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VW新型「ティグアン」発表会

フォルクスワーゲン、コンパクトSUV新型「ティグアン」発表会

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は1月17日、2代目となるコンパクトSUV「ティグアン」を発売し、「東京国際フォーラム」にて報道関係者向けの記者発表会を開催。

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久々に訪れた「東京国際フォーラム」。建築家「ラファエル・ヴィニオリ」氏によるもので、「船」をイメージされたもの。

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今回の記者発表会は、スタンディングスタイル。Volkswagenは毎度の事だが会場演出が素晴らしく、音響、照明などにも拘っている。各テーブルにも、「ティグアン」ロゴ入りのテーブルライトが灯る。

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来場者には記念品の一つとして、新型「ティグアン」ロゴ入りのオーダーメイドマカロンが。

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フォルクスワーゲン グループジャパン株式会社 代表取締役社長 ティル・シェア氏より、フォルクスワーゲンの世界と日本における新戦略についての紹介され、SUV攻勢の第1弾となる新型「ティグアン」の詳細な解説が行われた。

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会場内に展示された新型「ティグアン」をダンサーが踊りながら巡るというゴキゲンな演出。新型「ティグアン」のアクティブなユーザー層をイメージしたダンスだ。

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新型「ティグアン」 TSI ハイライン。オプション装着車。

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アウトドアライフに必須の専用ルーフボックスがよく似合うクルマである。

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リアデザインも完全な新設計。SUVであるが、そのデザインは躍動的でスポーティである。

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オプションでは、大口径の20インチアルミホイールを用意。235/45R20タイヤと組み合わされる。

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TSI ハイライン、RラインはLEDヘッドライトが標準装備。ポジションランプは、上部のラインとロービーム内が点灯する。その輝きは国産車に比べ、白く鮮やかである。

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ターンシグナルも高輝度LEDを採用し、視認性も極めて高い。

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LEDヘッドライトは、純白の発光で(6500ケルビン程)視認性も非常に高い。

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LEDリアコンビネーションランプは、スポーティな印象を見るものに与えるもの。

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新型「ティグアン」の日本仕様ではすべて前輪駆動で、4モーションは未導入。全てのグレードのエンジンは共通。直列4気筒DOHC 1.4リッターターボのTSIエンジンに、6速DSGが組み合わされる。最高出力は、150PS/5000-6000rpm、最大トルクは250Nm/1500-3500rpm。初代モデルに比べ30PSほど出力は低下しているが、1500rpmから3500rpmの実用域で10Nm強化されており、動力性能に遜色はない。JC08モード燃費は10%の向上を図り、14.6km/Lから16.3km/Lとなった。また気筒休止システムの「ACT」とアイドリングストップ機能の「Start&Stopシステム」、ブレーキエネルギー回生システムの「ブルーモーションテクノロジー」を装備。

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エキゾーストエンドは2本出し。

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TSIハイラインの「サフラノオレンジレザー」のインテリア。シートの質感も高く、アグレッシヴな印象を受ける。後部座席も大人が足を組んでくつろげるほどの広さを誇る。

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TSIハイラインには、3メモリーのパワーシートを装備している。

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ミラー調整レバーやパワーウインドウスイッチは、使いやすくホワイトの透過照明が灯る。

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メーターマニアの筆者。このクラスでは、世界でも類のないグラスコクピット式のメーター類。高精度モニターにはバーチャルのメーター類が表示されるが、その鮮明な表示は驚きだ。

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エンジンOFFの状態では、ドアの開閉状態などが表示される。

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エンジンONの状態の「アクティブインフォディスプレイ」。メーターのデザインの変更や(写真はクラシック表示)ナビゲーションも表示可能。 TSIハイライン、Rラインで標準装備される。

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「アクティブインフォディスプレイ」の高い解像度には、同社上級車種である「パサート」同様非常に見やすい。斜めからでもこれだけ高い視認性を誇る。一見の価値アリ。

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ヘッドライトスイッチはVolkswagenではお馴染みのダイアル式を採用している。ホワイトの透過照明が灯る。

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ナビゲーション付き純正インフォテイメントシステム。TSI ハイライン、Rラインが「Discover Pro」、TSI コンフォートラインでは「Composition Media」を採用している。

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「つながるSUV」と称して、全グレードで「フォルクスワーゲン Car-Net」を装備しているのも注目だ。「App-Connect」を利用し自らのスマートフォンを接続することで、コントロールが可能になる。iphoneではApple「Car Play」、Androidスマートフォンでは、Google「Android Auto」と「MirrorLink」の接続に対応。

「Discover Pro」では、Wi-Fi機能を利用してスマートフォンのテザリング機能や各社のモバイルルーターを接続することで専用サーバーと通信可能。カーナビゲーションの検索機能を向上させるテレマティックス機能や、オンラインVICS交通情報、Google社ストリートビュー&アースのほか、ガソリンスタンドの価格情報、駐車場の空き情報、ニュース、天気予報などもドライバーに提供できる。

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シフトレバーは、他のVolkswagen同様質感が高い。エンジンstop/statはボタン式を採用。

◆TSI R-Line

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TSI R-Lineは19インチ専用アルミホイール、エクステンションやサイドスカート、スポイラーなどを装備しよりスポーティに仕上げたモデルで、新型「ティグアン」の最高峰モデルとなる。

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全長4500mm×全幅1840mm×全高1675mm。前モデル比で、全長が70mm、全幅が30mm拡大し、全高は35mm低く、ワイド&ローなスタイリングでよりスポーティなエクステリアデザインとなった。ホイールベースは70mm拡大され2675mmとなり、室内長では26mm、リアシートスペースでは29mmほど広くなった。リアシートには前後の180mmのスライド機能が備わり、最大で前モデルより145L広い615Lに拡大された。

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VolkswagenのSUV攻勢の第一弾モデル新型「ティグアン」。水平基調のスポーティなエクステリアにトルクフルな走り、そして、世界最高レベルの安全性、先進技術を惜しみなく投入されて日本上陸を果たしました。近日、じっくり試乗を敢行し、続編をお届け致しますので、お楽しみに。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


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マイバッハS650カブリオレ

メルセデス・ベンツ、特別仕様車「マイバッハ S 650 カブリオレ」

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メルセデス・ベンツ日本株式会社はソフトトップのオープンモデルメルセデス・マイバッハの特別仕様車「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」の受注を開始。このモデルは、世界300台限定。日本市場には4台が導入。その価格は4420万円となる。

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生産は、メルセデスAMGが行い、最高出力630PS、最大トルク1000Nmという怒涛のパワーを絞り出すV型12気筒6.0リッターツインターボエンジンを搭載している。

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3層構造からなるソフトトップはクローズ状態では、サルーンのような静粛性と快適性を実現している。ソフトトップの開閉は走行中でも可能であり、時速50km/h以下であれば約20秒で迅速に開閉を可能としている。

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emblem_mercedes-benz.jpg メルセデス・ベンツ日本株式会社http://www.mercedes-benz.co.jp/



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アウディRS3 スポーツバック試乗記

アウディ・RS3スポーツバック試乗記

『伝統の直列5気筒ターボエンジンは過激な走りが魅力』 

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大きく口を開けたエアインテークは迫力満点である。

Audi RS 3 Sportbackは「AUDI AG」の100%子会社である「quattro GmbH」(クワトロ社)が手がけるスポーツモデルです。 今回は、メーカーの広報車両を借用し、試乗を敢行しました。

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エクステリアはベースとなる「Audi A3 Sportback」のデザインを受け継ぎながら、よりワイドになったフェンダーやハニカムメッシュのフロントグリル、大開口のフロントエアインテーク、落とされた車高などにより、そこに佇むだけで、ただならぬ気配を放っているのは、まさにRSチューニングと言えます。 注目は、伝統の5気筒のパワーユニットです。「quattro GmbH」がチューンした直列5気筒ターボエンジンは、搭載方法こそ縦置きから横置きに変更されましたが、quattroの名を世に知らしめた「Audi quattro」の伝統を受け継ぐものなのです。

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大口径のエキゾーストパイプからはド迫力のサウンドが響く。

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このエンジンは、Audi 「TT RS Coupe」などにに搭載されていましたが、Audi 「RS 3 Sportback」に積まれるのは最高出力367ps、最大トルク465Nm(47.4kgm)とこのエンジンでは最大のパワーを誇ります。 駆動方式はもちろんフルタイム4WDのquattroで、ハイパワーに対応した湿式多板クラッチ式7速Sトロニックが組み合わされ、0-100km/h加速はなんと4.3秒とスーパースポーツ並のスペックを誇ります。

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 レザーとアルカンターラを配したスポーツシートに腰を下ろし、レッドで縁取られたエンジンスタートボタンを押すと、一瞬、車体が揺れ、直列5気筒ターボエンジンが、「ブロロロ・・・」というV8エンジンのようなサウンドを響かせます。

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アイドリング時から野太いサウンドを響かせるツインエキゾーストノート。

スタートをさせますと、排気量に2.5リッターの余裕があって低回転域から力強くグイグイ加速していきます。その感覚は、骨太で荒っぽくまるでV型8気筒エンジンのようなフィーリングなのです。街中では、やや硬めに感じる乗り心地ですが、ダンピングには角がなく欧州車のスポーツモデルの域といえます。

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300km/hまで刻まれた速度計が只者ではない。アナログの計器はこれで見納めだろう。

高速道路上でアクセルペダルを深く踏み込むと、直列5気筒ターボエンジンの本性が見えました。3000rpmあたりを超えたあたりで、エンジンが発する音が明らかに変わり、5シリンダーならではのフウォーンというレーシーなサウンドを響かせ猛進。瞬く間にレブリミットの7000rpm超まで吹け上がります。この怒濤の加速は痛快かつ、暴力的なもので、このクルマがモンスターに豹変する瞬間でした。

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ブレーキはガッシリした操作感です。独自の花びら状のウェーブディスクは軽量化を誇り、ホイールの隙間からは、対向6ピストンキャリパーが「quattro GmbH」がチューンしたクルマであることがわかります。

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実用性はベースグレードと遜色がなく、ラゲッジルームも広大である。

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スパルタンな走りが魅力の同車であるが、インテリアの居住性は、実に良好だ。

価格はRS3 Sportbackが756万円(ベースのA3 Sportback 1.4TFSIは303万円)とベースモデルが2台以上買えるプライスですが、その価値は十分にあります。自動車としての実用性を犠牲にせず、「quattro GmbH」の技術を凝縮し、スーパースポーツ並の動力性能を手に入れています。 ややカルトな部分をもった同車ですが、その魅力は計り知れないものです。

emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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東京オートサロンフォルクスワーゲン

東京オートサロン2017「フォルクスワーゲン」ブース

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ゴルフ GTI Tuned by COX

最高出力220PS/4500-6200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1500-4400rpm。

Volkswagenの老舗チューニングショップであるコックスが仕上げた「ゴルフ GTI Tuned by COX。」専用開発のオリジナルスプリングキットやダンパー、安定したコーナリングを実現するスタビライザーや低ダストを実現しながらも、強力な制動力を発揮するレッドブレーキパッド(コックス刻印入り)気持ちの良いサウンドを実現したステンレスマフラーなど豊富なチューンパーツを纏っている。

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ゴルフGTI Tuned by Oettnger

エッティンガー社は、ドイツ・フランクフルトに設立されたVolkswagenのチューンメーカー。今回のショーでは、前衛的的なデザインのエアロパーツでスパルタンに仕上げ、4本出しの84mmマフラーが迫力満点に仕上げている。エンジンには手が入っていない。

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会場の一角には、ピットをイメージしたVolkswagenのチューニングパーツを展示している。

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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フィアット、パンダ イージー

フィアット、「パンダ イージー」をマイナーチェンジ

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FCAジャパン株式会社は、同社の5ドアハッチバック「パンダ イージー」をマイナーチェンジして1月21日に発売。

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マイナーチェンジでは、15インチ新デザインのアルミホイール(タイヤサイズ:185/55 R15)を採用した。

インテリアではステアリングとメータークラスターのデザインを一新。ステアリングでは底面がフラットなDシェイプを採用し、メータークラスターは文字フォントが変更され、オシャレかつ視認性の高いものに変更。

安全面では、時速30km/h未満で走行中にレーザーセンサーが前走車を探知し、追突する可能性があると判断した場合に自動でブレーキを作動させるシステム「シティブレーキコントロール」や、上り坂で約5%以上の勾配を感知すると自動的に作動する坂道発進補助機能「ヒルホールドシステム」が装備。

 

emblem_fiat.jpg フィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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アウディQ8 コンセプト

アウディ、PHVのSUVコンセプト「Q8 コンセプト」発表

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アウディは、アメリア・デトロイトで開催中の「デトロイトショー」でPHV(プラグインハイブリッド)のSUVコンセプト「Q8 コンセプト」を公開した。このクルマをベースにしたQ8が2018年に市販投入される。「Q8 コンセプト」はクーペとSUVを融合したデザインを持ち、フラットなルーフラインが特徴的だ。

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専用アルミホイールに、タイヤサイズは305/35 R23と巨大なサイズを採用。

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プラグインハイブリッドは、システム全体で最高出力330kW、最大トルク700Nmを発生し。クワトロシステムを採用している。

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「アウディバーチャルコックピット」を採用している。

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emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/

 



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VWトゥーラン半自動運転

フォルクスワーゲン、「ゴルフ トゥーラン」に渋滞時追従支援システム「Traffic Assist」採用

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社はスポーティミニバン「ゴルフ トゥーラン」の装備充実を実施して発売。車両価格は安全装備が充実したにも関わらず据え置きである。

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先行車の停止&再発進に合わせて一定の車間距離を保ちながら60km/h以下の速度域で追従走行を行ない、走行レーンを維持するようサポートするTraffic Assistを追加装備された。

高速道路の巡航走行状態から先行車の状況に合わせて停止まで制御する「ACC(全車速追従機能付)」、ドライバーが意図しない車線逸脱を検知するとステアリング補正を行なう「Lane Assist」と相まってあらゆる速度域において半自動運転を実現した。車両価格は、284万7000円~397万4000円。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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新型トゥインゴに5MT車

ルノー、「トゥインゴ」に 1.0リッター自然吸気エンジン+5速MTも選択できる「ゼン」

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ルノー・ジャポンは、「トゥインゴ」に装備を簡素化して価格を抑えた「ゼン」を販売。価格は171万からと輸入車では最も低価格帯車となる。トゥインゴ歴21年の筆者には、これを待ち望んでいた。

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ボディカラーは6色から選択できる。

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廉価版の「ゼン」には、未塗装のウレタンモールが装備される。ベーシックフレンチっぽい。

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15インチスチールホイールにキャップの組み合わせ。デザインはオシャレである。

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昨今の輸入車コンパクトでも皆無に近いが、5MTが選択できるのもルノーらしい。 シフトレバーのデザインも上級車に匹敵する質感の高いもの。

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5MTには、最高出力71PS/6000rpm、最大トルク91Nm(9.3kgm)/2850rpmを発生する直列3気筒DOHC 1.0リッター自然吸気エンジンが組み合わされる。

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マニュアルエアーコンディショナー。どことなく初代トゥインゴに似たダイアルが可愛らしい。トゥインゴにはコレの方が似合う。

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インテリアの個性はそのままであるが、オーディオは2スピーカーとなった。

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21年経過した正規輸入車では日本上陸第一号車の筆者の愛車。細部に渡りチューニングを施し、最新モデルより速いスペックまで引き上げています。21年経過しても古さを感じないトゥインゴのデザインは優秀です。

emblem_Renault.jpg ルノー・ジャポン株式会社 http://www.renault.jp/



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