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警告灯点灯で車検通らず!

メーターパネルの「警告灯点灯状態」なら車検が通らなくなるってホント?

2019年2月以降、車検を受けるクルマは、メーターパネルの警告灯点灯なら車検は通りません!

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筆者が日頃の取材移動用として乗っているBMW3シリーズ E46 318i後期モデル。 格安で知人から譲り受けたクルマ。フロントのエアロバンパー、サイドスカート、ACシュニッツァーのマフラー、ローダウン、スポーツサスペンションなど、多岐に渡り手が入っています。直列4気筒DOHC16Vエンジンは、最高出力142ps/6000rpm、最大トルク20.4kgm/3500rpmを発生。吸気バルブのリフト量を可変させるリンクを電動モーターで駆動することによりエンジン出力を制御する「バルブトロニック」を搭載し、E46の廉価版といっても2.0リッターの排気量と湧き上がるトルクのおかげで十分な動力性能を発揮します。特に鼻先が軽く、峠道では、ひらりひらりとスポーツカー顔負けの姿勢でコーナーをクリアしていきます。E46 318iには未だにファンが多いのも納得できます。

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しかし、昨年末あたりから、エンジン警告灯が点いたり消えたりを繰り返しています。ディーラーでコンピューター診断をしてみても明確な診断結果が出ず、騙しだまし乗っていますが、このままでは乗り続けられない!そう、このままでは車検が通らない事が判明!

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2019年2月より「車検審査」が変更され、なんと「メーターパネルにある警告灯が点灯している車の検査は受け付けてもらえない。」という項目が加えられました。これらの警告灯は、自動車そのものの安全性に関わる重要な故障を抱えた可能性も否定できないことや、これまでの目視だけでは安全点検が細部まで確認できないため、更なる安全性を考慮し、車検の厳密化を図ったということです。10年以上経過した輸入車の場合、多くのクルマでエアバックを始め、警告灯が点きっぱなしになっているクルマが多いので、長年乗りたい方には、痛い出費になりそうです。中には、エンジン自体には問題がなくてもメーターそのものが故障しているケースも少なくありません。

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詳しくは上記のポスターをご覧下さい。「自動車技術総合機構」が発表した正式なものです。それにして2台の古い輸入車を所有している筆者には痛い話題です。

タグ:警告灯放置なら車検通らず。 警告灯点灯で車検不合格。 警告灯点灯車検2019年2月から。


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