を搭載していないため、ラジエーターグリルのエアダクトやマフラーなどが当然ながら見当たりません。光沢のあるガンメタリック塗装が美しい21インチアルミホイールの奥には、強大なパワーを受け止めるため、ブレンボ製の対向式レッドキャリパーを装備しています。 キーを持ってクルマに近づくと空力特性を徹底研究した滑らかなボディラインからクロムメッキのドアハンドルが自動的にせり出し、ドライバーを迎えてくれる。

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ガンメタリック21インチホイールを装備。回生ブレーキも強力だが、ブレンボの対向キャリパーを備える。

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仕立ての良い本革シートに腰を下ろし、ドライバーポジションをセットしてインテリアを眺めると、ドライバー正面には、バーチャル表示のグラスコクピット式メーター、そして、「ipad」をセンターコンソールにはめ込んだようなタッチパネル式17インチ大型ディスプレイが鎮座しており、しばらくこのディスプレイと格闘しましたが、慣れればロジックは分かりやすく、空調を始め、車両の様々な設定をこのタッチパネルで行えます。ナビゲーションは「グーグルマップ」を使用しており、音声案内など改良の余地はあるものの、非常に高精度な表示で、見やすさは抜群でした。また、NTTドコモの3G回線が常時通信をしており、ブラウザーも搭載。日頃愛用のスマートフォンの4G回線に比べると、回線速度の遅さが気になりますが、いつでも必要な情報が大型モニターで手に入れられるのは、大変ありがたいです。 コラム式のシフトレバーはメルセデス製。無音のままDレンジにセレクトし、アクセルを軽く踏むと、意外な程滑らかで滑るように走り出しました。

市街地では、流石に広い全幅に気を使いますが、ゴー&ストップでも周囲のクルマと同じように流れに乗り、アクセルに対し、過剰な反応は皆無。電気自動車の強みである回生ブレーキのおかげで、(強弱をタッチパネルで調整可能。)アクセルから足を浮かせば、フットブレーキをほとんど使わず減速が可能です。また、ブレンボ製対向キャリパーを装備するブレーキも自然なタッチで、好感が持てました。

さて、ハイウェイの入り口にやってきたP85D。同車のコンセプトは、快適性と、内燃機関を搭載したスーパースポーツを凌ぐ圧倒的な動力性能。世界中のEV市場を見回しても、エコを意識したものとは一線を画すものです。 4輪駆動のP85Dは、前輪用が193kW、262PS、後輪用が375kW、510PS。合計するとその出力は、なんと772PSと途方もないスペックの大出力モーターを搭載しています。最大トルクは1000Nmに迫るもの。 ETCのゲートを抜けアクセルを底まで踏み込むと、内燃機関では、実現できない電気モーター特有の全域トルクと4輪駆動がアスファルトを蹴飛ばし、これまで多くの自動車に試乗した中でも、最も強烈な加速が音もなく襲ってきた。その加速力は、人間の体力では耐えるのがきつい程で、恐怖を覚える加速としか表現しようがない。まさに一瞬で法定速度に達し、アクセルを戻すとなめらかに回生ブレーキが速度を落としてくれる。再度、フル加速を試みると、一瞬クラっとするほどの加速Gが全身をシートに埋め込んだ。0-100km/hは3秒。ポルシェターボすら置き去りにするP85Dの加速はあまりにセンセーショナルでありました。

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自動運転も試みました。高速道路でステアリングから両手を離すという行為は、危険という意識が先行し最初は恐る恐るでしたが、前方を走るクルマと適切な車間距離を保ち追尾していきます。また、コーナーでも、レールに乗っているように自然に曲がっていきます。前方のクルマが急に車速を落としても自然に減速を行い、周囲の流れに自動的に合わせてくれます。またオートバイが割り込んできても、同様に速度を落とし、その精度の高さに感銘を受けました。

P85Dの試乗を終えたあと、内燃機関を搭載したクルマがSL機関車に感じてしまう程の衝撃を受けたのは、いうまでもありませんでした。

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テスラジャパン https://www.tesla.com/jp/


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アバルト595マイナーチェンジ

アバルト「595」をマイナーチェンジ

内外装やエンジンパワーを向上

FCA ジャパン株式会社は、アバルトのホットハッチバックである「595」シリーズのマイナーチェンジを敢行。3モデル全てに右ハンドルを選べるほか、MT車にはコンパクトでは珍しい左ハンドルも用意。

「595」

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フロントバンパーには、LEDデイライトを新たに装備した。

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リアコンビネーションランプも新形状に変更された。

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より高いホールド性を誇るスポーツシートを採用した。

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約10PSのパワーアップを果たした。直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンは最高出力145PS、最大トルク180Nmを発生。ボディカラーに新色の「Rosso Abarth(レッド)」を追加。

「595ツーリズム」

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新デザインの17インチアルミホイールを装備。ブラックブレーキキャリパーも新装備だ。

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バンパーも新しいデザインとなり、よりスポーティなエクステリアとなった。

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シートもアバルトのロゴが入り、ホールド性も向上した。

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直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンは5PSの向上を果たし、最高出力165PS、最大トルク210Nmを発生。トランスミッションはシングルクラッチ5MT。595 ツーリズモとソフトトップを備える595C ツーリズモでは、ボディカラーに「Bianco Iridato(パールホワイト)」を追加。新デザインの17インチアルミホイールを装備しブラックペイントのブレーキキャリパーが覗く。

「595コンペティツオーネ」

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ダイアカットの新デザイン17インチアルミホイールを採用。 フロントブレーキはブレンボ製4ピストン。

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マフラーは4本出し。新しいデザインのバンパーと相まり、スポーティだ。

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アバルト595の最高峰モデルだけあり、シートの形状はサーキットユースに対応。カーボンシェルを採用。

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直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンは最高出力180PS最大トルク230Nmを発生。ボディカラーに「Giallo Modena(イエロー)」を追加された。

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モデル名を「アバルト 500」から、「595」に変更された。エクステリアでは、前後のバンパーを刷新。より前衛的なデザインとして、ホットハッチの印象を高めた。高輝度LEDによる楕円形のデイライトも装備された。リアのコンビネーションランプも新デザインに変更された。

インテリアではグローブボックスとカップホルダーを装備。ステアリングホイールは、操作性の高いものとなり、12時の位置には、アクセントを付け加えた。

マニエッティ・マレリ製のメーターパネルは、フルカラーのTFTを採用。オーティオも5インチモニターのタッチパネル式を採用し、USB入力やBluetooth接続などにも対応する新型ラジオ「Uconnect」を標準装備している。車両価格は293万7600円~381万2400円。

m_abarth.png アバルト http://www.abarth.jp/



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